勤務地 : 近畿 - 京都府
公開開始日 : 2026年07月21日
D126071586
京都文教大学
研究分野 : 人文・社会 - 実験心理学 | 人文・社会 - 社会心理学
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
講師相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
助教相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間なし
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
この度、本学では、専任教員を公募することになりましたので、ご応募のほどよろしくお願い申し上げます。
仕事内容・職務内容
【担当科目】
学 部:心理学に関する講義科目
「知覚・認知心理学」または「学習・言語心理学」または「神経・生理心理学」のいずれか。
「心理学統計法」・「心理学研究法」のチームでの担当。
「産業・組織心理学」の科目の一部を担当できることが望ましい。
心理学に関する実験・実践演習科目
「心理学実験入門」・「心理学実験」のチームでの担当
「臨床心理学実践演習基礎(ビジネス経営心理)」
演習科目、卒業論文等。
※上記の他にも、基盤教育(共通教育)に関するPBLなどの手法を用いた科目を担当いただくことがあります。
大学院:本学のソーシャル・イノベーション・プログラムに関するPBLの手法を用いた演習科目。(所属は学部のみ)
【業務内容】
以下の業務を始め、本学の活動に必要な業務に従事いただきます。
a.上記の授業担当をはじめとする教育活動(FDを含む)。特に、心理学の社会での応用実践に関係した教育活動(キャリア教育を含む)。
b.心理学の社会での応用実践に関係した社会貢献・地域連携活動
c.学生指導・学生支援
d.研究活動
e.大学や学園の行事
f.大学運営に関する業務(委員会活動、SDを含む)
g.本学産業メンタルヘルス研究所の運営及び活動を通じた社会貢献や大学運営に関する業務
配属部署
既設部署
臨床心理学部臨床心理学科
職種
研究分野
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 800万円
実際の年収は年齢や経歴等により算定します。
勤務時間
職種共通
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:15-13:00
休日 : 土・日曜日、国民の祝日、その他(年末年始12月29日~1月3日)
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
以下の各項をすべて満たす者。
a.本学の建学の理念と教育方針および「本学の求める教員像」を理解し、本学が目指す「ともいき人材」の育成に、熱意を持って取り組めること。
b.心理学または関連諸科学分野の博士の学位または同等の研究業績を有すること。
c.上記専門分野に関する研究業績を有し、上記科目を担当できること。
d.心理学の社会での応用実践に関する経験を有していること(企業や産業領域における心理学の社会実装など)。
e.FD活動を含めた教育研究、学生指導、および大学運営に熱意を有すること。
f.採用後は勤務可能な地域に居住すること。
説明
京都文教大学の求める教員像
本学教員は、建学の理念(ともいき)を尊重し、その基本理念に基づく教育方針「ともいき社会の実現を創造できるともいき人材の育成」を実現するために、研究の成果を教育および社会に還元し、また教職協働を通じて学内運営にも積極的に関わることが求められます。具体的には、以下の能力をもち、外化された行動として実践されていることを期待します。
自らの専門性を活かし、教育課程における自身の役割を果たすとともに、現状に満足せず、向上心をもって教育の資質向上に努めることができる。
DP・CPを踏まえたカリキュラムにおける担当授業科目の役割を理解した授業を実施している。
DP・CPを踏まえて、担当授業科目の到達目標(学生の学習成果)および、学生の学習成果を測定するための評価課題を適切に設定している。
自らの授業科目をアセスメント(自己点検・評価)し、毎学期の改善に努めている。
学生の意欲喚起、学習への動機づけ、理解度などを意識し、学生の主体的かつ協働的な学びを重視する教育手法(アクティブ・ラーニング、PBLなど)による授業を実践している。
FD活動に主体的・積極的に参画し、学生がより豊かな学習成果を獲得できるよう、不断に授業手法の開発・実践を行っている。
全学レベルまたは教育課程レベルの教育内容とニーズについて理解し、必要な教育プログラムを提案・実践している。
学生のより豊かな学習成果獲得のため、チームティーチングやTA・SA等との協働的な授業運営を実践している。
社会の変化に対して常に最新の情報を入手し、先進的な教育手法を実践している。特に、科学技術の発展を主体的に取り入れ、オンラインと対面を効果的に組み合わせた授業実践に努めている。
共感力を持って学生と接し、学生の成長を自己の喜びとすることができる。
あらゆる場面で学生のキャリア形成にコミットし、様々なアカデミック・アドバイジングを実践している。
教育や社会貢献に資する研究を推進することができる。
調査研究・心理臨床活動に継続的に取り組んだ成果を、定期的に学会で発表し、紀要などに論文を発表している。
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)等の学外助成や学内の助成制度による研究活動に積極的に応募している。
自身の専門以外の分野にかかわる研究や実践活動にも積極的に参加し、教育研究におけるスコープ拡大に努めている。
自らの専門性(研究・強み)を社会貢献と結びつけて考えることができる。
日本や世界の社会変化に対して常に情報を集め、自らの専門性や大学活動と関係づけた地域連携・高大連携等の取り組みに主体的に参画している。
学内・学外との連携コーディネートに努め、地域連携や学内プロジェクトを推進している。
教職協働に基づいて大学運営に関わるとともに、学内業務に主体的に参加することができる。
教員以外の者の立場や意見・考えを尊重し、組織としてよりよい成果を生み出すために主体的・協働的に委員会活動などの大学運営業務に努めている。
高等教育政策に関する最新情報の入手に努め、SD活動に主体的・積極的に参画し大学活動を実践している。
