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募集中
更新日 : 2026年09月25日 募集終了日 : 2026年11月30日
募集中
更新日 : 2026年09月25日
募集終了日 : 2026年11月30日

勤務地 : 東海 - 愛知県

公開開始日 : 2026年09月28日

名古屋大学未来材料・システム研究所 システム創成部門 助教の公募

D126091767

国立大学

研究分野 : フロンティア - 航空宇宙工学 | ものづくり技術 - 熱工学 | ものづくり技術 - 流体工学

助教相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    名古屋⼤学未来材料・システム研究所 システム創成部⾨
    推進エネルギーシステム⼯学研究グループでは、下記のとおり助教1名を募集します。

  • 仕事内容・職務内容

    名古屋⼤学未来材料・システム研究所は、⽂部科学省による「環境調和型で持続
    発展可能な省エネルギー・創エネルギーのための材料とシステム研究拠点」として
    認定され、国内外の⼤学や研究機関の研究者の共同利⽤・共同研究を通じ、省エネ
    ルギー・創エネルギー技術に関する研究を幅広く推進しています。このような研究
    活動を強⼒に推進するため、システム創成部⾨では、地球規模あるいは地域規模に
    おいて、持続可能でかつ環境調和型のエネルギー変換・インフラ・ネットワークや
    物質変換・物質循環に関する様々な要素技術開発とともに、それらを⾼度にネット
    ワーク化させ社会に実装するための⽅法論の構築を⽬指しています。また、そのた
    めに必要となる⾼度なエネルギー変換技術・システム、省資源・省エネルギーに資
    する環境負荷低減技術、リサイクル技術や物質循環再⽣システムの開発、エネルギ
    ーインフラの計画・制御技術の構築とそのために不可⽋となるエネルギー・情報・
    物流に関する⾼度な情報ネットワーク技術に関する最先端の研究も推進していま
    す。
    当研究所では、システム創成部⾨における研究活動をさらに発展させることので
    きる⼈材を求めて、助教1名の募集を⾏います。
    [職務内容(業務内容、担当科⽬等)]
    システム創成部⾨では、⾼効率で先進的なエネルギー変換システム(デトネーシ
    ョンエンジン等)に役⽴つ航空宇宙推進⼯学、熱流体⼒学等、基盤となる⼯学分野
    の学理、技術に⽴脚し、エネルギーを有効活⽤し、持続性ある社会実現のための研
    究開発を遂⾏でき、さらには、⼯学部機械・航空宇宙⼯学科、⼤学院⼯学研究科 航
    空宇宙⼯学専攻 空⼒・推進講座 推進エネルギーシステム⼯学研究グループと連携
    して教育研究に取り組める⼈材を募集します。
    なお、名古屋⼤学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、⼈物を含む。)の評
    価において同等と認められた場合には、⼥性を積極的に採⽤します。

  • 配属部署

    既設部署

    未来材料・システム研究所

職種

  • 助教相当

研究分野

  • フロンティア - 航空宇宙工学
  • ものづくり技術 - 熱工学
  • ものづくり技術 - 流体工学

給与

  • 年収 : 400万円 ~ 700万円

    給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。

勤務時間

  • 就業時間 : 08:30-17:15

    休日 : ・休⽇:⼟・⽇曜⽇、国⺠の祝⽇、年末年始(12 ⽉29 ⽇〜1 ⽉3 ⽇)

    時間外勤務、その他説明 : ・専⾨業務型裁量労働制により、1 ⽇7 時間45 分働いたものとみなされる。

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

  • 説明

    ・上記募集領域の研究に対して⼗分な実績と強い熱意・意欲を持っていること。
    ・⾃⾝の専⾨分野を中⼼にしながら所内外プロジェクトでの共同研究が可能であること。
    ・⼤学院及び学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる⼈物。
    ・本学⼯学部機械・航空宇宙⼯学科の運営に協⼒し、同学科に関連した講義、演習、学⽣実験を担当できること。
    ・本学⼯学研究科航空宇宙⼯学専攻博⼠課程(前期および後期課程)の研究指導ができること。

雇用形態

  • 正職員・正社員

契約期間

  • 任期あり - テニュアトラック以外

    常勤
    ・ 契約期間:任期 5 年。任期中の業績・研究の進捗状況等を公正に評価の上、1回に限り再任可
    ・ 契約の更新可能性:有(契約満了時の業務量、勤務成績、態度、能⼒、法⼈の経営状況、
    従事している業務の進捗状況・プロジェクトの継続の有無・予算状況等により判断)
    ・ 通算契約期間: 東海国⽴⼤学機構教員の任期に関する規程の定めるところによる。
    https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110011019.html

