勤務地 : 東北 - 宮城県
公開開始日 : 2025年08月12日
D125080889
研究分野 : 人文・社会 - 中国哲学、印度哲学、仏教学
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
教育研究の強化
仕事内容・職務内容
業務内容:中国思想中国哲学に関する研究教育、および各種学内業務。
主な担当授業科目:
(1)大学院
特論、総合演習、研究演習、論文研究など
(2)学部
概論、基礎講読、各論、演習、卒業論文など
配属部署
既設部署
文学研究科 広域文化学専攻 東洋文化学講座(中国思想中国哲学専攻分野)
職種
研究分野
給与
年収 : 500万円 ~ 800万円
東北大学職員就業規則に基づき、経験に応じて支給。
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 土日祝、夏季休暇、年末年始休暇等
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制。8時30分~17時15分を基本とし、各人の裁量に委ねる。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位を有するか、もしくは着任時までに取得見込みのこと。
業務における経験
・日本語で研究教育および各種学内業務が遂行できること。
・中国古典文の読解および現代中国語の運用に優れた能力を有すること。
・中国前近代あるいは近現代における思想史あるいは哲学の研究について、すぐれた識見と業績を持つこと。
雇用形態
正職員・正社員
契約期間
任期なし - テニュアトラック以外
研究業績・教育経験によっては准教授(テニュア・トラック制)として採用する場合があります。
試用期間あり
試用期間6ヶ月。試用期間中の労働条件は本採用時と同じ。
勤務地
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
キャンパス内全面禁煙
待遇ー補足説明
通勤手当、住居手当、扶養手当等を支給する場合があります。
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2026年04月01日
募集期間
2025年08月12日~2025年09月30日 必着
2025年9月30日(火)17:00(日本時間)必着
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
・主要研究業績3篇、および3篇それぞれの要旨(1篇につき400字程度)
・現在までの研究教育活動の概要(1,000字程度)
・着任後の研究計画、および教育への抱負(合計1,000字程度)
応募書類はすべてPDFで提出すること。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
※募集期間外です。
選考・結果通知
選考内容
書類による選考のうえ、最終選考において対面またはオンラインによる面接を実施する場合があります(旅費等は自己負担)。
結果通知方法
採否決定後、応募者本人に通知します。
連絡先
東北大学
大学院文学研究科 東洋文化学講座 中国思想中国哲学研究室
教授 齋藤 智寛
tomohiro.saito.c8(at)tohoku.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
件名は「公募についての問い合わせ」として下さい。メール以外でのお問い合わせには応じません。
備考
選考の過程で資料の追加提出や面接を求める場合があります。
・東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
東北大学DEI 推進宣言WEB ページ https://dei.tohoku.ac.jp/
・雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8 条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、女性限定公募を実施します。
・学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEB ページ
https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_minority/
・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22 名)及び青葉山みどり保育園(定員116 名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120 名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。
また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
・その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URL をご覧ください。
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEB ページ
https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_family/
人事企画部WEB ページ https://c.bureau.tohoku.ac.jp/jinji-top/external/a-4-kosodate/