勤務地 : 近畿 - 京都府
公開開始日 : 2026年06月10日
D126060808
同志社大学
研究分野 : 人文・社会 - 英文学、英語圏文学 | 人文・社会 - 文学一般 | 人文・社会 - ヨーロッパ史、アメリカ史 | 人文・社会 - 人文地理学
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
同志社大学グローバル・コミュニケーション学部教員(英語コース専任)の公募
仕事内容・職務内容
・グローバル・コミュニケーション学部専門科目および全学共通教養教育科目(英語)。
・担当授業時間数は、1週6.5コマを基準とする。
・授業担当に加えて、学部運営関連業務、各種委員会等の関連業務、海外協定大学との学生交換・留学プログラムに関わる業務、全学外国語教育運営関連業務、入試関連業務(作問、採点、監督等)などを担当する。
配属部署
既設部署
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科
職種
研究分野
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~
■年収
〈45歳 教授相当〉 1,000万円~
〈40歳 准教授相当〉 870万円~
※上記は概算金額です(授業担当時間や扶養家族の有無等本人の状況で変動する諸手当は含まない)
※おおよそ40歳で賞与・諸手当込みで年間給与総額は 1,000 万円前後となります。
■本俸(月額)2025年度実績
教授) 45歳 597,300円、50歳 650,600円
准教授) 40歳 523,300円、45歳 582,500円
勤務時間
職種共通
就業時間 : 09:00-21:40
時間外勤務、その他説明 : 上記のうち、担当する授業時間及びその他必要な事項に関する時間を勤務時間とします。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士号を取得している者、またはそれに準じる研究上の業績を有する者
業務における経験
次のすべてを満たす者
(1)博士号を取得している者、またはそれに準じる研究上の業績を有する者
(2)英語の教育経験を有し(大学レベルが望ましい)、グローバル・コミュニケーション学部の教育および全学英語教育に対する熱意をもって、業務を十分に遂行できる者
(3)専門分野:英語圏の文化・文学(比較文化・文学、翻訳論を含む)
(4)日本語を第一言語とする者、またはそれと同等の日本語能力を有する者
(5)英語で授業を行うことができる者
(6)採用後、近畿圏に居住できる者
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
契約期間
職種共通
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
勤務地
研究室は京田辺校地となるが、今出川校地での勤務もある。
(変更の範囲)学校法人同志社が定める勤務地
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
その他 : 社会保険[日本私立学校振興・共済事業団]加入
待遇ー補足説明
その他、本学諸規程による。
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
募集期間
2026年06月10日~2026年08月19日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
以下の(1)~(5)をそれぞれPDF形式で保存したうえで、一つのZIPファイルにまとめ、JREC-IN PortalのWEB応募により提出すること(提出ファイルにパスワードはかけないこと)。
(1)履歴書および業績書各1部。書式は本学所定様式による。
(2)主たる研究業績3点(日本語の業績には英語で300語程度の要約、英語の業績には日本語で1,200字程度の要約を付すこと)
(3)応募理由書(これまでの研究・教育実績がいかに本学部の専門教育や全学の英語教育と関連するかをふまえ、教育・研究に関する抱負を日本語2,500字程度にまとめたもの)1部
(4)学部専門講義科目‘Special Topics in Cultural Issues’のサンプルシラバス1部(英語で書式に記入。書式は本学所定様式による。)
※本科目は、グローバル化した現代社会におけるコミュニケーションの役割や異文化に対する深い理解力を養うことを目的とした、3、4年次生対象の選択科目です。本学部の人材育成目的やカリキュラム・ポリシーを踏まえつつ、専門分野の知見を活かした内容とし、英語での講義を念頭にご作成ください。
(5)学位証明書(最終学歴の課程修了証明書)のコピー 1部
※グローバル・コミュニケーション学部事務室への郵送および書類持参は受け付けない。
※主要業績の中でPDFファイルでの提出が困難な業績(書籍など)がある場合は、事前にグローバル・コミュニケーション 学部事務室にE-mailで問い合わせること。
※選考の過程でその他の業績(原本)の提出を求めることがある。
※必要な時点で学位証明書等の原本の提示を求める。
応募書類の返却
その他
・提出書類は原則として返却しない。
・提出された書類は厳重に保管・管理し、審査終了後は責任を持って破棄する。また、提出された書類に含まれる個人情報 は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用しない。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
書類選考通過者を対象に2026年9月、10月のいずれかの時期に(日本語および英語による)面接を行う。また、模擬授業の実施を求めることがある。
※該当者にはE-mailにて連絡をする。
※面接の際の交通費は本学部の規程に基づいて支給する場合がある。
結果通知方法
選考結果については、選考が終了次第、直接本人に通知する。
連絡先
同志社大学
グローバル・コミュニケーション学部事務室
長澤 慶幸
jt-gcjm(at)mail.doshisha.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
・本件に関する問合せは、e-mailでお願い致します(電話での問合せはご遠慮ください)。お問い合わせの際には、件名に「英語コース専任教員応募の件」と明記してください。
・返信まで多少お時間を頂戴する場合もございますが、ご容赦願います(8月10日~14日の期間中、事務室は閉室となります)
備考