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募集中
更新日 : 2026年05月08日 募集終了日 : 2026年07月31日
募集中
更新日 : 2026年05月08日
募集終了日 : 2026年07月31日

勤務地 : 東北 - 福島県

公開開始日 : 2026年05月11日

福島大学 共生システム理工学類 特任助教(任期あり)の公募について

D126050426

国立大学

研究分野 : エネルギー - 地球資源工学、エネルギー学 | ライフサイエンス - 木質科学 | ナノテク・材料 - エネルギー化学 | ナノテク・材料 - グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学 | ものづくり技術 - 熱工学

助教相当 : 契約職員・契約社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    福島大学を代表とするコンソーシアムでは、福島国際研究教育機構(F-REI)の委託研究「浜通り地域のバイオマス資源を活用したネガティブエミッション技術の実証研究」を実施しています。
     特任助教として福島大学共生システム理工学類に属し、未利用材等のバイオマスの炭化プロセスにおいて生成する水素や一酸化炭素等の可燃ガスを燃料として、ガスエンジン等で熱電併給するエネルギー利用システムを開発し、さらに、炭化プロセスにおいて同時に製造されるバイオ炭を農地施用することにより炭素貯留するネガティブエミッション技術を構築・実証する研究を行います。
     バイオマスの熱分解に関する研究経験のある方が望ましいですが、バイオマスを活用したエネルギー変換技術の実用化に意欲がある場合は、これまでの専門は問いません。
     本研究事業は、福島国際研究教育機構(F-REI)の将来のPI(Principal Investigator:研究代表者)養成も目的の一つであり、本研究において業績が認められた場合は、F-REI専属のPIとして採用される可能性があります。

    【URL】
    福島国際研究教育機構の委託研究事業
    https://www.f-rei.go.jp/research_and_development/ongoing_commissioned_project.html
    本事業概要 
    https://www.f-rei.go.jp/assets/contents/240401_Energy_04.pdf

  • 仕事内容・職務内容

     バイオマスの炭化における各種条件が炭化プロセスで生成する水素や一酸化炭素等の可燃ガス量に与える影響を評価する研究に従事していただきます。また、炭化プロセスにより生成するバイオ炭の特性評価および農地施用時の農地土壌や栽培作物への影響評価の研究にも従事していただきます。さらに、福島大学内の勤務だけでなく、実証用パイロットプラント(いわき市内の設置)における研究にも従事していただきます。

  • 配属部署

    既設部署

    共生システム理工学類

職種

  • 助教相当

研究分野

  • エネルギー - 地球資源工学、エネルギー学
  • ライフサイエンス - 木質科学
  • ナノテク・材料 - エネルギー化学
  • ナノテク・材料 - グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学
  • ものづくり技術 - 熱工学

給与

  • 年収 : 400万円 ~

    給与の額等は,国立大学法人福島大学特定年俸制教員給与規程の定めるところにより,本人の学歴,免許・資格,職務経験等を勘案して決定します。

勤務時間

  • 就業時間 : 08:30-17:15

    休憩時間 : 12:15-13:15

    休日 : 土曜日および日曜日,国民の祝日,年末年始,その他特に指定する日

    時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制適用により,所定労働日に勤務した場合は,所定勤務時間(7時間45分)を勤務したものとみなします。(上記の就業時間・休憩時間は所定勤務時間の一例です。)

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

  • 業務における経験

    ガスクロマトグラフ、液体クロマトグラフ等を用いた測定
    バイオマスの炭化(熱分解)に関する研究
    ゲルマニウム半導体検出器を用いた放射性セシウムの測定
    関連分野で研究経験を有すること

  • 説明

    以下の応募資格を有する方を募集します。
    (1)博士の学位を有する者(着任までに取得見込を含む)
    (2)採用後は福島市あるいは近郊に居住できる方
    (3)日本語による業務が可能な方

雇用形態

  • 契約職員・契約社員

契約期間

  • 任期あり - テニュアトラック以外

    2026年10月1日以降できるだけ早い日から2027年3月31日まで(単年度更新。2029年度末まで更新の可能性有り。)

