勤務地 : 九州・沖縄 - 長崎県
公開開始日 : 2025年10月24日
D125101857
研究分野 : ライフサイエンス - 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む | ライフサイエンス - 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本学では生命医科学域(医学系 公衆衛生学分野担当)教授を公募します。
本分野では,長崎県を中心に医・歯・薬学が連携した長期観察研究を推進し,地域・産業保健の発展や全国規模のがん予防研究に大きく貢献してきました。さらに,先進予防医学共同専攻の参画講座として,ゲノム・メタボローム等のオミクス情報からマクロ環境情報までを統合した革新的手法を展開し,個別化予防の実践と高度専門人材の育成を進めています。
教育面では大学院教育とともに学部・全学教育にも取り組み,理論と実践を融合した教育により,公衆衛生学研究者や実務者の育成に尽力してきました。
近年,行政機関や医療現場における公衆衛生専門職の不足が顕在化しており,現場に根ざした実務能力と研究力を兼ね備えた人材育成は社会的要請でもあります。本分野は,グローバルヘルスやプラネタリーヘルスを重視する本学の重点目標とも一致し,大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科と連携して国際的な公衆衛生にも寄与しています。
仕事内容・職務内容
本分野では,長崎県を中心に医・歯・薬学が連携した長期観察研究を推進し,地域・産業保健の発展や全国規模のがん予防研究に大きく貢献してきました。さらに,先進予防医学共同専攻の参画講座として,ゲノム・メタボローム等のオミクス情報からマクロ環境情報までを統合した革新的手法を展開し,個別化予防の実践と高度専門人材の育成を進めています。
教育面では大学院教育とともに学部・全学教育にも取り組み,理論と実践を融合した教育により,公衆衛生学研究者や実務者の育成に尽力してきました。
近年,行政機関や医療現場における公衆衛生専門職の不足が顕在化しており,現場に根ざした実務能力と研究力を兼ね備えた人材育成は社会的要請でもあります。本分野は,グローバルヘルスやプラネタリーヘルスを重視する本学の重点目標とも一致し,大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科と連携して国際的な公衆衛生にも寄与しています。
配属部署
既設部署
生命医科学域
職種
研究分野
給与
年収 : 700万円 ~
長崎大学の年俸制を適用する職員の給与に関する規程による
勤務時間
就業時間 : 08:45-17:30
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 土曜日及び日曜日,祝日法による休日,12月29日~1月3日(休日を除く。)
時間外勤務、その他説明 : ・専門業務型裁量労働制(みなし労働1日7時間45分)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
(1)公衆衛生学分野において,優れた研究業績及び今後の研究の発展性を有すること。
(2)公衆衛生学分野に関し高い指導力を有するとともに,教室運営にリーダーシップを発揮できること。
(3)公衆衛生学分野における学部(教養教育を含む),大学院教育を担うことができること。
(4)医学教育において指導の能力と熱意を有するとともに,英語での学部・大学院教育を担当でき,医学教育のグローバル化に対応できること。
(5)人格,識見に優れていること。
雇用形態
正職員・正社員
常勤
契約期間
任期あり - テニュアトラック以外
5年,再任可
試用期間あり
採用の日から6月
勤務地
長崎大学生命医科学域
待遇
各種制度
昇給制度 : 年俸額に含めて支給
賞与制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
長崎大学は全学で敷地内禁煙となっており,受動喫煙から学生と教職員を守るために,喫煙する方の採用は見送らせていただいております。なお,採用後の禁煙を誓約していただける場合は,この限りではありません。
待遇ー補足説明
・教授 ※「大学の教員等の任期に関する法律」に基づく任期制(5年,再任可)
・専門業務型裁量労働制(みなし労働1日7時間45分)
・年俸制適用 ※長崎大学の年俸制を適用する職員の給与に関する規程による
・科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律(法律第63号)第15条の2による労働契約法の特例該当者
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2026年08月01日
