[ フリーワード ] なし
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] なし
[ 職種 ] 主任研究員相当
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
84 件中 1~10 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
(企業概要)
当社は2022年10月に創業した合成生物学を利用した産業用人工菌株の構築における統合的な基盤技術を持つスタートアップです。当社は情報解析技術を用いてさまざまな生物種からの最適な生合成遺伝子を組み合わせることで、大腸菌内で効率的な植物二次代謝産物の改変型生合成経路を構築することに成功しております。また20種以上の外来遺伝子を1菌体に導入し適切に発現させることを可能とする多段階遺伝子導入技術を確立しています。これらの技術を駆使して、伝統的な農業による生産方法と比較して、低コストに医薬品や健康食品などの原料を供給することを目指します。このように、当社の技術は有用物質の生産手法におけるパラダイムシフトとなるものであり、産業界に革新を起こすことが可能です。
(事業内容)
①合成生物学による植物希少成分の微生物発酵生産・販売
②遺伝子操作及び代謝経路設計を通じた菌株の構築サービス
(当社の強み)
植物抽出成分の農業による生産方法は、年単位の栽培が必要で、抽出量が僅かであるという課題があります。これらの希少で高単価な植物由来成分原料を微生物発酵により生産可能にし、圧倒的なコスト優位性で原料市場への参入を目指しています。
仕事内容・職務内容
研究員と同様の研究開発に加え、マネージメント業務(複数の研究員への指示、仕事のアサイン、進捗管理、プロジェクト関連の研究立案等)を遂行していただきます。
研究内容やプロジェクトは、当社CTOや他の主任研究員との議論・合議の上、決定します。
プロジェクトは以下のようなものが想定されます。
・既に確立されている大腸菌を用いた植物二次代謝産物の実用化を目指した研究
・植物二次代謝産物生産を志向した一次代謝産物高生産プラットフォームの開発
・構造生物学の手法を用いた酵素の改変
・まだ生産できていない植物二次代謝産物の生産系の開発
・遺伝子発現バランスの不安定化原理の解明とその最適化
・インフォマティクスを用いた生産株の最適化
・新規発現系の開発
・長鎖DNAのゲノム挿入系の確立
・タンパク質発現毒性メカニズムの解明と耐性菌の作製
・植物二次代謝産物のライブラリー化
・新規遺伝子の単離
勤務地:研究拠点(石川)
給与
職種共通
年収 : 700万円 ~ 1000万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
業務における経験
応募資格
【必須(MUST)】
・複数の研究員とテクニシャンをマネジメントできる方
・絶対に実現してやる!という腹をくくった経験のある方
・ご自身の研究においてやれることをすべて列挙できる方
・列挙されたやれることに優先順位をつけ、取捨選択し、効率よく研究を進められる方
・実験結果から目的以上の情報を抽出する重要性を認識している方
・問題解決に向けたアイデアを論理的、時には非論理的に思いつき、そのアイデアを実行できる方
・研究上の対立軸を論理的に設定できる方
※弊社では上記のスキルがあれば、専門外の方でも一線級に活躍していただいています
【歓迎(WANT)】
当社は合成生物学と応用微生物学を融合した研究を遂行しておりますが、本求人で重視するのは、徹底した論理的思考と研究量です。
よって、合成生物学的、応用微生物学的なバックグラウンドは要件に含まれず、出身分野や実験スキル等は問いません。
微生物学はもちろん、分子生物学や神経科学、薬学、植物生理学、発生学といった基礎生物学のバックグラウンドをお持ちの方や、医学、構造生物学、バイオインフォマティクス等の分野の異なる方で、高い研究遂行能力をお持ちの方を歓迎いたします。
有機化学や晶析、蒸留等精製の知識をお持ちの方も募集しております。
遺伝学的なバックグラウンドがあると当社の研究の理解は早いと思いますが、必須ではありません。
学歴:企業研究の経験がない場合、化学、薬学、医学、生物学分野に関連している博士号を取得されている方、もしくは取得見込みの方
(企業での化学、薬学、医学、生物学に関連した研究の経験がある場合は問いません)
複数人の研究のマネージメント経験者を歓迎しますが、自信があれば、必須ではありません。
【その他】
・世界レベルでインパクトのある研究をしたい方
・弊社を介して自己実現する目的のある方
・植物の二次代謝産物を世の中に安価に供給することの意義を理解してくださる方
・その他、研究に打ち込むための相応のモチベーションがある方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
北海道など積雪寒冷地の冬期道路では、路面凍結によるすべり抵抗の低下や堆雪による有効幅員の減少等に伴う旅行速度の低下や交通渋滞の発生、物損事故の多発など、積雪寒冷な自然環境と北海道特有の交通環境に起因する課題が生じている。
積雪寒冷地での質の高い生活を支え、地域社会の活力を引き出すには、冬期道路交通サービスの確実な提供が不可欠なため、寒地交通チームでは、上記の課題解決に資する研究開発プログラム「地域社会を支える冬期道路交通サービスの提供に関する研究開発」の下、冬期道路、交通安全、交通工学、土木計画、道路構造等の分野における研究開発に取り組んでいるところであり、これらの分野に関する専門性を有し、研究を担当しつつ将来は研究活動のマネジメントを担うことが期待される研究者が必要となっている。
