勤務地 : 関東 - 埼玉県
公開開始日 : 2025年02月07日
D125020561
国立研究開発法人理化学研究所
研究分野 : その他 - その他 - 上記[募集分野]を参照してください。
研究員・ポスドク相当 : 契約職員・契約社員 - 任期あり - テニュアトラック以外 - 試用期間あり
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
理化学研究所(以下「理研」という。)は、理研において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2026年度採用の基礎科学特別研究員として募集します。
[制度の概要]
科学技術を更に発展させるためには、科学技術のフロンティアを拓くような創造的・基礎的な研究ポテンシャルの充実が不可欠となっています。このような創造的・基礎的研究の推進においては、研究者個人の資質、特に発想の自由な若手研究者の活躍が期待されています。
そこで、創造性、独創性に富んだ若手研究者が、理研の研究領域を勘案し、自らが設定した研究課題について、自由な発想で主体的に研究できる場を、理研において提供し、将来国際的に活躍する研究者を育成する制度として、「基礎科学特別研究員制度」を実施しています。
基礎科学特別研究員には、自身の裁量で使用できる研究費が支給され、自らが提案した研究課題に対し主体的に行った成果については責任著者として学術雑誌等に公表することが期待されます。
近年の基礎科学特別研究員制度を取り巻く環境の変化を考慮し、2023年度より本給月額を改訂しました。
仕事内容・職務内容
[募集分野]
数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、物理学Ⅰ(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学Ⅱ(物性など)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測、基礎脳神経科学など)、医科学(脳神経医科学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学、の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。
※ただし、審査の都合上、申請いただいた分野と審査する分野が異なる場合があります。
※応募分野については、受入研究室の所属長とよく相談の上、申請してください。
配属部署
既設部署
公募のURLから受入対象研究室一覧をご参照ください。
職種
研究分野
上記[募集分野]を参照してください。
給与
年収 : 600万円 ~
給与は、年俸制で550,000円/月(社会保険料、税込み)、その他、通勤手当(実費、上限55,000円/月)、住宅手当(家賃の一部)の支給あり。
赴任旅費(当研究所規程に基づく)の支給あり。
勤務時間
就業時間 : 09:00-17:20
休憩時間 : 12:00-12:50
休日 :
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。
休暇は、年次有給休暇(採用月に応じて最大年20日)、特別有給休暇(看護、介護など)、ワークライフバランス休暇(採用月に応じて最大年7日)など。
時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
募集要項
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
下記1~4の条件を全て満たす者であること。
1.研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。
2.原則として2020年1月1日以降に博士号を取得した若手研究者(取得見込の者も応募可。ただし、採用日時点で博士号を取得していること。)
※なお、2019年12月31日以前に博士号を取得した者であっても、博士号取得後、研究職以外での就職など、研究活動を中断していた期間がある場合、上記の日付から中断をしていた期間分遡って応募資格者として認める場合がある。該当者は、登録フォームに中断理由と中断期間の詳細を記入すること。申請の受理に関しては、申請書提出の締切後、審査部会にて中断理由を確認し、決定する。
中断期間の例:産休・育休、民間企業等への就業(研究職以外)
3.2026年度内(2026年4月1日~2027年3月31日)に着任可能な者。
4.基礎科学特別研究員もしくは国際特別研究員に在籍履歴のある者は応募不可。
雇用形態
契約職員・契約社員
基礎科学特別研究員
契約期間
任期あり - テニュアトラック以外
1.原則、2026年4月1日から2029年3月31日まで。(採用日は事情により応相談)
2.契約期間3年
試用期間あり
原則として2ケ月の試用期間有り。待遇の変更はありません。
勤務地
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉519-1399
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング 15階
