[ フリーワード ] WPI のすべてを含む
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] なし
[ 職種 ] なし
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
41 件中 1~10 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
量子場計測システム国際拠点(QUP)は、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に基づく研究拠点の一つとして、2021年12月16日に高エネルギー加速器研究機構(KEK)内に設立されました。QUP の主な研究室は、東京から北東 60 km のつくば研究学園都市にある KEK のつくばキャンパスにあります。 さらに、QUP はカリフォルニア大学バークレー校、宇宙航空研究開発機構 (JAXA) の宇宙科学研究所 (ISAS)、および豊田中央研究所に 3 つのサテライト研究所を開設しています。
QUPは新しい「量子場計測システム」を発明・開発・実装し、新しい「眼」を人類にもたらします。国内外の大学や研究機関と連携し、最先端計測技術を通じて宇宙の深遠な謎の解明や新しい研究領域の創出を狙う国際的研究拠点を目指しています。
仕事内容・職務内容
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)採択拠点・量子場計測システム国際拠点(QUP)では、実験物理学のポスドク研究員(QUP Postdoctoral Fellow)を募集しています。
採用された研究員は、QUP主任研究員(QUP Principal Investigator)と協力して、QUPの実験プロジェクトを遂行します。
◆職務及び研究の詳細については、Academic Jobs Onlineを参照ください。
(雇用期間中において、上記の業務内容からの変更は原則ありません)
給与
年収 : 600万円 ~
※年俸額は、経歴、現給与等を考慮して決定。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
応募の時点で物理学または関連分野の博士の学位を有している者、または着任までに博士の学位を取得見込みの者。
説明
応募書類はAcademicJobsOnline.org.のページからのみ受け付けます。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
北海道大学化学反応創成研究拠点(ICReDD:Institute for Chemical Reaction Design and Discovery)は、「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」による世界的な研究拠点として、世界トップレベルの研究者が集結する国際的な研究環境を構築し、並びに計算科学、情報科学及び実験科学の各分野を融合することにより、新たな学問領域として化学反応創成学を確立し、今後人類が必要とする化学反応及び新材料を創出するとともに、化学反応創成学に携わる人材を持続的に育成することを目的としています。
仕事内容・職務内容
[職務内容]
(雇入れ直後)ICReDD小川グループにおいて、主に以下の研究を行い、計算科学、情報科学及び実験科学による融合型研究の推進を行う。
・ケージド化合物や分子標的治療薬の設計と合成
(変更の範囲)変更なし
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
年俸制(北海道大学の規定による)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
[応募資格]
(1)採用日までに博士の学位を有していること
(2)専門分野に関して優れた研究業績を有していること
(3)異分野との新規融合に積極的に取り組むことができること
(4)充分なコミュニケーション能⼒を有し、英語で論文執筆等の研究活動が行えること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)では、理論量子マグノニクスおよびスピントロニクス分野のPostdoctoral Researcher(特任助教)を募集しています。本職は、磁性材料に基づく量子情報技術を対象としたJST ASPIRE日蘭共同研究プロジェクトの支援を受けて実施されます。
仕事内容・職務内容
本プロジェクトは、磁性材料やスピントロニクス異質接合構造を用いた「スタンドアローン型量子マグノニクス」の理論的・実験的基盤の確立を目指します。採用された研究者には、量子マグノニクス、非線形量子ダイナミクス、スピントロニクス量子センシング、散逸量子系、および量子輸送に関する理論研究に従事していただきます。
本プロジェクトは、東北大学、東京大学、デルフト工科大学、ユトレヒト大学、フローニンゲン大学の研究者を含む、日本とオランダの主要な研究グループとの連携により推進されます。
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
東北大学の規程に基づき、経験・業績に応じて決定されます
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
着任時までに物理学またはそれに関連する分野の博士号(Ph.D.)の学位を有する方
業務における経験
