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募集終了
更新日 : 2026年02月06日 募集終了日 : 2026年03月05日
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募集終了日 : 2026年03月05日

勤務地 : 北海道 - 北海道

公開開始日 : 2026年02月06日

助教(大学院農学研究院 基盤研究部門 生物機能化学分野 土壌学研究室)

D126020520

国立大学

研究分野 : ライフサイエンス - 植物栄養学、土壌学

助教相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック - 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    新規補充のため

    https://www.agr.hokudai.ac.jp/
  • 仕事内容・職務内容

    (雇入れ直後)大学院農学研究院、大学院農学院及び農学部に係る教育・研究業務
    (変更の範囲)大学の定める業務

  • 配属部署

    既設部署

    (雇入れ直後)北海道大学 大学院農学研究院 基盤研究部門 生物機能化学分野・土壌学研究室(付記2参照)(変更の範囲)大学の定める場所

職種

  • 助教相当

研究分野

  • ライフサイエンス - 植物栄養学、土壌学

給与

  • 年収 : 400万円 ~ 700万円

勤務時間

  • 就業時間 : 08:30-17:00

    休憩時間 : 12:15-13:00

    休日 : 土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日、12月29日~1月3日、その他大学が指定した日

    時間外勤務、その他説明 : 同意に基づく専門業務型裁量労働制または固定労働時間制を適用、国立大学法人北海道大学職員労働時間、休憩、休日及び休暇規程による専門業務型裁量労働制の場合:1日に7時間45分労働したものとみなす         
    固定労働時間制の場合:勤務時間 8時30分~17時00分、休憩時間 12時15分~13時00分、時間外労働 有

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

  • 説明

    (1)博士の学位を有すること(令和8年6月取得見込みを含む)。
    (2)環境保全型農業の推進を目的として、土壌学及び植物栄養学、生物地球化学、統計学に関連する知識と研究手法を有し、土壌を巡る物質循環とその制御に関する研究において優れた研究業績を有すること(付記4参照) 。
    (3)当該研究室で担当する科目に関連する教育指導を日本語及び英語で行う能力を有すること。
    (4)採用予定日に着任できること。

雇用形態

  • 正職員・正社員

契約期間

  • 任期あり - テニュアトラック

    付記1参照

    試用期間あり

    試用期間3ヶ月

勤務地

  • 〒060-8589 北海道 札幌市北区北9条西9丁目

待遇

  • 各種制度

    退職金制度 : あり(支給要件を満たす場合。)

    通勤交通費支給制度 : あり(支給要件を満たす場合。月額上限150,000円。)

    定年制度 : あり

  • 加入保険

    健康保険 : あり(文部科学省共済組合)

    厚生年金保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    特定屋外喫煙場所を除き、敷地内禁煙

  • 待遇ー補足説明

    女性教員支援 補助人材の雇用経費を補助する制度あり(付記5参照)

応募上の配慮

採用人数

    1名

    採用日 : 2026年07月01日

    着任日 : 2026年07月01日

募集期間

  • 2026年02月06日~2026年03月05日 必着

応募方法

  • 応募書類(指定様式)

    • 履歴書(日本語)(ver.R7.7.30).xlsx
    • 研究業績目録(記載例)_日本語.doc
    • 02_教員公募(北海道大学大学院農学研究院・生物機能化学分野・土壌学研究室:助教)和文.pdf
  • 応募書類

    履歴書 : 郵送
    所定の様式
    業績リスト : 郵送
    所定の様式

    その他の郵送書類
    応募書類(各2部、ただし、(4)はPDFファイルを1部)
    (1)履歴書(所定の様式)※
    (2)研究業績目録(所定の様式)※
    (3)研究業績内容の分類とその要約(自らの研究業績を踏まえ、業績番号を引用する形式で作成すること。日本語で1,000字程度または英語で800語程度)
    (4)学術論文の別刷等
    (研究業績目録の(1)学術論文・学術書の以下の項目に記載した業績番号に対応した名称のPDFファイルを、USBメモリ等の電子記録媒体に収録して提出)
    1) 審査制度のある原著論文
     2) 1)以外の原著論文(大学の紀要,研究所・試験場等の研究報告等)
    3) 審査制度のある、その他の学術論文 A 総説
     4) 審査制度のある、その他の学術論文 B プロシーディング
     5) 学術書(自己による執筆部分。ただし、書籍の大半が自己による執筆等の場合には、現物のみでも可)
    (5)これまでの教育指導経験(有する場合。英語での教育指導経験を含む)と、着任後の教育に対する抱負(日本語で1,000字程度または英語で800語程度)
    (6)着任後の研究に対する抱負(日本語で1,000字程度または英語で800語程度)
    (7)応募者についての照会が可能な方、2名の連絡先(氏名、所属、電話、E-mailアドレス)


