[ フリーワード ] なし
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] なし
[ 職種 ] 研究員・ポスドク相当
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
650 件中 1~10 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
低炭素社会の実現を目指して、安全性をさらに向上させた革新軽水炉や、既設軽水炉の活用や長期運転が求められています。これらの実現のためには、これらプラントの健全性を実際に検査をして確認する必要があり、特に構造物を直接検査する非破壊検査技術の重要性が再認識されてきています。非破壊検査技術はプラントの健全性に大きく貢献することから、非破壊検査技術の性能向上、検査結果の信頼性向上とその定量的な評価、検査技術者の技量確保や機械学習などを活用した支援技術の開発は喫緊の課題となっています。
これらの課題に対応するために、非破壊検査技術開発、検査技量認証に関する制度開発および運用、実プラントへの研究成果適用に向けた活動などに積極的に取り組める人材を募集します。
仕事内容・職務内容
[当面の研究課題]
検査が難しいとされている部位や材料に対する非破壊検査技術の開発、および検査結果の信頼性の定量的評価および検査能力実証制度の開発
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
説明
以下に該当する方が望ましい
・超音波探傷を主とした非破壊試験関連の知見のある方
・キャリアの場合にはプラントの実務経験がある方
・実験や実作業経験、破壊力学的知見がある方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
予防科学研究部では、認知症リスクの解明と予防に関するエビデンスを創出するとともに、認知症ケアを科学的に解析し、当事者及び介護者のQOLの高い生活の実現を目指す研究を進めています。
仕事内容・職務内容
下記に関する研究に従事していただきます。
1)認知症予防プログラムの開発(J-MINT)の社会実装に関する研究
2)認知症の早期発見・早期介入を実現するための実証研究
3)認知症の臨床情報・血液バイオマーカー・脳画像・オミックス・介護保険情報を統合したデータベースを活用し、認知症の発症からEnd of Life(EOL)までの進行を抑制するエビデンスを創出する研究
給与
時給 : 2140円 ~ 2560円
【給与等】国立長寿医療研究センター規定に準ずる(ポスドクは時間給2,560円より経験に応ずる。修士取得者は時給2,140円より)
通勤手当:規定額支給(車通勤可、駐車場あり)
賞与:年間70,000円程度※当センター非常勤職員給与規程に基づき支給されます。
その他:社会保険、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
説明
[応募資格]
博士号または修士号の取得者、あるいは取得を目指すもので、下記のいずれかの経験や実績、関心があることが望ましい。
・コホート研究やデータベース作成の経験
・認知症に関する臨床研究または基礎研究
・予防科学と社会実装に関わる研究
・代謝・栄養・運動機能に関わる研究
・脳画像の解析による研究
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
千葉工業大学 AGI研究センターは、2025年8月に設立された研究センターです。
汎用人工知能(AGI)の技術開発および社会的影響に関する研究を学際的に推進することを目的としています。
今回の公募では、生成AIを活用したソフトウェア開発について、本研究領域を先導する主席研究員・上席研究員・主任研究員・研究員を公募します。
従来のソフトウェア工学とAIを活用した開発技術の融合、ならびにAIによるソフトウェア開発の自動化や新たな開発手法・
開発プロセスの創出に関心を持ち、ソフトウェアやシステム開発の高度化・変革に取り組む意欲のある方を歓迎します。
仕事内容・職務内容
・ソフトウェア工学とAIを活用した開発技術の融合、ならびにAIによるソフトウェア開発の自動化や新たな開発手法・開発プロセスの創出に関する研究開発の担当
・若手研究者の指導および育成
・研究センターの運営に関わる業務
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1100万円
主席研究員:700万円~1,100万円
上席研究員:600万円~1,000万円
主任研究員:500万円~900万円
研究員:450万円〜800万円
いずれも賞与を含みます。記載の給与額はあくまでモデル賃金であり、給与額を保証するものではありません。経歴や経験により決定します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位取得者(着任までに取得見込みを含む)、あるいは博士学位に相当する本業務を実施する能力や業務実績を有すること。