仕事内容・職務内容
冬期道路、交通安全、交通工学、土木計画、道路構造のいずれかまたは複数の分野に関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等を行う。
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 800万円
年収の一例
【主任研究員】723万円~(博士・実務経験7年の場合の一例。基本給・地域手当・役職手当を基に算出。その他の手当は除いた試算です。)
【研究員】558万円~(修士・実務経験5年の場合の一例。基本給・地域手当を基に算出。その他の手当は除いた試算です。)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
【主任研究員】
以下のいずれかの資格を有するもの
イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 自然科学分野の修士の学位を有すること。
【研究員】
以下のいずれかの資格を有するもの
イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 自然科学分野の修士の学位を有すること。
業務における経験
【主任研究員】
職務内容に示すいずれかの分野に関する専門的知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実積を10年以上有すること。
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
【研究員】
職務内容に示すいずれかの分野に関する専門的知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実積を5年以上有すること。
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
説明
【主任研究員】
1)以下のいずれかの資格を有するもの
イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 自然科学分野の修士の学位を有すること。
2)職務内容に示すいずれかの分野に関する専門的知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実積を10年以上有すること。
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
上記1)~3)を満たすことを条件とする。
【研究員】
1)以下のいずれかの資格を有するもの
イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 自然科学分野の修士の学位を有すること。
2)職務内容に示すいずれかの分野に関する専門的知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実積を5年以上有すること。
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
上記1)~3)を満たすことを条件とする。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
寒地構造チームでは、落石や地震、加えて寒さという北海道の厳しい自然から土木構造物を守るため、橋梁、覆道、トンネルなど、土木構造物の設計法に関する研究、新工法の開発や維持管理に関する研究を行っている。現在の主要な研究課題として、①落石対策施設の設計法・維持管理、②橋梁コンクリート床版の維持管理、③道路橋の耐震性等に関する研究開発に取り組んでいる。
①落石対策については、道路橋等の基準に比べ要求性能等に係る技術が研究開発の途上にあり、調査技術や性能評価技術、維持管理技術の確立に向けて早急に技術開発を進める必要がある。
②橋梁コンクリート床版については、老朽橋梁が増加するなか、土砂化等の劣化損傷への対応が全国的に求められており、特に積雪寒冷地では、過酷な供用環境に起因して劣化損傷の進行が顕著な状況にある。維持管理の効率化や信頼性向上に資する点検・調査技術、性能評価・予測技術、対策(補修補強)技術の開発が喫緊の課題である。
③道路橋の耐震性については、道路橋の設計レベルを超える地震時作用力に対応した対策手法や、損傷の異常検知技術等に関する調査研究を行なっている。これらの取り組みを進め、普及するにあたり、数値シミュレーション等による構造物の損傷時挙動の再現・評価技術の確立が急務である。
そのため、これらのいずれかに関する専門性を有し、研究を担当しつつ将来は研究活動のマネジメントを担うことが期待される研究者が必要となっている。
仕事内容・職務内容
当研究所の設置法「土木研究所法」に定められた目的に沿い、所属組織体制の下で設定された研究のうち、土木構造物に係わる以下の分野に示すいずれかの技術等に関する研究活動を行う(主任研究員についてはマネジメントを含む)。さらに、関連する技術指導、成果の普及等にも関わる可能性がある。
(分野)
・実験、解析による力学的性能評価技術、設計技術。
ただし解析には数値解析、静的解析、動的解析、衝撃解析を含む。
・劣化損傷の調査、耐久性評価、対策技術。
・先進的コンピューティング、数理統計分野
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 800万円
年収の一例
【主任研究員】723万円~(博士・実務経験7年の場合の一例。基本給・地域手当・役職手当を基に算出。その他の手当は除いた試算です。)
