勤務地 : 東海 - 愛知県
公開開始日 : 2026年09月28日
D126091838
名古屋大学
研究分野 : ものづくり技術 - 加工学、生産工学
教授相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
准教授相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
X(クロス)-Manufacturing研究教育センターは、工作機械等の生産機械と生産加工に関わる工学、情報学、経済・経営学、数理科学等の多分野融合、および工作機械産業に代表される製造業との産学連携に取り組み、生産機械・生産加工に関わる総合的な高度デジタル化研究とその社会実装を実践する人材育成を目的として令和8年4月1日に新設されました。
仕事内容・職務内容
本公募では、同センターの生産加工・工作機械研究教育部門において研究教育および産学連携活動を強力に推進し、同センターの活動および運営の中核を担う人材を求めます。具体的には、機械工学に立脚した精密工学分野の中で、特に生産加工・工作機械に関わる分野(機械加工、工作機械、精密計測、数値制御、工程設計・作業設計など)において、工作機械産業に代表される地域製造業との産学連携研究を意欲的に推進し、その研究と多分野融合に基づいた人材育成に積極的に取り組む人材を求めます。
配属部署
既設部署
X-Manufacturing研究教育センター 生産加工・工作機械研究教育部門
職種
研究分野
給与
職種共通
年収 : 700万円 ~ 1200万円
・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html
・給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html
勤務時間
職種共通
就業時間 : 08:30-17:15
休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
時間外勤務、その他説明 : 時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分働いたものとみなされる。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
機械工学分野に研究業績があり、工学研究科マイクロ・ナノ機械理工学専攻、機械システム工学専攻、航空宇宙工学専攻および工学部機械・航空宇宙工学科における教育と研究指導(特に博士後期課程)を担当できる方
雇用形態
職種共通
正職員・正社員
契約期間
職種共通
任期あり - テニュアトラック以外
同センター設立期間(令和13年3月まで)
試用期間あり
(採用日から6か月)
勤務地
(雇入れ直後)愛知県名古屋市千種区
(変更の範囲)東海国立大学機構が指定する就業場所
待遇
各種制度
昇給制度 : 給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
賞与制度 : 給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
退職金制度 : 給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
通勤交通費支給制度 : 東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
定年制度 : 東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
加入保険
健康保険 : 文部科学省共済組合
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
原則としてキャンパス内は喫煙禁止
応募上の配慮
採用人数
1名
説明
教授または准教授・1名
求人内容補足説明
令和9年4月1日以降のできるだけ早い時期
募集期間
2026年09月28日~2026年11月08日 必着
応募方法
応募書類(指定様式)
応募書類
その他の電子応募書類
(3)所属学会および社会における活動,国際的活動,招待講演
(4)主要原著学術誌論文の別刷10編以内(コピーも可)
(5)主要な研究業績とその内容(3,000字以内)※社会実装実績やクロアポ等産業界での実務実績があれば付記すること
(6)極めて高い独創性・新規性の研究内容があれば記載(1,000字以内,例:将来教科書が書き変わる/学問の再定義につながる/新学術領域の創出につながるようなもの)
(7)特許等とその内容 ※登録されたもの、さらに実施許諾・譲渡契約など社会実装に対応するものがあれば付記すること
(8)受賞名とその内容
(9)最近10 年間の科学研究費補助金・研究助成金等の代表者としての取得状況
(企業の方はこれに代わるものの取得状況)※産学連携プロジェクトのリーダ経験があれば付記すること
(10)教育・研究に対する抱負(それぞれ1,000字以内)※博士・社会人博士指導実績についても付記すること
(11)当方から応募者に関するコメントを求め得る方2~3名の連絡先
上記(1)~(11)の提出書類を1つの PDF にまとめて電⼦メール添付により送付してください(添付ファイルは 20MB まで)。電⼦メールの件名は「X-Manufacturing研究教育センター 教授または准教授 応募(応募者⽒名)」としてください。なお、受取の確認メール(受領後 1 週間以内に連絡)を必ずご確認ください。
【送付先】
名古屋大学 大学院⼯学研究科 マイクロ・ナノ機械理工学専攻
教授 福澤 健二
E-mail: fukuzawa@nuem.nagoya-u.ac.jp
応募書類の返却
応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
選考・結果通知
選考内容
・書類審査の後、必要に応じて面接審査を行います。
・面接実施者については、電話やメール等で連絡を行います。
・面接に要する交通費は支給しません。
・適任者がいない場合は、採用を保留することもあります。
結果通知方法
選考結果は決定次第、通知します。
連絡先
名古屋大学
X-Manufacturing研究教育センター
社本 英二
0527892705
shamoto(at)nagoya-u.jp
※(at)を@に変更して送信してください。
備考
・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。
・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。
・2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、採用にあたっては「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。また、採用時には「誓約書」の提出が必要となります。
・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んでいます。詳細については以下のURL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティセンターWebサイト:
https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング
(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣言:
https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html
・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したことにより、不当な評価を受けることはありません。
【問い合わせ先】
名古屋大学 X-Manufacturing研究教育センター
教授 社本 英二
E-mail: shamoto@nagoya-u.jp
名古屋大学 大学院⼯学研究科 マイクロ・ナノ機械理工学専攻
教授 秦 誠一
E-mail: hata@mnm.mae.nagoya-u.ac.jp