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募集中
更新日 : 2026年02月24日 募集終了日 : 2026年05月08日
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更新日 : 2026年02月24日
募集終了日 : 2026年05月08日

勤務地 : 近畿 - 京都府

公開開始日 : 2026年02月24日

准教授の公募(京都大学 大学院人間・環境学研究科 人間・社会・思想講座)

D126021414

国立大学

京都大学

研究分野 : 人文・社会 - 哲学、倫理学 | その他 - その他 - フランス思想

准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    京都大学の業務(教育・研究・運営)

  • 仕事内容・職務内容

    ・大学院人間・環境学研究科での教育・研究
    ・総合人間学部での教育
    ・全学共通科目の担当
    ・学内の委員会・ワーキンググループなどにおける活動
教育においては、以下の授業科目の担当と総合人間学部および人間・環境学研究科の学生に対する研究指導・論文指導を行う。

    【担当授業科目】
    (1) 人間・環境学研究科: 人間・社会・思想講座の専門科目(講義、演習)など
    (2) 総合人間学部: 人間・社会・思想講座の専門科目(講義、演習)など
    (3) 全学共通科目: フランス語 (年間で8コマ担当(標準で前期4コマ、後期4コマ))

    *以上に加えて、本公募要領の「その他」欄に記載のダブルアポイントメント教員としての職務を担う可能性がある。

  • 配属部署

    既設部署

    京都大学大学院人間・環境学研究科 人間・環境学専攻 人間・社会・思想講座

職種

  • 准教授相当

研究分野

  • 人文・社会 - 哲学、倫理学
  • その他 - その他

    フランス思想

給与

  • 年収 : 700万円 ~ 900万円

勤務時間

  • 就業時間 : 08:30-17:15

    休憩時間 : 12:00-13:00

    休日 : 土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日

    時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制 (週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
    ※専門業務型裁量労働制を適用しない場合は,週5日8:30~17:15勤務(休憩12:00~13:00)
    ※超過勤務を命じる場合あり

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

  • 説明

    以下の条件のすべてを満たすこと
    (1)専門分野(フランス思想)における博士の学位を有するか、またはこれと同等の研究業績を有すること
    (2) 専門分野(フランス思想)における十分な研究遂行能力を有すること
    (3) 大学院・学部での教育・指導を行う能力、意欲、ならびに責任感を有すること
    (4) 全学共通科目(フランス語)を担当する能力、意欲、ならびに責任感を有すること
    (5) 学内諸業務に対する熱意と責任感を有すること
    (6) 日本語母語話者でない場合は、教育や学内諸業務を担うために十分な日本語運用能力を有すること