着任日 : 2026年08月01日
求人内容補足説明
本学では生命医科学域(医学系 公衆衛生学分野担当)教授を公募します。
本分野では,長崎県を中心に医・歯・薬学が連携した長期観察研究を推進し,地域・産業保健の発展や全国規模のがん予防研究に大きく貢献してきました。さらに,先進予防医学共同専攻の参画講座として,ゲノム・メタボローム等のオミクス情報からマクロ環境情報までを統合した革新的手法を展開し,個別化予防の実践と高度専門人材の育成を進めています。
教育面では大学院教育とともに学部・全学教育にも取り組み,理論と実践を融合した教育により,公衆衛生学研究者や実務者の育成に尽力してきました。
近年,行政機関や医療現場における公衆衛生専門職の不足が顕在化しており,現場に根ざした実務能力と研究力を兼ね備えた人材育成は社会的要請でもあります。
本分野は,グローバルヘルスやプラネタリーヘルスを重視する本学の重点目標とも一致し,大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科と連携して国際的な公衆衛生にも寄与しています。
募集期間
2025年10月24日~2025年12月04日 必着
17時 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の郵送書類
(1) 履歴書〔別紙様式1〕
(2) 業績目録,外部資金の獲得状況,特許の取得状況,学会等での受賞状況及び加入学会のリスト〔別紙様式2〕
(3) 主要研究業績(学術論文等)の概要 ・・・・・・ 10編以内〔別紙様式3〕
(4) 「主要研究業績(学術論文等)の概要」に記載した学術論文の別刷 ※選考終了後返却します
(5) 研究,教育(学部・大学院)に関する抱負(1600字程度)〔別紙様式4〕
(6) 推薦状(様式は問いません。)
※なお,推薦状を除くすべての提出書類について,紙に印刷したものではなく,電子媒体にて長崎大学生命医科学域・研究所事務部総務課人事担当(syo_med@ml.nagasaki-u.ac.jp)あてに提出しても差し支えありません。ただし,本学の定めるところによりメールにより受け取れる容量が5MBまでとなっておりますので,これ以上の容量となる場合はアップロード用URLを送付しますので,記載の問い合わせ先までメールにてご連絡願います。また,上記メールアドレスに書類の提出があった場合は,本件事務担当者から必ず返信いたしますので,返信がない場合にもお手数ですが記載の問い合わせ先へご連絡願います。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒852-8523
長崎県 長崎市坂本1丁目12-4
長崎大学生命医科学域教授候補適任者選考委員会 委員長 池松 和哉 宛 (長崎大学生命医科学域・研究所事務部総務課人事担当気付)
注意事項 : 提出書類は,封筒の表に「公衆衛生学分野教授応募書類在中」と朱書し,書留便で送付してください。
※募集期間外です。
選考・結果通知
選考内容
(1)公衆衛生学分野において,優れた研究業績及び今後の研究の発展性を有すること。
(2)公衆衛生学分野に関し高い指導力を有するとともに,教室運営にリーダーシップを発揮できること。
(3)公衆衛生学分野における学部(教養教育を含む),大学院教育を担うことができること。
(4)医学教育において指導の能力と熱意を有するとともに,英語での学部・大学院教育を担当でき,医学教育のグローバル化に対応できること。
(5)人格,識見に優れていること。
選考の過程において,研究及び教育に関するご講演をいただくため,ご来学願うことがありますので,ご承知おきください。
選考中に他学から教授候補適任者としてノミネートされ,候補者となることを受諾されました場合は,委員長宛ご連絡くださいますようお願いいたします。
結果通知方法
文書にて通知
連絡先
長崎大学
長崎大学生命医科学域・研究所事務部総務課
山本 美幸
0958197165
syo_med(at)ml.nagasaki-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
選考の過程において,研究及び教育に関するご講演をいただくため,ご来学願うことがありますので,ご承知おきください。
選考中に他学から教授候補適任者としてノミネートされ,候補者となることを受諾されました場合は,委員長宛ご連絡くださいますようお願いいたします。
※ 長崎大学は,全学で敷地内禁煙となっており,受動喫煙から学生と教職員を守るために,喫煙する方の採用は見送らせていただいております。なお,採用後の禁煙を誓約していただける場合は,この限りではありません。
加えて,長崎大学の方針として,男女共同参画推進の観点から,公正な評価に基づき選考過程で能力が同等とみなされた場合は,女性を積極的に登用します。