    試用期間あり

    試用期間3か月

勤務地

  • 〒960-1296 福島県 福島市金谷川1番地

待遇

  • 加入保険

    健康保険 : あり

    厚生年金保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

    その他 : 文部科学省共済組合に加入

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    本学は敷地内全面禁煙となっております。

応募上の配慮

採用人数

    1名

  • 説明

    特任助教(任期あり)1名

  • 採用日 : 2026年10月01日

    着任日 : 2026年10月01日

  • 求人内容補足説明

    上記の採用日が難しい場合には2026年10月1日以降のできるだけ早い時期。
    任期は単年度であり,当該事業(最長で令和11年度)が継続する限りは、予算の状況、勤務成績の評価に基づき年度毎に更新可能です。
     本研究事業は、福島国際研究教育機構(F-REI)の将来のPI(Principal Investigator:研究代表者)養成も目的の一つであり、本研究において業績が認められた場合は、F-REI専属のPIとして採用される可能性があります。

募集期間

  • 2026年05月11日~2026年07月31日 必着

    適任者の応募が得られた場合,締切前に公募を終了する場合があります。

応募方法

  • 応募書類(指定様式)

  • 応募書類

    履歴書 : 電子応募
    指定様式となります。添付している様式をご活用ください。
    顔写真を貼付し,生年月日,連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス),博士学位の取得年月,専門分野,学歴(高校卒業以降),職歴を記載して下さい。
    業績リスト : 電子応募
    A4様式任意で構いません。
    著書,査読付論文,学会発表,外部資金取得状況,特許,受賞歴,所属学会,社会的活動歴(学会,自治体等の委員歴),教育活動歴,その他参考となる実績に区別して記載して下さい。主要論文3編以内に○印を付して下さい。

    その他の電子応募書類
    その他の提出書類は以下のとおり。

    (1)学位記の写し,または,学位取得証明書(取得見込の場合は,取得見込証明書または指導教員(論文博士申請者の場合は、主査予定者)作成の取得見込に関する所見)
    (2)主要論文3編以内の写し(PDF形式)
    (3)研究業績の要約(A4で1枚以内。様式任意)
    (4)応募者の業績・人物について照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先
    ※審査の過程で追加の書類提出を求めることがあります。

    【応募方法についての補足】
    提出書類一式の PDF ファイルを下記の応募書類提出先にメール添付で提出してください。その際、メールの件名を「福島大学共生システム理工学類特任助教公募_氏名」としてください。応募メール受領した際には受領確認の返信をします。JREC-IN サイトからの応募はできません。3日以内に受領確認の返信が届かない場合は、ご連絡ください。
    応募書類提出先:福島大学共生システム理工学類 浅田隆志 tasada@sss.fukushima-u.ac.jp

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
tasada(at)sss.fukushima-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
求人機関Web応募
不可

選考・結果通知

  • 選考内容

    提出書類による書類選考の後,必要に応じて面接を経て選考します。面接に伴う旅費・宿泊費等は応募者の負担とします。

  • 結果通知方法

    応募者全員に、採用可否の結果通知を電子メールにて通知いたします。

連絡先

福島大学

共生システム理工学類

浅田 隆志

tasada(at)sss.fukushima-u.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

備考

(1)本研究事業は、福島国際研究教育機構(F-REI)の将来のPI(Principal Investigator:研究代表者)養成も目的の一つであり、本研究において業績が認められた場合は、F-REI専属のPIとして採用される可能性があります。
(2)福島大学は男女共同参画を推進しています。本学における男女共同参画推進施策の一環として,「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき,選考において評価が同等である場合は,女性を優先して採用します。
(3)過去に学生に対するセクシャルハラスメントを含む性暴力等を原因として懲戒処分等を受けた場合には,処分の内容及びその具体的な事由を履歴書等に必ず記入願います。虚偽の記載があった場合には,採用取消や懲戒処分等の対象となることがあります。

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