【研究員】558万円~(修士・実務経験5年の場合の一例。基本給・地域手当を基に算出。その他の手当は除いた試算です。)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
【主任研究員】
以下のいずれかの資格を有する者
イ 博士の学位を有すること。なお採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
【研究員】
以下のいずれかの資格を有する者
イ 博士の学位を有すること。なお採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
業務における経験
【主任研究員】
職務内容に示すいずれかの分野に関する専門知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実績を10年以上有すること
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
【研究員】
職務内容に示すいずれかの分野に関する専門知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実績を5年以上有すること。
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
説明
【主任研究員】
1)以下のいずれかの資格を有する者
イ 博士の学位を有すること。なお採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
2)職務内容に示すいずれかの分野に関する専門知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実績を10年以上有すること
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
上記1)~3)を満たすことを条件とする。
【研究員】
1)以下のいずれかの資格を有する者
イ 博士の学位を有すること。なお採用日までに取得する見込みのある者を含む。
ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
2)職務内容に示すいずれかの分野に関する専門知識を有し、関連する研究実績もしくは実務実績を5年以上有すること。
(大学院博士課程(博士後期課程)を修了している者については3年を経験年数に含むこととする)
3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
上記1)~3)を満たすことを条件とする。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
【先行技術調査事業】
①特許庁からの外注を受けて実施する特許審査に必要な先行技術調査
②出願人等からの調査依頼を受ける特定登録調査機関等としての先行技術調査
【分類付与事業】
①特許出願等への分類(FI、Fターム等)付与
②Fタームリストの開発
【公益目的事業】
特許検索競技大会事業
仕事内容・職務内容
(1)先行技術調査事業
特許庁は多数の出願を効率的に処理するために、先行技術調査を登録調査機関へ外注しその調査結果をもとに
特許審査を進めています。
先行技術調査では、主に国内および外国の特許文献を対象に調査を行っており、調査の際は特許庁の保有する
特許文献検索システムにアクセスして、検索・スクリーニングを行います。また、調査結果報告は、特許審査
官にオンライン形式で説明し、効率的な意思疎通を通して品質の向上を図り審査処理の促進に寄与しています。
(2)分類付与事業
IPCCでは、公開前の特許出願に対する特許分類(FIとFターム)の付与や、公開公報に対するFタームの
再付与を行っています。
特許出願の分類付与は、まず独自システムによりどの技術分野に属するかを特定し、その後担当分野の専門技
術者が分類を付与します。
正確に分類付与するためにはあらゆる技術分野に精通した専門技術者の協同作業が不可欠であり、全技術区分
の専門技術者が在籍しているIPCCだからこそできることです。
最終的に確定した付与データはオンラインで納品され、特許文献検索システムに蓄積されて先行技術調査等に
利用されます。
※変更の範囲:変更なし
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 900万円
■年収:約698万円(入団3年目で設定業務量を達成した場合)
入団2年目までは習熟期間として業務量軽減を行っているため、業務量に応じた年収となります。
■3年目以降、目標業務量選択制度が適用され各人で選択した業務量に応じて年収の増減あり。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士 / 学士 / 短期大学士 / 準学士
業務における経験
■4年生大学卒業後4年以上科学技術業務に従事、または短期大学、高等専門学校卒業後6年以上の科学技術業務に従事した経験が最低限必要です。
説明
■資格要件
調査業務を行うためには、入団後独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が実施する調査業務実施者育成研修を受講し、修了することが法律上必要です(研修費用はIPCC負担)
ここからはJREC-IN Portalではなく、連携する外部サイトに移動します。
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