[ フリーワード ] なし
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] なし
[ 職種 ] 研究管理者相当
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
96 件中 1~50 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東北大学SiRIUS(医学イノベーション研究所)では、国際卓越教授である合田圭介教授が主宰する研究室において、世界最大(賞金総額約160億円)の長寿・老化研究コンペ「XPRIZE Healthspan」関連事業をはじめとする世界トップレベルのイノベーションプロジェクトを強力に推進するリサーチ・アドミニストレーター(特任助教(運営))を募集いたします。
現在、合田研究室は「XPRIZE Healthspan」において既に世界Top10に選出されており、優勝という偉業の達成に向け、研究室一丸となって挑戦を続けております。本ポジションでは、合田研究室が開発した特殊製剤を用いて、50~90歳の成人を対象に認知機能、筋機能、免疫機能を最低10年(目標は20年)回復・延伸し、健康寿命を飛躍的に伸ばす治療法の実証を目指す、プロジェクトマネージャーとしてグローバルな指揮・管理を担っていただきます。前人未到の領域へ挑む情熱と高度なプロフェッショナル精神をお持ちの方からのご応募をお待ちしております。
仕事内容・職務内容
・特定臨床研究の円滑な推進およびプロセスの統括支援業務
・知的財産(知財)の権利化・管理および戦略的活用に関する高度な助言・実務
・国内外の産学連携・グローバル共同研究等に係る研究契約の交渉および管理
・大規模な国際研究資金・外部資金の獲得戦略の立案および申請・報告支援
・外部資金獲得・管理支援(申請書作成、報告書作成等)
・プロジェクト全体の予算管理および効率的な運用支援
・国際シンポジウムの企画・運営、国際研究環境の整備およびアウトリーチ活動の推進
給与
職種共通
年収 : 900万円 ~ 900万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士号または博士号取得者(もしくはそれと同等の高い研究・実務能力を有する方)、または「認定 URA」資格を有する方
業務における経験
XPRIZE事業での世界優勝を目指す挑戦に共感し、エクソソーム等に関わる最先端の生命科学・医学フロンティア開拓に高い志と情熱をお持ちの方
日本語および英語における優れたコミュニケーション能力ならびに卓越した交渉・調整力をお持ちの方
以下の経験やスキルをお持ちであれば、さらに好適です。
アカデミア、国際機関またはグローバル企業等における大型プロジェクトマネジメントの経験
▪ 知的財産の管理・ライセンシングおよび国際的な契約交渉に関する実績
▪ 海外のトップ大学・研究機関・グローバル企業との国際連携・共同研究の推進実績
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
人員拡充のため募集いたします
仕事内容・職務内容
【主な業務】
本業務では、電池材料分野を主な対象として、研究データをどのような項目・関係・メタデータ・テンプレートとして登録すべきかを検討し、新規データセットの要件定義およびデータ登録テンプレート設計を支援する。
研究者、装置担当者、データ基盤担当者、テンプレート開発者等へのヒアリングを通じて、試料、原料、工程、装置、計測条件、生成物、評価結果等の関係を整理し、研究データの再利用、横断検索、機械学習利用等を見据えたデータ構造・メタデータ設計を行う。
また、電池材料に限らず、他の材料、各種計測装置データ等にも対象を広げ、分野横断的に利用可能なデータ項目、メタデータ、データ登録テンプレートの共通化・標準化を検討することも想定する。
・電池材料研究を対象とした新規データセットの要件定義
・試料、原料、工程、装置、計測条件、作製物、評価結果等の関係整理
・研究者・装置担当者・技術者へのヒアリングに基づくメタデータ項目の定義
・電池材料データの再利用を見据えた特徴量、評価指標、記録条件の整理
・NIMSの研究データ登録・蓄積基盤(RDE等)で利用するデータ登録テンプレートの設計方針作成
・既存または新規テンプレートの共通項、差分、拡張点の整理
・オペランド計測、時系列計測、工程由来データ等について、時間軸・空間軸を踏まえたデータ間関係の整理
・複数の材料分野への展開を見据えたデータ設計原則の整理
・必要に応じて、既存資料、装置マニュアル、過去のテンプレート等を参照し、メタデータ項目案、項目定義案、テンプレート改善案の整理を行う
・必要に応じて、データ登録テンプレートの不具合や改善要望について、利用者支援の担当者やデータ基盤担当者と連携し、設計上の課題を整理する
給与
年収 : 500万円 ~ 800万円
NIMS任期職員給与規程に基づき、経験・能力を考慮して決定
【週5日フルタイム勤務】年収500万円~
【週3日パートタイム勤務】概算年収300万円~
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
【学歴・経験要件】
・理工系の学士課程修了者、修士課程修了者、博士課程修了者、または同等の実務経験を有する者
・学士課程修了者の場合は、4年程度以上、修士課程修了者は2年程度以上の実務経験を有することが望ましい
・学位にかかわらず、研究、計測、装置運用、工程設計、品質管理、データ管理、データベース設計、研究支援等の実務経験を有することが望ましい
業務における経験
【必須要件】
・材料科学、電池材料、電気化学、無機材料、材料工学、化学工学、応用化学、機器分析・計測、材料プロセス、研究データ管理、またはデータベース設計のいずれかに関する研究・開発・技術支援・データ整理等の経験を有すること
・研究者や技術者へのヒアリングを通じて、試料、工程、装置、計測条件、評価結果等の関係を整理し、データ項目やメタデータ項目として表現できること
・データベース、メタデータ、データ整理、データ構造設計、研究データ管理、またはデータセット設計に関する基礎的理解を有すること
・異なる専門性を持つ関係者の要求を整理し、要件定義書、項目定義表、テンプレート仕様案等として文書化できること
・新しい材料分野や計測手法について、文献、装置マニュアル、外部資料、専門家ヒアリング等を通じて理解し、データ設計に反映する意欲を有すること
・日本語で研究者・技術者と業務上のコミュニケーションができること
【特に重視する点】
・既存資料、装置マニュアル、過去のテンプレート等を読み解き、必要な情報を整理・再構成できること
・研究者や技術者へのヒアリングを通じて、試料、工程、装置、計測条件、評価結果等の関係や研究現場の暗黙知を把握し、データ項目、メタデータ、データ間関係、テンプレート仕様として構造化できること
・研究データの再利用、横断検索、機械学習利用、データ駆動型研究を見据えたデータ構造・メタデータ設計ができること
・必要に応じて新しいツールや既存のデジタル技術を取り入れ、文書作成、項目整理、データ整理等の業務を効率化できること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
大阪大学経営企画オフィスは、本学の教育、研究、社会貢献のさらなる活性化に向けて、大学の方針及び戦略決定において必要な情報の収集及び分析、並びに本学の経営力強化・研究力強化のための施策の企画・運営等を通して、執行部の大学経営や部局長の部局経営に資する活動を行っています。
そのため、当オフィスでは、従来のURA(研究者支援)機能とIR(研究力分析)機能とを集約・統合した本学独自の「URA×IR活動」を展開しています。
この度、プロボスト及び研究担当理事のもと、本学の中長期的な経営ビジョンである「OUマスタープラン」に基づき「URA×IR活動」を推進するために、下記の業務を担当する教員を募集します。
OUマスタープランは下記URLを参照してください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/strategy/ou_masterplan2027
本学の経営企画オフィス活動の詳細は下記URLを参照してください。
仕事内容・職務内容
※応募者の経歴・業績等を考慮の上、従事していただく職務および職名を決定する
准教授または講師または助教
【准教授採用の場合】 以下の業務に准教授として従事し、IR部門のマネジメントに関する業務(人材育成を含む)を担う。
【講師採用の場合】 以下の業務に講師として従事する。
【助教採用の場合】 以下の業務のいずれか一つに助教として従事する。
1.部局横断・機関間連携プロジェクト創成・運営の企画・推進に関する業務
2.全学執行部や研究科・研究所等執行部の経営判断支援に関する業務
3.OUマスタープラン構想の実現に向けた企画・推進に関する業務
特に以下の業務に重点的に取り組んでいただく予定です。
ⅰ. 大学経営に係るデータベースの構築に関する業務
ⅱ. 大学の経営力や研究力ならびに研究動向に係る分析に関する業務
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~
助教:修士課程修了後採用された場合(経験なし)
約4,000,000円~
講師:修士課程修了後採用された場合(経験5年程度)
約5,000,000円~
准教授:修士課程修了後採用された場合(経験7年程度)
約5,450,000円~
※勤務成績に応じ、別途賞与(年2回)および昇給(年1回)あり
※諸手当の支給制度あり(本学規定等に基づき支給)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
[必須条件]
1. 下記の条件のいずれかを満たすこと
a)博士の学位を有すること
b)准教授として採用する場合は、大学等において常勤の講師・助教相当職、講師として採用する場合は常勤の助教相当、助教として採用する場合は常勤の研究員相当での勤務経験があること
c)研究プロジェクトのマネジメント経験を有すること
2. 上記の職務内容に責任感を持って専従する意思を持つこと
3. 組織的な業務遂行に必要な協調性、コミュニケーション能力を有すること
4. 大学の教育・研究に関する基本的な知見と興味を有すること
5. 日本語で円滑な業務遂行が可能であること
[望ましい条件]
1. 大学・研究機関でのURA 経験があること
2. 英語でのコミュニケーションが可能であること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
大阪大学経営企画オフィスは、本学の教育、研究、社会貢献のさらなる活性化に向けて、大学の方針及び戦略決定において必要な情報の収集及び分析、並びに本学の経営力強化・研究力強化のための施策の企画・運営等を通して、執行部の大学経営や部局長の部局経営に資する活動を行っています。
そのため、当オフィスでは、従来のURA(研究者支援)機能とIR(研究力分析)機能とを集約・統合した本学独自の「URA×IR活動」を展開しています。
この度、プロボスト及び研究担当理事のもと、本学の中長期的な経営ビジョンである「OUマスタープラン」に基づき「URA×IR活動」を推進するために、下記の業務を担当する教員を募集します。
OUマスタープランは下記URLを参照してください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/strategy/ou_masterplan2027
本学の経営企画オフィス活動の詳細は下記URLを参照してください。
仕事内容・職務内容
※応募者の経歴・業績等を考慮の上、従事していただく職務および職名を決定する
(大阪大学において、シニア・リサーチ・マネージャー、リサーチ・マネージャー、チーフ・リサーチ・アドミニストレーター、リサーチ・アドミニストレーターはURAの呼称で、教員の職位に準えるとそれぞれ、教授、准教授、講師、助教に相当します。特任学術政策研究員(常勤)は本学就業規則上の職名であり、教員や事務系職員と異なる第三の職です。)
1.部局横断・機関間連携プロジェクト創成・運営の企画・推進に関する業務
2.全学執行部や研究科・研究所等執行部の経営判断支援に関する業務
3.OUマスタープラン2027構想の実現に向けた企画・推進に関する業務
その中でも、チーフ・リサーチ・アドミニストレーターには下記1~3の業務に、リサーチ・アドミニストレーターには下記1と2の業務に取り組んで頂く予定です。
1.大学経営に係るデータベースの構築に関する業務
2.大学の経営力や研究力ならびに研究動向に関する分析に関する業務
3.大学の経営力に係る分析に関する業務
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~
「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
下記に記載の年俸額の、12 分の 1 の額を月額基本給として、毎月支給します。
・チーフ・リサーチ・アドミニストレーターの場合 :6,648,000 円~8,232,600 円
・リサーチ・アドミニストレーターの場合:5,178,600 円~6,648,000 円
(※ 応募者の経歴や従事いただく職務等を考慮して、職位や年俸額を決定します。)
年俸額は評価に基づき変更する可能性あり。
通勤手当 月額上限55,000円
(※ 住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
[必須条件]
1. 下記の条件のいずれかを満たすこと
a)修士の学位を有すること
b)大学もしくは企業等において教育・研究に関する経験があること
2. チーフ・リサーチ・アドミニストレーターについては、研究プロジェクトのマネジメント経験を有すること
3. 上記の職務内容に責任感を持って専従する意思を持つこと
4. 組織的な業務遂行に必要な協調性、コミュニケーション能力を有すること
5. 大学の教育・研究に関する基本的な知見と興味を有すること
6. 日本語で円滑な業務遂行が可能であること
[望ましい条件]
1. 大学・研究機関でのURA経験があること
2. 英語でのコミュニケーションが可能であること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
九州大学は、文部科学省「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業」中東・北アフリカ(MENA)地域の拠点校として採択され、日本とMENA地域との学術・人的交流の促進及び優秀な留学生の受入れ拡大に取り組んでいます。このたび、事業の円滑な推進及び更なる発展を図るため、国際教育交流事業の企画・運営等を担う学術研究員を公募します。
仕事内容・職務内容
中東・北アフリカ地域において、日本留学に関する広報活動、関係機関とのネットワーク構築・連携等を通じて、優秀な留学生の日本への留学を促進する業務
(1) 文部科学省事業(日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業)の事業計画の立案、全体把握
(2) 国内外の関係機関(政府機関、教育機関、企業等)との関係構築
(3) 日本留学フェア・日本留学説明会、海外からの短期研修受入等の企画・運営
(4) 現地で開催される教育展でのブース対応、他の出展機関との連携構築
(5) 学内外の会議(事業企画運営委員会、国内連絡会議等)の企画・運営
(6) 本事業の事業計画書、委託業務事業成果報告書の作成や中間評価及び事後評価に係る資料作成ならびに取りまとめ
(7) 現地の人口統計、経済指標、教育事情、奨学金事情等の情報収集・分析の取りまとめ
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~
・日給21,600円-23,200円 (年俸520-550万円の範囲を基準として決定する。)
・職歴、経験年数等に応じて、九州大学有期契約職員給与規程の範囲内で決定。
・勤務成績、能力等に応じて、雇用期間更新時に改定の可能性あり。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / その他
博⼠の学位⼜は同等の経験を有する⼈(例:修⼠の学位+3年以上の国際関連業務経験等)
業務における経験
(1)プロジェクトマネジメント力、調整能力、組織内への情報共有力を有すること。
(2) 海外からの短期研修受入等の企画・実施に従事した経験を有ることが望ましい。
(3) 前述の業務内容の遂行に必要とされる十分な英語運用能力を有すること。
※アラビア語、ペルシャ語、フランス語、トルコ語等の言語能力を有する場合は履歴書あるいは経歴書に明記すること。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
産学連携・知的財産に関する契約法務業務を担当いただきます。
仕事内容・職務内容
主な業務内容は以下のとおりです。
・共同研究契約、受託研究契約、秘密保持契約、共同出願契約、ライセンス契約、MTA等の作成、審査および交渉
・国内外の大学、研究機関、企業等との契約協議および調整
・研究開発成果の社会実装に向けた契約スキームの検討
・研究者および関係部署に対する契約・知的財産に関する助言
・産学連携および知的財産に関する制度・規程整備
・その他、産学連携・知的財産戦略に関する業務
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 700万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士 / その他
学歴・学位は問いません。
業務における経験
企業、大学、研究機関、TLO、特許事務所、法律事務所等において、契約、法務、知的財産、産学連携、技術移転、研究支援等に関する実務経験を有する方。URA、TLO等での実務経験を有する方も歓迎します。
特定分野の公的資格など
必須の資格はありません。業務に活かせる語学力や、知的財産・法務関連資格を有する方を歓迎します。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
この度、感染症研究開発事業部 感染症研究開発課の人材募集を行います。
仕事内容・職務内容
AMEDが実施する、感染症関係(肝炎・エイズ対策を含む)(※)の研究開発を支援する事業において、以下の業務を担当します。
1.研究課題の企画立案及び調査に関する業務
2.研究課題の公募、選考及び評価に関する業務
3.研究課題の進捗管理、成果の把握及び情報発信に関する業務
4.研究課題の研究計画及び研究費の調整に関する業務
5.研究費の契約及び執行に関する業務
