勤務地 : 関東 - 東京都
公開開始日 : 2025年12月18日
D125121388
東京外国語大学
研究分野 : 人文・社会 - 文学一般 | 人文・社会 - 社会学 | 人文・社会 - ジェンダー
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国立大学法人東京外国語大学
https://www.tufs.ac.jp/仕事内容・職務内容
【仕事内容・職務内容】
(雇入れ直後)
①大学院総合国際学研究科博士前期課程の教育と運営
なお、研究科博士後期課程の授業担当については、研究科教授会で審議のうえ決定する予定
②国際日本学部の教育と運営
③学部生を対象とする世界教養プログラムの教育と運営
④その他、大学の教育、研究、社会貢献及び運営に関する業務
(変更の範囲)
雇入れ直後と同じ
【専門分野】
現代日本の社会・文化研究(とくに海外の視点からの大衆文化、ジェンダー等の研究)
配属部署
既設部署
大学院国際日本学研究院
職種
研究分野
給与
年収 : 700万円 ~ 800万円
年収については、経歴により多少の増減があり得る
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 :
国立大学法人東京外国語大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。
休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。
休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
専門分野に関し、極めて高度の教育研究上の指導能力を有し、書類の提出時において以下の全ての要件を満たす方とします。
①博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し、研究上の顕著な業績を有する方
②現代日本の社会・文化研究(とくに海外の視点からの大衆文化、ジェンダー等)の講義を担当できる方
③英語及び日本語で授業、学生指導、校務が行える方。国籍は問わない。なお、他の外国語の運用能力もあれば採用の際考慮する。
④本学の教育理念に合致した教育活動ができ、かつ、大学の行事・業務・運営等に積極的に関与できる方
雇用形態
正職員・正社員
契約期間
任期なし - テニュアトラック以外
任期の定めのない定年制の⾝分となります。
試用期間あり
試用期間6か月(※採用の日から6カ月間は試用期間となります。)
勤務地
待遇
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
受動喫煙を防止するための措置:敷地内禁煙(屋外喫煙場所あり)
待遇ー補足説明
(1) 給与
年俸制(年俸額は職務経験や業績等に基づき決定し、年俸額を12月で割った額を毎月支給)税金及び社会保険料(雇用保険料、共済組合掛金)の自己負担分を控除する。
(2) 勤務形態
専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
(3) 休日・休暇
国立大学法人東京外国語大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。
休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。
休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇
(4) 社会保険
文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入する。
(5) 試用期間
あり(6ヶ月)※採用の日から6カ月間は試用期間となります。
(6) 手当
要件に該当する場合は、扶養手当・住居手当・通勤手当等が支給されます。退職手当は退職時に別途支給いたします。
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2026年09月01日
着任日 : 2026年09月01日
求人内容補足説明
[仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等)]
(雇入れ直後)
①大学院総合国際学研究科博士前期課程の教育と運営
なお、研究科博士後期課程の授業担当については、研究科教授会で審議のうえ決定する予定
②国際日本学部の教育と運営
③学部生を対象とする世界教養プログラムの教育と運営
④その他、大学の教育、研究、社会貢献及び運営に関する業務
(変更の範囲)
雇入れ直後と同じ
[勤務地住所(就業場所の詳細等)]
東京都府中市朝日町3-11-1
[募集人員(職名・採用人数等)]
准教授 1名
[着任時期(採用日、着任日等)]
2026年9月1日
募集期間
2025年12月18日~2026年02月13日 必着
エントリー期限:2026年 2月13日(金)17:00(日本時間)
書類送付期限:2026年2月20日(金)17:00(日本時間)
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
【提出書類】
以下の全ての書類を日本語または英語で作成してください。
(1) 履歴書(本学所定様式「履歴書」)
(2) 研究教育業績一覧(本学所定様式「研究教育業績一覧」)
(3) 主要研究業績 3点
・いずれも、単著または筆頭著者のものに限ります。
・選考の過程で、追加提出を求めることがあります。
(4) 主要研究業績の概要(本学所定様式「主要研究業績の概要」 1枚程度)
・上記(3) の主要業績3点それぞれについて各1通記述してください。
(5) これまでの教育研究の概要及び今後の教育研究の計画(本学所定様式「これまでの教育研究の概要及び今後の教育研究の計画」2枚以内)
(6) 本学の研究教育及び業務に携わるにあたっての抱負(日本語の場合は1,000 字程度、英語の場合は400 語程度、A4判横書き、 様式自由)
(7) 応募書(本学所定様式「応募書」)
(8) 応募者の人物及び学術的能力についてよく知る人3名の連絡先(ただし、本学関係者を除く。) (本学所定様式)
注1) 提出書類のうち本学所定様式のものは、以下のWebサイトより ダウンロードして作成してください。
https://www.tufs.ac.jp/other/recruit.html
注2) 上記の(1)~(8)の書類を作成し、提出書類アップロード期限までに指定先へアップロードしてください。なお、(3)については、注3)のとおりにお願いします。
"注3) 主要研究業績については、研究業績1点ずつをPDFデータにして、下記例示のようなファイル名でアップロードをしてください。
例示:「〇〇△△主要研究業績1.pdf」、「〇〇△△主要研究業績2.pdf」、「〇〇△△主要研究業績3.pdf」
※〇〇△△の部分は氏名を記載してください。"
【応募方法】
(1)応募者は、 jinji-js2504@tufs.ac.jpのメールアドレス宛に自らのメールアドレスを記したメールを送付してください。その際のメールの件名は「エントリー(現代日本の社会・文化研究)○○△△」としてください。 ※〇〇△△の部分は氏名を記載してください。
(2)エントリーメールの受信後、本学より応募者のメールアドレス宛に提出書類をアップロードするためのURLを通知します。
※エントリーメールの送信後、2日(土日祝日を除く)を経てもアップロードURLが通知されなければ、メールが未着の恐れがありますので、jinji-js2504@tufs.ac.jpのメールアドレス宛に必ず連絡してください。ただし、12月24日(水)~2026年1月4日(日)までは本学の休暇となります。
(3)応募は、PDF化した提出書類を指定されたURLにアップロードすると共に、jinji-js2504@tufs.ac.jpのメールアドレス宛にアップロードした旨を連絡してください。
※資料の提出を確認しましたら、本学から受領確認のメールを送付します。アップロード後、2日(土日祝を除く)を経ても受領確認メールが届かなければ、応募書類を確認できていない恐れがありますので、
jinji-js2504@tufs.ac.jpのメールアドレス宛に必ず連絡してください。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
※募集期間外です。
選考・結果通知
選考内容
選考は、書類審査及び面接により行います。
結果通知方法
(1) 選考は、書類審査及び面接により行います。
(2) 面接は書類審査通過者を対象とし、これに係る経費は応募者の負担とします。
(3) 面接の実施にあたっては、事前にシラバス(英語)等の提出をお願いします。
(4) 面接では、英語による模擬授業をお願いします。なお、日本語及び英語による質疑を行う場合があります。
(5) 面接は、3月中旬~4月頃に実施する予定です。
(6) 最終候補者に対しては、7月に、本学役員による面接を実施します。
連絡先
東京外国語大学
研究院事務課
研究院事務課
jinji-js2504(at)tufs.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
問い合わせはメールでお願いいたします。
備考
(1)本学の概要等については、大学のホームページ(https://www.tufs.ac.jp/)をご覧ください。
(2) 提出書類に含まれる個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
(3)本学では男女共同参画を推進しております。
(4) 就業場所における受動喫煙を防止するための措置:敷地内禁煙(屋外喫煙場所あり)