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お知らせ本文


[ 2019年10月01日 ] 【満員御礼】サイエンスアゴラ2019 JREC-IN Portal出展イベント 「博士と産業界の橋渡しー大学に求められる役割とは?ー」(パネルディスカッション) 11月17日(日)開催の事前申込が定員となりました。当日も、残席があれば参加頂けます。


JSTが主催するサイエンスコミュニケーションイベント・サイエンスアゴラ2019で、博士人材のキャリア支援をテーマとした出展イベントを、以下の通り行います。

博士と産業界の橋渡しー大学に求められる役割とは?ー(パネルディスカッション)
  日時:11月17日(日)12:45~14:15
  場所:テレコムセンタービル8F会議室A
    (東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンター駅 直通)
※事前申込が定員となりました。当日も、残席があれば参加頂けます。

今、産業界でキャリアを重ねることを希望する博士人材が増えています。産業界にも、高い専門性を持った博士人材を採用し、即戦力として活用しようとする動きがあります。しかし、互いに十分に情報が行き渡っていないため、両者の間ですれ違いが起きてしまっています。こうした状況の中、大学には産業界と博士人材の間を上手く仲介し、橋渡しする役割が求められています。ところが、博士人材のキャリア支援は、大学ごとに大きく状況が異なっており、未だ確立したノウハウがあるとは言いがたいのが現状です。
このイベントでは、大学の博士人材のキャリア支援を行っている方、産業界で博士人材の採用を行っている方をお迎えし、パネルディスカッションを行います。そして、大学のキャリア支援活動について実例をもとに議論し、大学の規模や状況に応じた、目指すゴールや活動の方向性を、参加者も交えて考えます。
大学のキャリア支援担当の皆様、大学院生のキャリア指導に悩む大学教員の皆様、是非ご参加下さい。

登壇者
モデレータ
 ・吉原拓也 (北海道大学 人材育成本部 特任教授)
パネリスト
 ・吉田耕治 (大阪大学 共創機構 特任教授)
 ・山田ひろみ (立命館大学 教学部 大学院課 担当課長)
 ・中務貴之 (EY新日本有限責任監査法人 CCaSS 国際公共チーム アソシエートパートナー)