6.組織内外との会議に係る企画、調整、資料作成及び開催運営等に関する業務
7.研究者及び関係府省等との調整業務
8.AMED内の研究事業間及び研究課題間の連携の促進に関する業務
9.その他、AMEDが必要と判断する業務
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
※公募のURL_3 参照
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
学歴及び業務経験等を考慮の上、AMEDの規程により決定
本給(27万円~38万円程度)のほか、通勤手当、地域手当、超過勤務手当、賞与(期末手当)
【参考年収】480万~830万円 (大卒、社会人経験10年程度~)
4月1日時点で満60歳以上の方は年俸制になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
1.医歯薬理工農系大学卒業以上の学歴のある方、又は同等の資格を有する方
2.民間企業、公的機関、大学等において研究(開発)の実務経験を3年以上有する方
3.チームとして業務遂行するため、協調性があり、対人折衝において柔軟かつ誠意をもって対応することができる方
4.一般的なOA操作(電子メール及びワード・エクセル・Teams)ができ、使用する業務システムの操作習得に意欲的に取り組める方
5.業務遂行にあたり強い責任感を有する方
<上記に加えて、以下のいずれかに該当するとなお良い>
6.製薬企業や大学等の研究関連機関において、医薬品、医療機器、体外診断用医薬品、再生医療等製品のいずれかの開発の実務経験を有する方
7.民間企業、公的機関、大学等の研究機関において公的研究費による委託・助成を受けた研究開発のマネジメント経験を有する方
8.資金配分機関(FA)、国、自治体において、公的研究費制度の事業運営の実務経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN:International Research Center for Neurointelligence)は、文科省による世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の採択拠点として平成29年度に東京大学が設立した研究機構で、多数の多国籍な研究者によるダイバースな環境のもと、海外や国内の研究機関との連携を推進しながら生命科学、医学、言語学、数理科学、情報科学が融合した新たな学問分野“Neurointelligence”を創成し、ヒトの知性の本質理解、神経回路の障害に起因する精神疾患の克服、脳の作動原理に基づく新たなAIの開発を通じて、より良い未来社会の創造に貢献しています。
このような当機構の拠点発展に参画するとともに、リサーチ・アドミニストレーターとして当機構の分野融合的研究活動の推進及び研究戦略策定に携わっていただける方を募集します。
仕事内容・職務内容
(1)競争的外部資金のプレ・ポストアワード業務
(2)セミナーやシンポジウム、研究成果発信のためのアウトリーチ活動等の企画および実施
(3)本機構の研究力強化のための企画立案および実施
(4)その他、機構長が指定する業務
変更の範囲:
【特任教員】配置換、兼務及び出向を命じることがある(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
【特任研究員】配置換、兼務及び出向を命じることがある。
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額35万円~80万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士号取得者又は同等と認められる者。
業務における経験
(必須)
(1) 神経科学、計算科学、またはその関連分野での研究経験をもつ者。
(2) 日本語と英語に堪能である者。
(3) 教職協働のもと協調性をもって積極的に機構運営に携わることが出来る者。
(歓迎)
(4) (1)については海外での研究体験を含むことが望ましい。
(5) 研究に関する国際連携業務の経験を有する者が望ましい。
(6) 大学等研究機関にてURA業務経験を有することが望ましいが、未経験であっても熱意がある者の応募も歓迎する。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
ダイバーシティ戦略推進機構アクセシビリティ・キャリア支援ユニットでは、障がいのある学生、LGBTQIA等の社会的障壁の存在を感じる方々のバリアーを取り除き、本学で生き生きと活動できるよう支援と啓発活動を行うことを目的としています。それらの活動を円滑に推進する目的で、障がいのある学生の支援に関する調整・連絡や、セクシュアルマイノリティの支援に関連する業務を担当する支援コーディネーターを募集します。
仕事内容・職務内容
アクセシビリティ・キャリア支援ユニットにおいて心身に障がいのある学生を含む本学学生の修学支援のため、主に以下の業務に従事する。
1.障がい学生への修学支援
2.学生・保護者及び修学支援を行う教職員等との相談業務
3.学生支援に関連する部局の教職員との連携・調整に関わるコーディネート業務全般
4.必要に応じた学外機関との連携業務
5.セクシュアルマイノリティに関係する業務
6.その他、アクセシビリティ・キャリア支援ユニットに関連した業務全般
給与
時給 : 1968円 ~ 2968円
履歴(経験年数)による
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
障がいのある方への支援経験のある方。
説明
1.大学卒業以上の学歴を有する者
2.障がいのある方への支援経験のある方。特に、高等教育機関における障がいのある方への支援経験を有することが望ましい。
3.社会福祉士等の国家資格(社会福祉士、精神保健福祉士、保健師、看護師、作業療法士、公認心理師、言語聴覚士等)、または特別支援学校教諭免許状等の障がいのある人への支援にかかわる資格を取得していることが望ましい。
4.パソコン(Word、Excel、PowerPoint、Eメール等)での業務経験があり、文書作成、図表作成、表計算業務ができること。
5.マニュアル等を参照のうえで、UDトーク、PCテイクシステムの操作が円滑に行えること。
6.ウェブサイトにおいて各種の情報発信ができることが望ましい。
7.留学生とコミュニケーションできる英語スキルがあればなお可。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
群馬大学研究・産学連携推進機構 知的財産コーディネータ(非常勤)1名を募集します。
仕事内容・職務内容
・知的財産の発掘・創出から権利化及び活用にわたる一連の業務
・知的財産の広報・展示会への出展等による企業とのコーディネート業務
・知的財産の関わる各種契約の交渉等、合意に至るまでの業務
・その他、研究URA室と協力して行う産学連携に関する業務
給与
職種共通
時給 : 3216円 ~ 3896円
時給換算で表示していますが,日額 24,929円~30,201円 (※賞与・退職手当相当額を含む)です。
本学非常勤教職員就業規則に基づき学歴・職務経験を考慮し日給を決定
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
大学院修士課程修了以上又はこれと同程度以上の能力を有する方
ライフサイエンス系を専門とする方が望ましい。
業務における経験
・産学連携活動や知財管理の経験のある方、又は産学連携活動や知財管理に関心があり、積極的に取り組める方。
・企業、特許事務所、大学等で知財職務経験がある方が望ましい。
・学内の研究者やURA、学外(企業知財部や特許事務所)の担当者と円滑なコミュニケーションができる方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
長期的な視点で機構の組織運営を支え、将来の中核人材として活躍いただける定年制職員(技術系総合職、事務系総合職)を募集しています。
仕事内容・職務内容
自ら研究開発に携わるわけではありませんが、医療分野の研究推進に向け、医薬品、基礎研究、医療機器・ヘルスケア、感染症など各分野の研究者や省庁の間に立って研究を支援します。
【1】技術系総合職
・AMEDが推進する各事業の進捗・管理
・国内外の医療分野における研究開発動向、政策等の調査・分析、戦略策定
・研究成果の実用化に向けた調整
・知的財産に関する支援や調査
・諸外国との連携や協定の締結
・研究倫理教育 など
【2】事務系総合職
・経営企画、総務、人事、経理、財務、調達契約などの管理部門業務
・研究開発成果の情報発信、ホームページの運営などの広報業務
・社内業務システム運用・開発・管理 など
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 800万円
■月給25万円以上+諸手当
※上記は最低支給額です。
※学歴及び業務経験を考慮し、AMEDの規程により決定します。
※残業代(超過勤務手当)は100%支給します。
<諸手当>
・賞与(期末手当)
・役職手当(課長補佐級以上)
・扶養手当
・住居手当
・地域手当
・通勤手当
・超過勤務手当
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
【必須要件】
■大卒以上または同等の学力のある方(文理不問)
■民間企業・官公庁・独立行政法人・大学などでの社会人経験(3年以上)
■基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPointなど)
【歓迎条件】※必須ではありません
◆医・歯・薬・農・理工系の学部出身者または業務経験
◆研究支援業務(URAなど)の経験
◆臨床開発、治験コーディネーターなどの経験
◆創薬、医療機器開発に携わった経験
◆経営企画、人事、経理、総務、広報、知財管理などの経験
◆プロジェクトマネジメント経験
◆システム・セキュリティの開発・構築経験
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
福岡大学では、本学の研究活動の推進にあたり、人文、社会及び自然科学の諸分野にわたる総合的な研究調査等を通して広く社会との連携を図ることにより学術の進歩に寄与するとともに、教育研究活動の成果として創出された知的財産を産業界や公的機関との連携により活用し、社会の発展に貢献することを目的として研究推進部を設置しています。
研究推進部のURAには、研究者の研究活動の活性化、研究開発マネジメントの強化等のために一定の期間雇用する者で、高度の専門的な知識又は豊富な経験が特に必要と認められる研究活動の企画及び管理、研究成果の活用促進等の業務をお願いしています。
仕事内容・職務内容
主として理工系分野の研究推進に関し、研究者と協働し、以下の業務を担当していただきます。
(1) 競争的研究資金獲得支援
・科研費等を含む公的競争的研究資金獲得に向けた情報収集、計画立案支援、申請書のブラッシュアップ等
(2) 産学官連携・共同研究等の推進
・企業等との共同研究、受託研究等に関する支援
・研究成果の社会実装に向けた企業等との橋渡しやマッチング・コーディネート
(3) 研究プロジェクトに係る支援
・研究プロジェクト形成に向けた企画支援およびプロジェクトの推進支援
(4) その他、本学の研究力強化に資する業務
なお、必要に応じて、他分野や全学的な研究支援業務に携わる場合があります。
※業務内容の詳細については、メールにてお問い合わせください。
問合先:sanchi@adm.fukuoka-u.ac.jp
給与
年収 : 600万円 ~ 700万円
別途、契約によります。
(1) 給与基本給 500,000~600,000円(月額)
※職務経験等により決定します。
※本学の規程に基づき、通勤手当を支給します。
※社会保険(年金、健康保険、雇用保険、労災保険)に加入します。
(2) 賞与・退職金・昇給はありません。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士 / その他
・理工系修士以上の学歴、または、理工系修士に相当する学術的知見を有する方
業務における経験
・理工系の企業や大学研究機関等で、5年以上の実務経験を有する方 (URA実務経験者を優遇します。)
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
この度、研究評価公正部 研究公正課の人材募集を行います。
仕事内容・職務内容
AMED研究評価公正部 研究公正課が実施する以下の業務を担当します。
1.研究倫理教育教材の企画、立案、調整、調達等
2.研究公正に関するシンポジウム・ワークショップ等の企画、立案、調整、調達等
3.研究活動における不正行為等(研究不正、研究費不正)に関する業務
4.その他、広報や総務・庶務的業務、業務改善等、機構が必要と判断する業務
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
学歴及び業務経験等を考慮の上、AMEDの規程により決定
本給(27万円~38万円程度)のほか、通勤手当、地域手当、超過勤務手当、賞与(期末手当)
【参考年収】480万~830万円 (大卒、社会人経験10年程度~)
4月1日時点で満60歳以上の方は年俸制になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
1.大学卒業以上の学歴のある方、又は同等の資格を有する方
2.論理的思考力、コミュニケーション能力、調整能力に優れ、協調性があること。
3.関係機関(省庁・資金配分機関(FA)・大学等研究機関)及び機構内他部署との連携のため、円滑に業務が進むよう、対人折衝において柔軟かつ誠実に対応できる方。
4.一般的なOA操作(電子メール及びワード・エクセル・Teams)ができ、使用する業務システムの操作習得に意欲的に取り組める方
5.出張、外勤、残業に対応可能であること。
<上記に加えて、以下のいずれかに該当するとなお良い>
6.公的研究費制度の事業運営、研究不正・研究費不正への対応、研究倫理教育、利益相反管理等に関する業務に従事したことがあること。
7.医療研究開発、研究公正、研究倫理に関する知識・関心があること。
8.民間企業、公的機関、大学等の研究機関において公的研究費による委託・助成を受けた研究開発のマネジメント経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
この度、データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ライフコース研究開発課の人材募集を行います。
仕事内容・職務内容
腎疾患実用化研究事業(※)の以下の業務を担当します。
1.研究課題の公募、選考等に関する業務
2.研究課題の進捗管理・評価に関する業務
3.研究費の契約・執行に関する業務
4.事業に関係する会議等の企画、資料準備等に関する業務
5.事業の企画立案、調査に関する業務
6.事業間、研究課題間の連携促進に関する業務
7.組織内外との連絡調整に関する業務
8.シンポジウムやパンフレット作成等広報に関する業務
9.その他、AMEDが必要と考える業務
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
※公募のURL_3 参照
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
学歴及び業務経験等を考慮の上、AMEDの規程により決定
本給(27万円~38万円程度)のほか、通勤手当、地域手当、超過勤務手当、賞与(期末手当)
【参考年収】480万~830万円 (大卒、社会人経験10年程度~)
4月1日時点で満60歳以上の方は年俸制になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
1.医歯薬理工農系大学卒業以上の学歴のある方、又は同等の資格を有する方
2.民間企業、公的機関、大学等における研究・開発の実務経験を5年以上有する方
3.関係機関(省庁・研究者・企業等)と十分なコミュニケーション能力・調整能力を有し、フットワークよく行動できる方
4.一般的なOA操作(電子メール及びワード・エクセル・Teams)ができ、使用する業務システムの操作習得に意欲的に取り組める方
5.円滑に業務が進むよう対人折衝において柔軟かつ誠意をもって対応することができる方
<上記に加えて、以下のいずれかに該当するとなお良い>
6.公的研究開発資金(委託費・補助金)の経理や契約、計画調整・成果報告等の研究開発のマネジメント経験に係る実務経験を有する方
7.資金配分機関(FA)、国、自治体において、公的研究費制度の事業運営の実務経験を有する方
8.民間企業、公的機関、大学等の研究機関において公的研究費による委託・助成を受けた研究開発のマネジメント経験を有する方
9.国、自治体等が設置した研究事業に関する経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
この度、データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ライフコース研究開発課の人材募集を行います。
仕事内容・職務内容
【雇入れ直後】
成育疾患克服等総合研究事業(※)の以下の業務を担当します。
1.研究課題の公募、選考等に関する業務
2.研究課題の進捗管理・評価に関する業務
3.研究費の契約・執行に関する業務
4.事業に関係する会議等の企画、資料準備等に関する業務
5.事業の企画立案、調査に関する業務
6.事業間、研究課題間の連携促進に関する業務
7.組織内外との連絡調整に関する業務
8.シンポジウムやパンフレット作成等広報に関する業務
9.その他、AMEDが必要と考える業務
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
※公募のURL_3 参照
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
学歴及び業務経験等を考慮の上、AMEDの規程により決定
本給(27万円~38万円程度)のほか、通勤手当、地域手当、超過勤務手当、賞与(期末手当)
【参考年収】480万~830万円 (大卒、社会人経験10年程度~)
4月1日時点で満60歳以上の方は年俸制になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
1.医歯薬理工農系大学卒業以上の学歴のある方、又は同等の資格を有する方
2.民間企業、公的機関、大学等における研究・開発の実務経験を5年以上有する方
3.関係機関(省庁・研究者・企業等)と十分なコミュニケーション能力・調整能力を有し、フットワークよく行動できる方