業務における経験
以下に関する知識、経験、関心および意欲を有することが望ましい。なお、これらに類似する分野・技術に関するものを含む。
(1) AIを活用したソフトウェア、システム開発に関する知識または研究開発経験
(2) ソフトウェア工学、ソフトウェア開発、AI・機械学習等の分野において、研究を主導した経験
(3) 研究センターの体制整備および運営に主体的に関わる意欲を有する方
(4) 若手研究者の指導・育成に意欲を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国の第7次エネルギー基本計画(2025年2月)では、DXやGXの進展による電力需要増加に対応する観点で、電力の安定供給に寄与する脱炭素電源として原子力発電の最大限の活用が掲げられています。日本の原子力発電所では、福島第一原子力発電所事故後、設計想定を超える地震や津波等を考慮した様々な安全対策がなされ、再稼働が進められています。原子力発電所の安全性向上は日々重ねられていくものであり、安全対策などの効果を適切に評価することに加え、原子力発電所の運転状態や立地条件により評価すべき自然災害などの事象全てを考慮したリスク評価の実施により、プラントに内在するリスクを継続的に低減する取り組みが重要です。
原子力リスク研究センターは、確率論的リスク評価(PRA)技術に関する国際的な中核的研究拠点を目指し2014年に設置され、これまでに、複数原子炉のリスク評価手法開発や地震、津波、さらに内部溢水や火災などに対するリスク評価手法などの高度化に関する研究開発を実施しています。
今後は、原子力発電所の立地環境や原子炉の型式に応じて考慮すべき各種のリスクを評価するフルスコープPRAを実施するための各種事象の評価技術の研究開発とそれらの技術の実プラントでの実装を支援するための技術開発を進めていきます。これらの研究開発では、原子力発電所のシステム構成をモデル化し、各種事象の発生頻度や安全上重要な設備や機器などの損傷確率を統合し、リスクを定量化するシステム評価技術が中核を担います。
多様なPRAの要素技術をコンポーズし、プラントシステムのふるまいを解析・評価するシステム評価技術の研究開発に取り組まれる方を求めています。これまでに原子力発電所の設計、安全解析や信頼性解析等に従事した経験を有する方、PRAに関する研究開発に従事する意欲のある方の応募をお待ちしています。PRAで原子力安全を支える研究に一緒に取り組んでいきましょう。
仕事内容・職務内容
[当面の研究課題]
フルスコープPRAを実施するための各種事象の評価技術の研究開発とそれらの技術の実プラントでの実装を支援するための技術開発
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(キャリアのみ)
説明
以下に該当する方を歓迎します。
・原子力発電所の設計、安全解析や信頼性解析等に関する実務・研究に5~10年程度携わっている方
・原子力工学を専攻し、原子力発電所以外のプラントに関する安全解析や信頼性解析に関する実務・研究に5~10年程度携わった経験を有し、PRAに関する研究開発に従事する意欲のある方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
千葉工業大学 AGI研究センターは、2025年8月に設立された研究センターです。
汎用人工知能(AGI)の技術開発および社会的影響に関する研究を学際的に推進することを目的としています。
今回の公募では、生成AIを活用したソフトウェア開発に関する研究領域において、研究開発を担うエンジニア・技術者を公募します。(採用後の職名は、経験および能力に応じて、主席研究員、上席研究員、主任研究員または研究員のいずれかとなります。)
従来のソフトウェア工学とAIを活用した開発技術の融合、ならびにAIによるソフトウェア開発の自動化や新たな開発手法・開発プロセスの創出に関心を持ち、ソフトウェアやシステム開発の高度化・変革に取り組む意欲のある方を歓迎します。なお、アカデミアのバックグラウンドを有しない方の応募も歓迎します。
仕事内容・職務内容
・ソフトウェア工学とAIを活用した開発技術の融合、ならびにAIによるソフトウェア開発の自動化や新たな開発手法・開発プロセスの創出に関する研究開発および実装の担当
・若手研究者・技術者の指導および育成、ならびに技術支援
・研究センターの運営に関わる業務(研究開発環境の整備、開発基盤・ワークフローの構築・改善等を含む)
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1100万円
採用後の職名は、経験および能力に応じて、下記のいずれかとします。
主席研究員:700万円~1,100万円
上席研究員:600万円~1,000万円
主任研究員:500万円~900万円
研究員:450万円〜800万円
