勤務地 : 中国 - 広島県
研究分野 : 人文・社会 - 政治学 / その他 - その他 / その他 - その他
公開開始日 : 2023年05月15日
募集終了日 : 2023年07月24日
更新日 : 2023年05月11日
D123050509
教授相当 : 任期なし / テニュアトラック以外
准教授・常勤専任講師相当 : 任期なし / テニュアトラック以外
業務内容
配属部署
広島平和研究所(大学院平和学研究科)
職種
研究分野
国際関係論
平和学
給与
勤務時間
募集要項
応募資格
説明
次のいずれにも該当する人。
(1)博士の学位を有する者、または、それと同等以上の研究業績を有する者。
(2)「ジャーナリズム論(特に戦争と平和に関するジャーナリズム研究)」に関する研究業績を有し、大学院平和学研究科における「ジャーナリズム論」および「平和と軍縮」を、日本語および英語で担当できる者。平和学特殊演習、平和学研究演習(教授の場合)についても日本語・英語両方で担当できること。さらに学部における平和学関連科目(オムニバス形式)も担当できる者。
(3)「ジャーナリズム論(特に戦争と平和に関するジャーナリズム)」に関連する科目の大学・大学院での教育経験があることが望ましい。
(4)国籍は問わないが、日本語および英語による講義ができること。また、日本語での会議に支障がないこと。
(5)教育研究活動を通じて、地域(特に広島地域)へ貢献する意欲があること。
(6)大学運営・研究所運営に関する業務に取り組む意欲があること。
(7)採用後は、広島市内またはその周辺に居住すること。
(8)面接審査では、国内からの応募者は来学できること。ただし、海外の場合、また、新型コロナウイルス感染症の状況等によっては、オンラインによる面接を行う場合がある。
雇用形態
教授相当
常勤
准教授・常勤専任講師相当
常勤
契約期間
教授相当
任期なし - テニュアトラック以外
講師の場合は任期5年(1回(3年)に限り再任可)。)
准教授・常勤専任講師相当
任期なし - テニュアトラック以外
講師の場合は任期5年(1回(3年)に限り再任可)。)
勤務地
待遇
待遇ー補足説明
公立大学法人広島市立大学の規程による。
(詳細)
1 給与について
初任給の給料月額は、学歴や本法人に採用されるまでの職務経歴等を踏まえて、各人ごとに設定します。その他、期末・勤勉手当、地域手当、通勤手当、扶養手当、住居手当、退職手当あり。
2 勤務時間
専門業務型裁量労働制が適用され、勤務時間は1日7 時間45 分を基本とし、労働者(教員)の裁量に原則委ねられます。
3 週休日・休日
週休2日、本学規定の休日別途あり。
4 有給休暇
ア.年次有給休暇は、年間20日。
イ.その他、病気休暇等の特別休暇あり。
5 保険等
社会保険(公立学校共済組合)、雇用保険、地方公務員災害補償法適用
6 その他
定年制あり(65歳年度末)
応募上の配慮
採用人数
求人内容補足説明
[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
本学では、建学の基本理念「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」に賛同できる人を求めています。
広島平和研究所(大学院平和学研究科)では、「ジャーナリズム論(特に戦争と平和に関するジャーナリズム)」の教員として、次のような方を募集します。
・ 教育・研究に意欲的に取り組み、社会・地域貢献、大学運営業務に積極的に貢献できる人。
・ 「ジャーナリズム論(特に戦争と平和に関するジャーナリズム)」の分野で優れた業績がある人。
・ 国際交流や留学生の受け入れ推進に関心があり貢献できる人。
[仕事内容]
教育、研究、社会・地域貢献及び大学運営に関わる業務(入試業務を含む)。
特に広島平和研究所の企画・運営・改善および大学院平和学研究科の入試・カリキュラム、大学院生への学修上の指導・助言。
(専攻分野)
「ジャーナリズム論(特に戦争と平和に関するジャーナリズム)」
(担当科目)
・平和学研究科の専門科目について、「ジャーナリズム論(特に戦争と平和に関するジャーナリズム)」および「平和と軍縮」(いずれについても、日本語および英語で開講する。)
・平和学特殊演習、平和学研究演習(教授の場合)担当(いずれについても、日本語および英語で担当できること)。
※担当科目および担当科目名は変更になることがある。
※その他、3つめの専門科目、全学共通系科目および学部の講義等(「平和研究Ⅰ・Ⅱ」など)を担当することがある。
[勤務地住所等]
広島市安佐南区大塚東三丁目4-1