4.一般的なOA操作(電子メール及びワード・エクセル・Teams)ができ、使用する業務システムの操作習得に意欲的に取り組める方
5.円滑に業務が進むよう対人折衝において柔軟かつ誠意をもって対応することができる方
<上記に加えて、以下のいずれかに該当するとなお良い>
6.公的研究開発資金(委託費・補助金)の経理や契約、計画調整・成果報告等の研究開発のマネジメント経験に係る実務経験を有する方
7.資金配分機関(FA)、国、自治体において、公的研究費制度の事業運営の実務経験を有する方
8.民間企業、公的機関、大学等の研究機関において公的研究費による委託・助成を受けた研究開発のマネジメント経験を有する方
9.国、自治体等が設置した研究事業に関する経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
がん研究会は、1908年に“がんの撲滅をもって人類の福祉に貢献する“目的で結成された、民間の非営利組織です。長い募金運動が実り、1934年に日本最初のがん研究所と病院が創立されました。以来がん研究会は、日本のがん研究とがん治療の振興のために、常にその先頭に立って活動を繰り広げてきています。
仕事内容・職務内容
公益財団法人がん研究会がん研究所ではリサーチアドミニストレーター(知財調査・進捗整理担当)を募集しています。
公益財団法人がん研究会は、難治性がんの克服を目指し、100年以上の歴史を有するがん専門の研究・医療機関です。このたび、がん研究所が、連携する大学等と「次世代がん医療加速化研究事業」等の研究プログラムを推進するにあたり、リサーチアドミニストレーション業務を拡充するため任期付き研究員(知財調査・進捗整理担当)1名を募集致します。奮ってご応募ください。
業務内容は、以下となります。
がんの治療薬と治療法に関する研究における下記のリサーチアドミニストレーター業務、及び関連する業務。(実験等の研究実務ではありません)
①研究成果の知的財産取得への評価・権利化・技術移転等に関する特許/文献等の調査・補助業務(先行技術調査等)
②研究会議資料の作成、会議録等の記録、報告書作成業務
③がん治療薬開発研究等の研究進捗整理の補助業務(テーマ進捗状況の調査・確認・集約等)
④研究チームや連携機関(大学等)との調整・連絡の補助業務
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 800万円
当会規定による(経験、知識、技術により優遇)。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
博士号、弁理士、知的財産管理技能検定等の資格があれば好ましい(必須ではありません)
業務における経験
①理系(ライフサイエンス系学部)大卒以上で、がん研究と創薬研究の内容が理解できること
②産学官連携に関心があり、臨床医、研究者や企業担当者等と円滑なコミュニケーションができること
③研究機関または民間企業で3年以上の研究開発経験があること、または、企業の知財部門や特許事務所等で3年以上の知財に関する業務経験があること
④Word, Excel, PowerPointによる文書・資料作成が主体的にできること
⑤組織的な業務遂行に必要な協調性があり、調整能力があること
⑥職務遂行上、創薬の研究開発や、研究コーディネートの業務経験に携わった経験があれば好ましい(必須ではありません)
特定分野の公的資格など
弁理士、知的財産管理技能検定等の資格があれば好ましい(必須ではありません)
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
弊社は、全国150以上の大学・研究機関から依頼を受け、科学研究費助成事業(科研費)の申請支援サービスを提供しています。この業務は、研究者の優れた着想が適切な評価を受け、研究の質向上に繋がることを目的とした活動です。
近年、競争的研究費の獲得は研究推進において不可欠となっており、私たちの支援サービスへのご要望も年々増加しています。この期待に応え、支援体制をさらに強化するため、このたび人文社会科学分野の新たなレビュー支援担当者を募集いたします。
◆ 期待する人物像 ◆
・人文社会科学(哲学・文学・歴史学・法学・経済学・社会学・教育学など)における研究経験をお持ちの方
・科研費等の競争的資金の申請経験がある方
・多様な研究分野に対する知的好奇心をお持ちの方
・研究者のサポートに関心がある方
・ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を希望される方
※ 研究支援業務の経験は問いません。
弊社は、民間の研究支援会社であり、国の予算配分団体や各種研究機関とは完全に独立した組織です。そして、学術的な利害関係や学内のパワーバランスに影響されない、客観的な意見を提供できることが第三者的な組織である弊社の強みとなります。自らの研究経験を持ちつつも、利害関係のない状態で、多様な研究者と対等な関係を築くことのできる良識ある人物を期待します。
定年退職(退官)された大学教員の他にも、様々なご事情により研究活動を終えた方など、研究活動から離脱した後にも日本の学術研究を活性化しようとする気概のある、40名ほどのスタッフが在籍しております。
ご自身の専門性を、場所や時間に縛られずに活かせるのがこの仕事の大きな特徴です。実際に、様々なバックグラウンドを持つ方がご自身のペースで活躍しています。
◆ 働き方の想定例 ◆
・大学や高校で非常勤講師(※)を務めながら、夏期休暇中を中心にレビュー業務に参加。
(※ 研究活動を含まない、教育活動が業務の中心の方)
・家族の介護のために実家に戻り、研究経験を活かした在宅業務としてレビュー業務に参加。
・自治体の非常勤職員として週3日の業務を行い、残りの時間でレビュー業務に参加。
・NPO法人職員として地域活動に参加する傍らで、隙間の時間を活用してレビュー業務に参加。
・個人事業のフリーランスライターとして記事を執筆する傍らで、レビュー業務に参加。
・子どもが成長し時間が確保できるようになったので、過去の経験を活かしレビュー業務に参加。
このように、ご自身のライフステージやキャリアプランに合わせて、長年培ってこられた知見を次世代の研究者育成のために役立てていただくことができます。
仕事内容・職務内容
★ 研究者による競争的研究費の申請書作成の支援、及び当社の指定する申請支援業務に携わっていただきます。
★ 業務の中心となるのは科研費の研究計画調書へのコメント(改善提案)の作成で、業務量のピークは、8月〜9月(上旬)です。
※ 業務はフルリモートワークで行うため、全国どこからでも、ご自身のライフスタイルに合わせてご活躍いただけます。
※ ご専門の研究分野だけではなく、可能な限り広い範囲の申請書をご担当頂きます。
※ ご専門・ご経歴・ご実績に関わらず、業務の一部として研修への参加を必須としています。
給与
職種共通
時給 : 1200円 ~ 5000円
※ 勤務時間、業務量、報酬額は、時期によって変動します。
※ 業務量は、本人の能力や環境に応じて設定します。
※ 最繁期(8月分)の報酬を最大で70万円/月程度に見込んでいます。(本人能力による個人差あり)
※ 雇用保険 (適用なし)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
または、これらに同等と見做せる能力・経験を有すること
説明
以下の1~2いずれかに該当、又はこれらに同等と見做せる経験を持つ方で、弊社の指定する守秘義務に応じ機密保持に誓約して頂ける方。
1. 人文社会科学、または教育学に関係する修士/博士の学位を有する方。
2. 人文社会科学、または教育学に関係する研究支援業務の経験を有する方。
※ 原則として、研究職・研究支援職との兼業は不可としています。
● 兼業および研究活動の(一時)停止について
採用後、2027年9月までに主体的な研究活動(※)を行う予定のある場合は、原則として採用選考を見送らせて頂きます。また、利益相反の観点から、弊社以外の業務や活動を行っている(行う予定のある)方には、逐次ご報告をお願いしております。
応募時点で研究を停止している必要はありませんが、流動的なご状況など判断に悩む場合はご相談ください。
※ 主体的な研究活動:国内外の研究機関に所属または関与し、その研究活動に参画すること。また論文等によってその成果を公表すること。無所属での在野研究を含みます。
[兼業可能な活動の例]
・学生の教育にのみ関わる非常勤講師
[可否の検討を要する活動の例]
・過去の研究に関する学術論文の公開
・大学の事務職又は大学における研究支援業務(データ分析等)
・民間企業での研究開発業務
[原則不可とする活動の例]
・主体的な研究活動
・進行中の研究に関する学術論文の公開(共著者としての参加)
・アカデミアでの研究支援業務
・弊社以外の企業での研究支援業務
(注) 所属機関における業務として、研究費の獲得や補助金の申請、或いはその支援を行っている場合、競業となりますので、所属機関に禁止規定が無くても採用はいたしません。
● 守秘義務について
本業務では、機密性の高い情報を扱うため、高いセキュリティ意識が必要です。業務において知り得た情報に対する守秘義務を負って頂きます。
● 言語能力について
本業務には、日本語で記載された学術文章の読解能力が必要になります。また、研究者に向けたコメントの作成が可能な高度な日本語作文能力を有することが期待されます。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本学では、「善き未来」を実現するための新たな研究推進体制として「VI(ビジョナリー・イニシアティブ)」を導入し、それを推進する組織「GVCC(グローバルビジョンコーディネーションセンター)」を立ち上げました。
本募集では、VIでの産学官グローバルエコシステムの構築と研究面での運営総括を担う特任教員 (エコシステムビルダー)の下で、①研究分野とステージの横断的融合の支援、②基礎・基盤研究の深化およびEmerging Scienceの創成のための支援、③知の社会実装に向けたエコシステム構築および基盤整備を担っていただける方を募集します。
グローバルビジョンコーディネーションセンター センター長からのメッセージ
https://www.isct.ac.jp/ja/news/dvoq966uf8h0
なお、今回は、8つのVIのうち、以下6つのVIのいずれかを担当するリサーチ・アドミニストレーター(URA)を公募します。
Total Health Design Visionary Initiative
Well-Vitality Visionary Initiative
Innovative-Life Society Visionary Initiative
Space Innovation Visionary Initiative
GX-Frontier Visionary Initiative
Resilience-Tech Society Visionary Initiative
仕事内容・職務内容
研究者が持つ革新的なアイデアや技術を組み合わせ、大きな研究プロジェクトや産学連携(企業との共同研究など)、国際共同研究へと発展させるためのコーディネート全般を行います。
① 異分野融合・産学官連携の企画推進
•学内研究者の技術や知見の組み合わせ提案
•国内外の企業・学外研究機関とのマッチングおよび連携推進
•融合研究創出のためのイベント、マッチングの企画・運営
•形成された研究チームの活動推進支援
② リサーチ&マーケティング分析
•国内外の市場動向・政策情報の調査・分析
•学内の研究力や関連技術の調査・分析
•プロモーション活動
③ 研究戦略の策定・プロジェクト獲得支援
•大型研究費・ファンド獲得に向けた企画立案・申請書作成支援
•研究戦略策定及び、研究プロジェクト・事業の企画立案支援業務
•融合研究プロジェクトや学外連携(社会、国際、産業)の進捗管理・コーディネーション
•産学連携・国際共同研究に向けた場づくりや仕掛け(イベント・サロン等の企画・運営)
④ 関係機関との調整・社会実装支援
•学内外のステークホルダー(企業、行政、他大学、海外の大学・研究機関・国際機関など)との関係構築・調整
•研究成果の事業化・社会実装に向けた伴走支援
•他のURA(研究推進、産学連携、スタートアップ、研究広報担当等)と連携したVIの推進
⑤ 国際展開・国際共同研究の推進支援
•本学教員と海外の大学・研究機関・企業等との国際共同研究の促進・コーディネーション(HORIZON Europeを含む)
•国際機関・海外の政府機関等との関係構築、および国際機関と共同した助成金等の獲得に向けた推進業務
※ 業務内容・業務場所、職名については、今後、組織の変更・業務分担の変更に伴い、本学が定める範囲内において変更される可能性があります。
※ 対応を希望する業務は応募書類の中で明示していただきますが、審査を踏まえて、希望外の業務の担当をしていただく可能性があります。
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 700万円
年俸制(月額 45~55 万円程度)※ 学歴・経験・業績等を考慮し決定。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
※ 修士又は博士の学位を有することが望ましい。
業務における経験
国内外の大学・研究機関・企業における研究プロジェクトの推進又は支援活動の実務経験(目安として3年程度以上)を有する者
以下のすべての要件を満たすこと
(1) 大学教員・研究者の研究活動の支援に意欲を持って取り組める者
(2) 業務遂行に必要な調査力、企画力、コミュニケーション力、交渉力、語学力(英語等の外国語を含む)、文章力、プレゼンテーション力を有する者
(3) 協調性に優れ、組織的な業務遂行に必要な調整能力、コーディネーション能力を有する者
(4) PC スキル(ワード・エクセル・パワーポイント等を使用し、企画書作成やプレゼンテーションが可能)を有する者
次のような経験・スキルを有する者は尚可:ステークホルダーとの調整・関係構築、戦略企画・市場分析、コミュニティ形成・イベント企画、契約実務・ライセンス交渉、事業化・スタートアップ支援等に関する実務経験、又は研究開発、コンサルティング、ライフサイエンス・ヘルスケア分野等における実務経験
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
<国際集積エレクトロニクス研究開発センターについて>
集積エレクトロニクス技術を研究開発し、及びその技術に係る国際的産学連携拠点の構築を図ることにより、次世代集積エレクトロニクス分野における我が国の国際的な競争力の強化に寄与するとともに、当該分野の技術の実用化及び新産業の創出を目的とする。
<半導体テクノロジー共創体について>
東北大学半導体テクノロジー共創体とは、半導体分野で強みを持つ本学が、社会の将来ビジョンの実現のために、本学全体が有機的に連携し、半導体の様々な分野で、様々な産学官の研究者、技術者が共創する拠点です。材料、素子から製造装置、プロセス、評価・分析、集積回路までの半導体関連の研究開発を推進し、持続的に成果を創出し続けることを産学官連携により目指します。
仕事内容・職務内容
職種A
教授、准教授、助教(経歴等により、いずれかの職種となる)
<職務内容>
国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)にて、下記いずれかの研究開発に従事する。
①集積回路技術にかかるアーキテクチャ・論理設計・回路設計に関する業務
②集積回路技術にかかるプロセスインテグレーションに関する業務
③集積回路技術にかかる計測評価・分析評価・統計解析に関する業務
④スピントロニクス技術にかかる材料・デバイス・プロセス・回路・アーキテクチャに関する業務
⑤半導体メモリ・GPU・FPGA・AIチップに関する上記業務
職種B
学術研究員
<職務内容>
国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)にて、下記いずれかの研究開発に従事する。
①集積回路技術にかかるアーキテクチャ・論理設計・回路設計に関する業務
②集積回路技術にかかるプロセスインテグレーションに関する業務
③集積回路技術にかかる計測評価・分析評価・統計解析に関する業務
④スピントロニクス技術にかかる材料・デバイス・プロセス・回路・アーキテクチャに関する業務
⑤半導体メモリ・GPU・FPGA・AIチップに関する上記業務
職種C
教授、准教授、助教、特任教授、特任准教授、特任講師、特任助教(経歴等により、いずれかの職種となる)
<職務内容>
本学研究推進・支援機構、東北大学半導体テクノロジー共創体、もしくは国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)にて、半導体研究および半導体人材育成に関する以下の業務に従事する。
①企画・運営に関する業務
②組織的連携に関する業務
③共同研究契約に関する業務
④広報に関する業務
⑤その他関連する業務
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~
国立大学法人東北大学給与規程に基づき、経験、能力等により決定。(職種によって金額は異なります。)
その他通勤手当等を支給する場合があります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / その他
職種A・C:
博士の学位を有すること(着任までに取得見込みの方を含む)、あるいは博士学位に相当する本業務を実施する能力や業務実績を有すること。
専門分野に関する優れた研究業績および研究能力を有すること。
職種B:
本業務を実施する能力や業務実績を有すること。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
研究支援推進のため管理監督者を募集
仕事内容・職務内容
教育・研究支援センターに所属し、大学全体を対象とした下記業務を行うURAを若干名募集します。
○特任教員(助教・講師・准教授・教授のいずれか)としての採用となります。
○ 教育・研究支援センターに係る研究支援業務全般
・公的研究費プレアワード、ポストアワード業務
・研究成果の学外発信(プレスリリース、研究者紹介リーフレット作成)
・学内外組織との連携推進と連携にあたっての連携先開拓、交渉、調整、共同研究の立ち上げ支援
・技術移転活動の推進業務
・その他研究支援に係る業務全般、学長特命業務
〇社会連携推進室に係る業務全般
・地方自治体との連携推進
・他大学間等との連携推進
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 800万円
(※能力・経験等により決定)
※賞与、昇給、退職金無