    試用期間あり

    試用期間6ヵ月

勤務地

  • 〒464-8601 愛知県 名古屋市千種区不老町

    (雇⼊れ直後)
    ・航空宇宙推進⼯学、熱流体⼒学の教育研究
    ・⼤学院及び学部における教育研究
    (変更の範囲)
    ・東海国⽴⼤学機構が指定する業務

待遇

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    原則としてキャンパス内は喫煙禁止

  • 待遇ー補足説明

    ・東海国⽴⼤学機構職員就業規則の定めるところによる。
    https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html
    ・給与は東海国⽴⼤学機構名古屋⼤学年俸制適⽤教員給与規程において定める年俸制とする。
    https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html

応募上の配慮

採用人数

    1名

    採用日 : 2027年04月01日

    着任日 : 2027年04月01日

  • 求人内容補足説明

    採用日は2027年4月1日以降のできるだけ早い時期となります。

募集期間

  • 2026年09月28日~2026年11月30日 必着

応募方法

  • 応募書類

    履歴書 : 電子応募
    (様式⾃由、写真貼付、電⼦メールアドレスを含む連絡先記載)
    業績リスト : 電子応募
    (①査読付き原著論⽂、②国際会議、③著書、④総説・解説な
    ど、⑤特許、⑥受賞、⑦招待講演、⑧外部資⾦獲得実績(代表・分担を記載)、⑨学会活動を含む社会貢献に分けて記載)[共著者名はすべて掲載順に記⼊し、⾃⾝の箇所に下線を付すこと。])

    その他の電子応募書類
    3.主な論⽂3編以内(上記2.研究業績リストに※を付すこと。)
    4.これまでの教育・研究概要(任意形式でA4 ⽤紙3ページ以内)
    5.着任後の教育研究に関する抱負(任意形式でA4 ⽤紙3ページ以内)
    6.所⾒を求めうる⽅(2名)の連絡先(⽒名、所属、電話番号、E メールアドレス)

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
可
uchiyama(at)is.nagoya-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
求人機関Web応募
不可

選考・結果通知

  • 選考内容

    ・書類選考の上、⾯接を実施します。
    ・⾯接実施者については、電話等で連絡を⾏います。

  • 結果通知方法

    ・⾯接実施者については、電話等で連絡を⾏います。

連絡先

名古屋大学

未来材料・システム研究所 システム創成部門

教授 笠原 次郎

kasahara(at)nuae.nagoya-u.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

備考

応募期間内(必着)にE メールにて提出ください。
書類送付先:名古屋⼤学未来材料・システム研究所 所⻑ 内⼭ 知実 宛
uchiyama*@*is.nagoya-u.ac.jp
director*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は @ 前後の * を削除してください。)
※メールは件名を「システム創成部⾨ 助教の公募(未来材料・システム研究所)」として、上記 2 つのアドレスに送付してください。
全書類をまとめた PDF ファイルを電⼦メールに添付してください。ファイルサイ
ズが⼤きい場合は、⼤容量ファイル転送サービス等を利⽤してください。

問合せ先:名古屋⼤学 未来材料・システム研究所 システム創成部⾨
教授 笠原 次郎
電話:052−789−4404 Email:kasahara@nuae.nagoya-u.ac.jp


【その他】
名古屋⼤学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、⼈物を含む。)の評価におい
て同等と認められた場合には、⼥性を積極的に採⽤します。
・提出された書類については、本選考以外の⽬的には使⽤しません。
・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。
・⾯接に要する交通費は⽀給しません。
・2021 年11 ⽉「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」におけ
る管理対象の明確化に伴い、⼤学・研究機関における教職員への機微技術の提供の
⼀部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際、「類型該当
判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の⾃⼰申告書」の提出が必要となりま
す。また、採⽤時には「誓約書」の提出が必要となります。
・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んで
います。詳細については以下のURL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティセンターWeb サイト:https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging:
DEIB) 推進宣⾔:https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html
・本学では、県外から本学への応募⼜は着任を検討している研究者・教員を対象に、
地域情報並びに配偶者・パートナー等の就業及びキャリア形成に関する情報提供や
相談対応等を⾏う「パートナー帯同プログラム」を実施しています。
詳細は下記をご覧ください。
https://valueglow.jp/relocation/participant/portal.html?univ=nagoya_u
・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間が
あれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したこと
により、不当な評価を受けることはありません。

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