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募集終了

勤務地 : 東北 - 宮城県

研究分野 : ライフサイエンス - 免疫学 / ライフサイエンス - 分子生物学 / ライフサイエンス - 病態医化学 / ライフサイエンス - 腫瘍生物学 / ライフサイエンス - 実験病理学

公開開始日 : 2023年09月07日

募集終了日 : 2023年12月25日

更新日 : 2023年09月06日

助教および特任助教の公募 (東北大学 生体防御学分野)

D123090325

国立大学

助教相当 : 正職員・正社員 / 任期あり / テニュアトラック以外 / 試用期間あり

研究員・ポスドク相当 : 正職員・正社員 / 任期あり / テニュアトラック以外 / 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    研究および教育に熱意のある方を公募します。
    当研究室は医学部出身者のみならず、理学部、歯学部、薬学部、工学部出身者が在籍しています。ぜひ応募ください。

    https://www2.idac.tohoku.ac.jp/dep/imbio/
  • 仕事内容・職務内容

    生体防御学研究室では、感染症、腫瘍、自己免疫疾患、アレルギー疾患等の病態解明という基盤的研究について、免疫細胞や免疫応答に着目し分子生物学的観点、免疫学的観点から追究しています。また、様々な遺伝子の機能解析を、vivoおよびvitroの両面で行うことを通じ、その機能異常に由来する疾患の分子機構を明らかにしようとしています。次世代シークエンサーを用いた免疫受容体の網羅的解析法の開発、人工抗体や可溶型T細胞受容体作成技術も開発し、新型コロナウイルスの研究も進めています。工学研究科や薬学研究科との共同研究を通して、生体材料の安全性評価、創薬開発など、新たな分野の研究も展開しています。教育は、主として研究指導で大学院生および学部生を対象としています。研究および教育に熱意のある方を公募します。

  • 配属部署

    既設部署

    加齢医学研究所 加齢制御研究部門 生体防御学分野

職種

  • 助教相当
  • 研究員・ポスドク相当

研究分野

  • ライフサイエンス - 免疫学
  • ライフサイエンス - 分子生物学
  • ライフサイエンス - 病態医化学
  • ライフサイエンス - 腫瘍生物学
  • ライフサイエンス - 実験病理学

給与

  • 職種共通

    年収 : 300万円 ~ 700万円

    特任助教 300万円程度
    助教 300万円ー700万円程度(経験等による)

勤務時間

  • 職種共通

    就業時間 : 08:30-17:15

    休憩時間 : 12:00-13:00

    休日 : 週休2日制を基本とするが、裁量労働制。本学の規程による。

    時間外勤務、その他説明 : 裁量労働制

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

    博士の学位をもつ方(取得見込みを含む)。

  • 業務における経験

    マウス実験、免疫研究の経験はなくても応募可能ですが、経験がある場合は参考にしますので、履歴書等に記載ください。

  • 特定分野の公的資格など

    医師、歯科医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師など、種々の国家資格を持つ場合は、履歴書に記載ください。

  • 説明

    [業務に必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・経験(何年以上)、及び専門性等の詳細]

    博士の学位をもつ方(取得見込みを含む)。
    研究および教育に情熱がある方。
    日本語が堪能で日本語による研究指導や学生教育および日本語による研究申請書や報告書を作成指導できる方。
    明るく、協調性のある方。
    免疫学研究に興味のある方。

雇用形態

  • 職種共通

    正職員・正社員

    常勤

契約期間

  • 職種共通

    任期あり - テニュアトラック以外

    助教および特任助教とも年度更新。ただし、予算、勤務状況により更新しない場合がある。
    助教においては、勤務状況により、複数年契約とすることがある。

    試用期間あり

    試用期間3か月

勤務地

  • 〒980-8575 宮城県 仙台市 青葉区星陵町4-1

待遇

  • 加入保険

    健康保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

  • 待遇ー補足説明

    [採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]