※別途、通勤交通費を支給する
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
説明
修士以上の学位を有し、望ましくは、専門分野における博士号を有し、できれば3年以上の研究経験を有する者で、これまでの研究経験・業務経験等を活かした研究推進業務に強い関心・意欲をもつ者。もしくは、企業や自治体での実務経験を有し、社会連携に強い関心をもつ者。特に、大学等においてURA(産学官連携CDを含む)もしくはそれに類する実務経験がある方を歓迎します。
その他、以下のいずれかの経験・能力を有する方も歓迎します。
1)大学の研究者や企業・自治体等の関係者との円滑な協働ができる優れたコミュニケーション能力
2)医薬理工系の研究者実績(研究分野は問わないが生命科学分野がより望ましい)
3)知財関係の知識
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
理化学研究所 革新知能統合研究センターは、国際的な最先端AI研究拠点として、信頼できるAIの数理基盤、科学ドメインと融合したAI技術、実世界で身体性を備えた知能基盤の確立に向け、マセマティカルインテリジェンスグループ、ドメインインテリジェンスグループ、フィジカルインテリジェンスグループの三つの研究グループを中核に研究を推進しています。
センター長室においては、センター長、副センター長による運営方針に基づいて、組織マネジメント課題と、その解決に向けたアクションプランを立案・実行管理し、トップマネジメントの意思を実現するとともに、円滑な研究センター運営を支えています。
[キーワード]
研究⽀援、外部資⾦、NEDO、⼈⼯知能、AI、フィジカルAI、ロボット
※募集部署については、以下を参照してください。
仕事内容・職務内容
研究センターの運営、主に大型外部資金プロジェクトの獲得支援及び当該資金に関する以下の業務(能力と経験によって具体的な担当業務を決めていきます)
1.人事業務(外部資金を利用した新たな人材獲得スキームの実行、エフォート管理等)
2.予算業務(予算スキームの立案やファンディング機関との調整、関連研究機関や企業との調整、執行管理等)
3.外部連携・広報業務
4.センター事務業務に関わるDXシステム(Pythonコード,ローコード業務アプリ等)の運用・管理
5.その他、センター運営に関わる業務
給与
年収 : 400万円 ~
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、固定給と変動給により構成されます。変動給額は経験、能力、実績に応じて毎年度決定されます。
超過勤務手当、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。
(採用時の年俸額の目安について)
採用時の年俸月額の合計は350,000円以上になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
・大学卒以上の方。
業務における経験
・業務遂行のため Eメールやインターネット、コミュニケーションツール(Slack、BOX等)、書類及び資料作成等に使用するツール(Microsoft OfficeのExcel、Word、Power Point等)を問題なく使いこなせること。
・英語による外国人研究者との調整を含めた業務遂行が可能なこと。
・コミュニケーション能力があり、センター長室内外の関係者と連携、協調して意欲的に業務に従事できる方。
・業務に対して積極的に取り組む姿勢を持ち、協調性と柔軟性を備え、臨機応変に対応できること。
・企業、大学、研究機関等において上記職務内容に関連する業務経験を有すること。
・大型外部資金プロジェクトの執行管理全般、特にエフォート管理を含む人事業務の経験を有することが望ましい。
・シンポジウム等の開催経験を有することが望ましい。
・科学技術に関する一般向けの広報活動・普及活動の経験を有することが望ましい。
・PythonによるRPAプログラムのコーディング経験を有することが望ましい。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
この度、データ利活用・ライフコース研究開発事業部 がん・難病研究開発課の人材募集を行います。
仕事内容・職務内容
がん・難病研究開発課は、実臨床に近いところで、がんあるいは希少難治性疾患の特性に応じた健康問題のデータベースの構築・充実やその利活用を通じた病態解明、予防法、診断法、治療法の開発等の多様な研究開発を推進しています。
希少難治性疾患には、有効な診断法や治療法が未だ確立されていないものが数多く存在します。難治性疾患実用化研究事業(※)では、病因・病態の解明から画期的な診断・治療・予防法の開発までを支援し、希少難治性疾患の克服を目指していま
す。
本募集では、研究者、関係省庁等と連携しながら、難病研究開発の推進を担う職員を募集します。
1.研究開発課題の公募、選考、契約、執行及び評価に関する業務
2.研究開発課題の進捗管理、研究成果の把握、情報発信等に関する業務
3.研究開発課題の研究開発計画及び研究開発費の調整に関する業務
4.難病研究開発の推進に必要な調査・情報収集及び企画・立案業務
5.事業に関わる会議・委員会等の企画・調整・準備及び運営に関する業務
6.AMED内や研究者、関係省庁等の連絡、調整業務
7.研究課題間及び関連プロジェクトとの連携促進に関する業務
8.その他、AMEDが必要と判断する業務
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
※公募のURL_3 参照
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
学歴及び業務経験等を考慮の上、AMEDの規程により決定
本給(27万円~38万円程度)のほか、通勤手当、地域手当、超過勤務手当、賞与(期末手当)
【参考年収】480万~830万円 (大卒、社会人経験10年程度~)
4月1日時点で満60歳以上の方は年俸制になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
1.大学卒業以上の学歴のある方、又は同等の資格を有する方
2.民間企業、公的機関、大学(大学院)等において3年以上の実務経験を有する方
3.チームとして業務を行うため、協調性があり、対人折衝において柔軟かつ誠意を持って対応することができる方
4.一般的なOA操作(電子メール及びWord, Excel、Teams等)ができ、使用する業務システムの操作習得に意欲的に取り組める方
5.関係機関(企業・大学の研究者等)との連携のための十分なコミュニケーション能力・調整能力を有する方
6.多様な関係者と連携しながら、業務に臨機応変に取り組める方
7.業務改善や課題解決に主体的に取り組める方
<上記に加えて、以下のいずれかに該当するとなお良い>
8.独立行政法人、国立大学等の公的機関における実務経験のある方
9.生命科学、医学、薬学等に関する知識又は研究経験を有する方
10.大学、研究機関、医療機関等において研究支援又は研究管理業務の経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
退任予定者の後任
仕事内容・職務内容
・知的財産の管理、支援業務全般(会議運営補佐、手続き期限の管理、国等研究資金配分機関へのバイ・ドール報告、特許事務所連携等含む)
・知的財産に関する各種調査対応、学内外への報告業務
・知的財産に関する各種契約(共同出願契約、実施許諾契約等)の管理業務
・研究者に対する知的財産に関する啓発業務(セミナー開催等)の運営補佐 等
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
・本学規程、および資格、職歴等(※)による(年収450~500万円を想定、固定残務代 月20時間込)
※知的財産管理技能士、大学や特許事務所・企業等での知的財産管理の実務経験
・通勤交通費補助有、各種社会保険完備、福利厚生サービスの契約あり
・残務手当・賞与・退職一時金は支給対象外
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
大学卒以上、新卒不可
業務における経験
・大学や研究機関、特許事務所、企業、等において知的財産管理の実務経験を3年以上有する方、または、知的財産管理技能士の資格を有する方
・知財管理システムTOPAM使用経験を有する方は特に歓迎
・知財創出(発明発掘、出願、権利化)および活用(技術移転)に関する実務を担う教員部門(慶應義塾大学イノベーション推進本部)ならびに特許事務を行う業務委託グループと連携し、円滑かつ正確に業務を遂行できる方
・基礎的な英語力を有する方
・MS-Office (Word、 Excel、 Powerpoint)、電子メール等の事務業務に必要なOA技術を有している方
特定分野の公的資格など
知的財産管理技能士
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
群馬大学は、学術研究および産学官金連携活動を支援する「研究・産学連携推進機構」を令和8年10月に再編し、群馬大学の研究資源を結集して、新しい学術:Integrated Science(群馬大学版「総合知」「集合知」)を創出と、その展開・活用を推進する「統合研究戦略本部」を設置します。
統合研究戦略本部は、研究URA(リサーチ・アドミニストレーター)、統合戦略ディレクター、産学官連携コーディネータ等が連携し、研究戦略の企画・推進、外部資金の獲得、産学官金連携や研究成果の社会実装などを推進する、群馬大学の研究戦略の中核を担う組織です。
このたび、統合研究戦略本部で活動する研究URA(リサーチ・アドミニストレーター)を1名公募します。
群馬大学の研究資源を結集し、分野を越えた研究の創出や研究成果の社会展開を推進する、新たな研究戦略の取組に意欲をもって取り組んでいただける方のご応募をお待ちしています。
仕事内容・職務内容
(1) 競争的研究費等に係る情報収集・分析及び申請支援に関する業務
(2) 本学が推進するプロジェクト研究等の支援に関する業務
(3) 産学官金連携を推進するための支援に関する業務
(4) 本学の研究活動等の調査・分析による本学の機能強化に資する活動
(5) 科学技術・学術政策等の動向把握等に関する業務
(6) その他、本学の研究支援に必要となる業務
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 700万円
群馬大学教職員就業規則等の定めによる。
※研究 URA のための業績評価に連動した昇任・昇給制度を整備しています。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位を有する方又は博士号取得が見込まれる方
(取得見込みを含む)
業務における経験
大学又は研究機関、民間企業等において上記業務内容に関する経験を有することが望ましい。また、知財活用を含めたトランスレーショナルリサーチのコーディネーター経験を有することがより望ましい。
説明
【求める人材像】
担当する業務内容に係る専門的知識及び経験を有し、関係者と連携して、業務を遂行することができる者。
【応募資格】
(1) 博士の学位を有する方又は博士号取得が見込まれる方(取得見込みを含む)
(2) 業務遂行に必要な文書作成能力、交渉能力及びプレゼンテーション能力を有する方
(3) 業務遂行に必要なコミュニケーション力を有し、協力関係の形成や調整を行って円滑に業務を遂行できる方
(4) 公募の趣旨を理解し、積極的に取り組む意欲のある方
(5) 大学又は研究機関、民間企業等において上記業務内容に関する経験を有することが望ましい。また、知財活用を含めたトランスレーショナルリサーチのコーディネーター経験を有することがより望ましい。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本学では、今年度、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の「医学系研究支援プログラム」に採択となり、研究支援体制の強化を図るため、学内研究者の外部資金獲得支援や研究戦略の企画立案を担う専門人材の確保が急務であることから、特命URA(リサーチ・アドミニストレーター)の募集を行うものです。
特に医学系部門の研究推進を支えるため、経験と専門性を有する方からのご応募をお待ちしています。
仕事内容・職務内容
医学部教職員等とともに、以下のようなリサーチ・アドミニストレーション業務を行う。
(1)医学系研究者に伴走し、研究戦略の立案、外部資金の獲得、計画の遂行などを共同で行い、研究者が研究に専念できる環境を創出。加えて、民間企業等との共同研究の推進、知財申請の支援を行う。
(2)その他
給与
年収 : 500万円 ~ 800万円
年俸制(本学特別雇用職員就業規則等に基づき、年齢・職歴等により個別に決定)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
※修士、または博士の学位を有していることが望ましい。
業務における経験
※研究支援業務の経験を有していることを優先する。
説明
(1)リサーチ・アドミニストレーション業務を、主体性を持って意欲的に行うことができる者
※ただし、具体の業務については、書類審査または面接審査で確認する。
(2)業務遂行に必要な文章力、語学力、交渉力、プレゼンテーション能力を有する者
(3)修士、または博士の学位を有していることが望ましい。また、研究支援業務の経験を有していることを優先する。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国際卓越研究大学のビジョンを実現するため、研究力強化を牽引する総合研究推進本部において、本学の研究基盤(コアファシリティ)の整備・高度化を通じた研究力の強化および新たな学術領域の創出に取り組む専門職、リサーチ・アドミニストレーター(URA)を募集します。
(URAの業務・活動等の詳細については、京都大学総合研究推進本部ウェブサイトも参照してください。)
仕事内容・職務内容
総合研究推進本部におけるURAの業務・支援内容は広範囲にわたりますが、本公募では、研究ファシリティ部門において、以下の業務に積極的に取り組む意欲のある方を募集します。
•全学的なコアファシリティ(多機能研究技術支援システム等)整備計画の立案・策定とマネジメント
•研究設備の共用化推進、共用機器施設の運営・運用支援
•技術人材育成および研究支援体制の構築・強化 研究支援
本学の研究基盤(コアファシリティ)の整備・高度化を通じて、研究力の強化および新たな学術領域の創出に貢献していただきます。研究設備、研究支援体制および技術人材を一体的に捉え、全学的な研究基盤戦略の企画・制度設計を推進するとともに、学内の関係機関と連携し、持続可能な研究基盤マネジメント体制の構築を推進していただきます。(京都大学では理系各分野に加えて、融合知コアファシリティの整備も進めています。)
● 本公募に記載の職務に加え、研究プロモーション・企画推進にも関心のある方を歓迎します。これらの職務をメインとして希望される方は、【公募要項:研究プロモーション・企画推進】からご応募ください(重複の応募はできませんが、どちらからご応募いただいても全ての職務の希望を申告でき、それに応じて選考を行います)。
※担当業務は本人の適性や希望が考慮されます(応募フォームに希望業務を二つまで入力できます)。
※当該職種に就く方は、本文書に具体的に記載されていない業務であっても、このレベルの職位に通常期待される能力、資格、経験の範囲内で業務が割り当てられる場合があります。
※URA業務に専念・専従していただく必要があります(研究活動を行うことはできません)。
※ 業務・活動等の詳細については、京都大学総合研究推進本部ウェブサイトも参照してください
・研究推進戦略 <https://www.research.kyoto-u.ac.jp/strategy/>
・コラム(活動報告など)<https://www.research.kyoto-u.ac.jp/blog/>
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 800万円
本学給与支給基準に基づき、能力・経歴等により決定(年俸制)
※年度ごとの評価で昇給・昇格の可能性があります。
【採用時の参考給与】
480万円~590万円 (20代~30代)
520万円~680万円 (40代)
700万円~760万円 (50代~60代)
諸手当:超過勤務手当
赴任旅費:旧居所が在勤地(京都大学)から60km以上の地点からの転居を伴う場合、1回に限り支給
※賞与・退職手当・通勤手当・地域手当・住居手当(職員寮への入居は条件付きで可能)の支給はなし
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
〇博士の学位(Ph.D.)を有する方、またはこれと同等の知識・経験を有する方。
研究経験や上記の学位の有無にかかわらず、研究活動の本質を理解し、研究者と円滑に連携できる方を求めます。そのため、科学技術や特定分野の学術に日頃から関心を持ち、本学の研究活動への理解につながる知識を有していることが望まれます。
業務における経験
本職務の遂行に必要な専門的な知識、または研究活動への深い理解を示すものとして、以下のいずれかの経験・活動実績を持つ方を歓迎します。
〇必要とされる経験・能力
・研究または技術開発に主体的に取り組んだ経験、あるいは研究基盤の整備・高度化に関する実務経験を有すること。
・研究活動への理解に基づき、研究者、大学職員と円滑にコミュニケーションを図りながら、研究基盤の整備・高度化に取り組むことができること。
〇歓迎する経験
・共用機器施設の運営、共用設備の運用・利用経験、または装置開発に関する実務経験(機器の利用促進や施設の利用支援に携わった経験を含む)。
・研究機関や民間企業等におけるR&D部門での研究企画、技術戦略立案、プロジェクト管理の実務経験。
・分野・業種は問いません。大学・研究機関・民間企業・行政・医療・NPO等での実務経験を歓迎します。
・多様な関係者(研究者、大学部局、外部機関等)との調整・連携を通じたプロジェクト推進経験。
特定分野の公的資格など
〇語学力
・日本語:本学での業務遂行および高度な文書作成に必要な能力(必須)。日本語能力試験(JLPT) N1保有レベルが望ましい。
・英語:英文でのメール対応や資料の読解・作成に抵抗がなく、海外機関との連絡業務に前向きに取り組める英語力(必須)。海外の大学等との交渉や会議運営等が可能な英語力(歓迎)。
〇 その他の資格等
以下の資格を持つ方を歓迎します。
・ 認定URA(URAスキル認定機構)
説明
〇 求める人物像
