勤務地 : 北陸・甲信越 - 石川県
公開開始日 : 2026年05月26日
D126051670
研究分野 : 人文・社会 - 人文地理学 | 人文・社会 - 地域研究 | 人文・社会 - 経済政策 | 社会基盤 - 建築計画、都市計画 | 人文・社会 - 社会学
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
講師相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
産業地域形成論・地場産業と地域社会担当教員を採用し、当該分野の研究力・教育力を強化するとともに、系の定員構成に係る将来計画を実現させるため、教授、准教授または任期付き講師を採用しようとするものである。
仕事内容・職務内容
所属:
(1)研究(教員)組織: 人間社会研究域地域創造学系
(2)教育(学生)組織: 人間社会学域地域創造学類及び大学院人間社会環境研究科
※人間社会研究域地域創造学系では,「地域協働」の研究グループを形成しており,採用後は当該グループに所属していただくことになります。
※なお,金沢大学人間社会学域では2028年度に改組を計画しており,地域創造学類は改組後には社会経営学類となる予定です。
専門分野:産業地域論・地場産業論
人間社会研究域地域創造学系では,人口縮小社会や製造業における国際競争環境の変化を念頭に置いた地域持続性に関心を持ち,産業地域の形成とイノベーションや起業活動との関係,地場産業の生産・流通構造や伝統技術の継承,さらには地域の産業と地域社会との関係に関する知見をフィールドワークを基に見出すとともに,課題解決を目指して地域・社会と積極的に関わる教員を求めます。
職務内容
1.担当科目:
(1) 学士課程共通教育:共通教育に関する講義・演習
(2) 学士課程専門教育:産業地域形成論,地場産業と地域社会,地域協働プログラム専門実習,地域協働プログラム専門演習,地域情報分析概論,学域GS言語科目,その他専門に関する講義・演習,など
(3) 大学院博士前期課程:産業地域形成特論,地場産業と地域社会特論,地域課題研究,その他専門に関する講義・演習
※上記(1)~(3)の担当科目を英語で行っていただく場合があります。
2.その他の業務
学類会議,系会議,研究科専攻会議への出席とその他の大学運営に関わる業務
授業外の学生指導(オフィスアワーを含む)や授業改善に関わる活動
研究室活動,研究課題グループおよび他学類・学域などとの共同研究活動
入試における担当科目の出題・採点・監督等
配属部署
既設部署
人間社会研究域地域創造学系
職種
研究分野
給与
教授相当
年収 : 700万円 ~ 900万円
年俸制を適用
准教授相当
年収 : 600万円 ~ 800万円
年俸制を適用。
講師相当
年収 : 500万円 ~ 700万円
年俸制を適用。
勤務時間
教授相当
就業時間 : 08:30-17:00
休憩時間 : 12:00-12:45
休日 : 土・日・祝日
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制を適用。1日7.75時間働いたものとみなす。
准教授相当
就業時間 : 08:30-17:00
休憩時間 : 12:00-12:45
休日 : 土・日・祝日
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制を適用。1日7.75時間働いたものとみなす
講師相当
就業時間 : 08:30-17:00
休憩時間 : 12:00-12:45
休日 : 土・日・祝日
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制を適用。1日7.75時間働いたものとみなす
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位を有すること(採用時までに博士の学位を取得見込みの者も含む)。または,それと同等の研究能力を有すること。
説明
応募資格:以下の条件を全て満たすことが必要です。
(1)博士の学位を有すること(採用時までに博士の学位を取得見込みの者も含む)。または、それと同等の研究能力を有すること。
(2)国籍は問わない。ただし、日本語と英語による十分なコミュニケーション能力を備えていることが望ましい。
(3)採用後、金沢市又はその近郊に居住できること。
雇用形態
教授相当
正職員・正社員
准教授相当
正職員・正社員
講師相当
正職員・正社員
契約期間
教授相当
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
試用期間6ヶ月
准教授相当
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
試用期間6ヶ月
講師相当
任期あり - テニュアトラック以外
原則5年(引き続いた本学在職歴を有する者については,当該期間を通算して10年を超えない範囲内での任期となります。)ですが、任期中に審査を行い合格(再任)となればテニュアを付与します。
再任審査事項
1)講義,実習,演習,研究指導等の教育活動
2)論文発表,学会発表,研究資金獲得状況等の研究活動
3)大学及び社会への貢献等
試用期間あり
試用期間6ヶ月
