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【求人機関向け】求人公募掲載にあたって

遠隔地(海外含む)からの応募者への負担軽減のアドバイス(応募・面接のオンライン化事例)

求人公募において、応募・面接の方法が郵送・対面に限定されていることが、遠隔地、特に海外の研究者にとっては費用面等の負担となっておりJREC-IN Portalにも改善を求めるご意見が多数寄せられています。 そこで遠隔地(海外含む)の研究者等を配慮した、求人公募の応募・面接の方法の取組事例をご紹介いたします。求人公募をご検討する際にご活用ください。

  • 応募の受付方法について
    ・一律に郵送とするのではなく、オンラインによる応募も受け付ける例

    (例1)郵送による応募とオンラインによる応募のいずれかを、応募者が選択可能とする。
    (例2)郵送を原則としつつも、一定の条件(例:海外在住者)を満たす場合にはオンラインによる応募を可能とする。

    ・オンラインによる応募書類の受付方法の例

    (例1)求人機関のe-mailアドレス宛てのメールで受け付ける。
    (例2)JREC-IN Portal「WEB応募機能」を利用して受け付ける。
     (参考)JREC-IN Portal「WEB応募機能」については、Web応募のメリットと注意事項をご参照ください。
    (例3)ファイルサイズの大きい応募書類は、オンラインストレージにて受け付ける。
     ※オンラインストレージとは、インターネット上でデータを安全に保管・共有する保管庫(ストレージ)を提供するサービスです。

    ・メール不着等のシステム障害リスクの回避例

    オンラインで応募書類を受け付ける場合(上記(例1)~(例3)など)は、応募者への受領連絡でリスク回避を図っている。


  • 採用に必要な書類の取扱について
    ・原本が必要な書類(例:最終学歴の卒業証明書等)の対応例

    (例1)書類の提出を応募時に限定するのではなく、最終選考時もしくは採用時までの提出でも受け付ける。

    ・厳封が必要な推薦状の対応例

    (例1)応募者本人からの郵送を原則としつつも、特に海外の応募者については、推薦元の教授等から求人機関宛てのメール等の直送も受け付ける。


  • 面接の方法について
    ・テレビ会議システムやビデオ通話ツール等を用いたオンライン面接への対応例

    (例1)最終面接は対面を原則としつつも、海外在住者や国内遠隔地在住者については、1次面接をオンラインで行う選択も可能とする。

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