勤務地 : 九州・沖縄 - 沖縄県
公開開始日 : 2026年06月10日
D126060977
研究分野 : 人文・社会 - 教科教育学、初等中等教育学
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
講師相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
⽋員に伴い新たに「学校教育実践」を専⾨分野とする教員を募集します。
仕事内容・職務内容
担当科目及び職務内容
(学部)「教職入門」、「教職体験Ⅰ」、「教職体験Ⅱ」、「学校教育実践研究」、「学級経営実践」、「教育実践ボランティアⅠ」、「教育実践ボランティアⅡ」、「模擬授業」、「学校教育実践指導Ⅰ」など教職関連科目
配属部署
既設部署
教職センター
職種
研究分野
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 1100万円
経歴によって算定(国⽴⼤学法⼈琉球⼤学年俸制(Ⅱ)適⽤教員給与規程による)
参考:本学教員の年間給与額(⽬安)
教 授:1100万円から800万円程度
准教授:900万円から600万円程度
講 師:800万円から600万円程度
助 教:700万円から500万円程度
※上記⽬安については、⼿当の⽀給状況等(採⽤初年度は賞与の額が満額⽀給とならない等)によって変動の可能性がありますことをご了承ください。
勤務時間
職種共通
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 日曜日及び土曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、年末年始(12月29日~1月3日)、その他特に指定する日
時間外勤務、その他説明 : 常勤(1日7時間45分、週5日勤務、裁量労働制を選択可、1日7時間45分働いたものとみなす)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
(1)修士以上の学位を有する者、又はこれと同等の研究業績を有する者。
業務における経験
(2)教職センターの専任教員として教職センターの運営全般に携わり、全学の教職課程の企画・実施等についてリーダーシップを発揮できる者。
(3) 実践力のある教員を養成する専門的な指導能力を有する者で、教育現場と関わって教育研究を行うことができる者。
(4) 学校教育について専門的な知識を有する者。
(5) 教育の基礎的理解に関する科目の「教職入門」の教職課程認定の審査基準を満たしている者が望ましい。
(6) 主として中学校での実務経験を有し、10年以上の教育(研究)歴を有する者。
(7) 指導主事及び管理職などの経験がある者で教育庁をはじめ各教育事務所や各教育委員会との取持役となることができる者が望ましい。
(8)在職中は、科学研究費助成事業を含む外部資金に代表者として応募すること。
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
契約期間
職種共通
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
試⽤期間3ヶ⽉(待遇に変更はありません)
勤務地
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 :
琉球大学の教員の定年は満65歳です。
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
琉球大学では、敷地内は全面禁煙としております。
応募上の配慮
採用人数
1名
説明
教授、准教授又は講師1名
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
募集期間
2026年06月10日~2026年08月17日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
(3) 主な研究業績の別刷、またはそのコピー 5編以内
(4) 着任後の教育の抱負(日本語で1,000字程度、様式随意)
(5) シラバス(「教職入門」)1部
※最終選考段階で、最終学歴証明書、(3)以外の論文等の別刷(コピー可)および教育業績等の証拠になる文書等を提出していただきます。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
書類審査による第一次選考を行います。第一次選考を通過した対象者に面接および模擬授業による最終選考を実施します。
最終選考に関わる旅費や経費は応募者の自己負担となりますので、予めご了承願います。
結果通知方法
最終選考終了後に本⼈宛てにメールもしくは⽂書にて通知します。
連絡先
琉球大学
教職センター
森 力
morichik(at)cs.u-ryukyu.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
*地方公共団体(傘下の小・中・高等学校等を含む)を退職し、引き続き本学に採用されることとなった場合、原則として、本学での退職手当における在職期間算定には、地方公共団体での在職期間を通算しないものとします。(その他公的機関を退職し、引き続き本学に採用されることとなった場合の退職手当に関する取扱いは、国立大学法人琉球大学職員退職手当規程に定めるところによります。)
*琉球大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、選考過程で研究、教育、管理運営等、職務遂行に必要とされる能力が同等と認められる場合には、女性を優先的に採用します。
また、教員選考にあたっては、出産・育児・看護等に従事した期間について配慮します。ライフイベント等への各種支援情報の詳細については琉球大学ジェンダー協働推進室ホームページ(https://gender.skr.u-ryukyu.ac.jp/)をご覧ください。保育所情報など個別の相談は、ジェンダー協働推進室までご連絡ください。
*琉球大学の教員の定年は満65歳です
*本在職中は「国立大学法人琉球大学における業績評価に関する規則」に基づき、「1.教育及び学生支援」、「2.研究」、「3.社会貢献」、「4.管理運営」について業績評価の対象となります。
*本学と沖縄県教育委員会との人事交流に基づいて本学に着任している大学教員及び附属学校教員は、人事交流による在任中に応募することはご遠慮ください。
*琉球大学では、敷地内は全面禁煙としております。
*提出書類に重大な虚偽があった場合や、採用時までに必要となる学位、資格等が取得できなかった場合は、採用を取り消す場合があります。