[ フリーワード ] なし
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] なし
[ 職種 ] 主任研究員相当
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
109 件中 1~10 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
QunaSysでは、量子コンピュータのアルゴリズムの研究開発を推進するためのメンバーを募集しております。
仕事内容・職務内容
(スキル・興味に応じて柔軟に対応します)
・量子化学向け量子アルゴリズムの研究開発(FTQC/Early-FTQC/NISQ)
電子構造計算(基底状態・励起状態)や反応経路評価に向けた量子アルゴリズムの設計・改良
FTQC環境を前提としたアルゴリズム設計(新規アルゴリズム開拓や既存アルゴリズムのリソース削減など)
産業的に価値ある計算課題の探索
・古典計算とのハイブリッド統合(計算化学ワークフロー化)
DFT/波動関数理論/分子動力学と量子計算を統合し、現実の研究フローに落とし込む
既存手法で難しい領域(強相関、遷移金属、開殻系、励起・電荷移動など)に対して、量子計算の介入価値を明確化
計算結果を実験・材料探索に接続できる指標(エネルギー差、スペクトル、反応障壁等)として提供
・顧客・共同研究先との課題解決(PoC, 共同開発)
顧客・研究者の課題をヒアリングし、量子化学・量子計算の観点から解決方針を提案
PoC設計、定期報告、フィードバック反映を通じた反復改善
共同研究を通じた成果の発表(論文、ベンチマーク・デモのPR)
・分野をリードする革新的研究と産業現場での社会実装の両立
最新論文・動向を把握し、実装可能性とインパクトを両立する研究テーマを提案・推進
大学・企業との共同研究を通じ、世界で通用する新技術を創出し、実問題への適用を進める
他チームと連携し、技術のプロダクト化と成果の社会実装を加速
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 1000万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
業務における経験
【必要な経験/スキル】
・量子情報科学・化学・物理学のいずれかの分野の専門的な知識
・Python等で研究アイディアの検証のためのコーディングをする能力
・学術誌に投稿できる論文原稿を書ける
・異なる分野、企業のエンジニアと積極的に議論・情報共有ができる
【望ましい経験/スキル】
・量子化学・第一原理計算に関する知識や関心
・研究プロジェクトをマネジメントした経験
・量子情報・量子計算に関する知識
・最新の論文の動向を追いかけ、実装できる能力
説明
【その他】
・量子コンピュータに関する知識は入社後に研修やQPARCへの参加を通じて学ぶことができますので、量子コンピュータに関する知識は必須としません
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
【坪田ラボについて】
株式会社坪田ラボは、慶應義塾大学発の研究開発ベンチャーです。近視、ドライアイ、老眼といった眼科領域にとどまらず、脳・中枢神経領域、眼と全身の健康に関わる幅広いテーマについて、医薬品・医療機器・デジタルヘルスまで一貫した研究開発を行っています。大学や研究機関とアイディアから共創する「コ・クリエーション・コア」の独自の研究開発モデルを採用しており、慶應義塾大学をはじめとする国内外の研究機関と連携しながら、基礎研究から実用化までを見据えた開発を進めています。
【募集の背景・プロジェクト概要】
ドライアイは非常に有病率の高い疾患でありながら、その根本的な病態メカニズムは十分に解明されておらず、対症療法にとどまるケースが多いのが現状です。坪田ラボでは、この状況を打破すべく、ドライアイおよび口腔粘膜障害を「涙液・唾液の量的異常」ではなく「上皮組織における幹細胞・前駆細胞の機能不全」という新しい切り口から捉え直し、基礎研究を通じて未解明のメカニズムを明らかにすることを目指しています。
仕事内容・職務内容
【職務内容】
幹細胞生物学の観点からドライアイ・口腔粘膜障害の病態メカニズムを解明する基礎研究。昭和医科大学歯学部 口腔病態診断科学講座 口腔病理学部門(美島健二教授、田中準一准教授)のもとで実験を行う。具体的には、幹細胞・前駆細胞を対象とした細胞生物学的解析、動物モデルを用いた実験、データ解析、学会発表、論文執筆等。
