[ フリーワード ] なし
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] 茨城県
[ 職種 ] なし
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
152 件中 1~10 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
国際農林水産業研究センター(国際農研)は、熱帯農業研究センターとして発足して以来、50余年にわたり熱帯・亜熱帯地域及び開発途上地域における農林水産業技術の向上のための研究開発で我が国の中核的な役割を担ってきた。
第6期中長期目標(令和8~14年度)では、地球規模の食料・環境問題の解決を目指して効果的・集中的な研究開発を行うとともに、関連情報の収集・発信等の機能の強化に取り組むこととしている。近年、開発途上地域の農林水産業を取り巻く環境は激変しており、食料システムの転換、分野横断的な学際的研究開発等、従来の農林水産業研究の枠にこだわらない、柔軟で斬新な発想に基づく革新的な研究開発が求められている。
これまで国際農研では、研究分野を特定した研究職員の募集を行ってきたが、若手研究者の自由な発想を活用するため、広く門戸を開放して、専門分野や研究課題を限定しない若手任期付き研究職員(任期5年、若干名)を募集する。
本研究業務に応募を希望する者は、国際農研のビジョンや業務(ホームページなどを参照)に対して、自らの専門知識・経験を活かしたどのような貢献ができるかをアピールすることを求める。
提案は、国際農研の第6期中長期目標の達成に資するものとするが、現行目標の枠を越えた革新的な技術開発や研究手法が含まれる提案も妨げない。
仕事内容・職務内容
【実施研究課題例】
特に示さない。
【キーワード】
専門分野:開発途上地域、地球規模課題、分野横断的、破壊的イノベーション
国際分野:語学力(英語)、国際共同研究を推進するための国際感覚
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
・俸給月額(基本給)は、職員給与規程に基づき、経験等を考慮して346,000~410,000円(現行)を支給します。
・賞与は規程に基づき年2回(6月、12月)1.75月分/回(現行)(採用後最初の賞与は1.75月未満)支給します。
・諸手当(通勤手当、超過勤務手当、地域手当等)は規程に基づき支給、ただし扶養手当、住居手当は支給しません。
※俸給月額等は規程改正により変更となることがあります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・博士号を有する、または採用予定日までに取得見込みであること
業務における経験
・当該業務に必要な研究職員としての知識及び技能を有すること
・国際共同研究を推進するための国際感覚、語学力(英語)を有すること
・海外での研究経験があることが望ましい
特定分野の公的資格など
・日本語能力試験(JLPT)N2以上、または同等の日本語運用能力を有すること
説明
・当センターは、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
・外国籍の研究者の応募を歓迎します。ただし、採用日までに日本国内で就労するために必要な在留資格を取得していることが必要です。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
近年、気候変動及び人や物の移動の増加に伴い、越境性病害虫の分布拡大や侵入リスクの増大が世界的な課題となっている。なかでもミバエ類は、果実・果菜類に大きな被害を及ぼす重要な越境性害虫である。東南アジア等の周年発生地において恒常的な被害が問題となっているほか、日本を含む東アジア地域への侵入・定着リスクの増大が懸念されており、発生地域における管理技術の高度化と未発生地域における侵入警戒体制の合理化が求められている。
病害虫管理技術の開発にあたっては、「みどりの食料システム戦略」において化学農薬使用量の低減が提起されるなど、効率的な管理技術と環境負荷低減の両立が求められる。そのためには、発生状況および被害の効率的なモニタリングを行うとともに、生物的防除等の環境負荷が小さい防除技術を基盤とし、必要に応じて殺虫剤を施用する総合的病害虫・雑草管理(IPM)体系の確立が必要である。しかし、ミバエ類においては、周年発生地における個体群動態や移動分散、寄主選好性などのIPM体系の確立に必要な基礎的生態に関する知見が不足している。
そこで、本公募によって採用される研究者は、東南アジアの周年発生地において問題となっているミカンコミバエ種群およびセグロウリミバエ等を対象に、個体群動態、移動・分散、寄主選好性等の生態的特性を解明する。また、得られた知見に基づき、ベイト剤等の既存防除技術の効率化を行うとともに、周年発生地において適用可能なIPM体系を構築する。加えて、日本を含む東アジア地域における侵入警戒や侵入時の対応の合理化にも大きな貢献が期待される。
本ポストには、応用昆虫学、昆虫生態学等に関する研究経験に加え、開発途上地域における現地調査や国際共同研究を主体的に推進できる実行力と協調性が求められる。加えて、国内外の研究・行政機関との連携構築を含む研究管理と人材育成の中核を担うことが期待される。
仕事内容・職務内容
実施研究課題例:
○ミバエ類の周年発生地での生態解明
ミカンコミバエ種群およびセグロウリミバエを主な対象とし、周年発生地における個体群動態および移動分散等の生態を解明する。得られた知見を基に、ベイト剤の配置効率化などの防除技術向上を目指す。
○生物的防除法の開発
ミバエ類に対する微生物天敵について、候補種の探索・同定および病原性評価を行う。また、有望種について感染条件や施用方法を検討し、生物的防除技術としての利用可能性を評価する。
○IPM体系の構築
ベイト剤や物理的防除、生物的防除法等を組み合わせ、IPM体系を構築する。周年発生地における発生状況や生息環境に応じた管理技術の最適化を進めるとともに、現地に適した持続的な管理技術の確立を行う。
キーワード:
総合的病害虫・雑草管理、越境性害虫、昆虫生態、ミバエ
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
