勤務地 : 関東 - 東京都 | 近畿 - 京都府
公開開始日 : 2026年09月10日
D126090799
研究分野 : その他 - その他 - 東アジア、地域研究、伝統文化、文化人類学、民俗学 | 人文・社会 - 芸術実践論 | 人文・社会 - 史学一般 | 人文・社会 - 日本史 | 人文・社会 - アジア史、アフリカ史
教授相当 : 契約職員・契約社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
准教授相当 : 契約職員・契約社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
講師相当 : 契約職員・契約社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
芸術教養学科では、伝統的な文化芸術を学びつつ、それを今日的なデザイン思考に活かすというカリキュラムのもとで、市民生活上での創意や批評力といった実残的な感性能力をもとに職場や家庭の環境を改善する⼈材や、地域文化の保護や育成に携わる⼈材を養成します。史学を専門とし、日本史、東アジア史および地域研究、伝統文化研究に関する高度な専門的知識を有するとともに、芸術教養の実践者を養成できる方を募集します。
https://www.kyoto-art.ac.jp/t/course/art-liberal-arts/仕事内容・職務内容
学科(コース)運営や学生支援を担うとともに、他コースの教員と協働しながら、学科専門教育科目のカリキュラムの再点検など、コース運営全般
(変更の範囲)学園の定める業務
[専門分野]
史学、日本史、東アジア史、地域研究、伝統文化
[担当授業]
「芸術教養入門」「芸術教養講義6-10」「芸術教養研究3・4」「芸術教養演習1・2」「卒業研究」ほか(7コマ程度)
配属部署
既設部署
通信教育部 芸術教養学科
職種
研究分野
東アジア、地域研究、伝統文化、文化人類学、民俗学
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 1000万円
※経歴ならびに、職位により変動します。提示している年収の下限は、「講師」相当でご経歴の少ない場合を想定した金額です。
勤務時間
職種共通
就業時間 : 09:00-17:30
休日 : 週休2 日、祝日・年末年始休、有給休暇等あり
時間外勤務、その他説明 : 時間外勤務 : 勤務時間は、業務都合により変更あり。休憩時間は、労働時間内で1時間。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
業務における経験
応募資格
1)修士以上の学位を有すること、もしくはそれと同等の業績があること
2)大学等の高等教育機関での教育実績があること
3)専門領域における、国内外で評価を受けた研究・実務業績を有すること
4)本学の理念『京都文藝復興』に賛同していただけること
5)学部・学科の教育方針を理解し、学科・コース、芸術館等の運営に責任を持って携わること
6)採用後は、通勤圏内に居住し、本学勤務に専念できること
説明
求める人材像、スキル等
1)大学およびコースの教育理念を理解し、賛同できる者
2)史学を専門とし、日本史、東アジア史および地域研究、伝統文化研究に関する高度な専門的知識を有するとともに、芸術教養の実践者を養成できる者
3)教育・研究および大学運営に必要な業務遂行能力とコミュニケーション能力を有する者
特に、多世代の学生に対して分け隔てなく接し、増加傾向にある若年層の学生とも円滑に対話できる者
通信教育で歴史・伝統文化を学ぶことの意義や楽しさ、厳しさを、自らの言葉で伝えられる者
4)学生指導に意欲を持ち、大学運営(各種委員会等)ならびに地域連携・国際交流に関する業務に積極的に取り組める者
5)遠隔授業の実施に必要な知識・技能の習得および教育手法の開発に意欲を持ち、学習環境の整備に主体的に取り組める者
雇用形態
職種共通
契約職員・契約社員
契約期間
職種共通
任期あり - テニュアトラック以外
任期制による年度毎の契約
最大4回まで更新する場合がある(契約期間満了時の業務量・勤務成績、態度・能力、学園の経営状況等により判断)
※任期を付さない専任教員への転換実績あり
試用期間あり
試用期間3カ月
勤務地
(変更の範囲)学園の定める場所
(変更の範囲)学園の定める場所
待遇
各種制度
昇給制度 : あり
賞与制度 : あり
通勤交通費支給制度 : あり(本学通勤手当支給規程に基づき、月額上限35,000円)
その他 : あり(個人研究手当:300,000円/年、住宅手当:15,000円/月、家族手当、役職手当等 ※要件に該当の場合)
加入保険
健康保険 : あり(私学共済加入)
厚生年金保険 : あり(私学共済加入)
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所設置)
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
募集期間
2026年09月10日~2026年11月11日 必着
JREC-IN上でのWEB応募のみ受け付けております。
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
■レポート(必須):芸術教養学科の特色を理解した上で、「社会人に対し通信教育で芸術教養を教える意義、そしてその可能性」について 1,000〜1,200字程度のレポート(A4判、書式自由)
■ポートフォリオ(必須):業績書の補足資料として、これまでのお仕事について画像などを用いて視覚的に捉えられるようひとつのPDFにまとめてください
[提出方法]
JREC-INを通じてのWEB応募になります。
(1)応募書類4種(履歴書、業績書、レポート、ポートフォリオ)をそれぞれ一つのPDFデータ形式に変換
(2)4つのデータをひとつのフォルダにまとめて圧縮【圧縮:Zip形式/データ容量上限:30MB】
(3)JREC-IN PortalからWEB応募してください
各書類のPDFタイトルは、下記のとおり設定してください。
▼PDFデータタイトル
(1)履歴書(氏名) 例:(1)履歴書(瓜生山太郎)
(2)業績書(氏名) 例:(2)業績書(瓜生山太郎)
(3)レポート(氏名) 例:(3)レポート(瓜生山太郎)
(4)ポートフォリオ(氏名) 例:(4)ポートフォリオ(瓜生山太郎)
▼圧縮フォルダタイトル
半角ローマ字氏名にしてください。 例:Uryuyama-Taro
※JREC-IN Portalから応募できない場合、データ容量(上限30MB)オーバー、もしくは圧縮フォルダタイトルに使用禁止文字を使っていることが疑われます。データ容量は30MB以下、圧縮フォルダタイトルは半角英数記号を使用しているかご確認のうえご応募ください。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
選考・結果通知
選考内容
【選考内容】
第一次 書類選考
※選考結果は、合否に関わらず、応募締切後10日後程度にメールでご連絡します
第二次 面接、模擬授業(一次通過者のみ実施)
※京都 瓜生山キャンパスにて2026年12月3日(木)に実施いたします。但し、天災等やむを得ない事態が生じた場合、日程変更の可能性があります。
第三次 最終面接(二次通過者のみ実施)
※京都 瓜生山キャパスにて実施いたします。
結果通知方法
合否の結果に関わらず、原則、JREC-INに登録のメールアドレスにご連絡いたします。
選考中にかかる緊急の場合は、履歴書に記載されている携帯電話にご連絡する場合もございます。
連絡先
京都芸術大学
総務課
久保田(くぼた)
0757919122
saiyo(at)office.kyoto-art.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
【お問い合わせ】 平日 9:00-17:30 (※土日祝は休み)
TEL:075-791-8301(総務課直通) e-mail: saiyo@office.kyoto-art.ac.jp
備考
※ご応募の前に、本学HP「大学概要」内の「建学の理念」より、『京都文藝復興』、『藝術立国』、『まだ見ぬわかものたちに』、『通信による芸術教育の開学にあたって』を必ずご一読ください。