    給与、休日等の待遇は、本学の規程による。

    裁量労働制 (8時30分ー17時15分を基本とするが、各人の裁量に委ねる。休日は土日祝日、12月29日から1月3日)
    詳細は、東北大学職員の労働時間、休日および休暇に関する規程に準ずる。他、東北大学特定有期雇用職員就業規則および諸規程により措置される。
    保険:文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険

応募上の配慮

面接実施に関しての配慮(海外など遠方にお住まいの方、他)

最終面接は対面が原則ですが、海外在住者や国内遠隔地在住者については、1次面接をオンラインで行う選択も可能とします。

障害のある方

障害者手帳の写し(職場内での配慮を考慮するため)を可能であればご提出下さい。

その他

出産・育児・介護による研究中断期間に対して考慮を希望される場合、履歴書に記載して下さい。

採用人数

2名

説明

助教1名、特任助教1名

採用日 : 2024年04月01日

着任日 : 2024年04月01日

求人内容補足説明

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
研究および教育に熱意のある方を公募します。
当研究室は医学部出身者のみならず、理学部、歯学部、薬学部、工学部出身者が在籍しています。ぜひ応募ください。

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
研究分野:免疫学、分子生物学
研究テーマ:免疫学的アプローチによる疾患研究
仕事内容:研究および教育

[勤務地住所等]
宮城県仙台市青葉区星陵町4-1 東北大学加齢医学研究所

[募集人員(職名・採用人数等)]
助教および特任助教 各1名

[着任時期]
2024年4月1日、それ以前でも可(応相談)

募集期間

2023年09月07日~2023年12月25日 必着

随時面談等選考を行います(月1回程度)ので、適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
早めのご応募をお願いします。

応募方法

  • 応募書類(指定様式)

    • 03_履歴書.xlsx
    • 03_研究業績目録(様式).doc
    • 今後の抱負.doc
  • 応募書類

    履歴書 : 電子応募
    添付ファイル「履歴書」に記載
    業績リスト : 電子応募
    添付ファイル「研究業績目録」に記載

    その他の電子応募書類
    業績、現在までの研究、今後の抱負を添付ファイル「今後の抱負」に記載

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

  • ※募集期間外です。

JREC-IN Portal Web応募
電子メール応募
immunobiology@grp.tohoku.ac.jp
求人機関Web応募
不可

選考・結果通知

  • 選考内容

    第一次選考は書類にて行う。
    第二次選考、最終選考は面接にて行う。
    応募資格に記載の事項を評価して選考する。

  • 結果通知方法

    結果通知方法:e-mailにて連絡

    [連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]

    生体防御学人事担当
    e-mail: immunobiology@grp.tohoku.ac.jp
    問い合わせはe-mailでお願いします。

連絡先

東北大学

加齢医学研究所 加齢制御研究部門 生体防御学分野

小笠原 康悦

0227178579

immunobiology@grp.tohoku.ac.jp

備考

論文:
1. Ito K et al. Palladium-induced temporal internalization of MHC Class I contributes to T cell-mediated antigenicity Front Immunol. 2021 10.3389/fimmu.2021.736936
2. Inamori K et al. Importance of lymph node immune responses in MSI-H/dMMR colorectal cancer. JCI insight 2021
3. Kosuge M et al. Point mutation bias in SARS-CoV-2 variants results in increased ability to stimulate inflammatory responses. Scientific Reports 10, 17766, 2020.
4. Takeda Y et al. TRAV7-2*02 Expressing CD8⁺ T Cells are responsible for Palladium allergy Int J Mol Sci. 18(6): 1162, 2017.
5. Kawakami T et al. Cytotoxicity of natural killer cells activated through NKG2D contributes to the development of bronchiolitis obliterans in a murine heterotopic tracheal transplant model. Am J Transplant. 17(9): 2238-2349, 2017.
6. Nakamura K, Nakayama M, Kawano M, Amagai R, Ishii T, Harigae H, Ogasawara K. Fratricide natural killer cells dressed with tumor-derived NKG2D ligand. Proc Natl Acad Sci USA 110 (23) : 9421-9426, 2013.

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