勤務地 : 東海 - 愛知県
公開開始日 : 2026年01月12日
D126010454
研究分野 : 人文・社会 - 社会学 | その他 - その他 - 社会学およびその関連分野
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
講師相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
広く地域社会や環境に関わる社会学の分野において、環境学研究科の中長期ビジョンに貢献する教育と研究を行う(教育・人材育成:先端的および文理融合型の環境学教育を推進し、環境分野の仕事に携わる人材と幅広い知識を持つ専門家の育成を担う。研究:社会環境学の学理を深めるとともに、学際的研究や企業、政府・自治体、NPO等との連携を推進し、環境問題への社会的アプローチにかかわる国内研究拠点の形成、また文理融合型環境研究のフロンティアの拡充を担う)。とりわけ大学院生の研究指導に意欲的に取り組むこと、また、環境学研究科附属持続的共発展教育研究センターなど、研究科内外における共同研究と、教育・研究に関連する国際交流に主体的にかかわることが期待される。
https://www.social.env.nagoya-u.ac.jp/social/仕事内容・職務内容
担当授業科目(予定)は、大学院環境学研究科(博士前期・後期課程)の社会学と関連分野に関する講義とセミナー、情報学部人間・社会情報学科の社会学に関する講義、演習、実習、および全学共通教育の社会学に関する講義。
配属部署
既設部署
大学院環境学研究科社会環境学専攻社会学講座
職種
研究分野
社会学およびその関連分野
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 900万円
給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/frame/frame110001585.htm
勤務時間
職種共通
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)
時間外勤務、その他説明 :
専門業務型裁量労働制により、1 日 7 時間 45 分働いたものとみなされる。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・博⼠の学位を有すること
業務における経験
・広く地域社会や環境に関わる社会学を専門分野として、定性的研究もしくは定量的研究において優れた研究実績を有すること
・環境学研究科での教育・研究指導(社会調査の指導を含む)を担えること
・地球規模課題の解決に資する文理融合型の共同研究に主体的に取り組めること
・教育・研究指導のために十分な日本語能力を有すること、また、必要に応じて英語で教育・研究指導がおこなえること
説明
・女性であること
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
契約期間
職種共通
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
勤務地
[勤務地]
(雇入れ直後)愛知県名古屋市千種区不老町
(変更の範囲)東海国立大学機構が指定する就業場所
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : 文部科学省共済組合
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
受動喫煙防⽌措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁⽌
待遇ー補足説明
*東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/frame/frame110010928.htm
応募上の配慮
採用人数
1名
説明
准教授または講師(女性限定) 1名
採用日 : 2026年10月01日
着任日 : 2026年10月01日
求人内容補足説明
2026年10月1日以降(応相談)
募集期間
2026年01月12日~2026年03月31日 必着
応募方法
応募書類
その他の郵送書類
3)主要な著書・論文の別刷またはコピー(合わせて3編以内、著書の場合は現物も可とする)
4)現在までの研究・教育・社会活動の概要(A4、書式・枚数は任意)
5)今後の研究計画(A4、書式・枚数は任意)
6)今後の教育に関する抱負(A4、書式・枚数は任意)
7)類型該当性の自己申告書(様式1)注)(下部、備考の欄を参照)
以上の書類を紙媒体ではなく、PDFファイルで作成し、それを収めたCD・DVD・USBメモリ等を、
「社会学講座教員応募書類在中」と朱書き(表面)した封筒に封入の上、応募期間内(必着)に
下記宛に簡易書留等で郵送すること。なお、主要業績に書籍がある場合は、書籍現物を提出すること。
注)上記1)の履歴書、2)の業績リスト、7)の類型該当性の自己申告書については、名古屋⼤学が定める
所定の様式で作成し、提出すること。
なお、これらの様式は次の URL より⼊⼿できる。
https://www.env.nagoya-u.ac.jp/jobs/index.html
[提出書類の送付および問い合わせ先]
〒464-8601
名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院環境学研究科 丸山康司
Tel.: 052-789-4741 Email: ym(at)nagoya-u.jp *(at)を@に変換してください
※2026.2.5 上記に記載のURLを変更しました。
応募書類の返却
その他
・提出された書類については、本選考以外の⽬的には使⽤しない。
・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しない。ただし、主要業績として提出した書籍の返却を希望される場合は、必ず返信先を記した返信⽤の封筒を同封すること。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒464-8601
愛知県 名古屋市千種区不老町 名古屋⼤学⼤学院環境学研究科
丸山 康司
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
・書類選考の上、2026年5 ⽉に⾯接を実施する予定。
・⾯接に要する費⽤(交通費・宿泊費等)は⽀給しない。
結果通知方法
・郵便事情等によって応募書類(CD・DVD・USB メモリ等やその中のファイル)の破損が疑われるときには、電⼦メール等によって応募者に確認することがある。
・⾯接実施者については、電話または電⼦メールで連絡をおこなう。上記の履歴書中に、電話番号・電⼦メールアドレス等、連絡先を必ず記載すること。
連絡先
名古屋大学
大学院環境学研究科社会環境学専攻
丸山 康司
0527894741
ym(at)nagoya-u.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
<みなし輸出について>
・2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。
これに伴い、本公募に応募の際、「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。また、採用時には「誓約書」の提出が必要となります。
・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んでいます。詳細については以下のURL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティWebサイト:
https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣言:
https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html
・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したことにより、不当な評価を受けることはありません。