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募集中
更新日 : 2026年06月08日 募集終了日 : 2026年08月05日
募集中
更新日 : 2026年06月08日
募集終了日 : 2026年08月05日

勤務地 : 近畿 - 京都府

公開開始日 : 2026年06月08日

京都大学大学院文学研究科 行動文化学専攻(社会学専修)准教授または講師

D126060666

国立大学

研究分野 : 人文・社会 - 社会学 | 人文・社会 - ジェンダー

准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり

講師相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    京都大学文学研究科社会学専修では、社会学分野にかかる教育・研究および社会学専修の運営を担当する准教授または講師を募集いたします。

    https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/department/division-behavioral/sociology
  • 仕事内容・職務内容

    1.社会学特殊講義(学部・大学院)、社会学演習(学部・大学院)、社会学実習など週に4科目程度を担当(毎年教員間で分担を調整)。
    2.学部、修士課程および博士課程における教育・研究指導、学位論文の審査。
    3.文学部、文学研究科の運営に関する、入試や委員会業務を含む定常的な事務業務への参加。
    4.カリキュラム開発、学術・研究交流、共同教育体制の企画・改善、学則や制度の整備・調整、共同教育活動。

    (変更の範囲)京都大学の業務(教育・研究・運営)

  • 配属部署

    既設部署

    京都大学大学院文学研究科 行動文化学専攻(社会学専修)

職種

  • 准教授相当
  • 講師相当

研究分野

  • 人文・社会 - 社会学
  • 人文・社会 - ジェンダー

給与

  • 職種共通

    年収 : 500万円 ~

    本学支給基準に基づき支給する。
    講師:500万円以上、准教授:600万円以上
    本学の規定については「公募のURL2つ目」のウェブサイト参照
    https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/organization/kisoku/kichiran

勤務時間

  • 職種共通

    就業時間 : 08:30-17:15

    休憩時間 : 12:00-13:00

    休日 : 土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日

    時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
    ※専門業務型裁量労働制を適用しない場合は、週 5 日 8:30~17:15 勤務(休憩 12:00~13:00)、 超過勤務を命じる場合あり

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

  • 業務における経験

    1.社会学に関する優れた業績があること。特に社会学専修の現任の教員とは分野、理論、または方法論のいずれかが異なり、社会学専修の研究・教育の多様性をさらに高められるような実績のある者が望ましい。現任教員の研究については 「業務内容欄のURL」https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/department/division-behavioral/sociologyを参照。
    2.学部及び大学院の教育ができること。
    3.日本語の十分な運用能力があること。
    4.国際的な学術交流を行える外国語運用能力があること(海外での研究・教育歴もしくは外国語の論文・出版物があることが望ましい)。

雇用形態

  • 職種共通

    正職員・正社員

    常勤 

契約期間

  • 職種共通

    任期なし - テニュアトラック以外

    試用期間あり

    試用期間6ヶ月

勤務地

  • 〒606-8501 京都府 京都市左京区吉田本町

    (変更の範囲)大学が在宅勤務を許可または命じた場合は自宅等

待遇

  • 各種制度

    昇給制度 : あり

    賞与制度 : あり

    退職金制度 : あり

    通勤交通費支給制度 : あり

    定年制度 : あり

  • 加入保険

    健康保険 : あり

    厚生年金保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

応募上の配慮

採用人数

    1名

  • 説明

    准教授又は講師1名  ※本人の能力・経験等を考慮して職名を決定

  • 採用日 : 2027年04月01日

    着任日 : 2027年04月01日

  • 求人内容補足説明

    2027年4月1日以降のなるべく早い時期

募集期間

  • 2026年06月08日~2026年08月05日 必着

    23時59分(日本時間)必着

応募方法

  • 応募書類

    履歴書 : 電子応募
    書式自由。
    ・以下の項目を必ず含むこと。
    -氏名
    -学歴(高校卒業以降)
    -職歴
    -大学での委員会活動や管理業務の経験 (該当する場合)
    -学会への所属および活動歴
    -表彰歴および懲戒歴(該当する場合)
    (その他の必要項目はフォームにてお伺いしますが、重複していてもかまいません。)
    *写真不要。
    *採用決定後、改めて本学所定の様式に従った履歴書を提出していただきます。
    業績リスト : 電子応募
    下記の項目を含むこと。
    -著書
    -学術論文
    -学会等での口頭発表
    -これまでに取得した研究資金
    -学生の研究指導歴(学士課程、修士課程、博士課程)(該当する場合)
    *著書・学術論文のうち主要業績五点にマークしてください。
    *オンラインで入手可能なものについてはDOIないしURLを記載のこと
    *業績については、さしあたり現物やコピーないしそのファイル等の提出は不要です。ただし、選考の過程で業績の提出をお願いする場合があります。
    *業績リストについては、researchmapまたはORCIDのURLで代えることができます。ただしその場合は、主要業績5点をフォームに記入してください。

    その他の電子応募書類
    ③これまでの研究の概要(2000字以内)
    ④これまでの教育の経験と今後の教育に関する豊富(2000字以内)

    下記の手順で応募手続きをしてください。
    1. 応募申請
    以下のウェブフォームから、所定の項目を記入し申請してください。
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzqmaGbR1gQrRk8MshsYGfGw_MMba0Q3KcTPJSJCoZFhORog/viewform?usp=header
    ※フォームの中で応募者について問い合わせの可能な方の名前、所属、連絡先(2名)についてお聞きします。

    2. フォームでは、①履歴書、②業績リスト及び上記③~➃のファイルをアップロードしてください。

    *郵送での応募は受け付けません。

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
不可
求人機関Web応募
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzqmaGbR1gQrRk8MshsYGfGw_MMba0Q3KcTPJSJCoZFhORog/viewform?usp=header
上記のウェブフォームから、所定の項目を記入し申請してください。

選考・結果通知

  • 選考内容

    書類審査
    選考の過程で対面またはオンラインでの面接を行う場合があります。

  • 結果通知方法

    電子メールにて連絡します。

連絡先

京都大学

文学研究科行動文化学専攻(社会学専修)

京都大学文学研究科 社会学専修 准教授または講師 選考委員会 担当者

010sociology-kobo(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

問い合わせは、電子メールによるものに限る
※選考過程や結果に関わる問い合わせには応じません。

備考

・提出していただいた書類は、採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。なお、応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承願います。
・面接にかかる交通費については支給しません。
・京都大学は男女共同参画を推進しています。女性研究者の積極的な応募を期待します。本学における男女共同参画推進施策の一環として、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、選考において評価が同等である場合は、女性を優先して採用します。なお、出産又は育児により研究を中断した期間がある場合、応募者の申し出により、研究業績の審査において考慮します。

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