勤務地 : 九州・沖縄 - 沖縄県
公開開始日 : 2026年03月12日
D126030936
研究分野 : 人文・社会 - 言語学 | その他 - その他 - 琉球諸語 | 人文・社会 - 地域研究 | その他 - その他 - 言語教育
講師相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
⽋員に伴い新たに「琉球諸語及び関連分野」を専⾨分野とする教員を募集します。
仕事内容・職務内容
担当予定科目及び職務内容
(1)担当科目:琉球諸語関連科目(共通教育課程の編成方針および採用者の専門性を踏まえ、着任後に新設または内容調整を行う可能性がある。)、英語関連科目(「大学英語」,「英会話演習中級」等)。加えて、教育課程編成や本人の専門性・語学運用能力に応じて、琉球諸語および英語以外の外国語科目を担当する場合がある。
(2)担当授業時間数:週7コマ(1コマは90分)程度(夜間主授業を含む。)
(3)本学の外国語教育(琉球諸語含む)の質向上に資する研究・国際交流等の効果検証研究の推進
(4)派遣・受入など研修を含む国際交流の企画運営・実施・推進に関わる業務(引率含む)
(5)入試・国際交流・翻訳業務等,国際教育センター及び大学の管理・運営に関わる業務(場合により,休日勤務あり。)
配属部署
既設部署
グローバル教育支援機構
職種
研究分野
琉球諸語
言語教育
給与
年収 : 600万円 ~ 800万円
経歴によって算定(国⽴⼤学法⼈琉球⼤学年俸制(Ⅱ)適⽤教員給与規程による)
参考:本学教員の年間給与額(⽬安)
教 授:1100万円から800万円程度
准教授:900万円から600万円程度
講 師:800万円から600万円程度
助 教:700万円から500万円程度
※上記⽬安については、⼿当の⽀給状況等(採⽤初年度は賞与の額が満額⽀給とならない等)によって
変動の可能性がありますことをご了承ください。
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 :
日曜日及び土曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、年末年始
(12月29日~1月3日)、その他特に指定する日
時間外勤務、その他説明 :
常勤(1日7時間45分、週5日勤務、裁量労働制を選択可、1日7時間45分働いたものとみなす)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
(1)博士またはPh.Dの学位(琉球諸語または関連分野)を有する者
業務における経験
(2)日本語以外を母語とする者が望ましい(国籍不問)
(3)琉球諸語を専門とし、優れた研究実績並びに高度な琉球諸語運用能力を有する者
(4)言語多様性や文化共生を兼ね備え、グローバルかつローカルな視点を兼ね備えた者、及びそのような人材の育成・地域貢献に意欲を持って取り組める者
(5)琉球諸語または関連分野の教育研究歴が3年以上あること
(6)大学等の高等教育機関における英語科目担当の実績があること(家庭教師や個別教授は含まない。)。加えて、その他の言語の外国語教育の実績がある、もしくはその他の言語の外国語教育に意欲的に関与できる者
(7)管理運営を含め、日本人教員と同等の業務を遂行できる日本語運用能力を有すること
(8)在職中は科学研究費等の外部資金に代表者として応募すること
雇用形態
正職員・正社員
契約期間
任期あり - テニュアトラック以外
任期5年,再任1回
※大学の教員等の任期に関する法律に基づく教員の任期制を導入しており,任期は5年(再任可)です。
※最長10年の任期満了後,業務実績等によっては,任期の定めのない教員として継続雇用となる場合もあります。
試用期間あり
試⽤期間3ヶ⽉(待遇に変更はありません)
勤務地
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : 琉球大学の教員の定年は満65歳です。
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
琉球大学では、敷地内は全面禁煙としております。
応募上の配慮
採用人数
1名
説明
講師 1名(年俸制Ⅱ)
採用日 : 2026年10月01日
着任日 : 2026年10月01日
求人内容補足説明
令和8年10月1日以降のできるだけ早い時期
募集期間
2026年03月12日~2026年04月30日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
(2)最終学校の成績証明書・修了証明書(写)又は学位記(写)
(4)教育研究業績(論文等)の別刷り(コピー可)5点以内
(5)教育活動実績の概要(様式3)
(6)社会貢献・国際連携・管理運営の実績概要(様式4)
(7)外部資金等の獲得状況(様式5)
(8)特記すべき事項(様式6)
(9)これまでの教育実績と採用後の教育に関する抱負を日本語で作成(A4用紙に2,000字程度。様式任意)
(10)研究に対する抱負を英語で作成(A4用紙に1,000語程度。様式任意)
(11)推薦書2通(提出方法に鑑み、開封し電子化してよい。推薦書には琉球諸語の教育研究実績及び運用能力に関する情報を含め、直筆の署名があること)
(12)照会可能な2人の連絡先(様式自由)
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
※募集期間外です。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
(1)第1次審査(書類選考)5月上旬(予定)
(2)第2次審査(模擬授業・面接)5月下旬(予定)※
※第1次審査後、結果を通知し、合格者に対しては面接(模擬授業を含む)を実施します。その場合の旅費は自己負担となりますので,ご了承ください。
※日本語能力及びその他の外国語能力の確認も含みます。
(3)第2次選考結果の通知 令和8年9月上旬(予定)
結果通知方法
最終選考終了後に本⼈宛てにメールもしくは⽂書にて通知します。
連絡先
琉球大学
グローバル教育支援機構国際教育センター
東矢 光代
mtoya(at)cs.u-ryukyu.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
・グローバル教育支援機構国際教育支援部門(国際教育センター)に所属する外国語ユニットは英語等の母語話者専任教員から成る組織で,外国語を担当する国際地域創造学部併任教員並びに教育学部併任教員と共同で,外国語科目担当及び外国語教育・国際交流の向上に関する業務を行っています。
・琉球大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、選考過程で研究、教育管理運営等、職務遂行に必要とされる能力が同等と認められる場合には、女性を優先的に採用します。また、教員選考にあたっては、出産・育児・介護等に従事した期間について配慮します。ライフイベント等への各種支援情報の詳細については琉球大学ジェンダー協働推進室ホームページをご覧ください。保育所情報など個別の相談は、ジェンダー協働推進室までご連絡ください。
・本学在職中は「国立大学法人琉球大学における業績評価に関する規則」に基づき、「1.教育及び学生支援」、「2.研究」、「3.社会貢献」、「4.管理運営」について業績評価の対象となります。
・提出書類に重大な虚偽があった場合や、採用時までに必要となる学位、資格等が取得できなかった場合は、採用を取り消すことがあります。
・琉球大学では若手研究者・外国人研究者の積極的な応募を歓迎します。