勤務地 : その他 - その他
公開開始日 : 2026年07月20日
D126071194
株式会社QunaSys
研究分野 : 自然科学一般 - 指定なし | ナノテク・材料 - 指定なし | 情報通信 - 計算科学
研究員・ポスドク相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
研究開発・技術者相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
主任研究員相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
QunaSysでは、量子コンピュータのアルゴリズムの研究開発を推進するためのメンバーを募集しております。
https://hrmos.co/pages/qunasys/jobs/0000010_02仕事内容・職務内容
(スキル・興味に応じて柔軟に対応します)
・量子化学向け量子アルゴリズムの研究開発(FTQC/Early-FTQC/NISQ)
電子構造計算(基底状態・励起状態)や反応経路評価に向けた量子アルゴリズムの設計・改良
FTQC環境を前提としたアルゴリズム設計(新規アルゴリズム開拓や既存アルゴリズムのリソース削減など)
産業的に価値ある計算課題の探索
・古典計算とのハイブリッド統合(計算化学ワークフロー化)
DFT/波動関数理論/分子動力学と量子計算を統合し、現実の研究フローに落とし込む
既存手法で難しい領域(強相関、遷移金属、開殻系、励起・電荷移動など)に対して、量子計算の介入価値を明確化
計算結果を実験・材料探索に接続できる指標(エネルギー差、スペクトル、反応障壁等)として提供
・顧客・共同研究先との課題解決(PoC, 共同開発)
顧客・研究者の課題をヒアリングし、量子化学・量子計算の観点から解決方針を提案
PoC設計、定期報告、フィードバック反映を通じた反復改善
共同研究を通じた成果の発表(論文、ベンチマーク・デモのPR)
・分野をリードする革新的研究と産業現場での社会実装の両立
最新論文・動向を把握し、実装可能性とインパクトを両立する研究テーマを提案・推進
大学・企業との共同研究を通じ、世界で通用する新技術を創出し、実問題への適用を進める
他チームと連携し、技術のプロダクト化と成果の社会実装を加速
配属部署
既設部署
Quantum Innovation
職種
研究分野
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 1000万円
勤務時間
職種共通
就業時間 : 09:00-18:00
休日 : 土日、祝日、年末年始
時間外勤務、その他説明 :
固定残業制度あり
フレックスタイム制度(コアタイムなし)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
業務における経験
【必要な経験/スキル】
・量子情報科学・化学・物理学のいずれかの分野の専門的な知識
・Python等で研究アイディアの検証のためのコーディングをする能力
・学術誌に投稿できる論文原稿を書ける
・異なる分野、企業のエンジニアと積極的に議論・情報共有ができる
・ビジネスレベルの日本語コミュニケーション能力
【望ましい経験/スキル】
・量子化学・第一原理計算に関する知識や関心
・研究プロジェクトをマネジメントした経験
・量子情報・量子計算に関する知識
・最新の論文の動向を追いかけ、実装できる能力
説明
【その他】
・量子コンピュータに関する知識は入社後に研修やQPARCへの参加を通じて学ぶことができますので、量子コンピュータに関する知識は必須としません
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
常勤
契約期間
職種共通
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
試用期間2ヶ月。条件変更なし。2-month probationary period. No changes to employment conditions during the probationary period.
