勤務地 : 北陸・甲信越 - 石川県
公開開始日 : 2026年01月29日
D126011785
研究分野 : 情報通信 - 機械力学、メカトロニクス | 情報通信 - ロボティクス、知能機械システム
助教相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
ロボティクスやメカトロニクスを専門とし,それらの社会実装を目指して先進・先駆的な研究・教育ができる方.着任後は電子情報機械研究グループに所属し,ロボティクスメカトロニクス研究室の教員と協力して,当該分野の研究を展開して頂きます.
https://frontier.w3.kanazawa-u.ac.jp/仕事内容・職務内容
教育担当: 理工学域 フロンティア工学類,大学院自然科学研究科博士前期課程 フロンティア工学専攻
担当科目: 学類および大学院の専門分野の実験・演習・研究指導等と共通教育科目および専門基礎科目など(英語による授業を担当していただく場合があります).
配属部署
既設部署
理工研究域 フロンティア工学系
職種
研究分野
給与
年収 : 300万円 ~ 700万円
年俸制が適用されます。
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:00
休憩時間 : 12:00-12:45
休日 : 土、日、祝日、年末年始
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制を適用する。1日7.75時間働いたものとみなす。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
着任時に博士の学位を有する研究者.
業務における経験
研究,教育に熱意を有し,産学連携等への積極性があること.
日本語と英語による十分なコミュニケーション能力を有することが望ましい.
雇用形態
正職員・正社員
テニュア・トラック助教(常勤,任期5年)
契約期間
任期あり - テニュアトラック
任期5年
テニュア付与の可否については,任期満了前の所定の時期に研究・教育実績に関する学内審査を行います.学内審査の結果に応じて,任期満了後に,テニュア准教授への昇任又はテニュア助教への移行が可能です.テニュア審査において,テニュア・トラック期間を延長することが認められた場合(最長3年間)は,延長後の期間の最終年次に再度審査を実施します.
※テニュア付与基準の概略
(1) 国内外で,分野における研究成果が特に優れていると認められること
(2) 適正に計画された研究計画が達成されていること
(3) 十分な競争的研究資金を獲得していること
(4) 学生に対する教育成果(研究指導,講義内容)が優れていると認められること
試用期間なし
勤務地
待遇
待遇ー補足説明
研究経費として初年度 80 万円程度を措置する予定
応募上の配慮
採用人数
1名
着任日 : 2026年10月01日
募集期間
2026年01月29日~2026年03月31日 必着
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
書類提出先:金沢大学 理工研究域フロンティア工学系長 教授 汲田 幹夫
kumita@se.kanazawa-u.ac.jp 宛に電子メールにより送信してください.メールの件名を「ロボティクスメカトロニクス分野教員公募書類」とし,書類を添付してください.アップローダーを利用する場合は,そのURLを送信してください.メール送信後,2日経過しても受領の返信がない場合は,受付が完了していない可能性があるため,再度,提出をお願いします.
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
選考・結果通知
選考内容
第一次審査:書類審査
第二次審査:面接(プレゼンテーション,英語での模擬授業等)
(面接のための旅費支給はありません)
結果通知方法
応募者にメールにて連絡します。
連絡先
金沢大学
理工研究域 フロンティア工学系
関 啓明
0762344705
hseki(at)se.kanazawa-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
(1) 就業規則に関する規程については,下記 URL をご覧ください.
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules
(2) 金沢大学では,教員の英語による教授能力の向上と,英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育に取り組んでいます.下記 URL をご覧ください.
https://www.kanazawa-u.ac.jp/sgu/kusgu/project.html
(3) 金沢大学では,「男女共同参画社会基本法」及び「金沢大学ダイバーシティ推進宣言」の理念と方針に則り,多様性,公正性,包摂性の実践と促進を推進しています。人事選考における女性研究者や外国人研究者の積極的な応募を歓迎いたします。(本学のダイバーシティ環境推進に関する取り組みについては,https://ipdi.w3.kanazawa-u.ac.jp/を参照ください.)