勤務地 : 東海 - 岐阜県
公開開始日 : 2026年07月15日
D126071304
自然科学研究機構核融合科学研究所
研究分野 : エネルギー - 核融合学 | エネルギー - プラズマ科学 | 自然科学一般 - 指定なし
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
助教相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
核融合科学研究所は、核融合エネルギーの実現というチャレンジをいくつものテーマに分けて、それぞれの問題を一般化することで核融合科学を学際的に発展させる役割を担っています。さまざまな学術分野の先端的課題と問題意識を共有する学際的な展開によって国内外の大学等との連携を深め、これまでにない広い分野を巻き込んだ頭脳循環を進めることによって、長期にわたる核融合開発研究の持続的な推進を可能にしたいと考えています。
核融合科学研究所では、共通した研究テーマのもとに集まった10の学際的な共同研究チーム『ユニット』※体制による研究活動を推進しています。研究所の学術研究拠点としての機能を強化し、核融合科学分野の発展に貢献するため、独創性とともに高いコミュニケーション能力をもち、大学共同利用機関の一員として学際化された核融合科学分野を先導できる優秀な人材を、広い分野から募集します。
※ https://unit.nifs.ac.jp/research/
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
核融合科学研究所研究部における研究又は研究教育の業務
(変更の範囲)
原則変更なし。ただし、核融合科学研究所に置く部署の業務に変更する場合がある。
配属部署
既設部署
研究部
職種
研究分野
給与
教授相当
年収 : 700万円 ~ 1000万円
給与の額等は、大学共同利用機関法人自然科学研究機構職員給与規程の定めるところにより決定します。
なお、職歴・学歴により概算年収が上記と異なる場合があります。
准教授相当
年収 : 500万円 ~ 900万円
給与の額等は、大学共同利用機関法人自然科学研究機構職員給与規程の定めるところにより決定します。
なお、職歴・学歴により概算年収が上記と異なる場合があります。
助教相当
年収 : 500万円 ~ 700万円
給与の額等は、大学共同利用機関法人自然科学研究機構職員給与規程の定めるところにより決定します。
なお、職歴・学歴により概算年収が上記と異なる場合があります。
勤務時間
教授相当
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 毎週土曜日・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
時間外勤務、その他説明 : 裁量労働制、所定外労働有(上限1日6時間、1か月45時間、1年360時間)、休日労働有(上限1か月2日)
准教授相当
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 毎週土曜日・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
時間外勤務、その他説明 : 裁量労働制、所定外労働有(上限1日6時間、1か月45時間、1年360時間)、休日労働有(上限1か月2日)
助教相当
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 毎週土曜日・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
時間外勤務、その他説明 : 裁量労働制、所定外労働有(上限1日6時間、1か月45時間、1年360時間)、休日労働有(上限1か月2日)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
教授又は准教授
(1)博士の学位を有すること
(2)これまでの実績を活かし、学際領域を含む核融合科学の研究に取り組む意欲があること
(3)国内外の共同研究に積極的に取り組み、リーダーシップを発揮すること
(4)学生の教育及び人材育成に意欲があること
助教
(1)博士の学位を有すること、又は採用までに取得見込みであること
(2)学際領域を含む核融合科学の研究に取り組む意欲があること
(3)国内外の共同研究の推進に意欲があること
雇用形態
教授相当
正職員・正社員
准教授相当
正職員・正社員
助教相当
正職員・正社員
契約期間
教授相当
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
准教授相当
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
助教相当
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
勤務地
(雇入れ直後)
核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町322-6)
(変更の範囲)
原則変更なし。ただし、核融合科学研究所の定める場所に変更する場合がある。
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
退職金制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
定年制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
待遇ー補足説明
年次有給休暇、リフレッシュ休暇、年末年始休日有。
応募上の配慮
障害のある方
障害者手帳の写し(職場内での配慮について考慮するため)を可能であればご提出ください。
その他
産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、又は業務上若しくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する際に配慮します。