上述の要件に加え、次のようなコンピテンシーを有する方を希望します。
【協調性とパートナーシップ】教員、事務職員、学外関係者など多様な立場や専門性を持つ関係者を尊重し、信頼関係を築きながら対話・調整・合意形成ができる方。チームワークを大切にしながら自律的に業務に取り組むことのできる方。
【批判的思考と課題解決力】複雑な課題や背景から本質を見抜き、データや事実に基づいて論理的・構造的に整理し、実行可能な解決策を提示できる方。
【主体性と柔軟な挑戦心】前例にとらわれず柔軟な発想で業務に取り組み、変化や未知の領域に対しても主体的に挑戦できる方。
【誠実さと責任感】高い倫理観と説明責任をもち、組織のミッション達成に向けて客観的かつ誠実に業務を遂行できる方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
分散型イオントラップ量子コンピュータの開発案件のプロジェクトマネージャー
仕事内容・職務内容
"現在進行中、および今後本格化する量子コンピュータの研究開発プロジェクトを牽引するR&D Project Managerを募集します。Qubitcoreでは、イオントラップ方式をベースとした量子コンピュータの実現に向け、量子プロセッサ、光接続、制御システムなど、複数の技術領域にまたがる研究開発を進めています。
本ポジションでは、プロジェクト目標の達成に責任を持ち、研究者・エンジニアなど組織横断でチームをリードするとともに、プロジェクト計画の策定、進捗・リソース管理、ドキュメント作成、社内外との調整、課題解決など、プロジェクト推進に必要な幅広い業務をプレイヤーとしても担っていただきます。
具体的な業務は以下の通りです:
・プロジェクト計画の策定(目標・マイルストーン・要求事項の整理、スケジュール・コストの策定など)
・研究開発チームのチームビルディングおよびマネジメント
・プロジェクトの進捗・工程・マイルストーン管理
・予算・人的リソースなどのリソース管理
・研究開発上の課題・リスクの整理および解決に向けた推進
・研究者・エンジニア・経営陣など社内ステークホルダーとの調整
・外部パートナー・研究機関・サプライヤー等とのプロジェクト推進・調整
・プロジェクトの進捗・状況の可視化および経営層への報告
・研究開発に関するドキュメント・計画書・報告書等の作成
・その他、プロジェクトの成功に必要な実務への積極的な参画
※入社後一定期間は研究開発チームと密に連携し、量子コンピューティングおよびQubitcoreの技術・開発内容を理解していただきながら、将来的には複数の研究開発プロジェクトを横断して推進いただくことを想定しています。
■魅力
・シード期の少数精鋭チームで幅広い業務に挑戦し、研究開発・事業を動かしていく経験
・量子コンピューター分野の第一線で活躍する研究者・エンジニアとの協働
・量子コンピューターの社会実装・変革期をリードする経験
給与
職種共通
年収 : 800万円 ~
年俸を12分割で月額支給
経験・スキルにより優遇
深夜・休日勤務には法定に基づく割増賃金を支給
業績や貢献度に応じて、ストックオプションや賞与制度あり(社内規程による)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
業務における経験
■必須スキル・経験
・ディープテック・ハードテック領域におけるプロジェクトマネジメント経験
・複数の専門領域・チームを横断したプロジェクト推進経験
・研究者・エンジニア等を巻き込み、チームを牽引するリーダーシップ
・専門外の技術領域を自ら学び、短期間で理解する能力
・多様なステークホルダーとの調整・合意形成を行うコミュニケーション力
・日本語・英語ともにビジネスレベル以上
■推奨要件
・AMO(原子・分子・光)分野における研究・開発経験
・国際プロジェクトやグローバルチームの開発プロジェクトリード経験
・量子物理・量子光学・量子コンピュータ・レーザー・MEMSに関する経験
・NEDO, JST、Moonshot等研究開発のプロジェクトリード経験
・AMOをはじめとする物理学、電気工学、光工学などの関連分野における修士・博士号
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
分散型イオントラップ量子コンピュータの社会実装を担う研究開発PM
仕事内容・職務内容
入社後約6ヶ月間は、まずリサーチャーかエンジニアとして量子コンピューティングの研究開発・実験に携わっていただきます。
実験、実験装置のセットアップ、量子デバイスの評価・特性評価、実験データの解析、シミュレーション、研究成果のドキュメンテーションなどを通じて、当社の技術や研究開発プロジェクトへの理解を深めていただきます。
その後はR&D Project Managerとして、量子ハードウェア開発プロジェクトの計画・推進・管理を担っていただきます。研究者・エンジニア・外部研究機関など多様なステークホルダーをつなぎ、技術開発を事業化・社会実装へとつなげる重要なポジションです。
■業務内容
入社後約6ヶ月:Researcher・Engineer
・量子ハードウェアの研究開発・実験
・実験セットアップの設計・構築およびシミュレーション
・量子デバイスの評価・特性評価
・実験データの取得・解析
・研究成果のドキュメンテーション
・論文・学会発表、知的財産の創出への貢献
■その後:R&D Project Manager
・量子ハードウェア開発プロジェクトの計画策定、マイルストーン設定、進捗管理
・研究者・エンジニア・外部研究機関との連携・プロジェクト推進
・研究設備、試作部材、外注費等を含むR&D予算の策定・管理
・政府・公的機関の研究開発プロジェクトにおける計画策定、進捗・成果管理
・助成金・補助金等の申請書、技術報告書、成果物、監査関連資料の作成支援
・研究成果の事業化・社会実装に向けた社内外ステークホルダーとの調整
・経営陣へのプロジェクト進捗報告および意思決定支援
■魅力紹介
量子コンピュータの社会実装に挑むディープテックスタートアップにおいて、少人数の研究開発メンバーとともに、技術戦略の意思決定そのものに関わることができるポジションです。研究開発の最前線(沖縄)を中心として、技術を社会に届けるまでの全プロセスに当事者として関与できる、ディープテック領域ならではの希少なキャリア機会です。
給与
職種共通
年収 : 800万円 ~
年俸を12分割で月額支給
経験・スキルにより優遇
深夜・休日勤務には法定に基づく割増賃金を支給
業績や貢献度に応じて、ストックオプションや賞与制度あり(社内規程による)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
業務における経験
■必須スキル・経験
・日本語・英語での業務コミュニケーションが可能な方
・量子物理・量子光学、量子コンピュータの基礎知識
・以下いずれかの研究・開発経験
・AMO実験、レーザー、光学、キャビティQED、UHV、電子制御等
・MEMS設計・マイクロファブリケーション
・Python、MATLAB等を用いたデータ解析・シミュレーション・プログラミング
・複数の専門領域・メンバーと連携し、研究開発を推進する意欲
・研究テーマ・技術課題を整理し、目標・計画を立ててプロジェクトを推進する意欲
※PM・プロジェクトマネジメント経験は必須ではありません。研究開発経験を活かし、将来的にR&Dプロジェクトをリードしたい方を歓迎します。
■推奨要件
・AMO・原子物理・量子ハードウェアに関する研究・実験経験
・イオントラップ、UHV、レーザー、クライオスタット等の実務経験
・MEMS・マイクロファブリケーションの経験
・研究プロジェクトの主導・推進経験
・複数の研究者・エンジニアとの共同研究・異分野連携経験
・国際的な研究チームでの活動経験
・論文・研究成果の取りまとめ・発信経験
・Git等の開発ツールの使用経験
・研究開発における課題整理、計画策定、進捗管理、関係者調整の経験
・研究成果の実用化・製品化への関心
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国際卓越研究大学のビジョンを実現するため、研究力強化を牽引する総合研究推進本部において、研究推進プログラムの企画・実施や研究者・研究プロジェクトの支援、各種基盤の構築に取り組む専門職、リサーチ・アドミニストレーター(URA)を募集します。
(URAの業務・活動等の詳細については、京都大学総合研究推進本部ウェブサイトも参照してください。)
仕事内容・職務内容
総合研究推進本部におけるURAの業務・支援内容は広範囲にわたりますが、本公募では、特に下記の職務のいずれか一つ以上に対し、積極的に取り組む意欲のある方を募集します。
〇 研究支援・プロモーション
・理工系、生命科学・医薬系、人文社会系等の専門知識を活かした、競争的研究費の獲得支援(プレアワード)、及び採択後のプロジェクト管理支援(ポストアワード)、
異分野融合研究の推進、国際共同研究の推進、デパートメント運営の支援
〇研究IR(インスティテューショナル・リサーチ)
・本学の研究活動情報の分析・可視化
・本学独自の研究評価システムCOMONの運用及び、学内組織の研究評価・研究構想の策定・推進支援
〇企画立案・共創デザイン
・政策・研究動向の調査分析、学内シーズと政策ニーズの整合・プロジェクト企画
・学際研究推進・学内ファンドの設計運営
・URA等の研究開発マネジメント人材の育成に関する企画・運営
〇 国際連携
・国際的ハブの形成(レクチャーシップアワード等の運営や若手研究者モビリティ促進)、グローバルサウス(ASEAN・インド・アフリカ)や欧米・豪州等との戦略的共同研究形成、
外国人研究者支援
〇 若手研究者支援
・若手研究者のキャリア開発・育成プログラムの企画運営、研究者コミュニティ(メンタリング等)構築、国際展開支援
〇研究広報
・全学研究広報戦略の立案・ディレクション、研究対話イベントの企画、英語論文・書籍出版支援の展開。
〇研究推進・対外戦略
・省庁・資金配分機関・産業界・他大学等との対話チャンネルの構築、国の科学技術政策・大型プログラムの動向把握
・大学執行部との連携による大型プロジェクトの推進・戦略立案
〇研究DX
・研究DXを支える基盤・システム・サービスの整備・運用、データを活用した研究支援の高度化
・DXの普及と人材育成
〇研究インテグリティ
・研究コンプライアンス・リスクマネジメント体制(研究公正、研究倫理、研究セキュリティ、安全保障輸出管理、利益相反マネジメントなどの一部)の構築・推進
● 本公募に記載の職務に加え、共用機器管理・研究ファシリティ整備にも関心のある方を歓迎します。これらの職務をメインとして希望される方は、【公募要項:研究ファシリティ整備】からご応募ください(重複の応募はできませんが、どちらからご応募いただいても全ての職務の希望を申告でき、それに応じて選考を行います)。
※ 担当業務は本人の適性や希望が考慮されます(応募フォームに希望業務を二つまで入力できます)。
※ URA業務に専念・専従していただく必要があります(研究活動を行うことはできません)。
※ 業務・活動等の詳細については、京都大学総合研究推進本部ウェブサイトも参照してください。
・研究推進戦略 <https://www.research.kyoto-u.ac.jp/strategy/>
・コラム(活動報告など)<https://www.research.kyoto-u.ac.jp/blog/>
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 800万円
本学給与支給基準に基づき、能力・経歴等により決定(年俸制)
※年度ごとの評価で昇給・昇格の可能性があります。
【採用時の参考給与】
480万円~590万円 (20代~30代)
520万円~680万円 (40代)
700万円~760万円 (50代~60代)
諸手当:超過勤務手当
赴任旅費:旧居所が在勤地(京都大学)から60km以上の地点からの転居を伴う場合、1回に限り支給
※賞与・退職手当・通勤手当・地域手当・住居手当(職員寮への入居は条件付きで可能)の支給はなし
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
〇 博士の学位を有する方(あるいは着任までに取得見込みの方)、または同等の専門知識・経験を有する方。
・新卒の方の応募を歓迎します。(着任日までに博士の学位を取得見込みであること)
・研究経験や上記の学位の有無にかかわらず、研究活動の本質を理解し、研究者と円滑に連携できる方を求めます。そのため、科学技術や特定分野の学術に日頃から関心を持ち、本学の研究活動への理解につながる知識を有していることが望まれます。
業務における経験
本職務の遂行に必要な専門的な知識、または研究活動への深い理解を示すものとして、以下のいずれかの経験・活動実績を持つ方を歓迎します。
〇 研究マネジメント・支援
・ 大学・研究機関・民間企業等での研究企画、R&Dマネジメント、競争的資金の申請支援または研究代表者としての採択実績。
・ 専門分野は問いません。特に、情報科学、数学、物理学、人文情報学、計算社会科学、経済学などの分野の方を歓迎します。
〇 企画・プロジェクト推進
・ 政策調査、学際・異分野融合研究の立ち上げ、新規事業やイベント・研修プログラム等の企画から実行までの推進経験。
〇 国際業務
・ 国際共同研究への参画、海外機関との交渉・調整、外国人研究者受入れ、海外留学や海外実務経験(博士研究員、特別研究員等としての研究遂行経験を含む)。
〇 領域別専門経験
・ 広報・メディア戦略のディレクション、ITシステム・デジタルツールの導入運用、データ分析・BIツール等を用いた可視化・IR実務、研究コンプライアンス(研究倫理・輸出管理等)の実務経験。
〇 研究活動
・ 自らが研究代表者またはこれに準ずる立場として研究活動を主導した経験(博士研究員、特別研究員等としての研究遂行経験を含む)。
・ 研究集会・学会・シンポジウムの企画・世話役の経験、研究室や課外活動等でのチームリーダー・事務局としての調整役の経験、国際共同研究や異分野交流への参画経験。
〇 研究推進・対外戦略担当
・ 大学・研究機関・政策立案・研究資金配分・産学連携等に関連する機関における実務経験。
・ 複数のステークホルダーとの折衝・調整の経験。
〇 研究開発マネジメント人材育成
・ 大学・研究機関・民間企業・行政・医療・NPO等での人事、人材開発、組織開発、研修、キャリア支援、採用等に関する実務経験
特定分野の公的資格など
〇 語学力
・ 日本語:本学での業務遂行および高度な文書作成に必要な能力(必須)。 日本語能力試験(JLPT) N1保有レベルが望ましい。
・ 英語:英文でのメール対応や資料の読解・作成に抵抗がなく、海外機関との連絡業務に前向きに取り組める英語力(必須)。海外の大学等との交渉や会議運営等が可能な英語力(歓迎)。
〇 その他の資格等
認定URA(URAスキル認定機構)の資格保有者を歓迎します。
説明
〇 求める人物像
上述の要件に加え、次のようなコンピテンシーを有する方を希望します。
【協調性とパートナーシップ】教員、事務職員、学外関係者など多様な立場・専門性を尊重し、信頼関係を築きながら対話・調整・合意形成ができる方。
チームワークを大切にしながら主体的に業務に取り組むことのできる方
【批判的思考と課題解決力】複雑な課題や背景から本質を見抜き、データや事実に基づいて論理的・構造的に整理し、実行可能な解決策を提示できる方。
【主体性と柔軟な挑戦心】前例にとらわれず新たな発想で業務に取り組み、変化や未知の領域に対しても柔軟かつ前向きに対応・推進できる方。
【誠実さと責任感】高い倫理観と説明責任をもち、組織のミッション達成に向けて客観的かつ誠実に業務を遂行できる方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構(以下「機構」という。)は、国立極地研究所、国立情報学研究所、統計数理研究所、国立遺伝学研究所に加え、データサイエンス共同利用基盤施設を設置しています。情報とシステムの視点から、地球規模課題や社会課題の解決に向けた先端的研究を推進するとともに、大学共同利用機関として、共同利用・共同研究を通じて我が国全体の研究力強化に資する活動を展開しています。
現在、機構では、第5期中期目標・中期計画の検討を進めるとともに、分野融合・研究所横断型研究の推進や、大型研究プロジェクト・研究拠点形成につながる重点研究の形成など、組織的な研究力強化に取り組んでいます。
戦略企画本部においては、機構全体を俯瞰した研究戦略の企画・立案、共同利用・共同研究の推進、研究力強化に関する企画・調整・運営等を担うとともに、分野・領域を越えた研究連携や共創の場の形成・運営を通じて、分野融合研究の形成・推進に取り組んでいます。
このたび、研究者間をつなぎ、研究プロジェクトの形成支援からプロジェクト推進、研究拠点形成までを担う研究開発マネジメント人材(URA)を募集します。
仕事内容・職務内容
本公募により採用されるURAは、戦略企画本部において、他の本部URAと協働し、分野融合・研究所横断型の研究プロジェクト立上げ支援や研究推進に関する業務を担当します。
主な業務は以下のとおりです。
①プレアワード業務(分野融合型研究の形成・案件形成支援)
分野融合・研究所横断型研究や大型共同研究の形成に向け、研究者との対話を通じた研究構想の具体化、研究者間マッチング、研究会・ワークショップ等の企画運営、外部資金獲得に向けた案件形成、研究計画・申請方針の立案支援、関係機関との調整・条件整備・交渉等を行う。
②ポストアワード業務(研究プロジェクト推進支援)
大型研究プロジェクトや競争的研究費採択後の事業推進に向け、研究計画の具体化、進捗管理、会議運営、実績報告書等の作成支援、関係者間調整、文部科学省等関係機関への対応支援等を行う。
③研究戦略・研究IR支援業務
研究IR(Institutional Research)に関するデータ整理・分析・可視化、科学技術政策や競争的資金制度等に関する動向調査を行い、研究戦略立案、中期目標・中期計画、研究推進施策等の企画・検討支援を行う。
④機構横断的な研究推進支援業務
産学官連携、知的財産管理・技術移転、起業支援制度整備、研究広報、国際連携、研究推進体制整備等、機構全体の研究推進基盤を支える業務を行う。
※上記業務のうち、本人の経験、専門性及び適性等を踏まえて担当業務を決定します。なお、業務の状況に応じて、複数の業務に携わっていただく場合があります。
※在職中はURA業務に専従していただきます。研究者としての研究エフォートは想定していません。
※業務上、機構内の各研究所(立川市、三島市及び千代田区)へ赴いていただくことがあります。
給与
年収 : 500万円 ~ 1000万円
主任URA:月額443,000円~830,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
