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募集終了
更新日 : 2026年04月23日 募集終了日 : 2026年05月18日
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募集終了日 : 2026年05月18日

勤務地 : 東海 - 岐阜県

公開開始日 : 2026年04月24日

岐阜大学高等研究院 One Medicine トランスレーショナルリサーチセンター 特任准教授または特任講師の公募

D126041778

国立大学

研究分野 : ライフサイエンス - ゲノム生物学 | ライフサイエンス - システムゲノム科学 | ライフサイエンス - 分子生物学 | ライフサイエンス - 腫瘍生物学 | 情報通信 - 高性能計算

准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間なし

講師相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間なし

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    岐阜大学One Medicineトランスレーショナルリサーチセンターでは、東海国立大学機構連携拠点支援事業「One Medicine創薬シーズ開発・育成研究教育拠点」において、創薬・医療機器開発分野で活躍する医学、獣医学、薬学、工学など多様なバックグラウンドをもつ研究者が有機的に連携し研究開発を推進するために、がんをはじめとする疾患の病態解析に関する特任教員を募集します。

  • 仕事内容・職務内容

    疾患の病態解析に関する担当教員として、創薬研究および臨床開発のプロジェクトにおいて、以下の研究を推進する。
    (1)がんをはじめとする疾患の病態解明および新規治療標的・バイオマーカー探索を目的として、ゲノム解析・オミクス解析を基盤とした研究を推進する。
    (2)本ポジションでは、ウェット実験とドライ解析を統合した疾患解析研究を展開する。

    主たる解析・業務など
    (1)患者検体および疾患モデルを用いた ゲノム解析・(空間)オミクス解析による病態解析
    (2)次世代シーケンス(NGS)を用いた ゲノム・(トランスクリプトーム解析
    (3) RNA-seq、シングルセル解析、プロテオミクス等の マルチオミクス解析
    (4) R、Python 等を用いた バイオインフォマティクス解析
    (5) 解析結果のウェット実験(3次元細胞培養など)による機能検証
    (6) 公開データベースを活用した疾患解析
    (7) 研究プロジェクトの企画・推進
    (8) 学内外の研究者との共同研究の推進

  • 配属部署

    既設部署

    岐阜大学高等研究院 One Medicine トランスレーショナルリサーチセンター(革新的モダリティ創出部門)

職種

  • 准教授相当
  • 講師相当

研究分野

  • ライフサイエンス - ゲノム生物学
  • ライフサイエンス - システムゲノム科学
  • ライフサイエンス - 分子生物学
  • ライフサイエンス - 腫瘍生物学
  • 情報通信 - 高性能計算

給与

  • 職種共通

    年収 : 600万円 ~ 1100万円

    本学諸規則に基づき支給(年俸制)(職種・業績等により変動します)

勤務時間

  • 職種共通

    就業時間 : 08:30-17:15

    休憩時間 : 12:00-13:00

    休日 : 土曜日,日曜日,祝日,年末年始(12/29~1/3),その他(リフレッシュ休暇等)

    時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制(みなし労働時間は1日7時間45分)

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    修士

  • 説明

    (1)必須条件(次の要件をすべて満たす者)
    ① 修士以上の学位(又は同等の能力と経験を有する方)
    ② ゲノム解析および(空間)マルチオミクス解析を基盤として、疾患の分子機構解析に関する研究経験を有すること
    ③ 次世代シーケンス(NGS)データ解析またはそれに準ずるバイオインフォマティクス解析経験を有すること
    ④ ウェット実験(分子生物学・細胞生物学等)に関する実験経験を有すること
    ⑤ コミュニケーション能力があり、多様な関係者(獣医師、研究者、行政、企業など)との調整経験を有し、連携・協調して業務に従事できる方

    (2)望ましい条件
    ① 新規治療標的の探索・同定および機能検証の経験
    ② マルチオミクス統合解析の経験
    ③ ウェット実験(3次元細胞培養等を用いた疾患モデルにおける治療標的検証)の経験
    ④ 研究プロジェクトの主導経験
    ⑤ 大型競争的研究資金の獲得経験


