勤務地 : 関東 - 東京都
公開開始日 : 2026年02月25日
D126021503
東京海洋大学
研究分野 : 情報通信 - 情報ネットワーク | ものづくり技術 - 制御、システム工学 | 社会基盤 - 安全工学 | フロンティア - 船舶海洋工学
助教相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
次世代船舶運用技術開発センター(以下、次世代船舶センター)は、次世代船舶の新技術についての検証及び改善等に関する研究、安全に運用する技術・ルール形成等に関する研究並びに次世代船舶を運用する人材の育成手法の研究等を行い、次世代船舶運用に関する国際ルール策定及び人材育成に貢献することを目的としています。次世代船舶センターは、自動運航船グループ、代替燃料船グループ、船舶DX化グループの3つの研究グループを組織し、多岐にわたる次世代船舶関連研究分野に対応しています。自動運航船/船舶DX化グループでは、本学練習船「汐路丸」に遠隔モニタリングシステムを実装し、「汐路丸」のデジタルツインシステムを構築し、次世代船舶の運用技術開発研究を行っています。自動運航船/船舶DX化グループにおいて、採用予定の教員に、自動運航船または船舶DX化に係る研究を行って頂く予定です。
仕事内容・職務内容
次世代船舶運用技術開発センター(以下、次世代船舶センター)は、次世代船舶の新技術についての検証及び改善等に関する研究、安全に運用する技術・ルール形成等に関する研究並びに次世代船舶を運用する人材の育成手法の研究等を行い、次世代船舶運用に関する国際ルール策定及び人材育成に貢献することを目的としています。次世代船舶センターは、自動運航船グループ、代替燃料船グループ、船舶DX化グループの3つの研究グループを組織し、多岐にわたる次世代船舶関連研究分野に対応しています。自動運航船/船舶DX化グループでは、本学練習船「汐路丸」に遠隔モニタリングシステムを実装し、「汐路丸」のデジタルツインシステムを構築し、次世代船舶の運用技術開発研究を行っています。自動運航船/船舶DX化グループにおいて、採用予定の教員に、自動運航船または船舶DX化に係る研究を行って頂く予定です。
(大学院)
大学院海洋科学技術研究科博士前期課程海運ロジスティックス専攻において次世代船舶に関する科目を分担していただきます。
(学部)
学部においては、情報処理系科目の分担をしていただきます。
配属部署
既設部署
次世代船舶運用技術開発センター 自動運航船・船舶DX化グループ
職種
研究分野
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
年俸制、概算年収には業績給を含む
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:15
休日 : 土曜日、日曜日、祝日および年末年始、その他学長が指定する日
時間外勤務、その他説明 : 裁量労働制適用(みなし勤務時間:1日7時間45分、週38時間45分)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / その他
博士の学位を有していること、または二級以上の海技士免許(航海)を有していること。
説明
以下の (1) (2) (3) を満たすこと、なお (4) を満たすことが望ましい。
(1) 博士の学位を有している、または二級以上の海技士免許(航海)を有していること。
(2) 自動運航船または船舶DX化に係る専門知識を有すること。
(3) 学位取得時の専門知識、または航海士の実務経験を次世代船舶運用研究へ活用する意欲があること。
(4) 大学院博士前期課程の研究副指導担当資格に相当する研究業績があること。(査読付き学術論文5編程度以上を目安とします。)
雇用形態
正職員・正社員
契約期間
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
6か月
勤務地
待遇
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
東京海洋大学では、改正健康増進法(平成30年法律第78号)及び東京都受動喫煙防止条例を踏まえ、キャンパス内を原則禁煙とすることをはじめとする受動喫煙防止の徹底に取り組んでいます。
待遇ー補足説明
給与及び手当:年俸制。手当は所定の要件を満たしている場合に支給。
保険等 :文部科学省共済組合(健康保険、厚生年金)、雇用保険、労災保険加入
勤務時間:裁量労働制適用(みなし勤務時間:1日7時間45分、週38時間45分)
休日 :土曜日、日曜日、祝日および年末年始、その他学長が指定する日
応募上の配慮
採用人数
1名
求人内容補足説明
