勤務地 : 関東 - 東京都
公開開始日 : 2025年11月28日
D125111999
研究分野 : 人文・社会 - 史学一般 | 人文・社会 - 経済史
研究員・ポスドク相当 : 契約職員・契約社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本研究科では、「東京大学人文社会科学国際化推進センター」の事業において、企画運営関連業務と歴史学分野の研究に従事する特任研究員(特定有期雇用教職員)を募集いたします。
https://www.e.u-tokyo.ac.jp/jobs/2025/20251128-2_boshu.pdf仕事内容・職務内容
「東京大学人文社会科学国際化推進センター」の事業に関連した、歴史学分野の国際発信力強化、ピア・サポート、社会発信に関する事業(Research Showcaseなど)の企画運営関連業務、外国語研究書刊行に関連したAcademic Press Weekの企画運営関連業務および歴史学分野(経済史・経営史を含む)の研究。
(目安として企画運営関連業務を週3日、研究業務を週2日とします。)
変更の範囲:配置換、兼務及び出向を命じることがある。
配属部署
既設部署
大学院経済学研究科附属東京大学人文社会科学国際化推進センター(CGAS)
職種
研究分野
給与
年収 : 300万円 ~ 500万円
年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額25万円~40万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)。
勤務時間
就業時間 : 09:00-17:30
休憩時間 : 12:00-12:45
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
着任時に国内もしくは海外の大学で取得した博士号あるいはこれに相当する学位を有していること。またはこれに相当する経験・業績があること。
説明
・研究分野が歴史学関連領域(経済史・経営史を含む)であること。
・日本語および英語でのコミュニケーション能力を十分有していること。
・2026年度-2028年度中に歴史学関連領域(経済史・経営史を含む)の代表的な査読付き国際学術雑誌に投稿する計画を持っていること。
・国際発信を視野に入れた大学院生および新進研究者の助け合いに興味関心があること。
・研究成果をもとにした一般向けの社会発信に関心もしくは実績があること。
・人文社会科学国際推進センターおよび Historians' Workshopの活動や理念に興味関心があること。参加実績があるとなお望ましい。
https://www.cgas.e.u-tokyo.ac.jp(東京大学人文社会科学国際化推進センター)
https://historiansworkshop.org (歴史家ワークショップ)
・採用された場合は上記就業場所への通勤圏に居住が可能であること。
雇用形態
契約職員・契約社員
契約期間
任期あり - テニュアトラック以外
2026年4月1日~2027年3月31日。
更新する場合があり得る。
更新する場合は1年ごとに行うが、更新回数は2回、在職できる期間は2029年3月31日を限度とし、以後更新しない。
更新は、従事している業務の進捗状況、勤務成績、勤務態度、健康状況、予算の状況、契約期間満了時の業務量等を考慮のうえ判断する。
試用期間あり
採用日から14日間 給与・待遇に変わりはありません。
勤務地
待遇
各種制度
通勤交通費支給制度 : 支給要件を満たした場合、原則55,000円/月まで
加入保険
その他 :
文部科学省共済組合、雇用保険に加入
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
応募上の配慮
その他
・取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
・東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。
・採用時点で、外国法人、外国政府等と個人として契約している場合や、外国政府等から金銭その他の重大な利益を得ている場合、外為法の定めにより、一定の技術の共有が制限され、結果として本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。このような場合、当該契約・利益については、職務に必要な技術の共有に支障のない範囲に留める必要があります。
・チームワークが楽しめる方で、広い視野を持ち、状況変化に柔軟に対応できる方、自ら考える力を持ち行動できる方、主体的に研究とプロジェクト業務を遂行できる方、向上心を持って自己研鑽する方、前向きな改善提案ができる方のご応募を歓迎します。
採用人数
1名
説明
若干名
採用日 : 2026年04月01日
着任日 : 2026年04月01日
募集期間
2025年11月28日~2025年12月30日 必着
応募締切前でも、提出書類に基づいて随時審査。
採用候補者が決定次第、募集を終了し、2026年1月15-16日で面接を実施予定。
面接の前後に個別に追加面談を行う可能性がある。
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
(1)カバーレター。A4で3ページ以内で以下の事項を含めること(順不同)。
a.これまでの研究の概要(専門外にも伝わるよう工夫すること)。
b.2026-2027年度の執筆・出版計画(現在審査中の英語査読論文がある場合は、その情報も記載すること。また雑誌論文を投稿する計画がある場合は投稿予定の雑誌名も記載すること)
c.在職中に実施したい企画の概要(〇〇学会版/〇〇研究所リサーチショウケースや英文校閲ワークショップ@〇〇学会のように、すでに本事業が実施するイベントを適宜アレンジして関連学会や経済学研究科を含む東大内部の組織と共催で行う企画案。応募者の所属分野における国際発信の現状と課題をふまえたものであることが望ましい。)
d.本プロジェクトへの貢献を通して、常勤職ポスト取得の可能性を具体的にどのように高められるか。
(2)日本語または英語の履歴書1通。(平日の日中に連絡が取れる電話番号およびメールアドレスを明記のこと)
(3)研究業績一覧(書式自由)
(4)推薦書2通。(日本語または英語のもの。応募者のチームワーク経験および研究計画についてコメントすることが望ましい。
なお、推薦状については、各推薦人がメールにて、応募方法に記載のアドレスあてに 2026年1月8日(木)17時必着で送付のこと。
(5)必須ではないが、英語原稿1篇の提出が望ましい (出版されたもの、もしくは現在準備中の原稿のいずれか。原稿がない場合は学会発表の読み上げ原稿でも構わない。A4で30ページ以内を目安とする)
*社会発信の実績や研究会の運営、若手研究者の非公式なメンタリング等、出版物以外の活動についても本公募と関連する内容があれば、履歴書、カバーレター、もしくは業績一覧に詳細を記載すること。
* 英語が母語でない場合は英語での書類提出も認める
応募書類の返却
その他
応募書類は返却しません
※募集期間外です。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
書類選考の上、合格者に対し面接を実施。
結果通知方法
メール
連絡先
東京大学
東京大学大学院経済学研究科
CGAS特任研究員 採用担当
cgas.admin(at)e.u-tokyo.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
応募の秘密は厳守し、取得した個人情報は採用選考の目的以外には使用しません。また、提出された書類等は一切返却致しませんのでご了承下さい。