[ フリーワード ] なし
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] 東海
[ 職種 ] なし
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
406 件中 1~10 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
[創薬生物科学講座のミッション]
創薬科学は、生体機能および疾患を分子・細胞・組織・個体レベルで理解し、それらに介入する治療手段を合理的に創り出すという目的のもとに、複数の学問分野を統合した融合領域である。生命現象や疾患の理解からヒトでの有効性・安全性の検証に至る道筋は単一のスケールに収まらず、分子から個体までを貫く統合がその本質として要請される。加えて近年、創薬モダリティは低分子医薬から、抗体をはじめとするタンパク質医薬、核酸医薬、遺伝子・細胞治療へと多様化しており、新たな医薬品やモダリティの創出には、生命現象や疾患機構の理解を、創薬標的の同定、薬効評価、治療戦略の構築へと結びつける総合科学としての創薬科学研究が、いっそう求められている。
そのような創薬科学研究の一翼を担うのが「創薬生物科学講座」である。本講座は、講座内での相補的かつ協力的な連携に加え、創薬有機化学講座ならびに創薬分子構造学講座との連携・融合を見据え、生命科学を基盤として、生命現象、特に生体機能とその破綻としての病態・疾患を分子・細胞・組織・個体レベルで解明し、その理解を起点に、創薬戦略の構築と新たなモダリティの創出へとつなげる研究を推進する。
[募集分野の概要]
本公募では「創薬生物科学講座」の新規分野を「生命科学を基盤とする融合的アプローチにより、生命現象、特に生体機能とその破綻としての病態・疾患を分子から個体レベルで理解し、それを起点として創薬戦略の構築と新たな創薬モダリティの創出を指向する創薬生物科学研究」を推進する分野とする。創薬生物科学講座は、独創的な研究構想と卓越した研究実績を有し、生命科学を基軸として創薬科学の新たな潮流を切り拓く意欲と能力を備え、研究科の教育・研究・運営の発展にも主体的に貢献し、その将来を担う研究者を求める。
仕事内容・職務内容
[職務内容(業務内容、担当科目等)]
(雇入れ直後)
・創薬生物科学およびその関連分野の教育研究
・創薬科学研究科における管理運営ならびに部局間連携、全学の管理運営等に関する業務
・研究内容 生命科学を基盤とする融合的アプローチにより、生命現象、特に生体機能と
その破綻としての病態・疾患を分子から個体レベルで理解し、それを起点として創薬戦略の構築と
新たな創薬モダリティの創出を指向する創薬生物科学研究
・担当授業科目
博士前期課程:基盤創薬学概論、先端生物科学、先端薬科学特論、
創薬生物科学セミナー、創薬生物科学実験
博士後期課程:創薬生物科学セミナー、創薬生物科学実習
(変更の範囲)
・東海国立大学機構が指定する業務
給与
年収 : 800万円 ~ 1000万円
給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制となります。概算年収は参考として下さい。https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
・博士学位またはPh.D.を有し、生物科学およびその関連分野において卓越した業績と学識・見識を有する者
・創薬を指向した生物科学の分野で独創的な研究構想を有し、優れた研究を推進できる者
・大学院における教育・研究ならびに運営に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる人物
・教職歴については、これを有することを絶対的条件とするものではないが、生物科学関連の講義および大学院生の研究指導の経験を有することを期待する。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
オープンファシリティーセンターは、研究力の向上を目的として、学内外の研究者の研究活動を多方面から支援する施設です。
仕事内容・職務内容
質量イメージング装置の管理・運用
本装置を用いた支援研究および共同研究推進
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 900万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士または着任時に取得見込みの方
業務における経験
当該分野の研究・技術支援・装置運用に十分な経験と実績を有する方。
学内外の研究者と協調し、共同利用・共同研究の推進に意欲を有する方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
次世代蓄電池に関わる研究分野に興味をもち、無機材料・エネルギー関連化学あるいは材料工学の視点から、固体電解質を活用する次世代蓄電池の研究を推進できる方を募集しています。
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
業務内容
材料デザイン工学専攻ナノ構造設計講座ナノイオニクス設計工学グループでは、エネルギー変換・貯蔵デバイスの一つである蓄電池に着目し、特に固体電解質を活用した次世代蓄電池の研究を推進しています。これらの研究を発展させるとともに、下記の研究分野のいずれかにおいて独自の研究を主体的に展開できる人材を求めています。
・金属あるいは合金を用いた電極材料に関する研究分野
・界面近傍で起こる反応解析あるいは界面制御に関する研究分野
・計算科学を用いた材料設計に関する研究分野
