勤務地 : 関東 - 東京都
公開開始日 : 2025年11月01日
D125102647
研究分野 : 人文・社会 - 教育学 | 人文・社会 - 地域研究 | 環境 - 環境政策、環境配慮型社会 | 人文・社会 - 社会学 | その他 - その他 - 開発学
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
地域の自然環境や社会環境と関連づけて人間の成長や主体形成,その実現のためのガバナンスや計画など,広義の教育について,本学で教育研究を行える、博士号を有する人材を任用する。フィールドワークに習熟し関係する方法論や実習教育を担っていくことのできる人材、またSDGsが国際目標として掲げられているESDなどの重要性が一層高まる中でグローバルな発信が可能な人材が望ましい。
仕事内容・職務内容
担当科目
大学院: ①環境社会関係学Ⅱ(分担)、②地球社会学概論Ⅰ(分担)、③農学特別研究Ⅰ~Ⅳ、④農学展開研究Ⅰ~Ⅳ、⑤農学特別演習Ⅰ・Ⅱ、⑥論文レビュー特別演習Ⅰ・Ⅱ、他
学部: ①環境教育学、②地域社会システム計画論(分担)、③地域社会調査法(分担)、④地域社会システム調査実習(分担)、⑤地域生態システム学Ⅰ~Ⅲ(分担)、⑦地域生態システム学実習Ⅰ・Ⅱ(分担)、⑧自然体験活動実習(分担)、⑨地域生態システム学特別演習Ⅰ~Ⅲ、⑩卒業論文、⑪教育学(教養科目)他
配属部署
既設部署
東京農工大学 大学院農学研究院 共生持続社会学部門 (兼務)東京農工大学 大学院農学府 地球社会学コース地球社会学プログラム (兼務)東京農工大学 農学部 地域生態システム学科
職種
研究分野
開発学
給与
年収 : 700万円 ~ 800万円
年俸制 月額基本給407,500円程度(博士課程修了後7年程度の経験年数を有する者の金額。学歴・経験年数による)
その他、諸手当、業績給(ボーナス)の支給あり
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 土曜日、日曜日、祝祭日、5月31日及び12月29日から1月3日
時間外勤務、その他説明 :
裁量労働制(7時間45分/日)
(同意しない場合は、8:30~17:15 時間外労働あり 休憩時間60 分)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・博士の学位を有すること。
業務における経験
・日本語での講義が可能なこと。ただし国籍は問いません。また、英語での授業を担当できることが望ましい。
・大学や研究機関等で教育・研究に従事した経験を有し、熱意を持って大学院生・学部生に対する教育・研究指導を遂行できること。
・所属分野の一員として他の教員と協力して教育・研究を担える者であること。
・農学部・農学府の運営と今後の発展に尽力できること。
・科研費取得の経験を有することが望ましい。
雇用形態
正職員・正社員
契約期間
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
原則3か月間
勤務地
東京農工大学 府中キャンパス
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
その他 : 休暇制度:年次休暇、特別休暇、病気休暇
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
あり
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2026年04月01日
着任日 : 2026年04月01日
求人内容補足説明
令和8年4月1日以降のできるだけ早い時期
募集期間
2025年11月01日~2025年12月24日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
(3)研究目録に示した論文・著書のうち代表的な業績10点
(4)これまでの研究成果の概要(図表を含め A4、4枚程度)
(5)教育実績
担当科目名と時間数、担当した時期を学部と大学院に分けて書き、また、学生指導実績(卒業論文○名,修士論文○名,博士論文○名,など)を書いて下さい。
(6)着任後の研究・教育に対する抱負(図表を含め A4、2 枚程度)
(7)所属学会・役員、基調・招待・依頼講演、特許、受賞、研究費取得状況(代表者と分担者の区別を明記)、社会貢献活動、その他の特記事項
(8)応募者について所見を求め得る 2 名についての情報(氏名、所属、連絡先電話番号、電子メールアドレスなど)
※上記提出書類(1)(2)および(4)〜(8)は単一のPDFファイルにまとめ、(3)は論文・著書ごとに研究目録のナンバーに対応するファイル名を付したPDFファイルを作成のうえ、これらのファイルをひとつのフォルダにまとめて圧縮してください【圧縮:Zip形式/データ容量上限:30MB】。
※圧縮ファイルが30MBを超える場合は、(3)論文・著書のPDFファイルを、圧縮ファイルが30MBを超えないように複数のフォルダにまとめてください。
※(4)~(8)は様式自由。
※これらをJREC-IN Portal Web応募により提出してください。郵便での応募は一切受け付けません。
※応募書類については、本応募の用途に限り使用し、個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び 貸与することは一切ありません。
※選考の過程で、著書等の現物の送付を追加でお願いすることがあります。
※募集期間外です。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
書類選考のうえ、面接を実施します。面接(交通費・滞在費は応募者の自己負担となります)の日時等は、応募者に電子メールで連絡します。遠方の場合はZoom等オンラインで行うことも検討します。
結果通知方法
決定次第,本人宛に電子メールにて通知します。
連絡先
東京農工大学
東京農工大学大学院 農学研究院 共生持続社会学部門
高橋 美貴
yoshitak(at)cc.tuat.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
メール送信時は、件名に「共生持続社会学部門教員応募について」と記載して下さい。
備考
・本公募の詳細については、本学 HP を参照してください。 https://www.tuat.ac.jp/outline/kyousyoku/kyouin/
・応募に係る個人情報は、個人情報保護法及び本学規程に基づいて適切な取扱いをいたします。応募の事実は非公開としますが、選考上必要な範囲において照会等を行うことがあります。
・東京農工大学は, 男女共同参画を積極的に推進しています。
http://web.tuat.ac.jp/~dan-jo/danjo_new/index.html
(東京農工大学男女共同参画推進室 HP)
・東京農工大学では、「外国為替及び外国貿易法」に基づき、職員の採用に際し安全保障上の確認を行っており、確認に必要な情報の提供をお願いしています。審査の結果、規制事項に該当する場合は、希望する教育研究の変更を求める場合があります。また、経済産業省へ許可申請をした結果、不許可の通知があった場合は内定を取り消すことがあります。