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データ番号
Data number
D118080318
公開開始日
Date of publication
2018年08月04日
更新日
Date of update
2018年08月07日
求人件名
Title
分子・細胞生物学 テニュア・トラック教員(准教授(または助教))公募(金沢大学・ナノ生命科学研究所)
機関名
Institution
金沢大学
機関または部署URL
URL of institution or department

http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/

部署名
Department
ナノ生命科学研究所
機関種別
Institution type
国立大学
求人内容
Content of job information

テニュア・トラック教員(准教授(または助教))

金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は文科省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による世界的な研究拠点として、平成29年10月に設立されました。本拠点では、世界最先端のバイオSPM(走査型プローブ顕微鏡)技術と超分子化学技術を融合・発展させ、細胞の表層や内部におけるタンパク質、代謝物質、核酸などの動態をナノレベルで直接観察、分析、操作するためのナノプローブ技術を開発します。そして、これらの革新的ナノプローブ技術を基盤として、「がん」研究や計算科学の知見を統合的に活用することで、細胞の基本機能の仕組みをナノレベルで根本的に理解することを目指します。さらに、これらの活動を通じて、ナノプローブ技術を基盤として「がん」をはじめとする様々な生命現象の根本的理解を目指す新学術領域、「ナノプローブ生命科学」分野の創出を目指します。

本ナノ生命科学研究所において,Jr.PIとして生命科学分野とナノ計測学分野の融合領域を中心とした学問分野融合型研究の推進に当たり中心的な役割を担うとともに,分子・細胞生物学的手法を用いて,ナノレベルで細胞機能を解析または操作することにより,生命科学の重要な課題を解明いただきます。研究テーマは「がん」に限らず,特段の定めはありません。
 
 なお,医薬保健学域医学類,新学術創成研究科学際ナノ科学専攻(仮称 2020年4月新設予定), 医薬保健総合研究科, 先進予防医学研究科の教育を担当いただく場合があります。

[勤務地住所等]
金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所
石川県金沢市角間町(角間キャンパス)

[募集人員(職名・採用人数等)]
准教授(または助教)(任期付き常勤)・1名

[着任時期]
2019年1月1日以降のできるだけ早い日

研究分野
Research field
1.
大分類
医歯薬学
小分類
基礎医学
職種
Job type
1.
准教授・常勤専任講師相当
2.
助教相当
勤務形態
Employment status
常勤(テニュアトラック)
勤務地
Work location
北陸・甲信越 - 石川県 
応募資格
Qualifications

[応募資格]
(1)分子・細胞生物学の分野における優れた研究業績を有する方
(2)充分なコミュニケーション能⼒を有し,英語で研究活動が⾏えること
(3)独⽴して研究活動を⾏うことができ,かつ,チーム内でも協⼒して研究ができること
(4)博士の学位を有していること

待遇
Compensation

[採用後の待遇(給与,勤務時間,休日,雇用期間,保険等)]
<職名>准教授(または助教)(任期付き常勤)
なお、リサーチプロフェッサー(拠点型)として主として研究に専念する。備考欄参照。

<雇用期間>
2019年1月1日以降のできるだけ早い日~5年間
(雇用開始日については応相談可。)
<勤務形態>
国立大学法人金沢大学職員就業規則の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による。※専門業務型裁量労働制適用
<給与>
国立大学法人金沢大学における年俸制を適用 ※ 一例.准教授(36歳)で約650万円
上記の年俸に加え,特別拠点⼿当として年180万円(准教授)を月割りで支給
なお,特別拠点⼿当の額は採⽤後の業績・評価により変動します。

<再任・昇任制度>
 研究業績等に係る学内審査の結果に応じて,任期満了後にテニュアを付与する。なお,テニュアを付与する際は,教授(または准教授)に昇任させることを基本とするが,審査の結果によっては同じ職階とすることがある。
 ※テニュア付与基準の概略
(1)国内外で,当該分野における研究成果が特に優れていると認められること
(2)適正に計画された研究計画が達成されていること
(3)十分な競争的研究資金を獲得し,研究を遂行していること など
<研究環境>給与に併せ、以下のとおり措置を行う。
  
              (准教授)   (助教)
スタートアップ経費/   計1千万円    計5百万円
(採用以降5年間)

ポスドク1名の雇用/   〇(5年間)    ×

単独研究スペース/      〇(注1)     ×

【Open facility】Cryo-FIB-SEM, High-Speed AFM ,Confocal laser microscopy, 透過型電子顕微鏡(TEM),NMR(600 MHz/400MHz), Super-resolution FM-AFM, Scanning Ion Conductance Microscope(SICM)  他 使用可 (注2)

注1、2については備考欄を参照願います。

<社会保険等>備考欄を参照してください。

募集期間
Application period
2018年10月31日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
Application
/selection
/notification of result
/contact details

応募・選考・結果通知・連絡先[応募方法(書類送付先も含む)]
<応募書類>
1.履歴書(写真添付,現住所,連絡先[電話番号,メールアドレス],学歴,研究歴,職歴,所属学会,賞罰)
2.研究業績(学位論文,査読付論文,学会発表,総説・解説,著書,特許等に分類し,共著者名,発表機関,巻(号),最初と最後のページ,発表年を記載する)   
3.主要論文の別刷(5編以内,コピー可)
4.科学研究費補助金,受託研究,共同研究,寄附金などの外部資金の獲得状況
5.これまでの研究活動および教育活動とその状況(A4サイズで2ページ程度)
6.教育・研究に対する抱負(A4サイズで2ページ程度)
7.推薦者がいる場合は,下記のメールアドレスへ推薦者から推薦書を別途送付
   Email:nanolsi31@adm.kanazawa-u.ac.jp

・応募書類は,E-mail又は郵送にて送付してください。
・E-mailの場合,5MBを超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利用してください。
・E-mailで応募書類を送る場合は,タイトルに「分子・細胞生物学准教授(または助教)公募書類」と入力願います。
・応募書類を郵送で送る場合は,封筒表面に「分子・細胞生物学准教授(または助教)公募書類」と朱書きの上,簡易書留 にて郵送してください。
・応募書類は原則として返却しません。

<応募書類送付先>
〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学ナノ生命科学研究所事務室
Tel:076-234-4552
Email: nanolsi31@adm.kanazawa-u.ac.jp

[選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法]
書類選考及び面接
(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)
面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。
[連絡先(担当者所属,役職,氏名,e-mail,電話番号)]
※重要
金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所 
教授 華山 力成
Tel:076-265-2727
Email: hanayama@med.kanazawa-u.ac.jp

備考
Additional information

(1)就業規則に関する規程については,下記URLをご覧ください。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules
(2)金沢大学では男女共同参画を推進しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/
(3) 金沢大学では,教員の英語による教授能力向上と,英語による開講科目の増設などを前提とした英語教育に取り組んでいます。下記URLをご覧ください。
http://sgu.adm.kanazawa-u.ac.jp/kusgu/project.html

<社会保険等>
国家公務員共済組合,雇用保険,労働者災害補償保険に加入
記載した以外の勤務条件については,国立大学法人金沢大学職員就業規則等によります(以下のURLをご覧ください)。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

<金沢大学リサーチプロフェッサー制度に関する規程>
https://www.kanazawa-u.ac.jp/kiteishu/act/frame/frame110000411.htm

<研究環境>
注1)角間キャンパスに建設計画されている新研究棟に独自の研究スペースが与えられる予定。それまでの期間は、宝町キャンパスのオープンラボスペースを使用する。
注2)一般的な分子・細胞生物学機器は既に配備されており、医学系の共通機器も自由に使用可能である。

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