・俸給月額(基本給)は、職員給与規程に基づき、経験等を考慮して346,000~410,000円(現行)を支給します。
・賞与は規程に基づき年2回(6月、12月)2.3月分/回(現行)(採用後最初の賞与は2.3月未満)支給します。
・諸手当(通勤手当、超過勤務手当、地域手当等)は規程に基づき支給、ただし扶養手当、住居手当は支給しません。
※俸給月額等は規程改正により変更となることがあります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・博士号を有する、または採用予定日までに取得見込みであること
業務における経験
・当該業務に必要な研究職員としての知識及び技能を有すること
・国際共同研究を推進するための国際感覚、語学力(英語)を有すること
・国内外の研究・行政機関と連携した研究経験があることが望ましい
特定分野の公的資格など
・日本語能力試験(JLPT)N2以上、または同等の日本語運用能力を有すること
説明
・当センターは、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
・外国籍の研究者の応募を歓迎します。ただし、採用日までに日本国内で就労するために必要な在留資格を取得していることが必要です。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
近年、気候変動や食料安全保障などの地球規模課題が複雑化する中、食料安全保障や気候変動をめぐる情勢変化に関する知見を、地域気象・文献・統計データ等から体系的に収集・分析することが求められている。特に当センターが対象とする開発途上地域の各国において農業技術の現地適応や研究成果の活用拡大を図るため、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)等の国際的な評価に資するデータ解析と情報発信を行うことで、関係機関やステークホルダーとの連携を強化する体制が求められている。こうした背景のもと、国際農研では、農林水産業の国際的な研究拠点としての機能強化の取り組み方針に基づき、研究開発マネジメント運営方針立案において主導的役割を果たす研究コーディネーターの役割が不可欠となっている。
本研究コーディネーターは、第6期中長期計画における戦略統括室の中核メンバーとして、国際農林水産業研究を取り巻く科学技術動向、政策議題、国際的枠組みの分析と調整を専門的に担う。具体的には、食料安全保障や気候変動など国際情勢に関する情報(文献、公的統計、国際機関報告等)を対象地域について整理・分析し、研究成果として発信する。あわせて、所内の研究企画・国際連携業務を支え、IPCCの評価に資するデータ解析と情報発信を行う。
国際情報の解析・発信と連携強化を担う本ポストに求められるのは、科学技術に関する国際政策や行政制度への深い理解、エビデンスに基づく的確かつ高度なデータ解析力、戦略的な情報発信力、多様な関係者間の協働を円滑に進める高度なコミュニケーション能力である。これらを駆使し、国際農研の知見を統合・戦略化することで、日本の農林水産分野における国際競争力の向上と、国際社会への政策的貢献を着実に実現することを目指す。
仕事内容・職務内容
実施研究課題例:
○IPCC等の国際的な評価に資するデータ解析と情報発信
気候変動の影響およびその駆動要因について、長期的な変化と将来予測にみられる地域的特徴を分析・定量化する。あわせて脆弱性評価を行い、食料生産・食料安全保障に関わる気候リスクを可視化する。また、気候変動が農業・食料システムに与える影響、および適応策の効果等についてシステマティックレビューを実施し、メタ解析や多面的指標にもとづく評価を行う。
○国際研究ネットワーク/農業モデル連携の推進
知見・データを整理し、モデル連携(相互比較、シナリオ、統合評価等)を通じて国際的議論(IPCC等)に資する成果を発信する。国際機関(FAO、CGIAR等)・国内外大学等との共同研究やデータ共有等の連携を推進する。
キーワード:
食料安全保障と気候変動、科学技術動向、政策議題、国際的枠組みの分析と調整、データ解析・モデル連携、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
・俸給月額(基本給)は、職員給与規程に基づき、経験等を考慮して決定します。令和8年3月に博士課程修了の場合で、俸給月額300,800円(現行)です。
・賞与は規程に基づき年2回(6月、12月)2.3月分/回(現行)(採用後最初の賞与は2.3月未満)を支給します。
・扶養手当、通勤手当、住居手当、俸給の特別調整額、地域手当(つくば市勤務の場合)、特地勤務手当(石垣市勤務の場合)等は規程に基づき支給します。
※俸給月額等は規程改正により変更となることがあります。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
・博士号を有する者、または取得見込みの者採用予定日までに取得見込みであること
・修士課程を修了した者、またはこれと同等以上の能力を有する者(修士相当)で、当該分野における豊富な実務経験および国際的業務遂行能力を有すること
業務における経験
・気候・環境・農業・社会経済分野に関するシステマティックレビュー手法を用いた分析・評価の実績を有すること
・海外研究機関との共同研究、または気候変動に係る国際的な評価枠組みにおける研究参画・データ共有等の経験を有すること
・英語での論文執筆、国際会議発表、海外機関との調整等、研究成果の国際的発信・連携を遂行できる能力を有すること
特定分野の公的資格など
日本語能力試験N1相当、または同等の日本語運用能力を有することが望ましい
説明
・当センターには、クロスアポイントメント制度もあります。クロスアポイントメント制度適用時の労働条件は、相手先機関と協議の上、決定します。
・外国籍の研究者は、採用日までに日本国内で就労するために必要な在留資格を取得していることが必要です。
・当センターは、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
