勤務地 : 東海 - 静岡県
公開開始日 : 2025年08月05日
D125080017
研究分野 : その他 - その他 - フランス社会文化研究(歴史・美術・映画・社会・思想等) | 人文・社会 - 思想史 | 人文・社会 - 美学、芸術論 | 人文・社会 - ヨーロッパ史、アメリカ史 | 人文・社会 - 地域研究
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
このたび、本学では、下記の要領により教員を公募いたします。
1 所属
国際関係学部国際言語文化学科
大学院国際関係学研究科(比較文化専攻)兼務
2 職名及び人員
教授又は准教授 1名
3 専門分野
フランス社会文化研究(歴史・美術・映画・社会・思想等)
仕事内容・職務内容
担当予定科目
(1)学部
歴史と社会、ヨーロッパ社会文化入門、フランス社会文化論、公共史、フランス語ⅣA・B、 フランス語入門、ヨーロッパ研究入門A・B(分担講義)、演習、卒業論文指導、その他
(2)大学院
ヨーロッパ文化研究ⅠA・B、フランス文化研究ⅠA・B、演習、修士論文指導、その他
配属部署
既設部署
国際関係学部国際言語文化学科及び大学院国際関係学研究科比較文化専攻兼務
職種
研究分野
フランス社会文化研究(歴史・美術・映画・社会・思想等)
給与
教授相当
年収 : 800万円 ~ 900万円
本学規程による。
准教授相当
年収 : 600万円 ~ 800万円
本学規程による。
勤務時間
教授相当
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 日曜日及び土曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日、年末年始(12月29日から翌年1月3日までの日)並びに8月13日から15日までの日
時間外勤務、その他説明 :
勤務時間 裁量労働制(専門業務型。同意を得た上で適用。):みなし労働時間 1日7時間45分 始業(8時30分)、終業(17時15分)を基本とし、労働者の決定に委ねる。
休憩時間:60分
准教授相当
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 日曜日及び土曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日、年末年始(12月29日から翌年1月3日までの日)並びに8月13日から15日までの日
時間外勤務、その他説明 :
勤務時間 裁量労働制(専門業務型。同意を得た上で適用。):みなし労働時間 1日7時間45分 始業(8時30分)、終業(17時15分)を基本とし、労働者の決定に委ねる。
休憩時間:60分
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位を有する者、又はこれと同等以上の研究歴・実績を有する者。
説明
その他応募資格
・国籍を問わず、講義・校務を行うに足る十分な日本語力を有すること。
・地域貢献・社会貢献にかかわる業務に従事できること。
・採用後は静岡市又はその近郊に居住できること。
雇用形態
教授相当
正職員・正社員
准教授相当
正職員・正社員
契約期間
教授相当
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
試用期間6か月
准教授相当
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
試用期間6か月
勤務地
待遇
待遇ー補足説明
本学規程による。
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2026年04月01日
着任日 : 2026年04月01日
募集期間
2025年08月05日~2025年10月17日 必着
募集期間終了日の午後5時必着とします。
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の郵送書類
提出書類((4)を除いて各1部)
(1) 履歴書(写真貼付のこと。)
(2) 研究業績一覧表(末尾の「研究業績の記載について」を参照のこと。査読付き学術論文には表題の冒頭に必ず○をつけること。)
※ researchmap のIDに代えても良い。その場合、査読付き論文を明示すること。
(3) 主要業績一覧(次の項目別に、応募者の主要な業績を記載する。 ①原著論文 ②著書 ③その他の研究業績。業績は、直近5年間のものを含めること。用紙はA4縦向き2ページ以内、文字サイズは11ポイント以上とすること。)
(4) 主要な研究業績(著書・論文)3点を各5部(抜き刷り、コピー可。それぞれに400字程度の要旨を付けること。) ※ PDFファイルによる各1部の提出でも可
(5) 研究概要・研究計画書
これまでの研究概要とこれからの研究計画をそれぞれまとめたもの
(書式自由:各2000字程度)
(6) 今後の教育に対する抱負や考え(書式自由:1000字程度)
(7)「フランス社会文化論」「公共史」のシラバス案(各15回分。配当年次は学部生2~4年)
(8) 卒業・修了証明書(最終学歴のみ)
(9) 学位取得証明書(学位取得者の場合)
(10) 応募者について照会可能な教育関係者2名の氏名、電子メールアドレス、電話番号を記載した書類(事前に照会の同意を得ていること。)
(11) 希望する職名(「教授」、「准教授」、「教授でも准教授でもどちらでもよい」)を明示した書類(様式は任意)
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
応募書類は、原則として返却いたしません。原著等で返却を希望される場合は、応募者の費用負担により返却しますので、返却を希望する旨を明記の上、郵便切手を貼った返信用封筒又は着払い扱いの宅配便の宛名ラベルを同封してください。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒422-8526
静岡県 静岡市駿河区谷田52-1 静岡県立大学
静岡県立大学事務局教育研究推進部広報・企画室 国際関係学部担当
注意事項 : 封筒に「教員応募関係書類在中(フランス社会文化研究)」と朱書し、書留郵便等確実な方法でお送りください(Eメールでの提出はできません)。
※募集期間外です。
選考・結果通知
選考内容
(1)第1次選考 書類審査
(2)第2次選考 面接(面接に際し、模擬授業の実施を求める場合がある。なお、旅費は応募者の負担とする。)
結果通知方法
採 用:採用決定後、人事担当部署よりe-mailにて連絡
不採用:不採用決定後、学部事務担当より郵送にて通知
連絡先
静岡県立大学
事務局広報・企画室
市川 淳一朗
0542645106
tyous4(at)u-shizuoka-ken.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
《研究業績の記載について》
研究業績一覧表の作成に当たっては、以下の点に留意してください。
1 公刊されていないものは業績に含めない。例えば、私家版、同好会雑誌、内部資料及びこれらに類するものは一切業績に含めない。日本語の場合は、国会図書館に所蔵されている著書、雑誌以外のものは業績に含めない。ただし、未公刊の学位論文はこの限りではない。
2 委託調査報告書などで、チームで報告書を作成し、執筆分担が特定できないものは、業績に含めない。ただし、委託調査報告書などでも、一般の図書館で閲覧が可能であり、かつ執筆者が特定できるものは業績に含めて構わない。
3 近日中に公刊されることが明確になっている著書(すべての原稿が出版社に渡り、出版社が刊行を約束したもの)又は論文(編集者が最終原稿として受け付けたもの)などは業績に含めることができる。また、国際会議等に提出した英文等の論文も業績に含めて構わない。
4 論文の場合は、自分の執筆したページを明記する。
5 共著書、共同執筆論文については、すべての共著者名、共同執筆者名を省略せずに明記する。
6 「共著」とは、書物の表紙・背表紙に自分の名前が載っているものを指す。それ以外の分担執筆については、すべて「論文」に分類する。