株式会社坪田ラボと昭和医科大学は共同研究契約を締結を予定しており、慶應義塾大学など学外の共同研究者とも連携しながら研究を進める。研究成果は将来的に新規治療薬・医療機器の開発につながることを目指す。
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 800万円
経験や能力を考慮して決定
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
取得見込み含む
業務における経験
・博士号取得者(取得見込み含む)
・幹細胞生物学、細胞生物学、発生生物学のいずれかの分野での研究経験
・動物モデルを用いた実験の実務経験
・英語論文の執筆経験(筆頭著者であることが望ましいが必須ではない)
・新しい現象・メカニズムの解明に興味を持ち、自ら仮説を立てて検証することを楽しめる方
説明
・日本語:日常会話レベル、英語:専門知識レベル
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
当社では、眼球運動、視野検査、網膜感度マップなどの生体データを活用した新規医療技術・医療AIの研究開発を進めています。近年は、眼球運動データを利用した疾病の早期発見システムの構築に注力しており、視野検査領域では「GAP」として製品化・販売を行っています。
医療および生体データは、一般的な構造化データとは異なり、ノイズや個体差が大きく、単純な機械学習の適用だけでは解決できない課題を多く含みます。また、医療機器開発では、患者単位・検査点単位で安定した判定性能が求められるなど、基礎研究における精度評価とは異なる実装上の視点も重要になります。
本ポジションでは、こうした医療機器開発ならではの課題に向き合いながら、生体理解、統計解析、機械学習を横断的に活用し、仮説生成、解析方針の策定、モデル構築まで一貫して関わっていただきます。研究で得られた知見を、実際の医療現場で利用される技術へと発展させていく過程を経験できるため、基礎研究から臨床実装への橋渡しに必要なスキルを実践的に身につけられる環境です。少数で構成されるR&Dチームの中核メンバーとして、研究段階から製品化・社会実装まで主体的に関与できることも、本ポジションの大きな魅力です。
仕事内容・職務内容
【仕事内容・職務内容】
・眼球運動、視野検査、網膜感度マップ等の生体データ解析
・医療・生体データに対する統計解析および機械学習モデル構築
・Python等を用いた解析パイプライン・ライブラリ実装
・生物/情報/医療/工学系論文の調査および技術検証
・PoC開発および研究成果の製品実装
・社内外との共同研究開発
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 1500万円
・残業代は別途支給
・経験、能力、勤務地等を考慮し、面談のうえ決定
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
【必須】
理学・生物・医薬・情報系いずれかのバックグラウンド
Python等を用いたデータ解析または実装経験
卒業論文を含む、以下の能力を必要とする科学的報告書の作成経験
- 該当領域の論文サーベイ
- 実験モデルの構築
- 図表の作成
- 主張を支持するための基礎統計
勤務当初は週5日出社勤務が可能な方
【歓迎】
修士または博士号取得者
生体信号解析経験
医療データ解析経験
時系列解析経験
機械学習モデル開発経験
医療AI・医用画像・神経科学領域での研究経験
査読付き学術論文執筆経験
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
【京都大学発のエネルギー企業 ライノフラックスについて】
ライノフラックスは、バイオマス資源からクリーンな電力と高純度のCO2を最も効率的な方法で回収することを目指す、京都大学発のエネルギースタートアップです。
2024年4月に設立された当社は、同年に2.8億円の初回資金調達を行い、各業界で10年以上の経験を持つプロ人材が事業開発・技術開発を推進しています。
(※プレスリリース(PR TIMES) :https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000151345.html)
まだ世の中にない新しい方式の発電プロセスの社会実装を目指し、同プロセスの価値を高めるための研究開発を現場で力強く率いる人材を募集しています。
【募集ポジションの位置づけ】
当社研究開発部門(サイエンスユニット)を自律的に統率する重要なポジションです。