私たち農研機構・生物機能利用研究部門今井ERグループでは、培養を使わない植物ゲノム編集技術iPB法を開発し、様々な作物への応用を図っています。多くの商業作物品種において、困難だったゲノム編集を可能にするiPB技術は、作物の育種手法として 今後大きく飛躍することが期待されています。既に「長持ちメロン」の開発に成功するなど、その成果は社会的にも注目されています。私たちは植物分子生物学により得られた知見を、作物育種に積極的に利用していくスタンスです。植物分子生物学やその関連分野において高い研究力を持つ方のグループへの参加を期待しています。
仕事内容・職務内容
培養が困難な作物において、ゲノム編集技術を開発します。変異導入、遺伝子発現解析、遺伝子機能解析、形質評価、場合によっては圃場栽培評価を含みます。
給与
時給 : 2180円 ~ 2431円
経歴等勘案のうえ決定
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・植物分子生物学又はそれに関連する分野において、大学院博士課程を修了された方。
業務における経験
・ゲノム編集や作物育種に興味のある方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
JST 戦略的創造研究推進事業 情報通信科学・イノベーション基盤創出 (CRONOS)採択課題である「視覚情報の時空間スパース性を活用した計測・ 通信・制御の協調設計」において、時空間スパースなデータに基づく制御に関する研究に従事する研究員を募集します。
仕事内容・職務内容
制御グループに所属し、通信チームと計測チームと連携して次世代制御システムのための革新的な技術を創出するための、理論および実装に取り組んでいただきます。
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
※本学規定の年俸額(研究業績、経験等を考慮して決定)
※パートタイム(兼業)も相談可
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
(1) 制御理論、スパイキングニューラルネットワークのいずれかに関して、知識・経験を有していること
(2) プロジェクト内の共同研究者と協調して研究を遂行できること
(3) 通信工学、信号処理、機械学習、プログラミングに関する知識・経験、理論の実装経験を有していればなお良い
説明
※次の者は応募できません。
①禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者、その他その執行を受けることがなくなるまでの者
②懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分の日から2年を経過していない者
③日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
医療応用に向けたポリマーバイオマテリアル開発に関する研究に従事していただきます。
仕事内容・職務内容
ポリマー合成やゲルの作製・物性評価、細胞培養試験、動物実験を行うことでインジェクタブルゲル等のバイオマテリアルを開発し、再生医療や組織工学等に応用することを目指します。
給与
年収 : 400万円 ~
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士号取得あるいは取得見込みであること
業務における経験
上記研究に意欲を持ってあたれる方。生体材料学や高分子科学の研究の経験を有することが望ましい
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
高エネルギー加速器研究機構の各研究所・研究施設に所属し、研究課題に関する技術及び関連技術の開発を行うとともに、各研究所・研究施設が行う装置の運転・管理業務に従事する。
仕事内容・職務内容
機構は日本の加速器科学研究の拠点であり、大型加速器の開発・運転を行うことを機構の本務 としており、その中で技術スタッフは、加速器装置の機械・電気設計、制御装置の開発、運転などを担当 すると同時に世界各地との加速器科学の技術発展のための交流活動を行っています。
さらに大学共同利用機関として、大型加速器を用いた物理実験や物質の構造・機能に関する物性研究の場を 世界に提供するため、検出器を設計・製作し、大量のデータを収集、解析するシステムの開発や スーパーコンピュータなどの最先端装置を管理する業務を行っています。
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
高等専門学校または理工系大学・大学院の卒業者及び卒業見込のもの。
特定分野の公的資格など
令和8年度国立大学法人等職員採用試験 第1次試験合格者
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
高エネルギー加速器研究機構の各研究所・研究施設に所属し、研究課題に関する技術及び関連技術の開発を行うとともに、各研究所・研究施設が行う装置の運転・管理業務に従事する。
仕事内容・職務内容
機構は日本の加速器科学研究の拠点であり、大型加速器の開発・運転を行うことを機構の本務 としており、その中で技術スタッフは、加速器装置の機械・電気設計、制御装置の開発、運転などを担当 すると同時に世界各地との加速器科学の技術発展のための交流活動を行っています。
さらに大学共同利用機関として、大型加速器を用いた物理実験や物質の構造・機能に関する物性研究の場を 世界に提供するため、検出器を設計・製作し、大量のデータを収集、解析するシステムの開発や スーパーコンピュータなどの最先端装置を管理する業務を行っています。
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
高等専門学校または理工系大学・大学院の卒業者及び卒業見込のもの。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
高エネルギー加速器研究機構の各研究所・研究施設に所属し、研究課題に関する技術及び関連技術の開発を行うとともに、各研究所・研究施設が行う装置の運転・管理業務に従事する。
仕事内容・職務内容
機構は日本の加速器科学研究の拠点であり、大型加速器の開発・運転を行うことを機構の本務 としており、その中で技術スタッフは、加速器装置の機械・電気設計、制御装置の開発、運転などを担当 すると同時に世界各地との加速器科学の技術発展のための交流活動を行っています。