・物性理論、量子多体系物理、量子情報、スピントロニクス、またはそれらに関連する領域における強い専門知識
・量子系に関する解析的アプローチおよび/または数値計算手法の経験
・優れた研究業績(論文発表実績)とサイエンス・コミュニケーション能力
・国際的な共同研究環境において、文化的な多様性に配慮し協調して働く能力
説明
以下の領域において、1つ以上の経験がある方は特に歓迎します:
・量子光学またはボゾン量子系
・非平衡量子場理論
・スピントロニクスおよび磁性
・量子輸送理論
・数値多体問題解法
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本研究拠点では、「ヒューマン・オルガノイド生命医科学」と「情報・数理科学」の2分野を世界で初めて本格的に融合した全く新しい科学分野「ヒューマン・メタバース疾患学」を創成し、一人ひとりの体内で生じる疾患発症に至るプロセスを、包括的かつ連続的に理解することを目指します。
Abugessaisa研究室では、計算生物学の専門知識を持ち、オルガノイドモデルから得られたマルチオミクスデータの分析、統合、および解釈を行う特任助教(常勤)を募集します。
仕事内容・職務内容
・原則としてオルガノイド・データベースの開発を担当し、独自に研究プロジェクトを行っていただきます。このデータベースはオルガノイド研究のための統合リソースの提供を目的とし、内部で収集したデータセットと、公開されているオルガノイドデータセットの両方が組み込まれます。研究コミュニティが汎用性の高いユーザーインターフェースを通じてこのデータベースにアクセスできるよう開発することが望まれます。
・当研究室の研究活動に貢献し、WPI-PRIMe拠点としての活動にも積極的に参加していただきます。
給与
年収 : 500万円 ~
「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」に従い、基本年俸 5,598,300円~ (12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
※候補者の経歴・研究業績・専門分野等を加味して、従事いただく職務により決定します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・計算科学、工学、または関連分野(コンピュータサイエンス、バイオインフォマティクス、工学、情報科学、生物医学、および関連分野を含むが、これらに限定されない)の博士号を有すること。
業務における経験
・データベース開発の経験のあることが望ましい
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東北大学及び海洋研究開発機構(以下JAMSTEC)によるアライアンス型WPI拠点である変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)では、分野融合研究や国際共同研究を通じて「海洋生態系変動メカニズムの解明と予測」を実現し、持続可能な海洋・地球環境と人間社会の実現に向けた惑星スチュワードシップへの貢献を目指しています。
着任初年度に研究スタートアップ経費としてAIMEC研究員は300万円、AIMECポストドクトラル研究員は200万円が支給されます。(次年度以降の支給はありません。)
仕事内容・職務内容
WPI-AIMECでは、「海洋生態系変動メカニズムの解明と予測」の実現に向けた包括的課題として5つのグランド・チャレンジ(GC)を策定しています。
GC1:海洋生態系の物理化学的要因に対する適応性と脆弱性の解明
GC2:気候‐海洋‐生態系の連動性と時空間変動の解明
GC3:表層とトワイライトゾーンの生態系相互作用と生物地球化学的循環への影響
GC4:沿岸海洋生態系の複雑性と人間活動の影響の理解
GC5:海洋生態系の変化予測による惑星スチュワードシップの促進
WPI-AIMECでは、5つのグランド・チャレンジ(GC)項目の達成に向けて、機関を超えた分野融合型研究や国際共同研究を推進するための3つの研究クラスターを設置しています。
これらは固定的な組織ではなく、研究者の自由な参画と離脱を可能とする柔軟で横断的な研究枠組です。
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 1400万円
年俸制(1/12を月々支給)
※経験・能力などを考慮の上、決定いたします。
※賞与および退職金は年俸に含まれます。
※昇給はありません。
【参考年俸】
AIMEC研究員:700万円〜1,400万円
AIMECポストドクトラル研究員:660万円〜720万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
【学歴】
AIMEC研究員:
当該研究もしくは技術開発に関連する分野の博士号取得者
AIMECポストドクトラル研究員:
関連分野の博士号取得者(2026年11月1日までに取得見込みの者を含む。)
博士号を取得した年度の末日から採用までが5年以内であること。
(2021年4月以降に学位を取得した者)
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
WPI-AIMEC aims to elucidate the response and adaptation of marine ecosystems to global environmental change and to enhance future