修士号取得者又はそれと同等以上の能力を有すると認められる者、または認定URA資格を有する者
業務における経験
大学・研究機関・企業等において、研究、技術開発、研究支援、企画又は運営のいずれかに関する業務経験を有する者
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国立健康危機管理研究機構(JIHS)では、NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)等の公的医療データを活用した研究や研究支援業務を推進しています。
近年、医療情報データの利活用、研究データガバナンス、研究DXの重要性が高まっており、研究管理部では、公的医療データを活用した研究の推進や研究支援体制の強化を進めています。
このたび、医療情報データの利活用支援、研究関連手続き支援、研究調整業務等に従事する研究員(非常勤)を募集します。
仕事内容・職務内容
総合研究開発支援局研究管理部において、主として以下の業務に従事していただきます。
1.医療情報・研究データに関する研究支援業務
NDB等の公的医療データを活用した研究支援
研究計画書、データ利用申請書、倫理審査申請書等の作成支援
研究データの適正管理及び関連資料の整理
医療情報データに関する情報収集及び分析支援
2.研究管理・研究支援業務
研究者、事務部門、外部機関等との連絡調整
共同研究や研究開発支援に関する業務補助
会議運営支援、議事メモ及び資料作成
AI等を活用した情報収集、要約及び資料作成
3.その他
研究管理部が所管する研究支援業務全般
上記業務に付随する各種調整業務及び事務業務
給与
時給 : 2640円 ~ 2640円
応募資格
業務における経験
NDB等の医療情報データの取扱い経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
[募集概要]
未来医療教育研究機構は、千葉大学全体の研究開発・イノベーション推進を担う学術研究・イノベーション推進機構との緊密な連携のもと、千葉大学亥鼻キャンパスの高機能化構想を実現する組織です。亥鼻キャンパスにある「未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点(以下、「拠点」という。)」では、全身免疫に加えて、従来の注射型ワクチンでは誘導が難しい粘膜免疫を惹起でき、感染阻止と重症化回避ができる粘膜ワクチン(経鼻や経口等)の開発に加えて今後は感染症治療薬・診断薬等の研究開発を推進します。
本募集では、上記を進める上で必要となる産官学連携、知財管理及び活用といった実務を拠点内教員等と連携しながら実効的に担える人員を募集します。
仕事内容・職務内容
【知財・リエゾン担当】
・拠点の研究戦略企画や総合的なマネジメントに関して、拠点長、副拠点長、拠点長特別補佐、事務部門長を補佐するため、主に以下の知財管理・活用及び産学連携業務を担当いただきます。
1.産学連携によるワクチン・治療薬・診断薬の創製研究に係る推進支援業務
2.企業との協定等契約締結・更新業務
3.主に拠点内の教員へのヒアリング、発明発掘及び簡易な先行技術調査、出願支援制度の申請、ヒアリング等の対応、特許出願に向けた契約締結及び特許事務所への指示等の連絡調整
4.保有特許の産業界への技術移転(外部技術移転機関及び教員との調整、契約書条件調整及びチェックを含む)
5.学術研究・イノベーション推進機構及び(株)千葉大学コネクト(千葉大学完全子会社)との連携による全学の研究開発・イノベーション推進に必要な業務(スタートアップ創業支援含む)
また、拠点内あるいは学内機関のURAと連携しつつ以下の業務を担当いただくことがあります。
1.拠点内で開催される各種会議体の事務局業務
2.各種コンソーシアム、ワークショップ、シンポジウム等の企画立案および運営に関する業務
3.研究開発課題の進捗把握ならびに定期報告のための資料作成
4.競争的研究費等の情報収集、申請書・ヒアリング資料・成果報告書作成支援といったプレアワード・ポストアワード業務
5.フラッグシップ拠点、他のシナジー拠点、サポート機関との連携構築に関する業務
上記の附帯業務として、学内執行部、学内部局及び学内研究者等との調整、事業の計画書及び報告書の素案作成・調整、外部交渉
※原則として、自らが競争的研究費等の研究代表者及び分担者になることはできません。
給与
職種共通
年収 : 700万円 ~
年俸制 700万円~(経歴・業績等を考慮し、本学の特定雇用職員給与規定によって決定される)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
(企業概要)
当社は2022年10月に創業した合成生物学を利用した産業用人工菌株の構築における統合的な基盤技術を持つスタートアップです。当社は情報解析技術を用いてさまざまな生物種からの最適な生合成遺伝子を組み合わせることで、大腸菌内で効率的な植物二次代謝産物の改変型生合成経路を構築することに成功しております。また20種以上の外来遺伝子を1菌体に導入し適切に発現させることを可能とする多段階遺伝子導入技術を確立しています。これらの技術を駆使して、伝統的な農業による生産方法と比較して、低コストに医薬品や健康食品などの原料を供給することを目指します。このように、当社の技術は有用物質の生産手法におけるパラダイムシフトとなるものであり、産業界に革新を起こすことが可能です。
(事業内容)
①合成生物学による植物希少成分の微生物発酵生産・販売
②遺伝子操作及び代謝経路設計を通じた菌株の構築サービス
(当社の強み)
植物抽出成分の農業による生産方法は、年単位の栽培が必要で、抽出量が僅かであるという課題があります。これらの希少で高単価な植物由来成分原料を微生物発酵により生産可能にし、圧倒的なコスト優位性で原料市場への参入を目指しています。
仕事内容・職務内容
当社CTOや他の研究員との議論・合議の上、以下の研究開発を遂行していただきます。
①株開発研究員
・既に確立されている大腸菌を用いた植物二次代謝産物の実用化を目指した研究
・植物二次代謝産物生産を志向した一次代謝産物高生産プラットフォームの開発
・まだ生産できていない植物二次代謝産物の生産系の開発
・インフォマティクスを用いた生産株の最適化
・長鎖DNAのゲノム挿入系の確立
・植物二次代謝産物のライブラリー化
・新規遺伝子の単離
*上記のいずれかに携わっていただきます
②分析担当研究員
・LC-MSを用いた分析
・GC-MSを用いた分析
・メタボローム解析
・フラックス解析
・次世代シーケンサーを用いたRNA seq解析やゲノム解析
*上記のいずれかに携わっていただきます
③新規培地開発研究員
・大腸菌による二次代謝産物の生産性向上を志向した培地組成研究
・最小培地・完全合成培地の検討
・2L培養装置での培養条件検討(自社内2Lジャー30基)
・AI・機械学習による培養条件最適化
・30L培養装置での培養試験及び再現性検討
・CDMOへの技術移転を通じたスケールアップによるパイロット培養試験(500L~3kL)、それに伴う試験立会(国外含む)
・自社パイロットプラント(最大3kLスケール)での培養試験
・生産性向上を志向した新規培養手法や設備の検討及び基本設計(セミ連続培養)
*上記のいずれかに携わっていただきます
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 800万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
業務における経験
応募資格
MUST
・目的に準じた目標設定を的確にできる方
・すべての目標に優先順位をつけ、効率よく研究を進められる方
・問題解決に向けたアイデアを論理的、時には非論理的に思いつき、そのアイデアを実行できる方
・研究上の対立軸を論理的に設定できる方
・業務を遂行できる知識・技術・経験を有する方
※弊社では上記のスキルがあれば、専門外の方でも一線級に活躍していただいています
WANT
当社は合成生物学と応用微生物学を融合した研究を遂行しておりますが、本求人で重視するのは、徹底した論理的思考と研究量です。
よって、合成生物学的、応用微生物学的なバックグラウンドは要件に含まれず、出身分野や実験スキル等は問いません。
微生物学はもちろん、分子生物学や神経科学、薬学、植物生理学、発生学といった基礎生物学のバックグラウンドをお持ちの方や、医学、構造生物学、バイオインフォマティクス等の分野の異なる方で、高い研究遂行能力をお持ちの方を歓迎いたします。
有機化学や晶析、蒸留等精製の知識をお持ちの方も募集しております。
遺伝学的なバックグラウンドがあると当社の研究の理解は早いと思いますが、必須ではありません。
・世界レベルでインパクトのある研究をしたい方
・何らかの専門家として世の中に貢献したいと強く考えている方
・植物の二次代謝産物を世の中に安価に供給することの意義を理解してくださる方
・チャンスを与えられれば、最大限に努力できる方
・その他、ひたすら研究に打ち込むための相応のモチベーションがある方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
【機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)】
熊本大学は、教育基本法及び学校教育法の精神に則り、総合大学として、知の創造、継承、発展に努め、知的、道徳的及び応用的能力を備えた人材を育成することにより、地域と国際社会に貢献することを目的としている。
令和7年度に研究開発戦略本部を設置したことに伴い、研究コーディネーターを採用し、研究推進・産学連携等の充実を図る。
仕事内容・職務内容
【仕事内容(業務内容、担当科目等)】
本学の研究活動を円滑に推進するために必要な情報収集、企画及びマネジメントの補助、国際連携に関わる業務
本学の研究者および研究成果に関する情報を収集し、本学の研究活動をより発展させるために、国際連携活動に従事する。
① 本学研究者の海外共同研究推進に係わる調査、情報提供、支援。
② 海外大学、海外研究機関、海外企業などとの研究、産学連携等に関する国際連携戦略の企画、推進。
③ その他、本学の研究力向上、研究人材育成に関わるURAとして必要な業務
※上記の担当以外に、大学全体として取組む研究プロジェクト等の申請支援や運営支援などにも、協力して業務にあたっていただく場合もあります。
※URAの職務に関しては、URA 業務に専念・専従していただく必要があります。
(例えば、科学研究費助成事業の研究代表者等として研究活動を行うことはできません。)
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
【給与・賞与】
大学の規程に従う。賞与有り年2回。給与は経験等により決定されます。
モデル年収:20代・30代 500万円~700万円(超過勤務手当、通勤手当及び住居手当を含む場合のモデル年収です。)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
詳細は以下の説明をご覧下さい。
特定分野の公的資格など
詳細は以下の説明をご覧下さい。
説明
【業務に必要な特定分野の公的資格・条件(学歴、学位など)・経験(何年以上)、及び専門性等の詳細】
以下の(1)~(5)全てを満たす者
(1)次のいずれかを満たす者が望ましい。
①大学卒、修士号、博士号取得者又は同等と認められる者
②大学・研究機関等(企業を含む)で研究、研究支援に係る業務経験を有する者
③国際連携活動に関する企画・運営に必要な能力及び見識等を有すると認められる者
(2)大学での研究を一定のレベルで理解し、他者に伝えることができる者
(3)次のいずれかの能力・経験を有する者が望ましい。
①大学等の研究機関におけるURA等の研究支援業務の実務経験
②大学等の研究機関におけるIR(Institutional Research)等の研究分析業務の実務経験
③上記①②を現在は有しないが、業務への強い意欲と高いコミュニケーション能力
(4)国籍は問わない。ただし、日本語は流暢なレベルであること。
(5)以下の能力を有する者
①日常業務(電子メール、Word、Excel、PowerPoint)に支障がないPCスキル
②研究者および関係者に対する円滑なコミュニケーション能力、協調性を有する者
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本宇宙フォーラムは、宇宙の開発に係る科学技術及びその他の科学技術の振興に関する事業を推進し、もって我が国の宇宙の開発に係る科学技術及びその他の科学技術の水準の向上を図り、国民経済の発展に寄与することを目的として設立された一般財団法人です。主に国際宇宙ステーション(ISS)を利用して実施される研究について、公募・選定に関する事務局運営支援や、実験計画の作成・運用に関する研究者支援業務を宇宙航空研究開発機構(JAXA)からの受託事業として実施しています。これに加えて、今後は地球低軌道(LEO)を舞台にしたポストISS構想や月圏を中心としたアルテミス計画の展開に向け、長期にわたって蓄積した豊富な知見や経験をもとに貢献していく予定です。
仕事内容・職務内容
国際宇宙ステーション(ISS)の利用をはじめ、地球低軌道(LEO)利用や将来の月面探査活動など、宇宙分野における研究開発プロジェクトについて、研究提案者、JAXA、企業、大学等の関係者と連携しながら、研究開発活動の推進・運営を支援していただきます。
宇宙分野の研究開発を支えるリサーチアドミニストレータとして、主に以下の業務を担当いただきます。
・宇宙分野の研究開発プロジェクトに関する公募、選定、成果評価等の委員会運営支援
・研究提案者、JAXA、企業、大学等との調整会議の設定・運営、資料作成、議事録作成
・研究活動の進捗管理支援および関係者との連絡調整
・研究費管理、報告書作成、出張手続き等の研究支援業務
・研究開発プロジェクトの計画・運営に関する支援
※入職後は主に、ISSを利用した材料科学・燃焼科学分野の研究支援業務を担当いただく予定です。
※将来的には、ポストISS時代の地球低軌道(LEO)利用、月探査・アルテミス計画関連等を含む幅広い宇宙プロジェクトに携わっていただく可能性があります。
給与
年収 : 500万円 ~
学歴および職務経歴年数等を考慮し決定。以下、モデル賃金。
修士の学位を有し、勤務経験10年の者の場合
●月額給与:35万円程度
●賞与:120万円程度
●年収:540万円程度
この他に扶養手当、通勤手当、住宅手当、超過勤務手当を当財団給与規程の支給条件に応じて加算する。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
業務における経験
・理学(物理学、化学等)、工学(応用工学、材料工学、航空宇宙工学等)の分野を専攻された方、または同等の知識・経験を有する方
・宇宙利用、研究開発、技術開発等に関心を有する方
・Word、Excel、PowerPoint等を用いた資料作成のスキルを有する方
・オンライン会議の運営補助や議事録作成に必要なPC操作・タイピングスキルを有する方
<上記に加えて、以下のいずれかの業務に携わった経験があるとなお良い>
・URA、研究支援、プロジェクト運営支援等の業務経験
・大学、研究機関、企業等における研究支援業務
・公的研究資金の選定・評価委員会の運営業務
・研究費管理、会議運営、契約管理等のプロジェクト運営支援業務
・英文メールのやり取りや英語文書の読解経験
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
岐阜大学高等研究院科学研究基盤センターでは、研究基盤設備・機器の全学的な有効活用及び高度化を推進する研究基盤統括部門(仮称)を設置し、研究基盤の戦略的活用を推進するマネジメント人材を募集いたします。
仕事内容・職務内容
(1)機器共用の全学的マネジメント
(2)機器利用システム(予約・課金等)の設計及び運用支援
(3)学外機関と機器共用ネットワークの構築形成・運用
(4)機器共用の利用状況等の調査・分析
(5)全学共用機器の導入・更新計画の企画立案
変更の範囲
岐阜大学が指定する業務
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 1000万円
年俸制とし、東海国立大学機構の給与規程に基づき決定いたします。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
業務における経験
必須条件
(1)大学の研究支援活動に対して熱意があり、責任を持って意欲的に業務に取組める方
(2)学内教職員及び学外関係者との円滑にコミュニケーションを図り協力関係の形成や調整から業務遂行ができる方
(3)基本的なPCスキル(電子メール・Word・Excel・Power Point・オンライン会議等)を用いて業務を遂行できる方
(4)修士以上の学位を有する方
望ましい条件
(1)機器共用のシステム構築及び運用の経験
(2)大学もしくは企業等での研究経験又は研究支援(URA等)の経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国立大学法人北海道大学では、下記のとおりリサーチ・アドミニストレーター(URA職)を募集します。
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
北海道大学の研究力強化における戦略立案と実行を担う研究・経営マネジメントの専門家組織の一員として、重点研究領域の形成及び将来の大型研究構想の創出に向けた研究戦略・構想立案を主導していただきます。
具体的には以下の複数の業務に従事していただく予定です。
(1) 大学研究戦略・構想の企画立案・実施
(2) 戦略的な重点研究領域の形成及び分野横断的な研究者マッチングの企画立案・実施(領域形成のための体制整備及び補助事業申請に係る学内調整等を含む)
(3) IR・研究データを活用した大学の研究力の評価・分析、本学の強みや特色ある研究シーズの探索・把握
(4) 国内外の政策動向、学術動向及び競争的研究費等に関する情報収集
(5) 科研費、JSTその他大型競争的研究費獲得の施策提案及び獲得支援
(6) その他大学の研究力向上、経営戦略に関する業務
(変更の範囲)
大学の定める業務
※URA業務に専念・専従していただく必要から、例えば科学研究費助成事業の研究代表者等として研究活動を行うことは出来ません。
※URAの能力向上、キャリアパスの一環として、ローテーションにより学内他部局において業務に従事していただく場合があります。
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 800万円
国立大学法人北海道大学職員給与規程による
【参考】
〇固定的な給与(基本給・賞与・地域手当)による年収の目安は以下のとおり