勤務地
フルリモート勤務可
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
オフィス屋内禁煙
待遇ー補足説明
・交通費(実費)・在宅手当支給(条件あり)・通信手当支給(条件あり)
・社会保険完備(厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険)
・有給休暇、産前産後休暇、育児休暇、慶長休暇等
・入社時有給休暇10日付与
・定期健康診断実施
・パソコン支給
応募上の配慮
採用人数
1名
求人内容補足説明
株式会社QunaSysは量子コンピュータの実用化を見据えて、量子コンピュータのアルゴリズムとソフトウェアを開発を行っているベンチャー企業です。
2018年2月に設立され、2025年時点で、合計55名の社員がおります。
量子コンピュータが最初に役立つとされている分野が量子化学計算であり、QunaSysは量子コンピュータを使って今までに出来なかった精度・計算時間で材料特性の予測を可能にすることを目指し、研究開発を行っております。
QunaSysの主な事業は以下の通りです:
・量子コンピュータのアルゴリズム開発
・ユーザーが量子コンピュータを利用するためのソフトウェアQamuy開発
・量子コンピュータを学んで実応用探索を行うコミュニティQPARCの運営
・内閣府SIP光電子情報処理プログラム(国プロ)の研究受託
[化学リサーチチームのミッション]
- 我々のチームでは、量子コンピューティングと量子化学の融合により、従来計算が困難だった電子構造・反応・物性の予測精度とスケールを飛躍させ、材料・化学のイノベーションを加速することを目指しています。
- そのために、量子化学(波動関数理論)・量子アルゴリズム(FTQC/Early-FTQC/NISQ)・誤り耐性/誤り緩和・古典量子化学計算(DFT/波動関数理論/MD)・マテリアルズインフォマティクスを統合した革新的な計算技術を開発し、研究成果を現実の課題(材料探索、触媒・電池・創薬など)に結びつけます。
[仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等)]
(スキル・興味に応じて柔軟に対応します)
・量子化学向け量子アルゴリズムの研究開発(FTQC/Early-FTQC/NISQ)
電子構造計算(基底状態・励起状態)や反応経路評価に向けた量子アルゴリズムの設計・改良
FTQC環境を前提としたアルゴリズム設計(新規アルゴリズム開拓や既存アルゴリズムのリソース削減など)
産業的に価値ある計算課題の探索
・古典計算とのハイブリッド統合(計算化学ワークフロー化)
DFT/波動関数理論/分子動力学と量子計算を統合し、現実の研究フローに落とし込む
既存手法で難しい領域(強相関、遷移金属、開殻系、励起・電荷移動など)に対して、量子計算の介入価値を明確化
計算結果を実験・材料探索に接続できる指標(エネルギー差、スペクトル、反応障壁等)として提供
・顧客・共同研究先との課題解決(PoC, 共同開発)
顧客・研究者の課題をヒアリングし、量子化学・量子計算の観点から解決方針を提案
PoC設計、定期報告、フィードバック反映を通じた反復改善
共同研究を通じた成果の発表(論文、ベンチマーク・デモのPR)
・分野をリードする革新的研究と産業現場での社会実装の両立
最新論文・動向を把握し、実装可能性とインパクトを両立する研究テーマを提案・推進
大学・企業との共同研究を通じ、世界で通用する新技術を創出し、実問題への適用を進める
他チームと連携し、技術のプロダクト化と成果の社会実装を加速
[勤務地住所(就業場所の詳細等)]
東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル9階
※ただし、勤務は光回線のインターネットに接続できる地球上のどこかであれば可能 (a.k.a. リモートワーク可)
[着任時期(採用日、着任日等)]
ご相談に応じ柔軟に対応いたします。
募集期間
2026年07月20日~2026年12月31日 必着
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
応募方法
応募書類
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
選考・結果通知
選考内容
応募方法
応募フォーム(https://hrmos.co/pages/qunasys/jobs/0000010_02/apply)に基本情報を入力のうえ、履歴書、職務経歴書、CV等をアップロードしてください。
以下の内容を含めてください。
・研究業績一覧(論文、講演、受賞、特許など)
・数値計算の経験
・量子計算の理解度
・弊社の志望動機
[選考内容(面接・選考の場所、選考方法、採否の決定など)]
全6ステップ(うち面接は4回)です。
①書類選考→②カジュアル面談(選考要素あり)→③課題(提出課題の一次選考あり)→④課題面接→⑤役員面接→⑥CEO面接
課題面接では、当社のリサーチャーとディスカッションできる貴重な機会となっています。
結果通知方法
電子メールによる通知を行う
[問い合わせ連絡先(担当者所属、役職、氏名、機関のメールアドレス及び、電話番号)] ※重要
株式会社QunaSys 採用担当
hr@qunasys.com
連絡先
株式会社QunaSys
経営管理部
採用担当
05071035658
hr(at)qunasys.com
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
面接は役員面接まではオンラインで行います。最終面接はオフラインを予定しています。中途者の場合は、リファレンスチェックを行うことがあります。