projections of marine ecosystem dynamics. In this call for applications, we seek a NEXUS Postdoctoral Fellow who will conduct research
to provide new insights into the coupling of ocean circulation, marine biogeochemistry and ecosystems under climate change. We are
soliciting applications for 1 position of NEXUS Postdoctoral Researcher in WPI-AIMEC
仕事内容・職務内容
[Research Description]
(Immediately upon employment)
Applications are welcome for a postdoctoral position at AIMEC-Tohoku University to investigate the impact of climate change on marine
ecosystems. The project will be focused on investigating the interactions between ocean circulation and biogeochemical cycling in
modulating marine ecosystem responses to global warming. The work will provide an opportunity to develop model simulations, contribute
to both domestic collaborations in modeling within Japan as well as internationally. Interested candidates should directly contact project co
leaders Keith Rodgers (keith.rodgers.b2@tohoku.ac.jp) and Justin Penn (jpenn@tohoku.ac.jp) for any questions related to the the project.
(The scope of possible changes)
The duties designated by Tohoku University.
給与
年収 : 6 million yen ~ 7 million yen
The salary will be up to JPY 6,600,000 per year,
応募資格
応募に必要な学歴・学位
Ph.D. / Doctor
Applicants are required to have been awarded or expect to have obtained a Ph.D. in a related field by the effective date of employment.
Within 5 years after the applicants obtained a Ph.D. to the date of employment.
業務における経験
It is desirable that the successful candidate has experience conducting analytical research, including with analysis of Earth system models
and preferably experience using Python, and has published those results in peer-reviewed international journals.
特定分野の公的資格など
The succesful candidate should have research experience in the modeling of either marine biogeochemistry, marine ecosytems, or ocean
circulation.
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)プログラムは世界に通用する優秀な研究者が集う魅力ある研究拠点を形成し、これまでの学術の体系や方向を大きく変革させることを先導し、新しい学問領域の創成を目指すことが求められています。
Bio2Qでは、マイクロバイオーム(微生物叢)を鍵にしながら、粘膜上皮・免疫・神経・代謝系などによってヒト恒常性がどのように統御されているかという問いにチャレンジします。この取り組みにより、ヒト多臓器円環メカニズムを従来よりも数段高い解像度で理解する新しいライフサイエンスを実行します。収集した超マルチオミクスデータを、AIとともに量子コンピューティング解析し、ヒト表現型の背後に隠れた未知の多臓器連関経路を開拓し、更に浮かび上がってきた仮説をリバーストランスレーションによって実験室レベルで検証し、「因果」を明らかにするという作業循環を構築します。
Bio2Q 拠点の概要
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-toplevel/05_kousoh/0-17Bio2Q.pdf
Bio2Q 拠点の構想