[募集人員]
1名(教授・准教授・講師)
[着任時期]
2024年4月1日
募集期間
2023年05月15日~2023年07月24日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
※募集期間外です。
公募のURL
選考・結果通知
結果通知方法
[応募方法(書類提出先も含む。)]
[提出書類](日本語または英語で記載)
(1)履歴書(別紙様式1参照)
(2)研究業績リスト(別紙様式2参照)
(3)研究業績のうち主要なもの(3~5点)の現物又は写し
(4)「ジャーナリズム論(特に戦争と平和に関するジャーナリズム)」および「平和と軍縮」について、15コマの講義概要(合計2科目の講義概要)を日本語もしくは英語で作成してください(平和学研究科のホームページ参照)。
http://rsw.office.hiroshima-cu.ac.jp/OpenSyllabus/
(5)授業に対する方針(日本語の場合2000字程度、英文の場合800語程度)
(6)現在取り組んでいる研究の内容(日本語の場合2,000~3,000字程度、英文の場合1000語程度)
(7)社会・地域貢献(特に広島地域への貢献)及び大学運営に関する業務実績・抱負(日本語の場合2,000~3,000字程度、英文の場合1,000語程度)。
(8)その他本人が必要と認めるもの
[提出方法]
・電子メール又は郵送により受け付けます。なお、PDFファイルにすることが困難なもの(著書等。以下同じ。)がある場合は、郵送により提出してください。
[電子メールによる受付]
・(1)~(8)をPDFファイルにして、提出書類一覧を必ず明記の上、電子メールで送付してください。
・(1)~(8)のPDFファイルは、電子メールへの添付又はファイル共有サービスの利用のどちらでも可です。
・(1)履歴書にはパスワードを設定してください。設定したパスワードは別途、電子メールで送付してください。
・添付ファイルの容量が20メガバイトを超える場合は、分割して送付してください。
・電子メールのタイトルを「広島平和研究所(「ジャーナリズム論」)」としてください。
・受領確認のメール返信がない場合には、必ずお問合せください。
・提出先: gakubu@m.hiroshima-cu.ac.jp
[郵送による受付]
・(1)~(8)をPDFファイルにして、当該ファイルを格納したCD-ROM又はUSBメモリを送付してください。
・(1)履歴書にはパスワードを設定してください。(パスワードは封筒に同封してください。)
・PDFにすることが困難なものについては、現物を送付してください。
・送付は簡易書留とし、封筒に「広島平和研究所(ジャーナリズム論)応募書類在中」と朱書きしてください。
・応募書類は返却しませんが、PDFにすることが困難なものの現物に限り返却希望の場合は着払いで返却します。
[送付先・問い合わせ先]
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4-1
公立大学法人広島市立大学 事務局教務・研究支援室(教育研究支援グループ)
Tel: 082-830-1501 Fax: 082-830-1823
Email: gakubu@m.hiroshima-cu.ac.jp
※応募書類は選考にのみ使用し、その他の目的に使用することはありません。
[選考方法]
(1) 第一次選考:書類選考
(2) 第二次選考:面接審査及び模擬授業(日本語及び英語による)
※詳細は第一次選考結果発表後に通知します。 (なお、面接に要する旅費等は応募者の負担となります。)
※海外の場合、また新型コロナウイルス感染症の状況によっては、オンラインによる面接を行う場合があります。
[選考結果]
選考が終了次第、応募者に直接通知します。
[連絡先]
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4-1
公立大学法人広島市立大学 事務局 教務・研究支援室(教育研究支援グループ)
TEL 082-830-1501 FAX 082-830-1823
Email: gakubu@m.hiroshima-cu.ac.jp
※Eメールでの問い合わせの際には、「広島平和研究所教員公募(ジャーナリズム論」を件名の最初に入れて下さい。
連絡先
広島市立大学
備考
本学では、男女共同参画等、ダイバーシティの尊重と推進に全学的に取り組んでいます。特に女性教員の採用を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。