1 募集人員
助教 1名(常勤)
2 所 属
次世代船舶運用技術開発センター 自動運航船・船舶DX化グループ
3 担当する教育研究分野
次世代船舶運用技術開発センター(以下、次世代船舶センター)は、次世代船舶の新技術についての検証及び改善等に関する研究、安全に運用する技術・ルール形成等に関する研究並びに次世代船舶を運用する人材の育成手法の研究等を行い、次世代船舶運用に関する国際ルール策定及び人材育成に貢献することを目的としています。次世代船舶センターは、自動運航船グループ、代替燃料船グループ、船舶DX化グループの3つの研究グループを組織し、多岐にわたる次世代船舶関連研究分野に対応しています。自動運航船/船舶DX化グループでは、本学練習船「汐路丸」に遠隔モニタリングシステムを実装し、「汐路丸」のデジタルツインシステムを構築し、次世代船舶の運用技術開発研究を行っています。自動運航船/船舶DX化グループにおいて、採用予定の教員に、自動運航船または船舶DX化に係る研究を行って頂く予定です。
(大学院)
大学院海洋科学技術研究科博士前期課程海運ロジスティックス専攻において次世代船舶に関する科目を分担していただきます。
(学部)
学部においては、情報処理系科目の分担をしていただきます。
4 採用予定
令和8年10月1日以降のなるべく早い時期
5 勤務地
〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6
東京海洋大学 越中島キャンパス
募集期間
2026年02月25日~2026年06月30日 必着
応募方法
応募書類
その他の郵送書類
以下の (6) 以外は全て6部(うち5部はコピー可)
(1) 履歴書(A4判、様式自由、写真貼付)
ただし、連絡先(電話番号、E-mailアドレス)、学歴、職歴、賞罰、学位論文題目(学位取得機関・学位取得年月・学位記番号)、所属学会、その他特記すべきことを項目別に列記してください。
(2) 研究業績目録(A4判、様式自由)
「学術図書」、「審査付き学術論文」、「その他」の別に、著者名(著書、論文等に記載された順に全員)、論文名、発行所または論文集名、巻数、号数、ページ、発行年月を記載
※応募時に公刊されているものに限ります。学術論文は審査が終了し受理証明書のあるものを含めることができます。
※「審査付き学術論文」にはフルペーパー査読付きプロシーディングスを含みます。判断に迷う場合はお問い合わせください。
(3) 原著論文の別刷又はコピー(代表的な論文を5編以内)
※最終選考段階に際して、学術論文すべての提出をお願いすることになります。
(4) 現在までの研究内容または航海士としての実務経験の要約(A4 1500字程度)
(5) 着任後の自動運航船または船舶DX化に関する研究に対する抱負(A4 1500字程度)
(6) 採用の参考となる意見をうかがえる方1名の氏名、所属、連絡先、応募者との関係
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒135-8533
東京都 東京都江東区越中島2-1-6 東京海洋大学
学術研究院 海事システム工学部門 岡崎忠胤
注意事項 :
※封筒に「自動運航船・船舶DX化グループ助教応募書類在中」と朱書きし,簡易書留あるいはレターパックとすること。
※応募の秘密は厳守し,応募書類は本選考の目的以外には使用しません。また,提出書類は原則として返却せず選考終了後に当方で責任を持って処分します。
選考・結果通知
選考内容
第一次選考は,書類審査を行います。
第二次選考は,研究内容についてのプレゼンテーションを含む,面接などによる審査を行います。
※選考に当たって面接等を実施する場合の交通費等は自己負担とする.
結果通知方法
第一次選考(書類審査)の結果は、令和8年7月末頃までに通知します。
第二次選考(面接などによる審査)の結果は、令和8年8月末までに通知します。
連絡先
東京海洋大学
学術研究院 海事システム工学部門
岡崎忠胤
0352457377
okazaki(at)kaiyodai.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
東京海洋大学の専任教員の定年は満63歳(当該年齢に達した年度の末日で退職)です.本人の希望により,引き続き最長2年間の再雇用制度の適用が可能です。
東京海洋大学は,「男女共同参画行動宣言」を定め,女性研究者支援を含めた男女共同参画を推進しています.本公募においても女性からの積極的な応募を期待します。
東京海洋大学では,改正健康増進法(平成30年法律第78号)及び東京都受動喫煙防止条例を踏まえ,キャンパス内を原則禁煙とすることをはじめとする受動喫煙防止の徹底に取り組んでいます。