    ※履歴書および研究業績目録の様式については、、このページからダウンロードしてください。

    男女問わず、出産・育児・介護・病気などの理由により研究活動に中断や遅延が生じた場合、その期間を履歴書に記載することができる。業績審査において相応の配慮をする。

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

    原則として応募書類は返却いたしません。個人情報保護法の観点から、応募書類は目的以外には一切使用しません。

  • 応募書類の提出方法(郵送書類)

    〒060-8589 北海道 札幌市北区北9条西9丁目
    北海道大学大学院農学研究院 人事委員会 委員長 久保 友彦

    注意事項 : 書類は、封筒に『生物機能化学分野 土壌学研究室 助教応募』と朱書きして、簡易書留またはそれに準ずる送付・授受記録が残る方法で送付すること

  • ※募集期間外です。

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
不可
求人機関Web応募
不可

選考・結果通知

  • 選考内容

    候補者を選考する過程で、候補者に対する面接を行うことがある。ただし、面接にかかる旅費等は支給しない。

  • 結果通知方法

    メール又は郵送による。

連絡先

北海道大学

大学院農学研究院 基盤研究部門 生物機能化学分野

吹谷 智

0117062501

s-fukiya(at)agr.hokudai.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

備考

北海道大学では、「ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言」を公表し、多様な人材による教育・研究活動の積極的な推進に努めています。
また、すべての構成員がその能力を最大限に発揮できる環境作りにも取り組んでいます。
取り組みの詳細は、本学HPを参照してください。

付 記
1.採用された場合、任期は5年とし、審査により再任可。再任の任期は5年とし、再任の審査は1回を限度とする。なお、任期満了までにテニュア審査を経て任期の定めのない助教となることが可能である。テニュア審査は、再任後にも受けることが可能である。

2.本公募の教員は、北海道大学 大学院農学研究院基盤研究部門 生物機能化学分野に属する。生物機能化学分野は現在7研究室(作物栄養学、土壌学、生物有機化学、生物化学、微生物生理学、食品栄養学、食品機能化学)によって構成されている。


3. 土壌学研究室では、下記の大学院農学院、農学部、全学教育における科目を担当しており、本公募の助教にはこれらの科目の一部を単独または分担して担当していただく予定である。また本研究室は「先進農学フロンティア特別コース」(英語特別コース)に参加しており、英語での教育指導も行っている。
①大学院農学院における科目
  農学研究Ⅰ・Ⅱ、農学演習Ⅰ・Ⅱ、地域環境学特論Ⅰ・Ⅱ、温暖化影響学総論など
②農学部における科目
  土壌及び植物栄養学概論、土壌学Ⅰ・Ⅱ、生物機能化学実験Ⅰ、生物機能化学演習Ⅰ~Ⅴ、卒業論文など
③全学教育における科目
一般教育演習など

4.土壌学研究室では、土壌を巡る物質循環研究を基礎に、持続的かつ環境保全型農業の推進に寄与する最適な土壌管理技術の開発に関する教育・研究を行っている。本公募にあたり、応募者には以下の点を望む。
(1)研究に関しては、環境保全型農業の推進を目的とした土壌学に関連する十分な知識と研究業績を有すること。フィールドでの試験研究や土壌調査に豊富な経験を有し、さまざまな土地利用条件下の土壌管理技術の開発に関する幅広い知見を有すること。特にCO2等の土壌由来の温室効果ガスの排出、土壌-植物系における炭素と窒素など生元素の動態・収支、及びそれらの制御に関する課題に対して優れた実績を有すること。加えて、国際的な研究経験と外部資金の獲得実績を有することが望ましい。
(2)教育に関しては、大学院農学院、農学部、及び全学教育における授業を担当し、大学院生、学部学生の教育指導を積極的に行えること。留学生教育に対して熱意があり、特に「先進農学フロンティア特別コース」(英語特別コース)に所属の留学生等に対して英語による教育指導ができる能力を有すること。
現在、研究室の教員として教授1名、准教授1名、講師1名が在籍している。ただし、令和8年3月に講師1名は退職を予定している。

5.本学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部では、別紙のとおり補助人材の雇用経費を補助する事業の他、様々な取り組みを実施しています。(令和7年度実績)

参考:北海道大学全体における職位別年間給与の分布状況等は、本学HPにて公表しています。

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