勤務地 : 近畿 - 大阪府
公開開始日 : 2026年04月22日
D126041578
研究分野 : その他 - その他 - 日本語教育学(日本語教師養成(日本語教育実習)に加え、言語学(言語と文化)・教育工学(テクノロジーを利用した日本語教育)のいずれかが担当できる方)
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
関西大学外国語学部では専任教員を募集することになりましたので、下記の要領にてご応募いただきますようよろしくお願い申し上げます。
仕事内容・職務内容
外国語学部の基礎科目および専門教育科目(日本語教師養成講座を含む)、大学院外国語教育学研究科の専門科目(日本語教育専門家養成講座を含む。ただし、着任1年目から研究科の授業および演習を担当するかどうかは、採用決定後、通知する)、留学生対象の日本語科目(全学、外国語学部および大学院外国語教育学研究科)など。
配属部署
既設部署
外国語学部
職種
研究分野
日本語教育学(日本語教師養成(日本語教育実習)に加え、言語学(言語と文化)・教育工学(テクノロジーを利用した日本語教育)のいずれかが担当できる方)
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~
〔給与〕
教授:800万円~1,400万円
准教授:600万円~1,200万円
いずれも賞与含む。記載の給与額はモデル賃金であり、保証されるものではない。
大学卒業後の経験年数等に応じて決定する。なお、賞与は毎年変動する可能性がある。
勤務時間
職種共通
就業時間 : 09:00-17:50
時間外勤務、その他説明 :
〔勤務時間〕授業時間は1時限を90分とし、専任教員の授業担当責任時間は教授1週8時間、准教授及び助教1週6時間(授業時間は90分を2時間に換算)とするが、必要に応じて追加での授業担当が生じる。
また、大学院授業を担当する場合には、6・7時限(18時00分~21時10分)を担当することがあり、教授会等の学内の会議、入試業務、行事等により、上記以外の時間帯に業務が発生する場合がある。
その他本学の規程による。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
当該分野における博士号(Ph.D.を含む)取得者、またはそれと同等の研究業績(学術的な著書が望ましい)を有すること。
説明
次の(1)~(8)のすべての条件をみたすこと
(1) 女性、もしくは外国籍であること(「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施するもの。また、多様な文化的背景を持つ教員を積極的に任用します)。
(2) 当該分野における博士号(Ph.D.を含む)取得者、またはそれと同等の研究業績(学術的な著書が望ましい)を有すること。
(3) 日本語教師養成(日本語教育実習)が担当できること。文部科学省の「登録日本語教員」資格を有する者もしくは登録を検討している者が望ましい。
(4) 学部もしくは大学院において当該分野の指導経験があること。
(5) 入試問題作成業務、留学補助業務、海外研修補助業務を担当できること。
(6) 本学での日本語教育に熱意をもって取り組む用意があること。
(7) 校務や学部運営に熱意をもって取り組む用意があること。
(8) 採用後は、大阪周辺の通勤可能な地域に居住できること。
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
常勤
契約期間
職種共通
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
勤務地
関西大学外国語学部
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
学内は、2か所の喫煙所を除き全面禁煙としている
応募上の配慮
面接実施に関しての配慮(海外など遠方にお住まいの方、他)
面接は、原則として対面式で行いますが、諸般の事情を鑑み、オンラインでおこなう可能性もあります。
採用人数
1名
着任日 : 2027年04月01日
募集期間
2026年04月22日~2026年06月29日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
(3) 教育・研究業績(著書・論文等から主要なもの3点をPDFで提出すること。学位論文は除く。 PDF化が難しい場合は現物での提出も可能ですが、原則返却いたしません)
