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募集終了
更新日 : 2024年05月27日 募集終了日 : 2024年07月01日
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募集終了日 : 2024年07月01日

勤務地 : 中国 - 山口県

公開開始日 : 2024年03月15日

【公募期間延長】助教(テニュアトラック)の公募(農業気象学分野)

D124031058

国立大学

研究分野 : 環境 - 農業環境工学、農業情報工学 | 環境 - 環境動態解析 | 環境 - 環境農学 | ライフサイエンス - 森林科学 | 社会基盤 - 防災工学

助教相当 : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック - 試用期間あり

その他 - 助教(テニュアトラック) : 正職員・正社員 - 任期あり - テニュアトラック - 試用期間あり

業務内容

  • 募集の背景、プロジェクトの説明

    農学部・創成科学研究科(農学系)は、地域の基幹総合大学として「食料」、「生命」、「環境」に係る課題解決に必要な実践的知識・技能を身に付け、地域及び国際レベルで社会の発展に寄与し得る専門職業人・研究者の養成を目的としています。

    https://www.yamaguchi-u.ac.jp/agr/index.html
  • 仕事内容・職務内容

    職務内容
    ①学部生・大学院生への授業及び研究指導
    ②積極的な研究活動
    ③査読付論文の発表や特許取得等,研究成果のアウトプット活動
    ④学会等における研究結果の発表を含む,社会・国民への研究成果の発信に関する活動
    ⑤外部資金の積極的な申請
    ⑥所属部局が必要と認めた業務
    担当科目
    専門教育科目:農業気象学(分担),デジタルファーミング基礎(分担),生物資源環境科学基礎実験(分担),卒業論文の指導
    大学院科目:先端科学技術演習I(次世代農業CPOT)(分担),修士論文の指導

  • 配属部署

    既設部署

    大学院創成科学研究科 農学系学域 生物資源環境科学分野

職種

  • 助教相当
  • その他

    助教(テニュアトラック)

研究分野

  • 環境 - 農業環境工学、農業情報工学
  • 環境 - 環境動態解析
  • 環境 - 環境農学
  • ライフサイエンス - 森林科学
  • 社会基盤 - 防災工学

給与

  • 職種共通

    年収 : 500万円 ~ 700万円

    給与等雇用条件は,本学の規定による年俸制が適用されます。

勤務時間

  • 職種共通

    就業時間 : 08:30-17:15

    休憩時間 : 12:00-13:00

    休日 : 土,日,祝日,年末年始(12月29日~1月3日)

    時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制(1日のみなし労働時間7時間45分)

募集要項

応募資格

  • 応募に必要な学歴・学位

    博士

    令和7年4月1日で博士の学位取得後10年程度以内(※)または着任時までに取得見込みの若手研究者であること。
    ※出産,育児又は介護により研究を中断した者で,10年を越える場合はこの限りではない。

  • 説明

    ・著書及び学術論文(総説は含まない)が2編以上であり,内2編以上は筆頭著者であること。
    ・大学院生および学部学生の教育・研究指導に熱意をもって行えること。
    ・採用予定日(令和6年10月1日以降(応相談))に着任可能であること。
    ・本学,生物資源環境科学分野の教育研究活動に参画する意欲があること。特に,「農業気象学」の教育研究を担当し,農業における情報利用,耕地・施設環境の改善・調節,気候変動適応策・緩和策,リモートセンシング,環境解析・評価,防災のいずれかに関連する研究に取り組むことができることが望まれます。
    ・教育研究に十分な日本語または英語能力を有すること。
    ただし,日本語能力が不十分な場合は,任期終了までに教育研究に十分な日本語能力の習得が求められます。
    ・採用内定後,「地方協奏による世界トップクラスの研究者育成」コンソーシアム(以下,「HIRAKU-Global」という)が募集する「HIRAKU-Global プログラム選抜教員」に応募し,選考を受けること。
    HIRAKU-Global 事業の概要:https://www.hiroshima-u.ac.jp/hiraku-g

雇用形態

  • 職種共通

    正職員・正社員

契約期間

  • 職種共通

    任期あり - テニュアトラック

    ・テニュアトラック制: 任期5年。着任後の研究・教育実績評価に基づいて3年以内に中間評価,任期(5年)が終了する約6ヶ月前までにテニュア審査を行い,その審査結果により任期なしの雇用形態(准教授)に移行することができます。
    ・テニュア審査は,研究業績,外部資金の獲得状況,国際的コラボレーション状況,学会等の活動並びに受賞歴,教育実績,社会貢献等により総合的に審査します。