雇用形態

  • 正職員・正社員

契約期間

  • 任期なし - テニュアトラック以外

    試用期間あり

    試用期間6ヶ月

勤務地

  • 〒606-8501 京都府 京都市左京区吉田二本松町 京都大学

    (変更の範囲)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等

待遇

  • 各種制度

    昇給制度 : あり

    賞与制度 : あり

    退職金制度 : あり

    通勤交通費支給制度 : あり

    定年制度 : あり

  • 加入保険

    健康保険 : あり

    厚生年金保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

  • 待遇ー補足説明

    なお着任後に一定期間、地球環境学堂に異動し、人間・環境学研究科とのダブルアポイントメント(両任)教員となっていただく場合があります。

応募上の配慮

採用人数

    1名

    着任日 : 2027年04月01日

募集期間

  • 2026年02月24日~2026年05月08日 必着

応募方法

  • 応募書類

    履歴書 : 電子応募
    下記参照
    業績リスト : 電子応募
    下記参照

    その他の電子応募書類
    (1) 履歴書(様式自由。高等学校卒業以降の学歴・職歴、担当経験のある科目とその内容、電話番号、電子メールアドレス、所属学会を記載すること)
    (2) 研究業績一覧(著書、論文(査読の有無を明記)、学会発表、その他に分け、発表順に記載。出版予定のものについては、出版証明書等を添えること。また、科学研究費補助金など競争的資金の獲得状況についても記載すること)
    (3) これまでの研究の概要と今後の計画(日本語で2,000字程度)
    (4) 専門科目を担当するにあたっての抱負・意見(日本語で2,000字程度)
    (5) 大学で行う初修外国語教育の意義、ならびに全学共通科目としてフランス語科目を担当するにあたっての抱負・意見(フランス語で1,000語程度、和訳も付すこと)
    (6) 応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号および電子メールアドレス)
    (7) 主要業績5点。うち少なくとも1点はフランス語で書かれたものであることが望ましい。それぞれ日本語で400字程度の要約を添えること
    (1)〜(6)はPDFファイル、(7)はPDFファイルまたは紙媒体

    その他の郵送書類
    提出書類 (7) のうち、郵送で提出したい業績がある場合は各5部を送付して下さい。
    封筒または封緘した包みの表に「人間・社会・思想講座教員(フランス語)応募書類在中」と朱書きし、書留郵便にて送付のこと。

  • 応募書類の返却

    その他

    提出書類は原則として返却しませんが、郵送により提出した書類があった場合、申し出があれば着払いにて、審査終了後に返送します。

  • 応募書類の提出方法(郵送書類)

    〒606-8501 京都府 京都市左京区吉田二本松町
    京都大学人間・環境学系長宛

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
不可
求人機関Web応募
以下の手順に従って下さい。

① 提出書類 (1)〜(7) のファイル名を次の形式にする。
・(1)〜(6):すべてを1つのPDFファイルにまとめ、ファイル名をFamilynameFirstname.pdfとする。
・(7):PDFで提出可能なものは要約を含めてFamilyname_Work1.pdf, Familyname_Work2.pdfのように業績番号を付ける。(すべてPDFで提出する場合は5つのファイルとなる)

②すべてのファイルを以下のサイトから提出する。

https://fsv.iimc.kyoto-u.ac.jp/public/4ZJwgNuTE_ivpZ2ybSR4wGKwAzaHFvelwqDTIlldR_TG

指示に従って自身のメールアドレスを入力してワンタイムパスワードを受けとり、ログインのうえ、上述のPDFファイルをすべてアップロードして下さい。アップロードの完了は、ダイアログボックスで表示されます。

③アップロード完了後、下記の形式で通知メールを送付して下さい。
宛先: abe.hiroshi.7w*kyoto-u.ac.jp (*を@に替えてください。)
件名を「 人間・社会・思想講座教員(フランス語)応募」とし、本文には以下を記して下さい。
・応募者氏名と連絡先(メールアドレスと個人用電話番号)
・郵送での提出物がある場合は、発送日とその内容
※この通知メールには応募ファイルを添付しないで下さい。すべての提出物の確認ができ次第すみやかに受領のお知らせを折り返しメールします。

公募のURL

選考・結果通知

  • 選考内容

    提出書類に基づいて選考します。選考の過程で面接を行うことがあります。また、面接の際に模擬授業を課す場合があります。面接の際の旅費・滞在費等は応募者の自己負担とします。ただし面接をオンラインで行う場合もあります。

  • 結果通知方法

    選考結果は、人間・環境学系会議決定後に通知します。

連絡先

京都大学

大学院人間・環境学研究科

安部浩

abe.hiroshi.7w(at)kyoto-u.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

備考

電子メール以外の方法による問い合わせは受け付けません。
提出して頂いた書類は、採用審査のみに使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
京都大学は男女共同参画を推進しています。「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、選考において評価が同等である場合は、女性を優先して採用します。また、さまざまなライフイベントに伴う休業期間がある場合、理由明記の上、履歴書に休業の旨記載できます(男女を問わず)。審査の際に休業中の業績については、休業期間の前後と等しい業績を上げたものとみなします。

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