勤務地 : 関東 - 東京都
公開開始日 : 2026年07月23日
D126071979
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究分野 : 自然科学一般 - 指定なし
コミュニケーター相当 : 契約職員・契約社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
今回募集する職種は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する日本科学未来館が企画・提供する多層的な科学コミュニケーション活動の推進及びミュージアムの企画・運営にかかる専門的業務を、主導的に担う職種です。特定業務定年制職員(正社員)登用があり、継続的に当館でのキャリア形成が可能です。
当館では、未来をかたちづくる様々な先端科学技術をユニークな展示やアクティビティを通じて広く社会に発信しているほか、研究者や多様なステークホルダーとの連携による協働や共創を推進しています。
このたび、当館の活動を一層発展させる中心的な役割を担っていただく職員を募集します。
仕事内容・職務内容
【科学コミュニケーション】
トークプログラム、ワークショップ、フロアでの対話、実演などのミュージアムアクティビティ、デジタル技術を用いたコミュニケーションにかかるリサーチ、計画・企画立案、実施、運営
外部研究機関や大学、企業等との協働・共創プロジェクトにかかるリサーチ、計画・企画立案、実施、運営
常設展や特別展の展示企画開発に関するリサーチ
科学コミュニケーション活動に関連する国内外の科学技術分野の研究開発、政策動向のリサーチや学会等を含む情報発信
大学・研究機関、企業等のステークホルダーとのネットワーク構築
(変更の範囲)上記業務の範囲
配属部署
既設部署
日本科学未来館
職種
研究分野
給与
年収 : 600万円 ~
年俸制により支給
年齢に依らず、本業務に関連する経験実績を考慮して決定します。
年収見込み:660万円以上(みなし残業手当、期末手当含む)
ただし勤務月数により一部手当の調整がある場合は例外です。
月額:43万円以上
みなし残業手当(30時間相当分8.7万円)を含む
みなし残業手当相当時間分を超過する残業は超過勤務手当を支給
JST規定に基づき通勤手当を別途支給
規則変更がある場合は新規則に基づく処遇となります。
その他労働条件の詳細は内定時に説明します。
勤務時間
就業時間 : 09:30-18:00
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 :
月8~13日の公休(週休2日、シフト制) ※土日祝日の勤務あり
年末年始(12/28~1/1) 2026年度休日は125日
時間外勤務、その他説明 :
原則として9:30~18:00(所定労働時間7時間30分、昼休憩60分)
業務に支障がないと上長が認めた場合には、以下の勤務時間の選択も可能
(1)7:30~16:00
(2)8:00~16:30
(3)8:30~17:00
(4)9:00~17:30
(5)10:00~18:30
時間外労働あり
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
自然科学系、理工系分野の修士号相当以上
業務における経験
募集する業務またはこれに類似する業務に3年以上の従事経験のある方(未経験者不可)
特定分野の公的資格など
歓迎要件
英語(TOEIC730以上)、学芸員資格の保有者、科学コミュニケーター養成課程の修了者、中学・高校理科教員の免許取得者
説明
<求める人材像>
当館のミッション達成のため、ミュージアムのプロフェッショナルとしての自覚と高い専門性・自己研鑽意欲を持ち、当館の掲げるビジョン(Miraikanビジョン2030)の実現に向けて、高い志と創造力をもって内外の多様なステークホルダーと協働して業務を推進できる人材を求めています。
応募要件等の詳細は、日本科学未来館ホームページに記載の求人情報をご確認ください。
雇用形態
契約職員・契約社員
常勤(週5日)
契約期間
任期あり - テニュアトラック以外
2027年4月1日~2028年3月31日
単年度契約。勤務実績等を勘案して、4回を上限に更新可(最長で2032年3月31日までの契約)。
本募集による採用者は、特定業務定年制職員への内部登用制度の対象となります。(在籍3年度目と5年度目で登用試験の受験が可能)
定年制職員の定年は62歳です(2026年7月現在)
試用期間あり
3か月
勤務地
(変更の範囲)変更なし(任期付職員の期間中は転勤はありません)
テレワークのみ不可。勤務地に出勤できることを前提とします。
必要に応じ出張等があります。
待遇
各種制度
昇給制度 :
なし
ただし、人事院勧告に基づき、給与テーブルの変更の可能性があります(翌年度反映)
賞与制度 :
あり
期末手当 年2回(6月・12月)
退職金制度 :
なし
退職金相当額は給与に含み、退職時の退職金支給はありません
通勤交通費支給制度 :
あり
上限:月15万円
その他 :
<福利厚生・機構内制度>
育児休業・育児時短制度、介護休業・介護時短制度 等(適用要件あり)
テレワーク制度あり
兼業制度あり(兼業及び寄稿・講演等の外部情報発信等)
兼業は事前の申請・許可が必要です。