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
〒463-0018 愛知県名古屋市守山区桜坂二丁目3101番地
〒565-0874 大阪府吹田市古江台6-2-3
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ ラボ棟7階
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3
〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
受入研究室によっては、上記所在地と勤務地が異なる可能性がありますので、各センターのホームページをご確認ください。
在宅勤務制度あり。所定の手続きに従い在宅勤務が可能です。
業務上の必要が生じた場合、規程に基づき、勤務地の変更を命じることがあります。
待遇
各種制度
昇給制度 :
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、固定給と変動給により構成されます。変動給額は経験、能力、実績
に応じて毎年度決定されます。
通勤交通費支給制度 : あり
その他 : 理研共済会(互助組織)に要入会。その他、産前産後休業、育児休業、介護休業制度等あり。
加入保険
健康保険 : あり
厚生年金保険 : あり
労災保険 : あり
雇用保険 : あり
その他 : あり
就業場所における受動喫煙防止のための取組事項
敷地内全面禁煙。
待遇ー補足説明
研究費は、年間1,000,000円、3年間で3,000,000円支給注)します。また、審査により、任期期間中2回を上限として、最大合計1,000,000円の追加支給を受けることが可能です。
注)年度途中での入所の場合、初年度・最終年度の配賦額は入所月によって異なります。
※日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職です。
※外部研究費(科学研究費補助金等)の申請資格有り。
※契約期間中に産前産後休業、育児休業、出生時育児休業または育児のための付加的休業を取得したときは、規程により、以下のいずれかのうちで短い期間を上限として、契約期間の延長ができます。
(1)当該休業の開始日に属する月の初めから終了日の属する月の末までの期間(ただし、重複する期間については、その一方のみを算入した期間)
(2)当該休業の開始日の属する月の初めから当該休業の開始日時点における雇用契約の終了日の属する月の末までの期間
※理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
応募上の配慮
採用人数
70名
説明
70名程度(予算状況等により変動の可能性あり)
募集期間
2025年02月07日~2025年04月03日 必着
基本情報登録締切:2025年4月3日(木)午後5時(日本時間)
提出書類(推薦書含む)アップロード締切:2025年4月10日(木)午後5時(日本時間・必着)
(注:推薦書アップロード〆切りも同日ですので、余裕を持って登録ください。)
応募方法
応募書類
その他の電子応募書類
公募のURLをご参照ください。
応募書類の返却
その他
応募書類は返却しません。個人情報に関しては選考目的以外には使用しません。
選考・結果通知
選考内容
[選考方法およびスケジュール]
第1次選考(書類審査):
基本情報登録の際には、この時点で通知を確実に受信できるEmailアドレスを所定の欄に明記して下さい。
連絡:2025年6月下旬~7月上旬(審査結果・面接通知)
第2次選考(面接審査):
審査分野、面接審査日(2025年7月中旬~8月上旬予定、日程は、決まり次第掲載いたします。)
・数理科学:調整中
・物理学Ⅰ:調整中
・物理学Ⅱ:調整中
・化学:調整中
・生物科学:調整中
・医科学:調整中
・工学:調整中
実施場所:理化学研究所(和光地区または神戸地区のうち弊所が指定する場所)もしくは、オンラインにて開催
連絡:2025年9月中旬~下旬頃(審査結果通知)
※面接選考に際して発生する旅費・宿泊費等は応募者負担となります。
結果通知方法
採否の結果は、メール等により個別に連絡。
連絡先
国立研究開発法人理化学研究所
人事部研究人事課
基礎科学特別研究員担当
wakate-ABC-@riken.jp
※問合せはEmailにてお願いいたします。
※応募状況、審査の詳細等に関する問合せは一切受け付けません。
備考
1.提出書類に不備がある場合は、受理しないことがあります。
2.書類提出後の返却、差し替えおよび内容の変更等には応じかねますのでご了承下さい。
3.応募書類は返却できませんので予めご了承ください。
4.提出していただいた書類は、理研の個人情報保護規程に則り厳重に管理し、審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
5.知財の取り扱いについては理研の規程によります。
6.申請は、一人一課題のみとします。
7.本募集要項の内容については、当研究所予算の成立を前提としており、事情により変更があり得ます。
8.基礎科学特別研究員は研究室主宰者ではありません。受入研究室の所属長の下、研究活動を行います。
上記のメールアドレスについては、「-ABC-」という文字列を削除してください。