当社は、独自の新規バイオマス発電技術により、エネルギー産業の構造変革を目指しています。本ポジションは、CSO(Chief Science Officer)の戦略的パートナーとして研究開発体制の礎を築き、事業の長期的成長を牽引する要職です。CSOが大学教員を兼任している背景から、CSOの戦略を現場レベルで具現化する「実務最高責任者」としての役割を期待します。
技術の力でエネルギー産業に変革を起こす、そのための研究開発の最前線を自律的に率いることのできるやりがいのあるポジションです。
【ミッション】
地球に存在する膨大な資源の価値を科学の力によって解放する
【ビジョン】
分散型のエネルギー生産とCO2回収があらゆる場所で行われる未来の実現
仕事内容・職務内容
① 事業戦略に直結する研究開発マネジメント
② 研究開発部門の組織体制の構築と人材育成
③ 知財・論文化戦略の策定と実行
④ 外部連携の戦略的活用と責任者としての交渉
給与
職種共通
年収 : 1000万円 ~ 1200万円
※昇給・昇格あり
※ストックオプションあり
※みなし残業40時間/月を含む
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
理系の大学修士以上の学位(博士歓迎)
業務における経験
【必須スキル】
① エネルギーあるいは化学関連分野における実用化に向けた研究開発経験
② 企業あるいはアカデミアでの研究マネジメント経験
③ 理系の大学修士以上の学位(博士歓迎)
【歓迎スキル】
④ 化学工学、バイオマス、電気化学のいずれかに関する知識
⑤ スタートアップでの研究開発経験
⑥ 英語での業務遂行能力
説明
【求める人物像】
⑦ 当社のミッション・ビジョン・バリューに共感して頂ける方
⑧ ビジネスのプロフェッショナルとして、ご自身のパフォーマンスや成果に責任を持てる方
⑨ 勝ち馬に乗るのではなく、ご自身の力で勝ち馬を生み出すことに興味のある方
⑩ 事業開発者・技術者に対する敬意があり、高い学習意欲をお持ちの方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
当社は、日本の伝統的な発酵技術を支える麹菌に着目し、麹菌由来の次世代代替肉素材の開発を進める、筑波大学発ベンチャーです。環境負荷の低減と持続可能な食料生産が求められる中、当社は「おいしさ」「栄養価」「サステナビリティ」を高いレベルで両立した新たな食品素材の社会実装を目指しています。
具体的には、大学発のシーズを活用して麹菌を効率的に大量培養し、その菌体を食品原料として活用することで、多様な食品分野への展開を図っています。
当社技術の大きな特徴は、麹菌の培養に必要な栄養源として、酒粕をはじめとする食品製造副産物を有効活用している点にあります。未利用資源の価値を最大化しながら、資源循環型の食品生産プラットフォームの構築につなげることで、持続可能な社会の実現に貢献します。
仕事内容・職務内容
現在、事業化・社会実装に向けた技術開発を加速するため、以下の研究テーマを担う研究員を募集しています。
1.麹菌の大量培養プロセスの開発
2.麹菌菌体の機能性評価および高付加価値化技術の開発
3.多様な食品副産物を活用した培養技術の開発
具体的な仕事内容についてはお問い合わせください。
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 700万円
前職の給与額、経験、スキル、学位、資格等を考慮して決定します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士 / 学士
農学、工学の専門分野を修めた方を希望します。詳細は下記に記しています。
業務における経験
『共通』
<必須>これまでにない新たな価値を創出し、社会にインパクトを与えたいという気概と、それを支える好奇心
<歓迎>これまでにない新たな価値を創出し、社会にインパクトを与えたいという気概で仕事した経験があり、その経験を活かして新たな可能性に挑戦したい方
『各担当業務について』
1)麹菌の大量培養プロセスの開発
<必須>微生物の培養経験
<歓迎>攪拌培養槽での実験経験
※実機へのスケールアップに知見、経験ある方は優遇いたします。
2)麹菌菌体の機能性評価および高付加価値化技術の開発
<歓迎>微生物の培養経験、化学分析スキル(HPLC、LC/MS、GC/MS)、食品分析スキル、遺伝子およびゲノムの分析スキル
※麹菌の分子生物学に知見、経験ある方は優遇いたします。
3)多様な食品副産物を活用した培養技術の開発
<歓迎>微生物の培養経験、攪拌培養槽での実験経験、化学分析スキル(HPLC、LC/MS、GC/MS)、遺伝子およびゲノムの分析スキル