いずれも賞与を含みます。
記載の給与額はあくまでモデル賃金であり、給与額を保証するものではありません。経歴や経験により決定します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
【必須条件】
・学士号以上を有すること
【歓迎条件】
・修士号または博士号を有する方
業務における経験
以下に関する知識、経験、関心および意欲を有することが望ましい。なお、これらに類似する分野・技術に関するものを含む。
(1) AI・機械学習技術を活用したソフトウェア、システムの開発経験または関連する知識(特に、AIを活用した開発支援・自動化やコード生成等に関する経験・関心を含む)
(2) ソフトウェア開発、ソフトウェア工学、AI・機械学習等の分野において、研究開発または技術開発に主体的に関わった経験
(3) 研究センターやプロジェクトの運営、研究開発環境の整備に主体的に関わる意欲
(4) 若手研究者・技術者の指導・育成・技術支援に関心・意欲のある方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
カーボンニュートラルの目標達成を背景としたDERの導入量の増加、また少子高齢化を背景とした将来の人口減少や地域的な人口の偏りが生じる等、需給の不確実性は益々大きくなる見込みです。そのため電力流通分野では、送電系統の空き容量不足や地域的な混雑・電圧上昇の発生や、地域的な需要の偏りに対応するための配電系統の統廃合・拡充計画の精緻化等が必要となりますが、このためには、将来に亘って、フィーダレベルや町丁字レベル等の地理的粒度で需要を適切に想定することが重要となります。また国や地方自治体がカーボンニュートラル達成のために効果の多寡やコストを考慮した適切な方策を探索するためには、住宅や業務・産業等の分野・用途別に、需要の実態把握やCO2削減施策の想定等を行うことが必要となります。
このような背景を踏まえ、GI研究本部ENIC研究部門では、国内の任意の地域を対象として、住宅・業務・産業の電力消費量、住宅・非住宅のPV発電量を計算し、当該地域のネット電力需要(=消費-発電)をシミュレーションするためのツール「需要シミュレータ」を開発し、これまで多くの研究を行ってきました。
今後は、同ツールを配電・流通分野にて活用することを計画しており、電力・エネルギー需要構造等の需要家サイド、並びに電力需給協調等の電力供給サイドの双方に関心を持ち、その繋がりを実現できる研究者を募集します。
【関連研究成果の例】
研究成果は無料で公開しています。電力中央研究所>研究成果>研究報告のWebサイトでご覧ください。
・需要シミュレーションツールの開発(その1~その4)
https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportDetail?reportNoUkCode=R15006
https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportDetail?reportNoUkCode=C16003
https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportDetail?reportNoUkCode=C18003
https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportDetail?reportNoUkCode=C19004
・全国町丁字別のPV導入量を考慮した地域レベルの電力需要カーブの推定手法の構築
https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportDetail?reportNoUkCode=GD21007
・PV・EV大量導入時の小地域レベルでのネット電力需要の想定手法の考案
https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportDetail?reportNoUkCode=GD22012
【関連研究採用分野】
需要研究課題として、社会経済研究所にて「脱炭素社会の実現のためのエネルギー需要構造・経済・政策の分析」の採用も行っています。
こちらも合わせてご覧ください。
https://mypage.111.i-web.jpn.com/criepi/bosyu/career/search/detail.html?no=77
仕事内容・職務内容
【当面の研究課題】
送配電部門での合理的・効率的な系統の維持への貢献、地域の省エネルギーの促進に資する「需要シミュレーションツール」の開発
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
説明
エネルギー需要・環境工学・電力工学分野の専門性を有し、特に電力需要の実態把握と将来想定に必要な分析技術に関する専門性、ご興味をお持ちの方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