科学技術の発展を主体的に取り入れ、LMSやGoogle Workspace for Education等の活用をはじめ社会変化に適したテクノロジーを活用した業務を遂行している。
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
契約期間
職種共通
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間なし
勤務地
待遇
各種制度
賞与制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
待遇ー補足説明
本学園規程による。
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
求人内容補足説明
1所属
臨床心理学部臨床心理学科
2専門分野
大分類:社会科学
小分類:心理学
3担当科目
学 部:心理学に関する講義科目
「知覚・認知心理学」または「学習・言語心理学」または「神経・生理心理学」のいずれか。
「心理学統計法」・「心理学研究法」のチームでの担当。
「産業・組織心理学」の科目の一部を担当できることが望ましい。
心理学に関する実験・実践演習科目
「心理学実験入門」・「心理学実験」のチームでの担当
「臨床心理学実践演習基礎(ビジネス経営心理)」
演習科目、卒業論文等。
※上記の他にも、基盤教育(共通教育)に関するPBLなどの手法を用いた科目を担当いただくことがあります。
大学院:本学のソーシャル・イノベーション・プログラムに関するPBLの手法を用いた演習科目。(所属は学部のみ)
4業務内容
以下の業務を始め、本学の活動に必要な業務に従事いただきます。
a.上記の授業担当をはじめとする教育活動(FDを含む)。特に、心理学の社会での応用実践に関係した教育活動(キャリア教育を含む)。
b.心理学の社会での応用実践に関係した社会貢献・地域連携活動
c.学生指導・学生支援
d.研究活動
e.大学や学園の行事
f.大学運営に関する業務(委員会活動、SDを含む)
g.本学産業メンタルヘルス研究所の運営及び活動を通じた社会貢献や大学運営に関する業務
5職種・人員
准教授 または 講師 または 助教 1名
6勤務形態
常勤(任期なし・本学園の定年年齢は65歳)
募集期間
2026年07月21日~2026年08月21日 必着
2026年8月21日(金)17時【必着】
提出書類を応募期日までに郵送提出【必着】してください。
郵送方法:簡易書留等の受け取り履歴が残る方法で郵送してください。(本学への持ち込み提出は不可)
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の郵送書類
a.履歴書(本学指定の様式による) 1通
b.教育研究業績書(本学指定の様式による) 1通
c.連絡先カード(本学所定の様式による) 1通 (教員個人調書の「連絡先カード」シート)
d.「心理学の社会での応用実践に関する活動経歴書」(様式自由)
e.研究業績に関する審査資料として論文抜き刷り、参考資料等(現物またはコピー)を3点以上5点以内で添付してください。研究業績には、心理学の社会での応用実践に関する資料を含みます。
f.推薦状(様式事由) 1通
g.採用後の教育・研究・社会貢献・大学運営に関する計画と抱負(とくに教育・研究・社会貢献の各側面については、心理学の社会での応用実践との関連性を明記すること)。(A4判、1600字程度、本学所定の様式による) 1通
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒611-0041
京都府 宇治市槇島町千足80番地
京都文教大学 総務部総務課 採用担当 宛
注意事項 : *封筒には「臨床心理学部(心理学に関する科目担当)(専任)教員応募書類在中」と朱書きしてください。
公募のURL
選考・結果通知
選考内容
a.書類選考:提出書類による審査を行います。
書類選考を通過された方のみ、別途ご連絡します。
b.一次選考:書類選考通過者に対して「一次面接」及び「模擬授業(15分程度)」を行います。
時期:9月2日(水)<予定>
<模擬授業>
科目:「知覚・認知心理学」「学習・言語心理学」「神経・生理心理学」「心理学統計法」「心理学研究法」などから15分程度の模擬授業をお願いします。対象は本学2年次生とします。
c.二次選考:一次選考通過者に対して「二次面接」を行います。
一次選考を通過された方のみ、別途ご連絡します。
時期:9月中旬から下旬<予定>
結果通知方法
a.書類選考:提出書類による審査を行います。
書類選考を通過された方のみ、別途ご連絡します。
b.一次選考:書類選考通過者に対して「一次面接」及び「模擬授業(15分程度)」を行います。
時期:9月2日(水)<予定>
<模擬授業>
科目:「知覚・認知心理学」「学習・言語心理学」「神経・生理心理学」「心理学統計法」「心理学研究法」などから15分程度の模擬授業をお願いします。対象は本学2年次生とします。
c.二次選考:一次選考通過者に対して「二次面接」を行います。
一次選考を通過された方のみ、別途ご連絡します。
時期:9月中旬から下旬<予定>
連絡先
京都文教大学
総務部総務課
根本賢一
0774252400
gas(at)po.kbu.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
【問合せ先】
京都文教大学 臨床心理学部長(gas@po.kbu.ac.jp)
※募集内容に関する問い合わせは電子メールのみでの対応とさせていただきます。
※選考途中での経過・採否についての問い合わせには応じられません。
※書類などの問い合わせは本学総務課(担当:森野・根本 TEL0774-25-2400)までご連絡ください。
学部長より応募者へのメッセージ
※心理学的手法を生かした実務経験をもとに、社会との連携を強く意識した教育活動を展開してくださることを期待しています。
※本学の産業メンタルヘルス研究所の活動に参加していただくことを期待しています。
【その他】
a.面接への交通費は自己負担です。
b.提出書類は返却いたしません。返却を希望される場合は、返却先住所を明記し、所定の切手を貼付した封筒を同封してください。同封されない場合は選考後、本学で責任を持って処分させていただきます。
c.提出いただいた個人情報は、採用選考及び採用後の人事管理の資料として限定して利用し、本学園の個人情報保護指針に基づき、適正に取り扱います。