説明
求める人物像:
・当社の掲げるビジョン、ミッションに共感していただける方
・小さな組織の中でも協調的かつ主体的に業務を遂行できる方
・「麹菌」には世界を変える力があると信じられる方
・自分にも何かを変える力があるはずと考えられる方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
[研究内容]
カーボンニュートラルな社会の実現に向けて、電力業界ではバイオマスの導入が進んでいます。導入の拡大に伴い、バイオマスに起因する自然発熱や粉じん爆発による事故・事象が発生しています。これらの事故を未然に防止するため、当所では各現象の解明に取り組むとともに、自然発熱および粉じん爆発に対する監視・抑制技術の開発を進めています。本研究・開発をともに推進していただけるメンバーとして、化学工学、反応工学、粉体工学などの分野に関わる研究者を広く募集します。
仕事内容・職務内容
[当面の研究課題]
入所後の研究内容は、選考過程を通じて、適性や希望を踏まえて相談しながら決めていきますが、次のような研究を想定しております。
・バイオマスの自然発熱・粉じん爆発の現象解明
・バイオマスの自然発熱・粉じん爆発に対する監視・抑制技術の開発
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
業務における経験
[研究専門分野/専攻学科]
本オープンポジション求人では、以下のバックグラウンドをお持ちの研究者を広く募集しております。
・化学工学、反応工学、粉体工学などの分野を学ばれた方
・バイオマスの自然発熱や粉じん爆発に対する関心をお持ちの方
・バイオマス分野の研究に5年以上携わっている研究者
・バイオマスの貯蔵などの仕事に5年以上従事している方
説明
[オープンポジションについて]
当所のオープンポジション採用では、特定の研究テーマや専門分野を限定しすぎず、多様な人材を広く募集しています。ご応募いただいた方の強みや経験を踏まえ、当所の研究領域とのマッチングを検討し、担当する研究内容を柔軟に決定します。たとえご自身の現在の研究が当所の研究テーマと厳密に合致しなくても、新たな視点やアイデアを歓迎しますので、ぜひご応募ください。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
秋田県総合食品研究センターは、最新の科学技術を食品や酒類に活かす研究開発を進めながら、技術支援、人材育成、情報提供などに幅広く取り組み、秋田県の主要な地場産業である食品加工業及び酒類製造業の振興に寄与するため、「売れる商品づくりの開発支援」及び「秋田らしい新技術の開発」などを行っています。
仕事内容・職務内容
秋田県産食材等の高度加工技術又は醸造関連食品の研究員として秋田県総合食品研究センターに勤務し、研究開発及び県内の民間企業への技術指導に従事します。また、幅広い経験を積めるよう、行政部門との人事交流も実施しています。
・食品の高度加工技術に関する研究開発
・食品の機能性に関する研究開発
・酒類の高度加工技術に関する研究開発
・発酵食品の加工技術に関する研究開発
・醸造用微生物の研究開発
・民間企業等への食品・酒類製造指導及び講習
・開発された技術の民間への移転支援
・民間企業からの技術相談への対応
・研究企画・広報等に関する業務
給与
職種共通
年収 : 300万円 ~ 700万円
初任給(令和8年4月1日現在)は、原則として大学卒業程度で研究職給料表2級5号給月額261,260円が、修士課程修了者で2級17号給月額284,141円が、博士課程修了者で2級33号給月額315,488円が支給されます。
なお、職務経験等のある者については、経歴その他の事項を勘案のうえ決定されます。
このほか、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当等の諸手当 がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
生物系、理化学系もしくは生活科学系(食品・栄養)の分野を専攻していること。
業務における経験
生物系、理化学系もしくは生活科学系(食品・栄養)の研究経歴を持ち、採用後、食品・酒類の研究開発を担当できる能力を備え、また、民間企業等への技術移転や指導等に取り組む意欲があること。
説明
[業務に必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・経験(何年以上)、及び専門性等の詳細]