雇用形態

  • 職種共通

    正職員・正社員

    常勤

契約期間

  • 職種共通

    任期あり - テニュアトラック以外

    任期は令和9年3月31日までとする。
    ただし、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、法人の経営状況、従事している
    業務の進捗状況・プロジェクトの継続の有無、予算状況等により更新の有無を判断する。

    試用期間なし

勤務地

  • 〒501-1193 岐阜県 岐阜市柳戸1-1

待遇

  • 各種制度

    通勤交通費支給制度 : あり(上限15万円/月)

  • 加入保険

    健康保険 : あり

    厚生年金保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

    その他 : あり(国家公務員共済組合の退職等年金給付)

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    学内全面禁煙

  • 待遇ー補足説明

    東海国立大学機構職員就業規則及び給与関係諸規則の定めによる。

応募上の配慮

採用人数

    1名

  • 求人内容補足説明

    着任時期: 2026年8月1日以降できるだけ早い時期(着任時期については、相談の上決定します)

募集期間

  • 2026年04月24日~2026年05月18日 必着

    募集終了日の2026年 5 月 18 日(月)は、正午(日本時間・厳守)締め切りです。

応募方法

  • 応募書類(指定様式)

    • (1)履歴書.doc
    • (2)業務経歴書.doc
    • (3)類型該当性の自己申告書&類型該当性判断のフローチャート.docx
  • 応募書類

    その他の電子応募書類
    応募手続き
    (1) 提出書類(電子媒体)は原則、A4 用紙に横書きとしてください。
      ① 履歴書(写真貼付、連絡先電話番号、E-mail アドレス記入)(添付書類参照)
      ② 業務経歴書(添付書類参照)
      ③ 着任後の抱負(本ポストに求められている仕事内容について。2,000 字程度)※任意の書式
      ④ 類型該当性の自己申告書・類型該当性判断のフローチャート(添付書類参照)
    (2)提出方法
      応募者は、(1)の①②③④を(3)の提出先までメールでデータを送信
       ≪メール件名≫特任教員応募(氏名)
    (3)提出先
       研究推進部 研究組織支援課 One Medicine TR センター支援室支援係 公募担当
        E-mail: comit-support[at]t.gifu-u.ac.jp
        ※メールアドレスの[at]を@に置き換えてください。
    (4)その他
       審査にはライフサイエンス分野の多様な専門家が加わるため、申請書類は理解しやすいものとなるよう留意して、
       各様式に記載の注意書き等を十分確認のうえ記入すること。

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

  • ※募集期間外です。

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
comit-support(at)t.gifu-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
求人機関Web応募
不可

選考・結果通知

  • 選考内容

    高等研究院が設置する選考委員会において、第一次審査(書類審査)及び第二次審査(面接審査)を経て、採用者を決定する。
    第二次審査(面接審査)は、5月28日(木)午前(予備日:6月4日(木)午前)に予定、原則として対面にて勤務地(交通費等は自己負担)で行うが、状況によってはオンラインで行うこともある。
    面接審査では、プレゼンテーション10~20分(PowerPoint形式のファイルを用いて、COMITのコンセプトを実現するために、本募集の職務について、あなたが考える取り組みとその期待成果について、例示なども交えながら具体的に説明していただきます)、その後に質疑応答15分程度を予定しています。

  • 結果通知方法

    第一次審査の結果は5月下旬、第二次審査の結果は6月上旬を予定し、メールにて通知します。

連絡先

岐阜大学

高等研究院 One Medicine トランスレーショナルリサーチセンター(COMIT) 研究推進部研究組織支援課

小玉 佳裕

0582933181

comit-support(at)t.gifu-u.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

備考

本学では,男女共同参画を推進しています。
業績や能力などが同等であれば女性の方を採用する方針ですので,積極的な応募を期待します。

2021 年 11 月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員および学生への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、教職員および学生が本学に応募・出願の際、「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。また、教職員および一部の学生においては採用、合格時に「誓約書」の提出が必要となります。

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