勤務地 : 東海 - 岐阜県
公開開始日 : 2026年05月02日
D126050102
研究分野 : ものづくり技術 - 材料力学、機械材料 | その他 - その他 - 精密加工、レーザー加工、積層造形
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
岐阜大学高等研究院では、金型、航空宇宙及び複合材料など、ものづくり分野に関する研究センターの活動が大きな特徴であるが、これらの研究シーズをより強固なものとして発展させるとともに、国内製造業の国際競争力強化に貢献することを目的として、令和7年4月1日付けで「3次元積層造形活用技術開発センター」が設置されました。本センターは、造形技術、設計技術及び評価技術に関する研究室と人材育成手法の開発、展開を行う部門により組織され、金属積層造形技術の国内フロントランナー企業との共創による金属積層造形の活用技術及びそれを用いた生産技術の標準化を目標として活動をしています。
本公募では、研究開発を強力且つ迅速に実施するべく金属積層造形に係る研究者を募集いたします。具体には、3次元積層造形活用技術開発センターにおける運営及び生産設計モデリング研究を担い、ものづくり分野におけるコンソ―シアムでの社会実装研究を主導的に行っていただきます。
仕事内容・職務内容
(1)3次元積層造形活用技術開発センターの運営
・センター運営に係る業務全般
(2)生産設計基盤分野の先導
・Society5.0時代の生産設計のモデリング
・ライフサイクルアセスメント(LCA)/カーボンフットプリント(CFP)の評価技術の開発
・金属積層造形技術の研究開発(自動最適設計(トポロジー最適化)、自動材料試験、自動レシピ作成、自動製造プロセス作成)
(3)共創コンソーシアムへの参画と社会実装研究の推進
(4)教育活動・担当授業科目等
・積層造形をベースとした学生・社会人向けの「ものづくり人材教育プログラム」の構築と実施
配属部署
既設部署
高等研究院 3次元積層造形活用技術開発センター
職種
研究分野
精密加工、レーザー加工、積層造形
給与
年収 : 600万円 ~ 900万円
概算年収は、標準的な経歴を想定しておりますので、学歴・学位・職歴等で変動します。
東海国立大学機構給与規程及び東海国立大学機構年俸制適用職員給与規程に基づき決定いたします。
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 土曜日・日曜日・国民の祝日・年末年始(12月29日~1月3日)・夏季一斉休業
時間外勤務、その他説明 : 裁量労働制を適用し、1日のみなし労働時間は7時間45分とする。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
必要となる条件等
① 博士の学位(又は同等の能力と経験)を有する者
② 岐阜大学における教育・研究・社会貢献に対して意欲と熱意があり、上記の職務に関し、知識及び経験を有する者
③金属積層造形全般の研究開発経験
④生産設計の研究開発経験
雇用形態
正職員・正社員
契約期間
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
勤務地
待遇
各種制度
退職金制度 : なし(概算年収に含む)
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : 文部科学省共済組合
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
敷地内全面禁煙
応募上の配慮
採用人数
1名
求人内容補足説明
2026年度のうちできるだけ早く
募集期間
2026年05月02日~2026年06月30日 必着
適任者が決まり次第、募集を終了いたします。
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
①から⑥の書類(①~⑤は任意様式、⑥は指定様式)を作成いただき、全てPDFデータに変換し、①~⑤をひとつのファイルにまとめ、⑥は単一ファイルとしてメールに添付し提出してください。メールの件名は、「(氏名)3次元積層造形活用技術開発センター教員応募について」としてください。
①履歴書(写真貼付、連絡先電話番号、E-mailアドレス記入)
②業務経歴書(研究業績を含む。)
※研究業績は、原著論文(和文誌と英文誌に分けて記載)、学会発表、総説、著書、特許などに分類し、それぞれ過去から順に記載。原著論文や総説については査読の有無も記載する。英文誌の場合には論文の最後に括弧を付け、その中に「Scopus」のジャーナル評価指標CiteScoreの点数を記入。
③これまでの実績と抱負(2000字程度)
④応募者に関する意見を聞ける方1名の氏名・所属・連絡先
⑤主要な原著論文・総説論文5編以内の別刷(コピーも可)
※原著論文や総説論文がある場合のみ提出。
⑥類型該当性の自己申告書/類型該当性判断のフローチャート
※2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い,大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い,本公募に応募の際は「類型該当判断のフローチャート」に基づく「特定類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。また,採用時には「誓約書」の提出が必要となります。
その他の郵送書類
※メールでのご提出が難しい場合のみ
上記①~⑥を作成の上、封筒の表面に「3次元積層造形活用技術開発センター教員公募 応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送ください。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒501-1193
岐阜県 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学
研究推進部 研究組織支援課 研究支援係
選考・結果通知
選考内容
書類選考後、最終審査(面接)を実施いたします。
結果通知方法
メールにてご連絡します。
連絡先
岐阜大学
研究推進部 研究組織支援課 研究支援係
細井
0582933352
hosoi.ryo.p7(at)mail.f.thers.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考