昭和62年4月2日以降に生まれた者で、大学において生物系、理化学系もしくは生活科学系(食品・栄養)の分野を専攻し、次の要件を満たすものが応募できます。
・令和9年3月31日までに卒業又は卒業見込みであること。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
当社は日本を代表する様々な大企業と、脳波を軸にした共同事業・共同開発を推進しています。この度、事業拡大に伴い、脳波の可能性を拡げる研究開発を担うニューロサイエンティストを募集いたします。大手企業との共同プロジェクトの他、自社が独自で進める研究開発にも従事いただきます。
仕事内容・職務内容
当社のニューロサイエンティストとして、以下の業務に従事いただきます。
・研究開発計画の立案
・研究開発の実施
・論文発表等の外部公開
従事頂く研究テーマ(例示)
・特定周波数の聴覚刺激による人間への効用研究
・脳波計を用いた臨床研究
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
給与には固定残業40時間分の残業代を含みます。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士
業務における経験
脳(特に脳波)・神経・心理科学、機械学習分野のいずれかに関連する知識・研究経験があることが望ましいです
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
データックは、製薬企業を顧客としたデータベース研究受託支援事業を行っています。
大手製薬会社を含む20社近くの製薬企業と取引を実施し、直近2年間で前年比売上平均100%の成長を達成するなど、急成長しています。
データベース研究案件が急激に増えているため、主に研究実務に加えて、プロジェクトマネジメントをご担当いただくことを想定しています。
仕事内容・職務内容
データベース(レセプト、DPC、電子カルテ、レジストリ)を用いた疫学研究について、研究計画策定、解析実務、論文執筆のディレクションなどをお任せします。
主な職務内容は下記となります。
・各プロジェクトの進捗管理
・データベース研究の実務
・研究計画の策定
・統計解析の実施(弊社内の専門スタッフへの依頼、アウトプットのディレクション業務となります)
・文献レビューや論文化の実施(弊社内の専門スタッフへの依頼、アウトプットのディレクション業務となります)
■この職種の面白さ
●臨床・データベース研究の第一線で活躍する臨床医の先生方と近い距離で研究を進めることができる
●多くの臨床疫学・薬剤疫学研究に携わることで、疫学知識・スキルをより上げることができます
●製薬業界や医療業界という大きなマーケットに挑み、医療業界だけでなくその先の患者の治療や医学にも貢献することができます
●RWD市場でトップを目指すチームに参加し、これまでの経験を活かしてDB研究のベストプラクティスを共に作っていくことができます
●臨床医、疫学、データサイエンスのスペシャリストと共に、質の高い研究支援に携わることができます
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 800万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
公衆衛生、社会医学、薬学系の修士または博士必須
業務における経験
【必須要件 ※下記すべて必須】
・製薬企業またはCRO企業でのデータベース研究実務経験2年以上
・データベース研究に関する研究のデザイン、プロトコル作成、解析の経験
・英文ドキュメントの読解、英文ライティングを実務レベルで実施できる方
【歓迎】
・医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、放射線技師等の医療資格及び臨床経験
・R、SAS、STATA、SQL等による解析プログラム作成経験
・PMBOK 10の知識エリアに基づくプロジェクトマネジメント経験
【求める人物像】
・製薬や医療の領域に強い関心がある方や貢献したいという意識がある方
・難しい局面であっても前向きに学びながら分析や示唆を出しにいく姿勢をもっている方
・内省に意識を向け、円滑な事業や組織運営のために手を動かせる方
・医学研究を通じて臨床現場に貢献したい人
・疫学の議論が好きな人
・エビデンスづくりが好きな人
・製薬企業との研究案件を通じてベストプラクティスを学びたい方
ここからはJREC-IN Portalではなく、連携する外部サイトに移動します。
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