勤務地 : 北陸・甲信越 - 長野県
公開開始日 : 2026年04月16日
D126040955
研究分野 : その他 - その他 - 異文化間教育 | 人文・社会 - 日本語教育 | 人文・社会 - 教育学 | 人文・社会 - 社会心理学
講師相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
助教相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
[公募の趣旨・背景]
子どもたちの学びに向かう力の向上,協働的な課題探究力に代表される資質・能力の育成など,学校教育には従来以上に大きな期待がよせられ,それに応えうる高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えた力量ある教員の育成が求められてきている。
上記の社会的背景を踏まえ,本学においては,高度な専門性を培うため,「異文化間教育もしくは日本語教育」の分野に関する専門的業績を有する人材を一般公募する。
仕事内容・職務内容
[研究分野]
異文化間教育分野もしくは日本語教育分野
[職務]
担当授業科目(*は複数教員による分担)
ア.学 部:コミュニケーション論,異文化間教育基礎演習Ⅰ,異文化間教育基礎演習Ⅱ,
現代教育ゼミナール*,現代教育基礎*,現代教育を考える*,子どもと人間関係,
現代教育入門*,日本語教育学概論,多文化教育特別演習Ⅰ,多文化教育特別演習Ⅱ,
多文化教育方法論,卒業研究など
(松本キャンパスにおいて共通教育科目及び専門科目を担当することがある)
イ.大学院(高度教職実践専攻):
更新し続ける教育観*,学校における多文化教育,学校における異文化間コミュニケーション
教育・多様性対応教育,教育課題特別研究Ⅰ・Ⅱ*,臨床実践研究とリフレクションⅠ~Ⅳ*,
高度実践研究とリフレクションⅠ~Ⅳ*
※担当授業科目の内容や複数教員担当科目の分担については,信州大学シラバスを
参照するか,下記問合せ先までお尋ねください。
※教職課程や教員免許制度の在り方についての今後の議論によって授業科目の再編が
生じる可能性があります。
配属部署
既設部署
学術研究院教育学系(教育学部 現代教育コース)
職種
研究分野
異文化間教育
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
本学規定に基づく年俸制とし、本人の経歴等に応じて決定する。
(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
※2024年度平均年間給与額
教授:10,263千円,准教授:8,556千円,講師:8,095千円,助教:6,827千円
勤務時間
職種共通
就業時間 : 08:30-17:15
時間外勤務、その他説明 :
裁量労働制(労使協定で定める1日のみなし労働時間:7時間45分)
(上記就業時間は始業と就業の標準時間。休憩時間は60分を基本とする。)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
説明
応募資格
(1)大学院修士課程修了またはこれに相当する教育・研究歴を有すること(博士の学位(着任までに取得見込みを含む)を有することが望ましい)
(2)教員養成及び教員研修に取り組む意欲を有すること
(3)異文化間教育もしくは日本語教育の分野に関する研究業績を有すること
(4)異文化間教育もしくは日本語教育の分野の教育活動・実践経験を有することが望ましい
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
常勤
契約期間
職種共通
任期なし - テニュアトラック以外
任期の定めなし(定年は年齢65歳とし,定年に達した日以後における最初の3月31日に退職する)
試用期間あり
6ヶ月(国立大学法人信州大学職員就業規則第10条)
勤務地
待遇
待遇ー補足説明
給与:本学規定に基づく年俸制
(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
勤務地:信州大学長野(教育)キャンパス(長野県長野市西長野6-ロ)
勤務形態:常勤,裁量労働制
社会保険等:文部科学省共済組合,雇用保険加入
このほか,国立大学法人信州大学の規定に基づく
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
募集期間
2026年04月16日~2026年08月31日 必着
応募方法
応募書類
その他の郵送書類
[提出書類]
(1)履歴書(市販の用紙も可。写真貼付)
*履歴書の様式は,指定しませんが,賞罰について項目のある履歴書をご使用ください。
もし,賞罰について項目がない様式をご使用する場合は,備考欄等に,賞罰について,
記載願います。賞罰について,記載のない場合は,面接等で確認させていただきます。
(2)最終学歴を証明する書類
(3)研究業績目録(外部資金の獲得実績や申請状況等を含む)
(ホームページhttps://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/education/news/participants/
から書式をダウンロードし記入すること)
(4)これまでの研究概要を著書・論文などと関連させて記載したもの(1000字程度・書式自由・日本語)
(5)教育活動歴
ア. 諸学校や社会における特記すべき教育活動歴(講演,研究会,研究授業などにおける助言・指導歴, 審議会・協議会などの委員の経歴など)を年月順に記載のこと
イ. 教育に関する資格及び教育上での受賞歴
ウ. 担当授業科目 高等教育機関においてこれまでに担当した授業科目名
エ. 大学院研究科での研究指導歴もしくは研究指導補助歴 主査もしくは副査として学位を取得させた大学院生数(主査の場合,副査としての数も括弧書きで示す)
(6)これからの本学部・大学院での教育に対する抱負を,教育活動歴及びその内容を踏まえて記載したもの(1000字程度・書式自由・日本語)
上記(1)~(6)について,各1通を提出すること。
上記(3)に記載の業績のうち主要な5点について,現物もしくは別刷またはコピーを各1部提出のこと。なお,後日,目録記載のすべてについて現物またはコピーの提出を求めることがある。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒380-8544
長野県 長野市大字西長野6のロ 信州大学 教育学部
信州大学教育学部長 西一夫
注意事項 : 必ず郵便書留とし,表に「現代教育コース 教員応募書類在中」と朱書きすること。
選考・結果通知
選考内容
第一次選考(書類審査)を経て,第一次選考合格者に対する第二次選考(面接及び模擬授業)により選抜を行う。(その際の旅費等は応募者の自己負担とする。)
※信州大学は男女共同参画を推進しており,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。
ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
結果通知方法
メール又は郵送
連絡先
信州大学
信州大学教育学部
選考委員会
0262384011
kyou_saiyo13(at)shinshu-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
お問い合わせは原則メールでお願いします。
備考
・信州大学では,研究者がその能力を最大限発揮できるよう,研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。特に,女性研究者支援として,新規採用の女性教員(常勤)に研究費を支援する「スタートアップ研究費支援」や,育児・介護休業等から研究活動に復帰した際に研究費を支援する「リスタートアップ研究費支援」を実施しています。また,教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として,学内保育施設運営,ベビーシッター派遣事業割引券の配付,大学入学共通テスト等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。
・信州大学では、極めて優秀な若手研究者に「Rising Star教員」の称号を授与し,手当の支給,早期昇進機会を付与するなどの優遇措置を行うことで,最先端の研究を牽引するトップレベル研究者を養成する制度を設けております。
・履歴書には賞罰・処分歴等欄を設け,受賞歴と,前科及び懲戒処分歴をそれぞれ記載してください。前科及び懲戒処分歴に該当事項がありながらそれらを記載しない場合は経歴詐称とみなす場合があり,採用取消や懲戒解雇等に繋がる可能性があります。