勤務地 : 北陸・甲信越 - 石川県
公開開始日 : 2025年12月02日
D125120198
研究分野 : 人文・社会 - 文化財科学 | 人文・社会 - 博物館学
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
助教相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本学能登里山里海未来創造センター「まち・なりわいづくり部門」では、能登の復興と再生を起点とした新たな社会モデルを構築するための研究を進めて参ります。そして、能登から生まれる「震災を起点として人口減少を乗り越える地域の産業とまちづくりの発展」を体系的な学問領域に昇華させ、日本と世界に共通する社会課題を乗り越える知の創出を目指します。採用された方には本学の一員として、様々な文化財の保存・復旧・活用の研究を通して、被災地に寄り添って、その復興に伴走していただきます。また本学古代文明・文化資源学研究所と連携した研究にも参加していただきます。合わせて、本学人間社会学域人文学類および大学院人間社会環境研究科の専門教育の一部を分担(講義担当、研究指導)(注1)いただきます。
(注 1:準専任として学類会議、研究科専攻会議への出席とその他の大学運営に関わる業務、授業外の学生指導(オフィスアワーを含む)や授業改善に関わる活動を含みます)
仕事内容・職務内容
人間社会学域人文学類及び大学院人間社会環境研究科人文学専攻の主に文化資源学に関わる専門科目(講義、演習、実習等)の担当や研究指導を行っていただきます。また、博物館学芸員課程専門科目の一部をご担当いただきます。専門科目では、英語による講義を担当いただく場合があります。あわせて、防災・復興人材特別プログラムに含まれる科目の講義、演習を担当いただく場合があります。
配属部署
既設部署
能登里山里海未来創造センター
職種
研究分野
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
本学規則に基づき支給されます。
特任助教:420~720万円
特任准教授:600~960万円
勤務時間
職種共通
就業時間 : 08:30-17:00
休憩時間 : 12:00-12:45
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制を適用。1日7時間45分働いたものとみなす。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位を有すること(特任助教に関しては、博士の学位を取得見込みの者も含む)。
業務における経験
以下の条件を全て満たすことが必要です。
・教育、研究、地域防災・復興支援に強い熱意を有すること。
・本学着任後、幅広い視野に立って教育、研究を行う能力を有すること。また、人文学系及び古代文明・文化資源学研究所の教員と連携して、教育・研究活動を行える能力と意欲を有すること。
・日本語で授業、学生指導その他の業務ができること。
・採用後、金沢市又はその近郊に居住できること。
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
契約期間
職種共通
任期あり - テニュアトラック以外
※任期 原則5年(年度ごとに雇用更新、最長で年度末年齢 65 歳まで)
ただし、予算状況を踏まえて、所定の時期に研究及び教育実績に関する学内審査を行った上で、当初雇用開始日から 10 年を超えない範囲で雇用更新を行う場合があります。
※引き続いた本学在職歴を有する者については、当該期間を通算して 10 年を超えない範囲内での任期となります。
試用期間なし
勤務地
待遇
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2026年04月01日
着任日 : 2026年04月01日
募集期間
2025年12月02日~2026年01月30日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
【JREC-IN Portal Web 応募の場合】
履歴書、業績一覧等に加えて下記書類を提出してください。
(3)研究業績のうち主要なもの 5 点(別刷、または複写)
(4)研究業績のうち、各論文、研究発表等の要旨(おおむね 200 字から 400 字程度。該当論文等の雑誌・予稿集等掲載時の要旨を転用して構わない。著書については要旨不要)
(5)今後の研究計画、本学に着任した場合の教育の抱負(1,000 字程度)
(6)応募者に関して意見照会可能な方 1 名の氏名・所属・本人の連絡先(電話番号、電子メールアドレスを含むこと)
※上記項目(1)、(2)は、原則として添付様式をダウンロードの上、作成し、応募してください。
※書類を全て PDF 化し、1 つの ZIP ファイルにまとめて JREC-IN Portal から Web 応募にて提出してください。
その他の郵送書類
【郵送の場合】
履歴書、業績一覧等に加えて下記書類を提出してください。
(3)研究業績のうち主要なもの 5 点(別刷、または複写)
(4)研究業績のうち、各論文、研究発表等の要旨(おおむね 200 字から 400 字程度。該当論文等の雑誌・予稿集等掲載時の要旨を転用して構わない。著書については要旨不要)
(5)今後の研究計画、本学に着任した場合の教育の抱負(1,000 字程度)
(6)応募者に関して意見照会可能な方 1 名の氏名・所属・本人の連絡先(電話番号、電子メールアドレスを含むこと)
※上記項目(1)、(2) は、原則として添付様式をダウンロードの上、作成し、応募してください。
※「特任教員(文化資源学分野)公募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送してください。
※応募書類(1)(2)(4)(5)(6)は電子化データ(PDF)を収めた媒体(USB メモリ等)を同封してください。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
特に返却を希望される場合は、必要額の切手を貼付した返信用封筒(宅配便の場合は着払いの送り状)を同封願います。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒920-1192
石川県 金沢市角間町
金沢大学 能登里山里海未来創造センター事務室 長田
※募集期間外です。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
書類選考の上、候補者の面接を行います。面接の旅費等は自己負担となります。
結果通知方法
書類選考及び面接結果については、本人に直接通知します。
応募書類は返却しません。応募に関する個人情報は、本件の選考以外の目的には一切使用しません。
連絡先
金沢大学
能登里山里海未来創造センター事務室
長田(ながた)
notomirai(at)adm.kanazawa-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
(1) 就業規則に関する規程については、下記のWebページをご覧ください。
金沢大学 HP > 金沢大学について > 組織諸規程等 > 就業規則
(2) 金沢大学では、教員の英語による教授能力の向上、英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育の強化に取り組んでおります。下記の Web ページをご覧ください。
金沢大学 HP > 金沢大学について > スーパーグローバル大学創成支援事業 > 金沢大学のSGU事業
(3) 金沢大学ではダイバーシティ研究教育環境の整備を推進しています。
詳細は下記 Web ページをご覧ください。
金沢大学 HP > 研究・産学連携 > ダイバーシティへの取り組み
(4) 男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、能登里山里海未来創造センターでは女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(5) 適任者がいない場合、採用を見送ることがあります。