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-toplevel/05_kousoh/1-17Bio2Q.pdf
WPIの理念である国際性・多様性の推進の観点から、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、海外研究者と女性研究者を優先的に採用します。拠点内の公用語は、英語です。
仕事内容・職務内容
Bio2Q の構造解析施設では、学内におけるクライオ FIB/SEM およびクライオ TEM のワー
クフローを支援できる、熟練した技術専門家を募集します。主な職務として、複数の顕微
鏡およびクライオ EM 関連機器の保守管理、ならびにユーザーへの操作指導およびサポー
トを行っていただきます。
・クロマトグラフィー、プランジフリーザー、高圧凍結装置、クライオ FIB/SEM、クライ
オ TEM、IT 設備など、クライオ EM 関連機器に関するユーザーサポートおよびトレーニ
ング
・試料調製、測定、データ解析に関する研究者への相談および支援
・機器の使用に関する標準的なトレーニングプログラム、プロトコル、安全衛生文書の作
成
・液体窒素の充填を含む、関連するすべての機器および施設の保守
・予約システムおよび利用記録の管理
・機器ベンダーとの連携による、保守、開発、およびトラブルシューティングに関する対
応
・機器用の消耗品および備品の管理
・研究者のニーズに基づいた機器の購入および調達支援
・その他構造解析施設から指示される業務
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
給与は年俸制で、経験年数及び能力、実績に基づき決定します。
給与の目安:年収500万円~700万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
物理学、生物物理学、生物学、または関連分野における博士号を有する者
業務における経験
・クライオ FIB/SEM およびクライオ EM の操作・保守の経験がある者
・単粒子解析、クライオ電子線トモグラフィー、またはマイクロ E D のための関連電子顕
微鏡技術の使用経験が 3 年以上ある者
・研修または指導の経験を有する者
・英語による優れたコミュニケーション能力を有する者
・現地の文化や急速に変化する職場環境に柔軟に適応できる者
望ましい知識、経験:
・データ分析のためのコンピュータスキル
・日本語能力(会話レベル)
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
慶應義塾大学WPI Bio2Q研究拠点(以下「Bio2Q」という)は、自由な発想で主体性を持ってBio2Q関連研究を強力に推進する研究者を、2026年度採用のポスドク研究員として募集します。
制度の概要
WPIプログラムは世界に通用する優秀な研究者が集う魅力ある研究拠点を形成し、これまでの学術の体系や方向を大きく変革させることを先導し、新しい学問領域の創成を目指すことが求められています。
Bio2Qでは、マイクロバイオーム(微生物叢)を鍵にしながら、粘膜上皮・免疫・神経・代謝系などによってヒト恒常性がどのように統御されているかという問いにチャレンジします。この取り組みにより、ヒト多臓器円環メカニズムを従来よりも数段高い解像度で理解する新しいライフサイエンスを実行します。収集した超マルチオミクスデータを、AIとともに量子コンピューティング解析し、ヒト表現型の背後に隠れた未知の多臓器連関経路を開拓し、更に浮かび上がってきた仮説をリバーストランスレーションによって実験室レベルで検証し、「因果」を明らかにするという作業循環を構築します。そこで、創造性、独創性に富んだ若手研究者が、Bio2Q研究領域を勘案し、自らが設定した研究課題について、自由な発想で主体的に研究できる場を、Bio2Q研究拠点において提供し、将来国際的に活躍する研究者を育成する制度として、「Bio2Qポスドク制度」を実施します。
拠点の概要
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-toplevel/05_kousoh/017Bio2Q.pdf
拠点の構想
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-toplevel/05_kousoh/1-17Bio2Q.pdf
WPIの理念である国際性・多様性の推進の観点から、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、海外研究者と女性研究者を優先的に採用します。拠点内の公用語は、英語です。
仕事内容・職務内容
数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、生物科学(細胞生物学(タンパク質損傷・細胞修復など)、発生生物学、構造生物学、微生物学、分子生物学 (霊長類プロテオスタシス、タンパク質分解)、可視化・計測など)、医薬科学(脳神経科学、免疫学、癌、ゲノム科学など)の科学技術分野で、Bio2Qの研究領域に関連性を有するもの。
※現在、特に、AI および機械学習に強いバックグラウンドを持つ科学者、または量子コンピューティングアルゴリズムに関する実績のある経験を持つ科学者を歓迎します 。
Bio2Qの研究分野および受け入れ対象研究室は下記ウェブサイトよりご確認ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1XxRYHpcWqpatGSZF8cEnX6orIIS6gT_7