我が国が目指すべき未来社会の姿として提唱されたSociety 5.0は、現実空間からセンサとIoTを通じてあらゆる情報が集積(ビッグデータ)され、人工知能(AI)がビックデータを解析し、高付加価値を現実空間にフィードバックする社会であり、電気事業をはじめ、社会インフラを維持・管理していく業種においては、設備保全の業務等において本社会の実現による効果が大きいと想定されます。Society 5.0を実現する次世代電力インフラを構成する各種設備においては、その設備がもたらす人体等への電磁界影響(EMF:Electromagnetic Fields)や、その設備の電磁環境における耐ノイズ設計・対策(電磁両立性EMC:Electromagnetic Compatibility)に対する評価がますます重要になると考えられます。
EMF評価に関しては、今後、次世代電力設備において、スマートデバイスへの非接触給電など様々な場面で無線電力伝送技術が活用されることが見込まれます。近年では、欧州における職業ばく露制限の法制化がなされ、今後、国レベルで職業ばく露に関する議論が進められる可能性があります。このため、人体安全性の確保と対策コストの低減を両立させるため、電力設備近傍における電磁界ばく露を定量的に評価する技術の開発が大きな課題になると予想されます。一方で、EMCに関しては、電力設備のスマート化に向けて、IoT、小型ロボット(ドローン)やセンサーネットワークなどの新しい技術の導入拡大が進められております。これらの機器を厳しい電磁環境において安定した運用を実現するためには、機器の耐ノイズ性能を評価して、合理的な保護対策を実現する必要があり、EMC設計の役割は今後も重要になってきます。
上記のような、電力インフラを支えるためのEMF・EMC評価に関する研究課題解決のために、新たな研究員を募集します。
仕事内容・職務内容
[当面の研究課題]
人体の電磁界ばく露評価(EMF)やディジタル機器の電磁両立性(EMC)評価に関する測定・解析に関する業務
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
説明
電気工学、電子工学、環境電磁工学などを専攻していた方を歓迎します。
(特に、電磁界ばく露(EMF)、電磁両立性(EMC)に関する研究をされている方)
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
電力中央研究所では、高レベル放射性廃棄物の処分場選定や処分施設建設、およびその安定性評価等に関わる技術開発を進めています。このうち、放射性物質の移行抑制に寄与する人工バリアと、その周辺に存在する岩盤に関して、長期的な健全性を評価するために、要素試験、遠心力模型実験、数値解析等を用いた研究を精力的に実施しています。これらのアプローチのうち、数値解析的検討は、一般の土木工学分野の解析とは異なり、高い地圧が作用する地下深部の高温条件下で水理-力学-化学の連成挙動が数百年単位で継続するという特異な現象を評価する必要があります。このため、現在も解析コードの開発や解析モデルの高精度化に取り組んでいます。
本採用では、主に岩盤工学を専門とし、岩盤を含めた廃棄物周辺の熱-水理-力学-化学の長期連成挙動評価を行うための数値解析的検討を担当する研究者を募集します。土質力学や粘土鉱物学、水理学等の複数の分野と関わりながら研究を進めていく必要があり、関連する当所研究者と共働できる意欲的な方の応募を期待します。なお採用後は、数値解析結果の妥当性確認に必要な現場試験や室内実験に関する技術も習得して頂くため、人材育成にも力を注いでいきます。
仕事内容・職務内容
[当面の研究課題]
・模型実験及び数値解析による地層処分場の長期連成挙動評価
・熱-水理-力学連成数値解析コードの高度化
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
説明
以下に該当する方を歓迎します。
・土木工学や資源工学あるいは環境の分野において、岩盤等の土質材料の構成則に関する知識を有する方。
・数値解析の経験、特に熱や水理、力学、化学の連成挙動に強い関心があり、岩石の力学・透水試験、地盤模型実験などの経験を持つ方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
【背景】
わが国では2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルの実現を目指すことが示されています。電力分野では、供給側における「電源の脱炭素化」と需要側における「電化の推進」に取り組んでいます。電源の脱炭素化は太陽光発電などの再生可能エネルギー電源(以下、再エネ電源)の導入が主力となりますが、その多くは天候等により発電が変動します。一方、電力を安定に供給するためには、発電と需要が常にバランスしていること(同時同量であること)が必要となります。このバランス維持には、再エネ電源や今後普及が期待される蓄電池はもとより、既存の水力発電等を含む供給設備の適切な制御に加え、電化された需要設備(電化された地域冷暖房や電気自動車など)との連携が重要となります。これらの制御や連携に欠かせないのが、電力システムのデジタル技術です。