・分担執筆の著書の場合は論文扱いとし、該当章あるいは該当部分を送ってください。
・上記以外の業績を含む場合もできる限りPDFで提出してください。
(4) 上記(3)の主要業績3点の要旨(日本語でそれぞれ400字程度、PDFで提出)
(5) カバーレター(様式自由、日本語)
・自身の経験に即して、日本語教師養成に関してどのようなお考えを持っているかを具体的に記述したカバーレター(A4紙で1〜2ページ)を付けてください。
(6) 専門分野で学術賞等の受賞歴がある場合は、それを証明するものをスキャンして、PDFで提出 してください。
(7) 照会者の情報(様式自由、PDF)
・応募者について参考意見を伺える方1〜2名の氏名、所属機関・資格、連絡先(電話番号、Eメールアドレス等)を記載してください。なお照会者は、関西大学の専任教員でない者としてください。
※ PDFデータを提出できない場合は、下記宛てに現物を郵送してください。郵送の場合は締切り日必着でお願いします。また応募書類、郵送された著書・論文等は原則として返却いたしませんので、予めご了承ください。
※ご提出いただきました個人情報は、教員採用の選考資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づき、適正に取り扱います。
〒564-8680 吹田市山手町3-3-35 関西大学 岩崎記念館 政外オフィス 外国語学部担当宛
Tel:06-6368-0034
E-mail: gaiji(at)ml.kandai.jp
・郵送でのご提出の場合は、封筒の表に「日本語教育学教員応募書類在中」と朱書きし、配達記録にて送付願います。
応募書類の返却
その他
応募書類(著書、論文等を含む)は返却いたしませんので、予めご了承ください。
選考・結果通知
選考内容
(1) 書類審査の後、7月下旬(予定)に第1次審査結果を通知いたします。
(2) 第2次審査対象者に対し、9月4日(金)に面接(模擬授業を含む)を行います。
(3) 第2次審査対象者には、指定した業績、および最終学歴の修了証明書(学位記のコピーでも可)を提出していただきます。
(4) 選考の過程で上記以外の書類(追加の業績など)の提出を求めることがあります。
(5) 最終候補者には、学歴を証明する公的書類(学部卒業証明書、大学院修了証明書、修士・博士学位証明書)の提出をお願いします。
第2次審査について
以下は、第2次審査の際に必要な提出書類の説明です。
<第2次審査にあたって提出していただくもの>
(1) 応募者がこれまで担当した代表的な授業の科目名とその内容についての簡単な記述(学習項目、到達目標、評価方法、教授法などについて、50~100字程度で記述)したものを提出してください。
(2)授業担当能力や授業の質を示す書類(授業評価結果やティーチングポートフォリオなど)があれば提出してください。
(3) 選考の過程で上記以外の書類(外国語あるいは日本語の能力を証明できる書類、追加の業績等)の提出を求めることがあります。
(4) 面接は、原則として対面式で行いますが、諸般の事情を鑑み、Zoomミーティングを使ってオンラインでおこなう可能性もあります。
・提出書類(PDFデータ)は、第2次審査日以前にメールで提出していただきます(提出期限・提出先は、第1次審査後、第2次審査対象者に通知します)。
(5)面接(模擬授業を含む)のために要する旅費は自己負担とさせていただきます。
<第2次審査の模擬授業に求めること>
20分程度の日本語教育実習の模擬授業を行っていただきます。以下は、模擬授業の内容です。どちらか1つをご準備ください。
・教壇実習で、実習生は「特定の既習文法項目の理解を深め運用につなげるための活動」と「特定のCan-doへの到達を目指す活動」の授業を行うと想定してください。この2つの違いやそれぞれの意義、心がけるべきことなどを実習生に理解させ、教壇実習の方向づけを行ってください。
・「日本語教育の参照枠」の「言語教育観の3つの柱」を実習生に理解してもらう模擬授業を行ってください。
結果通知方法
書類審査の後、7月下旬(予定)に第1次審査結果をメールにて通知いたします。
連絡先
関西大学
関西大学 岩崎記念館 政外オフィス
外国語学部担当
0663680034
gaiji(at)ml.kandai.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
メールでのお問い合わせの際は、件名(題名)を「(問い合わせ)日本語教育学教員応募」としてください。
備考