給与
年収 : 600万円 ~ 700万円
給与は年俸制で、経験年数及び能力、実績に基づき決定します。
モデル給与:年俸600-700万円程度
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
下記1~3の条件を全て満たす者であること。
1. WPI Bio2Qの趣旨、研究領域に基づき、研究を主体的に遂行する意志のある者。
2. 採用時点で博士号を取得している者。
3. 2026年度内(2026年9月1日以降のなるべく早い時期~2027年3月31日)に着任可能な者 (応相談)。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
広島大学・持続可能性に寄与するキラルノット超物質拠点(WPI-SKCM²)は、文部科学省の「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に採択され、2022年11月に設立された研究拠点です。学際的な新しい研究パラダイム「キラルノット超物質」の創出を目指し、若手研究者育成と国際連携を推進しています。
当拠点において,サイエンスコミュニケーションと国際広報を担当する特任学術研究員を募集します。
仕事内容・職務内容
WPI-SKCM²拠点に関する以下の業務に従事する。
・研究成果に係る国際広報企画・実施に関する業務
・サイエンスライター業務
・アウトリーチ活動に関する業務
・国際シンポジウム等のイベント開催に関する業務
・WPI 事業運営に関する業務(報告書等資料作成)
・その他WPI 事業の企画・運営に関する業務
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 800万円
広島大学教育研究系契約職員の任免・給与及び労働時間・休日・休暇に関する規則による。
給与月額:552,500円 ~ 665,000円(本学基準による)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
修士
理工系分野の修士以上または同等の専門知識を有すること
説明
・ビジネスレベルの日本語・英語能力を有すること。
・グラフィックデザインのスキルがある方を歓迎します。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による世界的な研究拠点として2017年に設立されました。同研究所では,原子間力顕微鏡(AFM)や走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)など,世界最先端のバイオSPM(走査型プローブ顕微鏡)技術の開発と,それらの技術を駆使したナノ生命科学研究に取り組んでいます。
上記の目的を達成するために,当研究所では,バイオSPMを中心としたナノ計測学と,生命科学,超分子化学,計算科学といった4分野の融合研究を推進しています。この中で,超分子化学研究者は,分子センサの開発や,それをAFMおよびSICMプローブ先端に組み込んだナノプローブセンサの開発,さらにAFMやSICM計測のための基板修飾技術の開発に取り組んでいます。一方,計算科学研究者は,シミュレーション,機械学習,統計解析などの高度なデータ科学技術を用いて,SPM測定法の原理検証,SPM測定データの解析,SPM測定結果と比較して生命現象を理解するための数理モデリングやシミュレーションに取り組んでいます。
当研究所では,2017年に設立されて以来10年間にわたって生細胞内部のナノ動態を直接観察,分析,操作できるナノ内視鏡SPM技術と,先端SPM技術を駆使した細胞基礎機能とそのがん特有の異常性に関する研究を,重点課題として推進してきました。一方,2027年以降の5年間では,これらの研究開発を深化させるとともに,分子-細胞-組織レベルを繋ぐための技術として,細胞や組織の一部をナノピペットで採取して,SPMを含む様々な1分子,1細胞レベルの分析技術で分析するための局所サンプリングSPM技術の開発や,がん以外も含めた様々な疾患へのSPM技術の応用展開を目指します。
本公募では,上記の4分野で中核的役割を担い研究業務を推進する博士研究員を募集します。職種や分野別の募集内容,担当業務,応募要件の詳細については,別表を参照してください。
仕事内容・職務内容
・研究業務(別紙参照)
・研究成果の社会発信,アウトリーチ活動
給与
年収 : 400万円 ~
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
応募要件
(1)高い研究能力を有し,英語により研究に従事できる能力があること
(2)充分なコミュニケーション能⼒を有し,研究発表及び論⽂執筆の能⼒があること
(3)研究室の一員として研究できること
(4)博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)
(5)国際共同研究の実績があることが望ましい
説明
応募要件
(1)高い研究能力を有し,英語により研究に従事できる能力があること
(2)充分なコミュニケーション能⼒を有し,研究発表及び論⽂執筆の能⼒があること
(3)研究室の一員として研究できること
(4)博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)
(5)国際共同研究の実績があることが望ましい
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