勤務地
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : なし
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
指定喫煙場所あり
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
求人内容補足説明
【募集人員(職名・採用人数等)】
職種及び募集人員:教授(任期なし),准教授(任期なし)又は講師(任期あり※)1名
※ 講師の任期は原則5 年(引続いた本学在職歴を有する者については,当該期間を通算して10 年を超えない範囲内での任期となります。)ですが,任期中に審査を行い合格(再任)となればテニュアを付与します。
再任審査事項
1)講義,実習,演習,研究指導等の教育活動
2)論文発表,学会発表,研究資金獲得状況等の研究活動
3)大学及び社会への貢献等
【着任時期】
2027年4月1日
募集期間
2026年05月26日~2026年07月31日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
(1)履歴書(写真を貼付し,大学卒業以後の学歴・職歴を記すこと,また連絡可能な住所,電話番号,E-mail アドレスを必ず記すこと)
(2)研究業績(著作物,発表報告,受賞歴など。共著・単著の別を記し,共著書の場合は,分担執筆した章あるいは節等の名称及びページを記すこと。論文については査読の有無について明記し,共著の場合は共著者を列記すること)
(3) 著作物(著書,論文等)のうち主要なもの5 点(それぞれに400 字程度(英文の場合は300 語程度)の要旨を付してください)
(4) 外部資金の獲得状況,社会貢献(科研費,その他の競争的資金,受託研究,共同研究,寄附金等について,代表・分担等の区別,研究課題名,採択年度・期間および金額を記入してください)
(5) 講義計画:「産業地域形成論」と「地場産業と地域社会」のシラバス案(日本語記載のシラバス案,英語記載のシラバス案の両方を提出してください。第1 回はガイダンス,期末試験は第16 回)
(6) 過去の担当授業科目一覧(直近5 年間)および代表的科目のシラバス
(7) 金沢大学地域創造学類における教育並びに研究に対する抱負(1200 字程度(英文の場合は900語程度))
(8) 応募者に関して意見をお聞きできる1 名の氏名,所属,職名,電話番号,E-mail アドレス
※上記(1),(2),(4),(6)の書類は,大学指定様式(添付資料)を使用してください。(5),(7),(8)の書類は,A4(またはレター)サイズで作成のこと(様式自由)。
※(3)については現物のコピーを PDF 化したもののほか,出版社作成の校正原稿のPDF も可。
その他の郵送書類
※単著書については,別途,下記送付先への現物提出も可(封筒に「産業地域形成論・地場産業と地域社会 教員公募書類在中」と朱書きし,簡易書留または宅配便で下記まで送付してください)。
応募書類の返却
その他
単著書について返却を希望される場合は, 必要額の切手を貼付 した返信用封筒(宅配便の場合は着払いの送り状)を同封願います。必要な準備が無い場合は,返却いたしかねます。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒920-1192
石川県 金沢市角間町 金沢大学 (角間キャンパス) 人間社会研究域地域創造学系
金沢大学人間社会研究域地域創造学系 田中 健作
注意事項 : 郵送の場合、「産業地域形成論・地場産業と地域社会 教員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留または宅配便で下記まで送付してください。
選考・結果通知
選考内容
書類選考の後,面接及び模擬授業をお願いすることがあります。その際に要する旅費等は,国内外を問わず応募者のご負担となりますので,あらかじめご了承願います。
結果通知方法
面接及び模擬授業の後、学内の各種会議を経て、結果をメールにて連絡します。
連絡先
金沢大学
人間社会研究域地域創造学系
田中 健作
ketanaka(at)staff.kanazawa-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
審査結果の理由など,選考に関する問い合わせには回答いたしません。
備考
※金沢大学では、教員の英語による教授能力の向上、英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育の強化に取り組んでいます。
※金沢大学では、ダイバーシティ研究教育環境の整備を推進しています。詳しくは下記のURLをご参照ください。(https://ipdi.w3.kanazawa-u.ac.jp/)
※人間社会研究域では男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
また、人間社会研究域では、選考に際して研究業績及び資格に関わる評価が同等と見なされる場合には、女性を優先的に採用します。
※人間社会研究域では、女性研究者支援制度を構築し、女性研究者からの種々の相談に応じる体制を整備しています。