①上席URA :928万円~1,087万円
②総括主任URA:803万円~911万円
③主任URA :589万円~766万円
④URA :521万円~674万円
※1年目は在職期間に応じて賞与が除算されるため、この限りではありません。
※①②の計算には、管理職手当を含みます。
※③④は、実績に応じた超過勤務手当が支給されます。
〇上記に加えて、支給要件を満たす場合は、諸手当を支給
(例)
・扶養家族あり(子1)、賃貸住居(家賃61,000円以上)の場合の諸手当(年間)
→扶養手当156,000円、住居手当336,000円、寒冷地手当130,000円
・単身赴任(東京―札幌)の場合の諸手当(年間)
→単身赴任手当912,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
【資格】
(1) 博士の学位を有する者又はこれと同等以上の研究能力・研究経験を有し、大学、研究機関又は民間企業等において研究開発又は研究マネジメントに従事した経験を有する者
(2) 研究シーズ、研究IR及び政策動向を踏まえ、分野横断的な研究構想を企画・立案した経験又は能力を有する者
(3) 業務遂行に必要な文書作成能力、企画力、調査・分析力、交渉能力及びプレゼンテーション能力を有する者
(4) 分野横断型研究又は大型研究プロジェクトの企画・形成・運営に携わった経験があることが望ましい
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国立大学法人北海道大学では、下記のとおりリサーチ・アドミニストレーター(URA職)を募集します。
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
北海道大学の研究力強化における戦略立案と実行を担う研究・経営マネジメントの専門家組織の一員として、本学の研究戦略及び研究成果を国内外に発信し、研究者・企業・海外機関等との新たな連携を生み出す戦略コミュニケーション担当者として、具体的には以下の複数の業務に従事していただく予定です。
(1) 大学の研究戦略及び研究成果に関する戦略的広報
(2) 国際研究連携の推進及び海外研究機関との連携支援
(3) 大型研究プロジェクト等の広報・アウトリーチ支援
(4) 研究戦略に基づく学内外コミュニケーションの推進
(5) その他大学の研究力向上、経営戦略に関する業務
(変更の範囲)
大学の定める業務
※URA業務に専念・専従していただく必要から、例えば科学研究費助成事業の研究代表者等として研究活動を行うことは出来ません。
※URAの能力向上、キャリアパスの一環として、ローテーションにより学内他部局において業務に従事していただく場合があります。
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 700万円
国立大学法人北海道大学職員給与規程による
【参考】
〇固定的な給与(基本給・賞与・地域手当)による年収の目安は以下のとおり
①上席URA :928万円~1,087万円
②総括主任URA:803万円~911万円
③主任URA :589万円~766万円
④URA :521万円~674万円
※1年目は在職期間に応じて賞与が除算されるため、この限りではありません。
※①②の計算には、管理職手当を含みます。
※③④は、実績に応じた超過勤務手当が支給されます。
〇上記に加えて、支給要件を満たす場合は、諸手当を支給
(例)
・扶養家族あり(子1)、賃貸住居(家賃61,000円以上)の場合の諸手当(年間)
→扶養手当156,000円、住居手当336,000円、寒冷地手当130,000円
・単身赴任(東京―札幌)の場合の諸手当(年間)
→単身赴任手当912,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
業務における経験
【資格】
(1) 大学、研究機関又は民間企業等において、研究広報、国際連携、研究支援又はこれらに類する業務経験を有する者
(特に報道機関や民間企業等において実務経験を有する者が望ましい)
(2) 研究成果や研究戦略をわかりやすく整理・発信する企画力及び情報発信能力を有する者
(3) 学内教職員及び学外関係先とのコミュニケーション力を有し、協力関係の形成や調整を行って円滑に業務を遂行できる者
(4) 業務遂行に必要な文書作成能力、交渉能力及びプレゼンテーション能力を有する者
(5) 日本語及び英語による高いコミュニケーション能力を有する者
(6) 修士以上の学位を有する者(博士の学位を有する者又はこれと同等以上の能力を有する者が望ましい)
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
名古屋大学では、研究・産学官連携活動を支えるリサーチ・アドミニストレーターを新たな職種と位置付け、学術研究から産学官連携に至るまでを一貫して支援するための体制を整えています。
今回、本学の研究力のより一層の強化を図るため、その一翼を担うリサーチ・アドミニストレーターを以下のとおり募集します。
注: URAの配置状況については、当本部ホームページ(HOME > 組織概要 > 組織紹介)を参照願います。
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
・研究成果の社会展開および技術移転
当研究センターの研究成果や知的財産を産業界との連携や起業支援を通じて活用し、社会展開や技術移転を図る。
・競争的資金および共同研究等に関する交渉・契約締結業務
競争的資金や受託研究・共同研究の獲得支援業務。国家プロジェクト、企業および外部研究機関との共同研究に係る交渉・調整を行い、契約をまとめ、締結に向けた機構内の手続きを遂行する。
・産業界との連携促進
産業界との連携活動の企画、推進、管理に関する業務。研究センターで実施されている研究内容を理解すると共に、一般社団法人GaNコンソーシアムと連携しながら、研究ニーズを探索するとともに、シーズ展開を図る。
(変更の範囲)
・東海国立大学機構が指定する業務
給与
年収 : 400万円 ~
給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用職員給与規程において定める年俸制とする。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / その他
[必要な特定分野の資格・条件(学位等を含む)・専門性等の詳細]
・URAとして、博士の学位を有する者、又は上記の職務に関し知識及び経験を有すると認められる者
・パワー半導体の領域に関する専門知識を有すること
・以下の職務に関して、一部または全部の経験を有することが望ましい。
①大学等において、研究又は研究支援の実務経験を有すること
②大学等において、URA若しくはURA類似職として競争的外部資金獲得支援、又はプロジェクトマネージャーとして事業運営を担当した経験を有すること
③企業のR&D部門等において、事業企画,運営,管理等の実務経験を有すること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
欠員補充のため
仕事内容・職務内容
①企業等と大学との共同研究の立上げをコーディネート(契約交渉を含む)
②知財戦略の立案や、教員の研究成果に基づく特許の出願、登録、ライセンス交渉などの知財移転業務
③大学発ベンチャーの設立に向けたビジネスモデル構築や概念実証などに対するメンタリング等の起業支援業務
④上記に附帯するイベント(シンポジウム、展示会等)の企画・運営、学内外の調整・契約業務等
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 700万円
年俸制:月額45万円~60万円(年額540万円~720万円)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
業務における経験
<要件>以下の何れか二つ以上の要件を有すること
①民間企業や公的機関において、企画、研究開発、技術営業等の業務経験
②大学院修士課程以上を修了し、企業等での大学との共同研究のマネージメント経験
③知的財産の創出、特許出願、知財戦略立案等に関わる経験
④ベンチャー企業の設立に関する支援業務の経験またはベンチャー企業経営への参画
<望ましい要件>
⑤情報通信、機械、化学・材料、バイオ等に係わる企業での業務経験があること
⑥TOEIC760点以上あるいは海外勤務経験があること
⑦技術士、弁理士、中小企業診断士、MBA、博士などの資格を有すること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
この度、データ利活用・ライフコース研究開発事業部 がん・難病研究開発課の人材募集を行います。
仕事内容・職務内容
がん・難病研究開発課は、実臨床に近いところで、がんや難治性疾患の病態解明、予防法、診断法、治療法の開発等の多様な研究内容を取り組んでいます。
特に、革新的がん医療実用化研究事業 ※ において、基礎領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨床領域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を推進する技術的な業務を担う職員を募集します。
1.研究開発事業の企画立案、調査に関する業務
2.研究課題の公募、選考、評価に関する業務
3.研究課題の進捗管理、成果の把握、情報発信等に関する業務
4.研究課題の研究計画及び研究費の調整に関する業務
5.研究費の契約・執行に関する業務
6.事業に関係する会議等の企画、調整、資料準備等に関する業務
7.研究者及び関係省庁等との調整業務
8.研究事業間及び研究課題間の連携の促進に関する業務
9.その他、AMEDが必要と判断する業務
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
※公募のURL_3 をご参照ください。
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
学歴及び業務経験等を考慮の上、AMEDの規程により決定
本給(27万円~38万円程度)のほか、通勤手当、地域手当、超過勤務手当、賞与(期末手当)
【参考年収】480万~830万円 (大卒、社会人経験10年程度~)
4月1日時点で満60歳以上の方は年俸制になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
業務における経験
1.医歯薬理工系大学院卒業以上で博士号を取得されている方、又は同等の資格を有する方
2.民間企業、公的機関、大学(大学院)等において3年以上の実務経験又は研究開発経験を有する方
3.研究者、研究機関、民間企業からの相談対応や折衝、関係機関等との連携のための十分なコミュニケーション能力・調整能力を有する方
4.対人折衝において柔軟かつ誠意を持って対応することができる方
5.AMED理念のもと、業務遂行に強い意欲と責任感を持って取り組むことができる方
6.報告書作成能力、PC活用力(Word, Excel、PowerPoint等)を有し、情報収集、分析、問題発見、解決のできる方
7.英語の読解力および文章作成能力を備えている方(加えて口頭での英語コミュニケーションが可能な方は歓迎)
<上記に加えて、以下のいずれかに該当するとなお良い>
・製薬企業(ベンチャーを含む)や大学等の研究関連機関において、がんに関する研究経験を有する方。特にがんの基礎研究又は臨床研究の経験を有する方。
・競争的資金の研究開発経験があり、プロジェクトを自己管理し完遂できる能力を有する方
・ 複数名から構成されるチームに参画し、多角的な思考力と協調性をもって共通目的を合理的に追求できる方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本機構では、学生相談・特別支援センター所属の特任教員を公募いたします。
仕事内容・職務内容
以下の業務を同センター・スタッフと連携しながら行う
1) 障害学生支援及び学生相談における個別相談への対応
2) 障害学生支援等に関する教職員・保護者等からの相談への対応
3) ピアサポーター養成・学内のバリアフリー化整備等の障害学生支援活動
4) 教職員・学生に対する研修の実施
5) 特別支援室コーディネーターの指導・支援
6) その他、上長の指示によるセンター業務
給与
年収 : 500万円 ~
本学職員給与規程に基づき、学歴、免許・資格、職務経験等を考慮して決定する。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
修士以上の学位を有すること。
業務における経験
大学等における障害学生支援、障害者支援・福祉、特別支援教育等、職務遂行のために必要な臨床経験を有すること。
説明
①大学における障害学生支援を先導的に進める意欲があること。
②学生、保護者、教職員、カウンセラー、外部機関等と信頼関係を築いていけること。
③臨床心理士、公認心理師、社会福祉士、教員免許(特別支援学校教諭)等、障害学生支援に関連する資格を有することが望ましい。
④英語等の外国語での対応ができることが望ましい。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本機構では学生相談・特別支援センター所属の教員を公募いたします。
仕事内容・職務内容
以下の業務を同センター・スタッフと連携しながら行う。
1) 学生相談・特別支援及びハラスメント相談への対応:外国人留学生からの相談への英語等を用いた対応・カウンセリングを中心とする
2) 学生対応・学生支援に関する教職員等からの相談への対応
3) 学内の留学生支援部署や学外の留学生支援機関と連携しての学生への対応・支援
4) 学生・教職員に対する研修の実施
5) その他、上長の指示によるセンター業務
給与
年収 : 500万円 ~
本学職員給与規程に基づき、学歴、免許・資格、職務経験等を考慮して決定する。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
修士以上の学位を有すること。
業務における経験
外国人や外国人留学生への英語等を用いた相談対応・カウンセリングの実務経験、職務遂行に必要な心理臨床の経験を有すること。
特定分野の公的資格など
臨床心理士または公認心理師の資格、あるいはそれらに相当する海外資格を有すること。
説明
学生、保護者、教職員、カウンセラー、外部機関等と信頼関係を築いていける者。外国人留学生からの相談への対応・カウンセリングができる英語能力を有すること。母語は問わないが、センター・スタッフや教職員とのコミュニケーションができる日本語能力を有すること。英語以外の言語による相談対応が可能な場合は、その旨を明記すること。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
計算科学研究センター(R-CCS:センター長 松岡 聡)は、高性能な「計算」という事象自身を「計算の科学」として探求し、それによって得られる莫大な計算パワーを様々な科学分野の問題解決に適用してそれらの発展に寄与する「計算による科学」を推進し、更には両者の高度化に貢献する他の科学分野の産物である「計算のための科学」と連携を果たすべく、次世代の「計算科学」の世界トップレベルかつ我が国の中核拠点の研究センターとして活動することを目標としています。
生成AIの進展をはじめとして、科学技術や、さまざまなイノベーションの推進、産業競争力強化の観点などから計算基盤の重要性は増す一方であり、計算資源の需要が増大するとともに、求められる機能も変遷・多様化しています。産学官の研究者等に対し、世界最高水準の計算資源を提供することは重要な課題であり、継続的なフラッグシップスーパーコンピュータの開発・整備が求められています。次世代計算基盤開発部門(部門長:近藤 正章)は、次世代の計算基盤の開発・整備、およびその実現に必要となる先端的な要素技術の調査および開発を国内外の研究機関・研究者、企業と連携して実施するため、2025年4月にR-CCS内に設置されました。
プロジェクトの推進のためには、理研内外の研究組織との協業で進めるためのハブ機能が必要です。そのため、次世代計算基盤にかかるシステムやアプリケーションの開発、運用技術の高度化等を行うため、次世代計算基盤開発部門には以下の4つのユニットが置かれています。
・次世代計算基盤システム開発ユニット(ユニットリーダー:佐野 健太郎)
・次世代計算基盤アプリケーション開発ユニット(ユニットリーダー:青木 保道)
・次世代計算基盤運用技術ユニット(ユニットリーダー:山本 啓二)
・先進的計算基盤技術開発ユニット(ユニットリーダー:佐藤 賢斗)
また、次世代計算基盤に係る業務の推進や研究開発をマネジメントする次世代計算基盤マネジメント室(室長:嶋田 庸嗣)を次世代計算基盤開発部門内に設け、次世代計算基盤にかかるプロジェクトを総合的に推進しています。
[キーワード]
プロジェクトマネジメント、マネジメント、プレアワード、ポストアワード、研究企画、研究推進
次世代計算基盤開発部門のURL:
仕事内容・職務内容
次世代計算基盤(「富岳NEXT」プロジェクト)及び先進的計算基盤に関する業務の推進や開発における以下の業務(応募者のこれまでの経験や能力により業務を決定するが、あらゆる業務に精通した能力開発を行う)。
・プロジェクト等の推進及び実行管理業務一般
(状況調査、対外的説明の資料作成、各種委員会のアレンジ及び運営を含む)
・プロジェクト等の推進に必要な専門的な知見を活かした業務
(建屋建設等事業実施環境の検討、調整、企業等の連携創出/企画調整/進捗管理)
・プロジェクト管理に必要な人事及び調達、経理に係る業務
(人事手続及び予算執行管理、調達手続、経理伝票の作成・データ入力等)
・プロジェクトへの理解促進に必要なアウトリーチ活動
(研究集会等の開催、国内外からの招聘者来日に関わる業務等を含む)
・その他、プロジェクト等の推進及び実行管理等に必要な業務
なお、高度研究支援専門職で採用された場合においては、研究支援専門職の業務に加え、研究支援専門職等への業務指導を行い、人材育成を行うことを求める。
給与
年収 : 400万円 ~
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、固定給と変動給により構成されます。変動給額は経験、能力、実績に応じて毎年度決定されます。
裁量労働手当(高度研究支援専門職のみ)、超過勤務手当、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。
(採用時の年俸額の目安について)
高度研究支援専門職:採用時の裁量労働手当月額及び年俸月額の合計は640,000円以上になります。