・固体電解質を活用した新規蓄電固体デバイスの創成に関する研究分野
担当科目
講師:電気化学、物理化学等、マテリアル工学科及び材料デザイン工学専攻に関わる講義・研究指導等
助教:材料デザイン工学に関するセミナー等及びマテリアル工学に関する実験・演習・研究指導等
(変更の範囲)
・東海国立大学機構が指定する業務
給与
講師相当
年収 : 600万円 ~
給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
助教相当
年収 : 400万円 ~ 700万円
給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
着任時までに取得見込みの者を含む
業務における経験
・次世代蓄電池に関わる研究分野に興味をもち、無機材料・エネルギー関連化学あるいは材料工学の視点から、固体電解質を活用する次世代蓄電池の研究を推進できる方
・大学院及び学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる方
・東海国立大学機構の規則を遵守できる方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
名古屋市立大学芸術工学研究科では、下記のとおり教員の公募を行うことになりました。
建築構造分野
建築構造力学または建築構造学の分野に研究業績があり,幅広く「芸術工学」の教育ができる方。コンピューテーショナルデザインやデジタルファブリケーション技術を生かした研究活動ができる方。また、専門的な知識を活かして名古屋市をはじめとする行政との連携に取り組むことができる方。建築構造設計実務の経験を有することが望ましい。
仕事内容・職務内容
学部専門科目 「構造力学」「構造力学演習」「建築構造学」「建築構造計画法」「構造設計法」のうち数科目、「芸術工学概論(オムニバス)」「芸術工学実習(分担)」「デジタル表現技法(分担)」,その他の専門科目
教養教育科目「微分積分基礎・演習あるいは線形代数基礎・演習(分担)」などを担当して頂きます。
学部卒業研究・制作指導
大学院芸術工学研究科 専門科目 (建築都市領域専門特論科目)
博士前期・後期課程特別研究指導
給与
職種共通
年収 : 700万円 ~
上記の金額はあくまで准教授として採用された場合のモデル的な事例です。実際には研究業績、教育・研究歴等を勘案して、公立大学法人名古屋市立大学職員の給与に関する規程に基づき決定します。講師として採用された場合の概算年収の金額は、650万円以上です。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
芸術工学への深い関心と理解があり,下記の全てを満たす方
(1)上記の専門分野で博士の学位を有する方
(2)上記の専門分野で研究業績や建築構造設計実務実績を有し,競争的外部資金の獲得経験がある方・今後獲得できる方
(3)学部および大学院における教育,研究指導に熱意を持って取り組んで頂ける方
(4)名古屋市との地域連携を積極的に推進して頂ける方
(5)採用後は名古屋市またはその周辺に居住できる方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
名古屋大学未来材料・システム研究所附属未来エレクトロニクス集積研究センターでは、教授1名を募集します。
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
名古屋大学未来材料・システム研究所では、次世代半導体材料・デバイスの創生に向けて、
材料、プロセス、デバイス、システム、評価、計算科学に関する研究を総合的に推進しています。
近年、AI 技術は汎用的な利用段階から、半導体をはじめとする各専門分野の本質的課題に深く入り込む段階へと移行しており、
当該分野の専門知識と AI の双方を高度に理解した人材の重要性が高まっています。
本公募では、半導体分野、特に結晶成長、デバイスプロセス、実験・評価・シミュレーション等への AI 応用を専門とし、
未来材料・システム研究所における半導体研究を分野横断的に発展させることのできる教授を募集します。
採用者には、半導体分野における AI 応用研究の推進、新規研究領域の開拓、産学連携および大型研究プロジェクトの企画・運営、
ならびに大学院・学部における教育研究を担当していただきます。
また、未来エレクトロニクス集積研究センターにおける研究活動を中心に、未来材料・システム研究所内外の教員と連携し、
半導体研究に関わる知見・データ・計算手法を活用した研究を推進するとともに、
専門分野と AI を融合した高度人材の育成に貢献することを期待します。
主な担当業務は以下のとおりです。
・半導体分野(材料・プロセス・デバイス・システム等)における AI 応用研究の推進
・結晶成長、デバイスプロセス、実験・評価・シミュレーション等を対象とした新規研究領域の開拓
・産学連携および大型研究プロジェクトの企画・運営
・大学院教育における研究指導、英文論文執筆指導、博士論文審査等
・専門分野と AI を融合した高度人材の育成
・未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター、ならびに兼担予定部局における管理・運営業務
担当予定科目は以下のとおりです。
(1)大学院(工学研究科物質科学専攻)
博士前期課程:
フロンティア計算物理特論、物質科学特別輪講 A・B、フロンティア計算物理セミナー
1A・1B・1C・1D、フロンティア計算物理実験・演習
博士後期課程:
フロンティア計算物理セミナー 2A・2B・2C・2D・2E