共済会制度(任意加入。厚生施設の利用、サークル活動の補助、各種給付、福利厚生パッケージサービスなど)
加入保険
健康保険 : あり(科学技術健康保険組合)
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
その他 : 科学技術企業年金基金
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
待遇ー補足説明
規則変更がある場合は新規則に基づく処遇となります。
その他労働条件の詳細は内定時に説明します。
応募上の配慮
採用人数
1名
説明
募集は「若干名」としていますので、上記人数は入力上の暫定値です。
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
求人内容補足説明
当初は任期付職員として業務に従事いただきますが、当館にかかる専門的業務に従事する特定業務定年制職員(正社員)への登用の機会があります
募集期間
2026年07月23日~2026年08月26日 必着
転職サイト「doda」を通じたWebエントリーとなります。
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
1.履歴書(指定様式)
2.職務経歴書(指定様式)
3.自身の専門性を証する書類(論文リスト等:書式自由)
※記載は日本語で行ってください。
指定様式を未来館ホームページでダウンロードのうえ、2026年8月27日(木)12:00までに、指定する提出用パス(アドレス)にアップロードして下さい。(Webエントリーされた方への返信メールにてアドレスをご連絡いたします)
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
※募集期間外です。
選考・結果通知
選考内容
応募書類および面接試験により選考します。
<STEP1>WEBエントリー 締切:2026年8月26日(水)
※dodaからのWebエントリーだけでは応募完了とはなりません
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<STEP2>応募書類提出 締切:2026年8月27日(木)12:00
指定する提出用パス(アドレス)にアップロード(Webエントリーされた方への返信メールにてアドレスをご連絡いたします)。
提出物/履歴書(指定様式)、職務経歴書(指定様式)、自身の専門性を証する書類(論文リスト、ポートフォリオ等:書式自由)
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<STEP3>書類選考
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<STEP4>一次選考
筆記試験(web実施)、一次面接(オンライン実施)
面接日は、9月17日(木)、9月18日(金)、9月19日(土)、9月20日(日)のいずれかの予定です。詳細は書類選考合格者にご案内します。
※インターネット環境が用意できない方は応募時にご相談ください
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<STEP5>二次選考
二次面接(対面実施)を予定
提出物/最終学歴の卒業、修了証明書、プレゼンテーション課題にかかる提出物
面接日は、10月7日(水)、10月8日(木)、10月9日(金)のいずれかの予定です。詳細は一次選考合格者にご案内します。
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<STEP6>内定(10月中旬予定)
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<STEP7>採用(2027年4月1日予定)
転職が複数回ある方は、応募フォーム職歴欄に現在から遡ってご記入ください。
提出物は指定様式を当サイトでダウンロードのうえ、2026年8月27日(木)12:00までに、指定する提出用パス(アドレス)にアップロードして下さい。
※面接にかかる交通費等は自己負担となります。
※選考内容に関する質問、問合せ等はお答えできません。
※詳細は当館公式ホームページをご覧ください。
結果通知方法
採否の決定は転職サイト「doda」を通じて連絡します。
連絡先
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 経営管理室(人事担当)
堀口 晶代
0335709212
miraikan-saiyou(at)jst.go.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
1.本書に記載のない労働条件詳細については、内定者にご説明します。
2.採用決定し、JSTが直接雇用するに当たっては、以下の提出が条件となります。
・緊急連絡先届出書(ご本人以外の2名以上の連絡先)
・個人番号※(扶養家族を含む)
・在留カードのコピー(外国籍の方のみ現在の在留資格、期間の確認のためご提出ください。)
※行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)第2条に定めるもの
(マイナンバー)
マイナンバーの収集は機構委託先により行います。