勤務地 : 東北 - 山形県
公開開始日 : 2025年10月24日
D125101990
研究分野 : ライフサイエンス - 分子生物学 | ライフサイエンス - 機能生物化学 | ナノテク・材料 - ケミカルバイオロジー
研究員・ポスドク相当 : その他 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本プロジェクトではAMED-PRIMEの支援を受け、私たちが得意とする最先端プロテオーム解析技術・ゲルろ過クロマトグラフィー・生化学的な手法を融合することで、リボソーム・核小体プレリボソームに着目した細胞老化制御の詳細な分子メカニズムの理解を目指します。
https://sites.google.com/view/iab-yoshikawa-lab仕事内容・職務内容
これまでに得ている予備データをもとに、研究の立案と遂行、最終的にはハイインパクトな論文発表を目指します。日々のディスカッションやラボミーティングでの発表により随時話し合いを行いますが、博士研究員として個人の裁量で進めていただきます。
配属部署
既設部署
先端生命科学研究所 リボソーム&プロテオームグループ
注意事項 : 但し、所属部署は、大学院政策・メディア研究科
職種
研究分野
給与
年収 : 300万円 ~ 400万円
(350万円~400万円を予定)
勤務時間
就業時間 : 09:00-18:00
時間外勤務、その他説明 :
上記就業時間は一例
週5日・40時間勤務
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
2026年4月までに博士号を取得済み、または取得見込みの方
業務における経験
・ここ3年の間に国際的に評価の高い学術誌に筆頭著者としての論文が少なくとも1報あること
*国際的に評価の高い学術誌に明確な線引きはありません。ご自身が自信を持って行ったお仕事の論文でアピールをお願いいたします
・細胞老化またはタンパク質・RNAに関する研究経験があること
・プロテオミクスやHPLC経験があればベター(必須ではありません)
・高いコミュニケーション能力を持ち、整理・マルチタスクをこなし、国内外の共同研究者と自立的かつ協調的に研究を遂行できること
・将来的に外部資金獲得に貢献する意欲、またはご自身で日本学術振興会(JSPS)の特別研究員制度等に応募する意欲のある方を歓迎します
雇用形態
その他
常勤
職名:研究員
契約期間
任期あり - テニュアトラック以外
2026年4月~2028年3月、単年度契約、延長の可能性あり
試用期間なし
勤務地
慶應義塾大学先端生命科学研究所 バイオラボ棟
待遇
各種制度
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
建物内および敷地内禁煙
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2026年04月01日
着任日 : 2026年04月01日
募集期間
2025年10月24日~2025年11月30日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
・履歴書(CV)・研究業績(論文発表や学会発表、受賞歴など)・紹介者2名のご連絡先
・これまでの研究の概要と自分の将来への考え・アピールポイントなどをA4一枚に記載
上記二つを一つのPDFにまとめて電子メールにてお送りください。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
※募集期間外です。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
書類選考後、通過者には12月中旬にオンライン、またはオンサイトでのセミナーをしていただきます。
結果通知方法
選考結果は、選考終了後に電子メールで通知いたします。
連絡先
慶應義塾大学
先端生命科学研究所 リボソーム&プロテオームグループ
吉川 治孝
0235290572
hyoshikawa(at)keio.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)は、山形県鶴岡市の豊かな自然に囲まれた日本を代表する生命科学研究所の一つです。世界屈指の研究環境が整っており、都会の喧騒から離れ、落ち着いた環境で研究に集中できます。
生活面では、都会と比べると物価は高くなく、比較的余裕のある生活を送ることができます。周辺にはハイキングやスキーを楽しめる山々、海水浴場、温泉があります。また鶴岡では夏には有名な花火大会が開催されています。研究以外にも充実した、ストレスの少ない生活を送ることができます。
当研究室は新しく立ち上がったばかりのため、コミュニケーションとチームワークを特に大切にしています。メンバー全員が研究を楽しみ、一緒に成長できるような環境作りを目指しています。
https://sites.google.com/view/iab-yoshikawa-lab/home?authuser=0
「日本に戻って自身の研究基盤を作りたい」という海外在住の方のご応募もお待ちしております。私も海外経験がありますので、私にできることはぜひサポートしたいと思っています。
また「国際的に評価の高い学術誌」に明確な線引きはありません。ご自身が自信を持ってされたお仕事の論文でアピールをお願いいたします。
最後に、国内外問わず必要に応じてzoomでの話し合いも行いますので、ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。
---
前回の公募内容の不備を修正し再度掲載いたしました。