【研究分野の概要】
再エネ電源やそれらを束ねて扱うVPP(Virtual Power Plant)、既存発電設備、電化された需要設備の適切な制御あるいは連携は、異なる事業者をまたがったデジタル通信等が必要となります。このため、国際標準をベースとした電力システムのデジタル技術の確立が必要となります。加えて、様々な事業者が連系するため、サイバーセキュリティの確保も必須要件となります。本研究テーマでは、国際標準としてIEC 61850を活用しつつ、制御システムに適したサイバーセキュリティの確保を実現できるデジタル技術の確立に取り組んでいただきます。
【求める人物像】
上記のようなデジタル技術を、大学時代に包括的に取り組めるようなカリキュラムは、残念ながら日本には存在しません。このため、電力工学、制御工学、ソフトウェア工学、通信工学など、関連する技術のいずれかについて研究に従事した経験をお持ちであり、かつ自らの専門分野を広げていきたいという熱意を持った方と一緒に研究に取り組み、2050年カーボンニュートラルの実現の一翼を共に担えることを望んでおります。
(応募前の研究内容の説明会・設備見学に対応します。)
仕事内容・職務内容
[当面の研究課題]
・発電機制御(特に水力分野)における電力制御システムへのIEC 61850適用技術およびそのセキュリティ技術
・関連する系統分野の電力制御システムへのIEC 61850適用技術
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
説明
以下のいずれかに該当する方が望ましい
・IEC 61850に係わる研究・業務に従事した経験を有する方
・電力工学を専攻された方
・制御工学を専攻された方
・ソフトウェア工学を専攻された方
・通信工学を専攻された方
・プラント等の制御システムの研究開発の経験を有する方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
当所では、電力設備の合理的な維持管理や自然災害対策に資するため、大地震や豪雨災害等に係る地質・地盤評価技術の研究・開発に幅広く取り組んでいます。近年は、人工衛星や航空機等を用いたリモートセンシング技術の発展により、災害時の地形・地盤変化を準リアルタイムで把握可能になるとともに、年単位で生じる長期的な斜面変動のモニタリングも可能になってきています。本公募では、当所が培ってきた現場での地形・地質・地盤調査技術と連携して、合成開口レーダーの差分干渉解析(InSAR)や衛星画像解析による広域災害発生時の被災状況調査や斜面災害リスク評価の研究・技術開発を進めて頂ける人材を求めています。
入所後は、これまでの研究内容や専門性に応じて、必要な技術習得や研究の進め方について相談しながら研究を進めていただくことを想定しています。 リモートセンシングデータと地形・地質・地盤情報の統合的利用等に関心を持ち、現場データとの融合を通じて実務に資する研究開発を進める意欲のある方を歓迎します。
仕事内容・職務内容
[入所後の研究内容は、次のような研究を想定しております。]
・InSAR解析等の衛星リモートセンシング技術を用いた斜面変動把握に関する研究
・地形・地質・地盤情報と衛星観測データを用いた斜面災害リスク評価の研究
・広域自然災害における電力設備等の被害状況の定量評価技術の開発
給与
職種共通
年収 : 400万円 ~ 1000万円
[初任給]
博士了:356,900円
修士了:295,000円
(2026年4月 初任給支給実績)
※前職がある場合は、経験・能力を考慮し当所規定により決定
※参考:モデル年収
30歳/年収約700万円
35歳/年収約900万円
<試算条件>
基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。
※2026年4月1日付で初任給改定が行われました。
[初任給(変更前)]
博士了:324,400円
修士了:280,000円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
業務における経験
以下に該当する方を歓迎します。
・InSARによる地盤変動等の時系列解析に取り組まれた経験を有する方
・リモートセンシング技術を用いた広域自然災害のリスク評価に関する研究に興味をお持ちの方
ここからはJREC-IN Portalではなく、連携する外部サイトに移動します。
リンク先の外部サイトにおいてはそのサイトの運営規則が適用されます。
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