勤務地 : 東海 - 愛知県
公開開始日 : 2026年09月16日
D126091133
研究分野 : ものづくり技術 - 電子デバイス、電子機器 | 情報通信 - 知能情報学 | 情報通信 - 計算科学 | 情報通信 - 統計科学 | ものづくり技術 - 電気電子材料工学
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期なし - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
名古屋大学未来材料・システム研究所附属未来エレクトロニクス集積研究センターでは、教授1名を募集します。
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
名古屋大学未来材料・システム研究所では、次世代半導体材料・デバイスの創生に向けて、
材料、プロセス、デバイス、システム、評価、計算科学に関する研究を総合的に推進しています。
近年、AI 技術は汎用的な利用段階から、半導体をはじめとする各専門分野の本質的課題に深く入り込む段階へと移行しており、
当該分野の専門知識と AI の双方を高度に理解した人材の重要性が高まっています。
本公募では、半導体分野、特に結晶成長、デバイスプロセス、実験・評価・シミュレーション等への AI 応用を専門とし、
未来材料・システム研究所における半導体研究を分野横断的に発展させることのできる教授を募集します。
採用者には、半導体分野における AI 応用研究の推進、新規研究領域の開拓、産学連携および大型研究プロジェクトの企画・運営、
ならびに大学院・学部における教育研究を担当していただきます。
また、未来エレクトロニクス集積研究センターにおける研究活動を中心に、未来材料・システム研究所内外の教員と連携し、
半導体研究に関わる知見・データ・計算手法を活用した研究を推進するとともに、
専門分野と AI を融合した高度人材の育成に貢献することを期待します。
主な担当業務は以下のとおりです。
・半導体分野(材料・プロセス・デバイス・システム等)における AI 応用研究の推進
・結晶成長、デバイスプロセス、実験・評価・シミュレーション等を対象とした新規研究領域の開拓
・産学連携および大型研究プロジェクトの企画・運営
・大学院教育における研究指導、英文論文執筆指導、博士論文審査等
・専門分野と AI を融合した高度人材の育成
・未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター、ならびに兼担予定部局における管理・運営業務
担当予定科目は以下のとおりです。
(1)大学院(工学研究科物質科学専攻)
博士前期課程:
フロンティア計算物理特論、物質科学特別輪講 A・B、フロンティア計算物理セミナー
1A・1B・1C・1D、フロンティア計算物理実験・演習
博士後期課程:
フロンティア計算物理セミナー 2A・2B・2C・2D・2E
(2)学部(工学部物理工学科)
AI・データサイエンス、計算物理、物理数学、量子力学等
(変更の範囲)
・東海国立大学機構が指定する業務
配属部署
既設部署
未来材料・システム研究所
職種
研究分野
給与
年収 : 800万円 ~
給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
勤務時間
就業時間 : 08:30-17:15
時間外勤務、その他説明 : 裁量労働制を適用。1日7時間45分働いたものとみなす。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・博士の学位を有する者
業務における経験
・半導体研究、特に結晶成長、デバイスプロセス、実験・評価・シミュレーション等への AI 応用に関して卓越した研究業績を有すること。
・関連する国内外の学術コミュニティにおいて主導的役割を果たし、当該分野の発展を牽引し得る能力を有すること。
・大型研究プロジェクトの企画・運営に関する能力を有し、本学教員と連携してそのマネジメントを分担できること。
・大学院学生の研究指導、英文論文指導、ならびに博士論文審査等の教育・研究指導に関する十分な経験を有すること。
・産業界と大学との共同研究の経験を有し、産学連携研究を推進できる能力を有すること。
・未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター、ならびに兼担予定部局の教育研究および管理運営に積極的に貢献できること。
雇用形態
正職員・正社員
契約期間
任期なし - テニュアトラック以外
試用期間あり
採用日から6か月
勤務地
(雇入れ直後)愛知県名古屋市千種区
(変更の範囲)東海国立大学機構が指定する就業場所
待遇
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
原則としてキャンパス内は喫煙禁止
待遇ー補足説明
1)東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html
2)給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用職員給与規程において定める年俸制とする。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110000191.html
・休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
・加入保険:文部科学省共済組合、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険
・受動喫煙防止措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁止
応募上の配慮
採用人数
1名
採用日 : 2027年04月01日
着任日 : 2027年04月01日
募集期間
2026年09月16日~2026年10月31日 必着
募集期限は2026年10月31日17時必着となります。
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
・主な論文 5 編以内 上記(2)の研究業績リストに※印を付してください。
・これまでの教育・研究の概要 任意形式で A4 用紙 3 ページ以内。
・着任後の研究プロジェクト課題名とその研究計画
任意形式で A4 用紙 3 ページ以内。研究プロジェクト期間は原則 5~10 年を想定して記してください。
・教育研究に関する抱負 任意形式で A4 用紙 3 ページ以内。
・所見を求めうる方 2 名の氏名、所属、連絡先
その他の郵送書類
・名古屋大学で勤務された期間がある場合は、必ず履歴書に記入ください。
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
応募書類の提出方法(郵送書類)
〒464-0814
愛知県 名古屋市千種区不老町
名古屋大学未来材料・システム研究所 所長 内山 知実
選考・結果通知
選考内容
・書類選考の上、面接を実施します。
・面接実施者については、メール等で連絡を行います。
・必要に応じて、追加資料の提出を求めることがあります。
結果通知方法
※面接実施者については、追って連絡を行います。
連絡先
名古屋大学
未来材料・システム研究所附属未来エレクトロニクス集積研究センター
宇治原 徹
ujihara(at)nagoya-u.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
書類送付先:
名古屋大学未来材料・システム研究所 所長 内山 知実 宛
uchiyama*@*is.nagoya-u.ac.jp
director*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は @ 前後の * を削除してください。)
※メールは件名を「【結晶工学】教授の公募(未来材料・システム研究所)」として、上記 2 つのアドレスに送付してください。全書類をまとめた PDF ファイルを電子メールに添付してください。ファイルサイズが大きい場合は、大容量ファイル転送サービス等を利用してください。
マップ:https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/contact/
・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。
・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。
・面接に要する交通費は支給しません。
・2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際、「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。また、採用時には「誓約書」の提出が必要となります。
・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んでいます。詳細については以下のURL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティセンターWebサイト:https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣言:https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html
・本学では、県外から本学への応募又は着任を検討している研究者・教員を対象に、
地域情報並びに配偶者・パートナー等の就業及びキャリア形成に関する情報提供や
相談対応等を行う「パートナー帯同プログラム」を実施しています。
詳細は下記をご覧ください。
https://valueglow.jp/relocation/participant/portal.html?univ=nagoya_u
・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したことにより、不当な評価を受けることはありません。