採用人数
1名
説明
採用予定人数:1名程度
求人内容補足説明
就任時期:採用決定後のなるべく早い時期
募集期間
2026年07月15日~2026年09月30日 必着
令和8年9月30日(水)17時まで
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
次の(1)~(7)の書類を電子ファイル(提出方法は下記参照)により提出すること。履歴書以外は原則としてA4判横書きとし、それぞれ別葉とすること。
(1)履歴書:任意の様式による。可能な就任時期も明記すること。(顔写真貼付、学歴・取得学位名及び職歴を明記の上、連絡先に電子メールアドレスを記入すること。)
(2)これまでの研究内容:任意の様式による。A4 2ページ以内。
(3)就任後の抱負:任意の様式による。A4 2ページ以内。
核融合科学研究所ではユニット体制を構築しており、研究者はいずれかのユニットに所属し研究を行う。就任後の抱負の中に、所属を希望するユニット名(メタ階層ダイナミクス/構造形成・持続性/位相空間乱流/プラズマ量子プロセス/プラズマ・複相間輸送/可知化センシング/プラズマ装置学/複合大域シミュレーション/超高流束協奏材料/超伝導・低温工学から一つを選択)、ユニットの目的と活動を理解した上での自らの貢献となる研究計画、及び希望する職名(教授、准教授又は助教)を記入すること。各ユニットの研究内容及び連絡先については、当研究所ホームページに掲載する「ユニット」(https://unit.nifs.ac.jp/research/)を参照のこと。必要に応じて、下記の問い合わせ先に相談して研究計画を立案すること。
(4)研究業績リスト:リスト作成にあたっては、当研究所ホームページに掲載する「研究業績リスト作成基準」(https://www.nifs.ac.jp/about/recruit/)によること。作成基準で示す項目に当てはまる実績は全てリストに記載すること。
主著論文(及びこれに相当する論文)とそれ以外の共著論文を分けて論文リストを作成すること。共著者名をすべて記入すること。また、それぞれの論文について、レフェリーによる審査(査読)を経たものであるか、否かの区別を明確にすること。
(5)論文別刷:主要な論文の別刷について、教授又は准教授を希望する応募者は5編程度(直近の3年間に出版された3編以上を含むこと。ただし、後述する産前産後・育児・介護のための休暇・休業及び病気休暇・病気休職の期間を配慮する。)、助教を希望する応募者は3編程度添付すること。(助教を希望する場合は学位論文及び投稿中又は投稿予定を含んでもよい。)
(6)(5)により添付した論文の概要と本人の貢献を記載した文書:任意の形式による。A4 2ページ以内。
(7)推薦書:教授又は准教授を希望する応募者は2名以上の研究者からの推薦書を提出すること。このうち応募者が所属する機関の所在国と異なる国の機関の研究者からの推薦書を含めることが望ましい。助教を希望する応募者は推薦書1通を提出すること。いずれも任意の様式による。
※ 上記に加えて、選考の過程で書類の追加提出を求める場合がある。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
選考・結果通知
選考内容
選考は、核融合科学研究所運営会議において行います。
選考においては書類審査を行い、書類審査合格者のみ面接を実施します。
面接を実施する場合、その詳細は書類選考合格者に電子メールで連絡します。
選考においては、応募者の研究業績(厳格な査読を経た独自性の高い研究論文又は挑戦的な研究論文、並びに継続的な論文執筆能力)、研究計画の着想・オリジナリティ(核融合科学を広くとらえた学際的なビジョンをもって核融合科学を発展させる研究、応募者の多様なバックグラウンドを活かして核融合科学を学際的に展開させる研究、応募者が所属を希望するユニットが示す研究目標や学術戦略等を推し進める研究)を高く評価します。
結果通知方法
メールで通知します。
連絡先
自然科学研究機構核融合科学研究所
管理部総務企画課
人事係
0572582013
nifs-jinji(at)nifs.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
[研究内容等について]
研究部長 坂本隆一
sakamoto(at)nifs.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
(1)給与待遇は年俸制になります(年額の12分の1を月額支給)。
(2)「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により、女性研究者の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として、女性に限定した公募を実施します。
(3)本件は、令和8年9月30日(水)公募締切の核融合科学研究所「核融合科学を学際的に発展させる教授、准教授又は助教」の人事公募と合同審査を実施します。本件への応募は、「核融合科学を学際的に発展させる教授、准教授又は助教」への応募を兼ねるものとします。
(4)核融合科学研究所は、革新的・創造的なアイデアを生み出す多様性豊かな研究環境を構築するため、ジェンダーや国籍のダイバーシティを高めることに積極的に取り組んでおり、それぞれのユニットにおいて、異なるジェンダーや国籍の研究者が活躍することを目指しています。
(5)本人事においては男女共同参画社会基本法の趣旨を尊重します。また、自然科学研究機構では、研究者の多様性を高めることにより、教育研究の質の向上に取り組んでいます。
・産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、又は業務上若しくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する際に配慮します。
(6)自然科学研究機構においては若手研究者支援奨学金代理返還制度を設けています。制度の要件を満たし、承認された採用者について、日本学生支援機構が貸与する奨学金の一部を代理で返還します。