研究支援専門職:採用時の年俸月額の合計は350,000円以上になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
高度研究支援専門職:
博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。
-博士号を有するに相応する経験とは、理研または外部機関において、以下※に列挙するいずれかの業務に5年以上従事し、当該業務にかかる専門的知識や豊富な実務経験を有すること。
-博士号を有する者は、理研または外部機関において以下※に列挙する業務のいずれかに3年以上従事した実績を有すること。
※産学連携、国際協力、社会対応、知財管理・活用、所内連携、研究資金の獲得支援・管理、アウトリーチ、学術集会等開催、所内国際環境向上支援に関する業務、情報システムに係る運用管理の技術業務
研究支援専門職:
理研または外部機関において産学連携、国際協力、知財管理、所内連携、研究資金の獲得支援・管理、アウトリーチ、学術集会等開催、所内国際環境向上支援または情報システムに係る運用管理の技術支援に関する業務のいずれかに3年以上従事した実績を有すること。
業務における経験
共通:
・業務遂行のため Eメールやインターネット、コミュニケーションツール(Slack、BOX等)、書類及び資料作成等に使用するツール(Microsoft OfficeのExcel、Word、Power Point等)を問題なく使いこなせること。
・メールのやり取りや文章の読解が問題なくできるレベルの英語力を有すること。
・個人情報、研究成果に関わる知財等の情報の取扱いに対し、充分な注意が出来ること。
・積極性、協調性、柔軟性があり、臨機応変に対応できること。
・コミュニケーション能力があり、所属長及び関係者と協調して業務を実施できること。
・物事に意欲的に取り組めること。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
(1)先端科学技術推進機構における4研究部門及び5センターN:「新物質・機能素子・生産技術」部門、I:「情報・通信・電子」部門、B:「生命・人間・ロボティクス」部門、E:「環境・エネルギー・社会」部門及び戦略的研究推進センター、医工薬連携研究センター、地域再生センター、社会空間情報科学研究センター、関大メディカルポリマー研究センターを中心とした研究シーズの発掘及び産業界、公共団体等のニーズの発掘並びにそれらのシーズとニーズのマッチング、その他産学官連携事業に関するコーディネート活動
(2)本機構における4研究部門の知的財産シーズの発掘、権利化、管理及び活用に関するコーディネート活動
(3)本機構が行う事業に関する企画・立案、それら事業の運営に関する支援
仕事内容・職務内容
2.労働条件 【募集の背景、プロジェクトの説明】(1)の補足
本公募において、「新物質・機能素子・生産技術」部門及び「環境・エネルギー・社会」部門の専門分野に精通する方を募集します。
主には当該部門に所属する本学研究者に対する研究支援・社会連携に関わるコーディネート業務となります。
◎N:「新物質・機能素子・生産技術」部門
分子レベルでの新しい物質の設計と合成、高い機能を有する新材料・新素材の開発、さらには得られた材料・素材と機械との組み合わせ・融合による素子・デバイス・システム等の開発を行います。最終的には、それらを製造・生産・製品化し、社会へ還元することを目指します。本部門の重要なキーワードの一つはナノテクノロジーです。この分野においては、大きなものから微細なものへのトップダウン的アプローチ、原子・分子レベルからの自己組織化によるボトムアップ的アプローチなど、スケールと手法が全く異なる方向からの研究が行われています。こうした多様な視点の発想と手法を、既存の研究分野に捕われることなく有機的に結びつけることで、新たなイノベーションの創出が期待されます。この実現のため、本研究部門では、異分野研究者間での交流・情報交換、知恵と知識の融合による新たな価値の創造を促進するよう努めてゆきます。
◎E:「環境・エネルギー・社会」部門
地球環境の保全および持続可能社会の実現を目指し、省エネルギープロセス・装置、 燃料電池やリチウム電池をはじめとするエネルギー関連技術、環境調和型生産技術、CO2排出削減・回収・利用技術、資源循環・リサイクル技術の研究開発を推進しています。さらに、都市の再生、人間・環境、安全工学、社会基盤および人工基盤施設の維持管理、社会・都市の防災・減災システム、技術倫理に至るまで、多様かつ広範な研究領域を対象としています。登録研究員の専門分野は、理工系3学部のほぼ全学科および理工学研究科にわたり、さらに総合情報学部や社会安全学部に及んでいます。
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 500万円
本給 月額40万円
※契約を更新した場合の昇給はありません。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
(1)工学、理学等の理工系分野の学士以上の学位を取得されている方(修士以上が望ましい)またはそれと同等以上の下記(4)における分野の実務経験を有する方
業務における経験
(2)これまでに企業、研究所又は大学等において、研究者のプロジェクト推進に関わり、多分野にわたるコーディネートができる能力を保有していること
(3)研究者のプロジェクト推進に係る専門的な知識(企業等との契約知識や知的財産の保護・活用など)を有し、これら業務に精通していること
(4)4研究部門のうち、とくにN:「新物質・機能素子・生産技術」部門、E:「環境・エネルギー・社会」部門の分野を得意とされている方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
日本医療研究開発機構(AMED)は、国の医療分野の研究開発と環境整備の中核を担う公的機関として2015年に設立されました。医療分野の研究が成果を上げるよう、公的研究費を大学や研究機関へ配分し、基礎研究から実用化まで切れ目のない研究開発支援を実施する日本の医療研究を支えるなくてはならない存在です。
この度、データ利活用・ライフコース研究開発事業部 次世代医療データ利活用推進課の人材募集を行います。
仕事内容・職務内容
次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(※)において以下の業務を担当します。
1.研究課題の公募、選考等に関する業務
2.研究課題の進捗管理・評価に関する業務
3.研究費の契約・執行に関する業務
4.事業に関係する会議等の企画、資料準備等に関する業務
5.事業の企画立案、調査に関する業務
6.事業間、研究課題間の連携促進に関する業務
7.組織内外との連絡調整に関する業務
8.シンポジウムやパンフレット作成等広報に関する業務
9.その他、AMEDが必要と考える業務
【変更の範囲】
AMEDが定める業務
※公募のURL_3 をご参照ください。
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
学歴及び業務経験等を考慮の上、AMEDの規程により決定
本給(27万円~38万円程度)のほか、通勤手当、地域手当、超過勤務手当、賞与(期末手当)
【参考年収】480万~830万円 (大卒、社会人経験10年程度~)
4月1日時点で満60歳以上の方は年俸制になります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
1.医歯薬理工農系大学卒業以上の学歴のある方、又は同等の資格を有する方
2.民間企業、公的機関、大学等において「ライフサイエンス・医学・医療系(生命科学/医学/歯学/薬学/農学/理工学など)」における研究・開発の実務経験を5年以上有する方
3.関係機関(省庁・研究者・企業等)と十分なコミュニケーション能力・調整能力を有し、フットワークよく行動できる方
4.一般的なOA操作(電子メール及びワード・エクセル・Teams)ができ、使用する業務システムの操作習得に意欲的に取り組める方
5.円滑に業務が進むよう対人折衝において柔軟かつ誠意をもって対応することができる方
<上記に加えて、以下のいずれかに該当するとなお良い>
6.民間企業、公的機関、大学等において「バイオバンク」の試料・情報を用いた研究・開発の実務経験を5年以上有する方
7.公的研究開発資金(委託費・補助金)の経理や契約、計画調整・成果報告等の研究開発のマネジメント経験に係る実務経験を有する方
8.資金配分機関(FA)、国、自治体において、公的研究費制度の事業運営の実務経験を有する方
9.民間企業、公的機関、大学等の研究機関において公的研究費による委託・助成を受けた研究開発のマネジメント経験を有する方
10.国、自治体等が設置した研究事業に関する経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
【機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)】
本公募は、本学が(独)日本学術振興会の「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」における体制強化機関に採択されたことに伴い行うものです。採用後は、他機関への出向研修及び研究推進業務と産学連携系業務とのジョブローテーションを通じて「研究開発マネジメント人材」としてスキル強化を図っていただくこととなります。本公募では、研究推進系の業務からスタートしていただく人を募集します。
※出向研修(1回の出向期間は原則1年間とし、2回以上出向することもあります。)については、下掲のとおり予定しています。なお、出向に係る旅費は本学が負担する予定です。
仕事内容・職務内容
【研究推進系の業務内容】
・競争的研究費の獲得支援
・研究データ分析による研究戦略策定支援
・研究力強化に資する企画立案
・研究成果のアウトリーチ支援
・科学技術政策および研究資金に関する情報収集
・その他、研究力強化に資する支援
【産学連携系の業務内容】
・研究者と企業等との連携推進・創出およびコーディネート
・共同研究、コンサルティング、技術移転、知財ライセンスの交渉、契約等の実務
・共同研究等、産学連携プロジェクトの企画及び進捗管理
・知財(商標権、著作権等を含む)創出支援、管理、活用の促進
・学内研究情報、企業ニーズの抽出・収集、資料作成
・産学連携活動にかかわる事務手続き全般
・展示会等への出展・説明
【出向研修先機関(候補)及び時期】
採用2年目以降で原則1年間、以下のいずれかの機関にて出向研修あり。
・信州大学
・大阪大学
・岡山大学
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
【給与・賞与】
大学の規程に従う。賞与有り年2回。給与は経験等により決定されます。
モデル年収:30代 約600万円(URA経験約3年、月平均の超過勤務10時間未満、通勤手当及び住居手当含む場合のモデル年収です。)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
詳細は以下の説明をご覧下さい。
業務における経験
詳細は以下の説明をご覧下さい。
特定分野の公的資格など
詳細は以下の説明をご覧下さい。
説明
【業務に必要な特定分野の公的資格・条件(学歴、学位など)・経験(何年以上)、及び専門性等の詳細】
【研究推進系】
以下の(1)~(4)全てを満たす者
(1)次のいずれかを満たす者
① 博士号を有する者
② 大学院修士課程修了の者のうち、①に相当する実績を有する者や、研究支援の実務経験が認められる者
(2)大学での研究を一定のレベルで理解し、他者に伝えることができる者
(3)次のいずれかの能力・経験を有する者
① 大学等の研究機関におけるURA等の研究支援業務の実務経験
② 大学等の研究機関におけるIR等の研究分析業務の実務経験
③ 上記①②を現在は有しないが、業務への強い意欲と高いコミュニケーション能力
(4)以下の能力を有する者
①日常業務(電子メール、Word、Excel、PowerPoint)に支障がないPCスキル
②研究者および関係者に対する円滑なコミュニケーション能力、協調性を有する者
【産学連携系】
以下の(1)~(4)全てを満たす者
(1)次のいずれかを満たす者
① 自然科学系(生命科学系、理工学系)の大学院修士課程修了の者
② ①に相当する実績や研究機関・企業等で実務経験等が認められる者
③ 他大学・研究機関等でコーディネーターあるいはURAの業務経験がある者
(2)大学の技術を一定のレベルで理解し、他者に伝えることができる者
(3)次のいずれかの能力・経験を有する者
① 大学・企業等間の共同研究や知的財産に関するコーディネート及びマネジメント能力
② 大学や企業における産学連携や知的財産に関する3年以上の実務経験
③ 上記①②を現在は有しないが、習得への強い意欲と高いコミュニケーション能力
(4)以下の能力を有する者
①日常業務(電子メール、スケジュール、Word、Excel、PowerPoint)に支障がないPCスキル
②研究者および企業担当者に対する円滑なコミュニケーション能力および協調性
※なお外国人の場合、上記(1)~(4)に加え、日本語の学内文書・特許等の技術文章・申請書等の判読および作成・日々のコミュニケーションなどに支障がない程度の日本語能力を有すること
※普通運転免許を有することが望ましい
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
※[仕事内容・職務内容]を参照のこと
仕事内容・職務内容
自然科学研究機構核融合科学研究所では、年俸制職員(特任専門員)を下記のとおり募集いたします。
[公募する職種及び人員]
年俸制職員(特任専門員) 1名
[仕事内容(職務内容)]
(雇入れ直後)
核融合科学研究所管理部研究支援課における次の業務に従事する。
(1)安全保障貿易管理に係る業務
(2)研究インテグリティ・研究セキュリティの確保に係る業務
(3)その他所属課における関連業務
(変更の範囲)
原則変更なし。ただし、核融合科学研究所が指定する業務に変更する場合がある。
[勤務地住所等]
(雇入れ直後)自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町322-6)※一部リモートによる勤務も可能
(変更の範囲)変更なし。
[雇用期間]
令和8年10月1日以降のなるべく早い時期から令和9年3月31日まで
(在任中の勤務成績評価を行ったうえで毎年度更新する場合がある。ただし、更新による雇用期間は最長令和13年3月31日までとする。なお、採用前6か月以内に自然科学研究機構において有期雇用の勤務歴がある場合は、通算で5年を超えない範囲までとする。)
給与
年収 : 300万円 ~ 600万円
年俸制を適用
年俸600万円程度を上限とし、経歴等を考慮して決定
(年俸の12分の1を毎月支給)
(当機構年俸制職員就業規則に基づき通勤手当等の諸手当を支給)
※ 試算を希望する場合には、問い合わせ先(核融合科学研究所管理部総務企画課人事係)までお知らせください。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士 / 短期大学士 / 準学士 / その他
上記に該当しない場合、応相談
業務における経験
安全保障貿易管理に関する業務経験を有することが望ましい。
説明
[応募資格]
(1)安全保障貿易管理に関する業務経験を有することが望ましい。
(2)高いコミュニケーション能力を有し、周囲と協調した業務遂行が可能であること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
研究事業拡大にあたり、研究員を募集します。
企業との研究や社内研究に関わっていただきます。
仕事内容・職務内容
サンゴ礁生態圏をはじめとする、水槽内に再現された海洋環境をベースに行われる実験や研究の進行を担います。
イノカのコアテクノロジーである「環境移送技術®」を用いれば、フィールドに行かずとも安定・均一な環境と健康な生体を用いて実験を行うことができます。
企業との共同研究プロジェクト(例:日焼け止めの海洋生物への影響度評価、白化抑制実験など)や、自社研究の根幹を支える、非常に重要なポジションです。
プロジェクトの規模に応じて、チームの一員として、あるいは個人として実験の立案・実施・報告書作成等まで一貫して担当していただきます。
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士以上(自然科学系の分野において)
説明
自然科学に関する修士・博士号を所有されている方
※日本国内での就業が可能な方が対象になります。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
山口大学大学研究推進機構では,「様々な社会ニーズに対応し,イノベーションをもたらす知の創造に取り組み発信すること」「総合大学の強みを生かして学際的な知を集め,産学公の連携により,地域の活性化につながる産業拠点の形成へ寄与すること」を目指しています。本目的を達成するために必要不可欠なURAを募集します。本学は,URAを研究開発マネジメント人材*として育成し,将来,大学経営に貢献することを期待しています。
*「研究開発マネジメント人材の人事制度等に関するガイドライン(令和7年6月 科学技術・学術審議会 人材委員会)」参照。
仕事内容・職務内容
大学研究推進機構におけるURAチームとして以下の業務を行う。
(1)産学連携研究の促進,科研費,共同研究及び受託研究などの外部資金獲得支援
(2)本学教員の研究成果に基づく研究プロジェクトの企画,申請,運営および評価等に対する支援
(3)その他関連業務(民間企業等との共同研究開発支援活動,包括的連携活動,知財関係業務,スタートアップ支援,広報活動など)
給与
年収 : 400万円 ~ 700万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
以下の事項を満たす人材を求めています。
(1)URAの業務に強い意欲がある方
(2)ライフサイエンス分野の知識がある方
(3)業務遂行に必要な文章力,語学力(日本語および英語),コミュニケーション能力,交渉力,プレゼンテーション能力,知財,研究倫理,コンプライアンス,広報に係る技能・知識等を有する方
ここからはJREC-IN Portalではなく、連携する外部サイトに移動します。
リンク先の外部サイトにおいてはそのサイトの運営規則が適用されます。
また、外部サイトには当該サービスに登録しないとご利用になれない機能もあります。
JREC-IN Portalでは外部サイトのご利用についての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。