    試用期間あり

    試用期間6ヶ月

勤務地

  • 〒753-8515 山口県 山口市吉田1677-1

待遇

  • 各種制度

    昇給制度 : あり

    賞与制度 : あり

    退職金制度 : あり

    通勤交通費支給制度 : あり

    定年制度 : あり

  • 加入保険

    健康保険 : あり

    厚生年金保険 : あり

    労災保険 : あり

    雇用保険 : あり

  • 就業場所における受動喫煙防止のための取組事項

    敷地内全面禁煙

  • 待遇ー補足説明

    給与等雇用条件は、本学の規定による。

応募上の配慮

採用人数

    1名

    採用日 : 2024年10月01日

    着任日 : 2024年10月01日

募集期間

  • 2024年03月15日~2024年07月01日 必着

    17時【日本標準時間】必着

応募方法

  • 応募書類(指定様式)

    • テニュアトラック公募要項(日本語版・公募期間延長).pdf
    • 業績目録(見本).pdf
  • 応募書類

    履歴書 : 電子応募
    写真を添付し,連絡先(住所,電話番号,E-mailアドレス),学歴(高校以降),職歴,賞罰を明記のこと。様式は問わないが,JREC-IN様式を推奨する。
    ・賞罰欄には,受賞歴・刑事罰に加えて,過去に学生に対するセクシャルハラスメントを含む性暴力を原因として懲戒処分若しくは分限処分を受けた場合には,処分の内容及びその具体的な事由を必ず記載すること。なお,虚偽記載があった場合には,採用取消や懲戒の対象となる場合がある。
    業績リスト : 電子応募
    著書,査読付きの学術論文,その他(査読のない学術論文,総説,紀要,プロシーディングスなど),学会発表,特許,所属学会,外部研究費獲得実績,各種受賞実績に分けて記載すること。また,学術論文については,可能な限りリンク付きDOIを記載すること。様式は問わないが,参考までに,山口大学HP教員・研究員公募(農学部参照)に業績目録の見本を掲載しています。

    その他の電子応募書類
    ・主要論文(筆頭著者論文2編以上を含む5編以内)
    ・現在までの研究の概要について(1,000字程度)
    ・今後の抱負について(1,000字程度)
    ・応募者について照会できる方2名の氏名,所属と連絡先(電話番号,E-mailアドレス)。または,推薦者がある場合には推薦書

  • 応募書類の返却

    応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。

  • 応募書類の提出方法(郵送書類)

    注意事項 : 提出書類を全てPDF形式の添付ファイルとし,件名に「農業気象学分野助教(テニュアトラック)応募」と記載し,E-mailで下記アドレスに送付してください。E-mailで書類提出後,3日以内(土日祝日を除く)に受領確認メールが届かない場合には,お問い合わせください。

  • ※募集期間外です。

JREC-IN Portal Web応募
不可
電子メール応募
ag293@yamaguchi-u.ac.jp
求人機関Web応募
不可

選考・結果通知

  • 選考内容

    書類選考のうえ,面接(対面)を実施します。
    選考により選出された候補者には,本学においてセミナーを行っていただきます。
    なお,審査等にかかる旅費は,自己負担となります。

  • 結果通知方法

    メールにて通知

連絡先

山口大学

農学部

採用選考委員会委員長 高橋 肇

0839335840

tadashit@yamaguchi-u.ac.jp

備考

 山口大学では,男女共同参画を推進しており,「男女雇用機会均等法」第8条の規定により,研究者の女性割合を積極的改善するための措置として,女性を積極的に採用します。
 本学では,子育てや介護等によるライフイベントと仕事の両立支援を積極的に行っており,吉田キャンパス内での長期休暇中の学童保育の実施や,病児保育を利用した際の助成制度,研究補助員制度,研究活動復帰支援制度,介護支援制度などを整備しております。(https://ds0n.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~diversity/)
 また,テニュア付与に向けて,以下の体制を充実させております。
(1)メンター教員2名の配置
(2)スタートアップ資金の措置
   初年度~5年目に500万円(総額)を上限
(3)教育研究環境の整備
 本学では,2020年度に採択された「コアファシリティ事業構築支援プログラム」に基づき,研究機器の共用化を推進しています。学内の共用機器については,リサーチファシリティマネジメントセンター(https://www.yamaguchi-u.ac.jp/facility/)のサイトからご確認ください。
 山口大学図書館の電子ジャーナルについては,山口大学電子資料ポータル(http://sfx2.usaco.co.jp/yamaguchi/az/)のサイトをご覧ください。
(4)URAによる外部資金獲得支援制度があります。

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