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募集中
更新日 : 2026年06月22日 募集終了日 : 2026年07月31日
募集中
更新日 : 2026年06月22日
募集終了日 : 2026年07月31日

勤務地 : 東海 - 愛知県

公開開始日 : 2026年06月22日

教授の公募(心理・認知科学専攻 心理学講座)

D126061751

国立大学

名古屋大学

研究分野 : 人文・社会 - 社会心理学 | 人文・社会 - 実験心理学

教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    心理・認知科学専攻は、情報社会の社会の意見やその構成員である人間一人ひとりが情報を取得、理解、判断、発信する心の働きを理解し、人・人工物との協調や相互作用を学術的に体系化する中核的役割を担っている。情報学部を兼担する心理学講座では、人間の心の働きに焦点を当て、ハードウェアとしての「身体」やソフトウェアとしての「認知情報処理」と、人間が作り出す環境としての「社会」の相互関係を研究対象とする社会的認知領域の研究教育および国際連携を推進してきた。これらの活動を通して、AI for ScienceにおけるフィジカルAIやモビリティにおけるAI基盤構築、 Science for AI におけるAIの透明性・信頼性等に寄与している。
    今回の人事計画では、社会科学におけるAI for Science、AIの透明性や信頼性への寄与を目的として、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)による誤情報の受容、エコーチャンバー(同室空間)による社会意見の分断過程など情報社会における諸問題を、幅広い分野を俯瞰できる理論的視座、そして心理学実験、神経科学的解析等のためにAIを利活用する多様な研究手法を有し、その知見を現実社会の課題解決のために応用・展開できる能力を備え、学際的・国際的な研究ネットワークを構築して学界を先導し得る教授の採用を求める。

    https://www.i.nagoya-u.ac.jp/gs/cps/
  • 仕事内容・職務内容

    (雇入れ直後)
    ・認知心理学や社会心理学の教育と研究
    ・本研究科の運営に対する積極的な取り組みと本研究科のミッション達成への貢献
    ・社会連携、国際連携を推進するための業務
    <予定担当授業科目>
     (1) 大学院
     ・博士前期課程 「心理・認知科学演習」「心理学セミナー」「社会認知論」等
     ・博士後期課程 「心理学セミナー」、博士論文指導等
     (2) 学部
     ・「心の科学」「社会心理学」「社会心理学演習」「心理・認知科学演習」「心理・認知科学基礎演習」「心理・認知科学実験1」「卒業研究」「インフォマティックス2」等
     (3) 全学教育科目、その他
     ・「心理学」
    (変更の範囲)
    ・東海国立大学機構が指定する業務

  • 配属部署

    既設部署

    情報学研究科 心理・認知科学専攻 心理学講座

職種

  • 教授相当

研究分野

  • 人文・社会 - 社会心理学
  • 人文・社会 - 実験心理学

給与

  • 年収 : 700万円 ~ 1200万円

    ・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
    https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html
    ・給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。

勤務時間

  • 就業時間 : 08:45-18:00

    休日 : 休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

    時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分働いたものとみなされる。

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

  • 業務における経験

    ・博士学位を有している者
    ・実験心理学、認知心理学、または社会心理学分野で優れた研究業績をもち、人間の認知、感情、学習、発達、社会行動について実証的な心理学研究の遂行や指導ができる者
    ・心理学実験や調査、神経科学的分析等の多様な技法を用いた研究を遂行する能力を備え、国際的に高水準の研究業績をもつ者
    ・当該研究領域を発展させるために積極的にAIを利活用する(AI for Science)意欲のある者
    ・学際研究、国際共同研究の拠点を形成して研究を推進する能力を有する者
    ・大学院及び学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる者
    ・情報学研究科の運営に積極的に取り組める者
    ・日本語のコミュニケーション能力を有する者

雇用形態

  • 正職員・正社員

    年俸制

契約期間

  • 任期なし - テニュアトラック以外

    試用期間あり

    採用日から6か月

勤務地

  • 〒464-8601 愛知県 名古屋市千種区不老町 名古屋大学(理、工を除く東山地区) 情報学研究科

待遇

  • 各種制度

    昇給制度 : あり

    賞与制度 : あり

    退職金制度 : あり

    通勤交通費支給制度 : あり

    定年制度 : あり

  • 加入保険

    健康保険 : あり

    厚生年金保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

    その他 : あり
    加入保険:文部科学省共済組合、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    受動喫煙防止措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁止

  • 待遇ー補足説明

    東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
    https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html
    ・給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
     https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html

応募上の配慮

  • 面接実施に関しての配慮(海外など遠方にお住まいの方、他)

    海外在住者はオンラインの面接も検討します。

採用人数

    1名

    着任日 : 2027年04月01日

募集期間

  • 2026年06月22日~2026年07月31日 必着

応募方法

  • 応募書類

    履歴書 : 郵送
    1.履歴書(形式自由、写真貼付、E-mail アドレス記載)1 部
    業績リスト : 郵送
    2.研究業績リスト①学術雑誌論文、②総説・解説・著書など、③国内外口頭発表、④その他(受賞、獲得研究費 [研究題目、研究期間、獲得金額、代表・分担を明記]、社会貢献活動等)

    その他の郵送書類
    3.主要論文コピー(3編、別刷りも可)
    4.着任後の研究・教育についての抱負(計2000字程度)(これまでの教育活動および今後の教育計画・抱負に関する短文(2ページ以内))
    5.応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
    6. その他の補足資料(論文の被引用数、獲得した研究資金、受賞歴、教育経験、学会活動や社会活動など、提出を希望する場合)
    7.上記の1)~6)を収めた電子媒体 (USBメモリ等)

    以上の1)〜4)の書類を、5)とともに応募期間内(必着)に下記まで郵送してください。※郵送の封筒表面には「心理学講座教員(認知心理学・社会心理学)応募書類在中」と明記し、書留郵便等の配送記録が残る方法でお送りください。
    464-8601
    名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院情報学研究科
    川合 伸幸
    問合せ先:名古屋大学大学院情報学研究科 
    電話:052-789-5179

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

  • 応募書類の提出方法(郵送書類)

    〒464-8601 愛知県 名古屋市千種区不老町 名古屋大学(理、工を除く東山地区) 情報学研究科
    川合伸幸

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
不可
求人機関Web応募
不可

選考・結果通知

  • 選考内容

    ・書類選考の上、面接を実施します。交通費は応募者に負担して頂きます。
    ・面接実施者については、別途連絡します。

  • 結果通知方法

    メールまたは電話で連絡します。

連絡先

名古屋大学

情報学研究科

川合伸幸

0527895179

kawai(at)is.nagoya-u.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

備考

・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。
・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。
・面接に要する交通費は支給しません。
・2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際、「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。また、採用時には「誓約書」の提出が必要となります。
・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んでいます。詳細については以下のURL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティセンターWebサイト:
https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣言:https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html
・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したことにより、不当な評価を受けることはありません。

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