さらに大学共同利用機関として、大型加速器を用いた物理実験や物質の構造・機能に関する物性研究の場を 世界に提供するため、検出器を設計・製作し、大量のデータを収集、解析するシステムの開発や スーパーコンピュータなどの最先端装置を管理する業務を行っています。
給与
年収 : 400万円 ~ 600万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
企業、大学、研究所において技術開発に関連する業務経験を有するとともに、これを遂行するのに必要な能力を持つ者。
業務における経験
企業、大学、研究所において関連する業務経験を有するとともに、これを遂行するのに必要な能力を持つ者。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
Astellas aims to create strong R&D portfolio with world-class science and technology, and Innovation Lab, one of R&D functions, is strengthening research capabilities with a particular focus on selected non-oncology diseases and small molecule and biologics modality innovation.
This is a position for a biologist who advances biologics drug discovery programs to create innovative drugs for patients on efficacy and safety profiles. In addition, you are expected to proactively and globally interact and work with all internal and external collaborators aiming to solve the scientific challenges associated with not only assigned projects, but also next generation biologics/platforms.
仕事内容・職務内容
•Promote/propose engineered antibody/protein programs in the research pipeline in collaborating with internal research groups.
•Discover and design antibodies or protein biologics using biochemistry and molecular biology techniques.
•Develop and conduct multiple in vitro and/or in vivo assays to characterize antibody or biologics profiles using biology expertise.
•Be responsible for the negotiation and planning in contract research with help from supervisors
•Provide ideas to develop innovative antibody drug candidates by utilizing antibody research platforms.
•Lead multiple types of meetings by providing good presentation and facilitation with good communication skills.
•Provide best solutions for the objectives in an unprecedented research area
•Ensuring research compliance and integrity
給与
職種共通
年収 : 7 million yen ~ 10 million yen
応募資格
応募に必要な学歴・学位
Ph.D. / Doctor / Master / Bachelor
説明
<Required>
・Knowledge and experimental skills in Molecular Biology or Pharmacology research
・Work experience in the pharmaceutical industry or biotech over 5 years
・Experience of drug discovery research with cross-functional team.
・Good communication and logical thinking skills that can facilitate the relationship with internal colleagues and external (potential) partners in own language and in English.
<Preferred>
・Ph.D. in life science area.
・Experience of drug discovery projects on antibody, especially engineered antibody.
・Experience of pharmacological experiments, especially in vivo animal experiments.
・Experience on collaboration with external partners across multiple scientific disciplines.
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