(2)学部(工学部物理工学科)
AI・データサイエンス、計算物理、物理数学、量子力学等
(変更の範囲)
・東海国立大学機構が指定する業務
給与
年収 : 800万円 ~
給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
・博士の学位を有する者
業務における経験
・半導体研究、特に結晶成長、デバイスプロセス、実験・評価・シミュレーション等への AI 応用に関して卓越した研究業績を有すること。
・関連する国内外の学術コミュニティにおいて主導的役割を果たし、当該分野の発展を牽引し得る能力を有すること。
・大型研究プロジェクトの企画・運営に関する能力を有し、本学教員と連携してそのマネジメントを分担できること。
・大学院学生の研究指導、英文論文指導、ならびに博士論文審査等の教育・研究指導に関する十分な経験を有すること。
・産業界と大学との共同研究の経験を有し、産学連携研究を推進できる能力を有すること。
・未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター、ならびに兼担予定部局の教育研究および管理運営に積極的に貢献できること。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
愛知県公立大学法人愛知県立大学看護学部
仕事内容・職務内容
成人急性期看護学の臨地実習及び成人看護学の学内演習の教育指導
給与
年収 : 100万円 ~ 200万円
給料月額276,700円(2026年4月1日時点)。その他、扶養手当、住居手当等を所定の基準に従い支給。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
学士
業務における経験
教育歴・・・臨床、臨地実習指導の経験又は看護専門学校での教育経験を有することが望ましい
臨床又は実務経験・・・関連の領域において3年程度又はそれ以上を有すること
特定分野の公的資格など
看護師資格を有すること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
現代日本社会学部現代日本社会学科(経営革新コース)では、経営学分野の専任教員1名(教授・准教授又は助教)を募集します。
仕事内容・職務内容
専門分野:経営学
担当科目:経営学・ビジネス系の科目(「経営組織論」、「経営戦略論」など)
給与
教授相当
年収 : 800万円 ~
前歴の有無により金額は前後するため、概ねの目安です。
准教授相当
年収 : 600万円 ~
前歴の有無により金額は前後するため、概ねの目安です。
助教相当
年収 : 500万円 ~
前歴の有無により金額は前後するため、概ねの目安です。
応募資格
業務における経験
経営学あるいは関連領域の修士以上の学位を有する方
説明
①本学の建学の精神を理解し、教育・研究に従事できる方(建学の精神:わが国民族の歴史と伝統とに基づく文化を究明し、洋の東西に通ずる道義の確立を図り、祖国愛の精神を教育培養するとともに、神道精神に基づいて社会有為の人材を育成する。)
②経営学あるいは関連領域の修士以上の学位を有する方
③採用後、合理的な経路・交通手段をとるものとし就業場所を起点に以下の範囲に在住できる方
1.自家用車等の場合100km程度まで
2.公共交通機関(電車等)所要時間90分程度まで
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本研究科では、AI・データサイエンス分野において、教育・研究体制のさらなる強化を進めています。今回の募集は、既存の枠組みにとらわれず、統計理論の重要領域の教育・研究を拡充するための公募です。統計学や数理的基盤のバックグラウンドを持ち、それに基づくデータ駆動型研究・教育・学内外連携を展開し、本学の新しい強みとなっていただける意欲的な方を歓迎します。
仕事内容・職務内容
[学部担当科目]
-統計分析、多変量解析またはベイズ統計など、統計系科目のいずれか
-微分積分、線形代数学または情報処理などの基礎科目
-ご自身の研究分野に関する専門科目
-PBL演習、卒業研究
-全学共通教育科目の一部など
卒業研究を除き年7~8単位程度
[大学院修士課程担当科目]
-ご自身の専門を活かした関連特論科目
-共通特論科目(オムニバス形式)
-修士特別研究
*1 着任者の専門性を最大限尊重し、カリキュラム内で調整します。
*2 将来的には博士後期課程コースワーク、リサーチワークを担当いただく予定です。
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 900万円
職歴や学歴に基づき本学の規定により決定します。
諸手当については本学の規定により別途支給します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
希望職位が准教授の場合、大学教育もしくは同等の教育経験(企業等)を有すること
説明
・専門分野で一定水準以上の研究業績を有すること
・専門性を活かして名古屋市や医療系などとの連携強化の基盤として参画しうる者
・大学運営、名古屋市等へ社会貢献および国際連携に関わる業務に従事できること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本研究科では、AI・データサイエンス分野において、教育・研究体制のさらなる強化を進めています。今回の募集は、既存の枠組みにとらわれず、統計理論の重要領域の教育・研究を拡充するための公募です。統計学や数理的基盤のバックグラウンドを持ち、それに基づくデータ駆動型研究・教育・学内外連携を展開し、本学の新しい強みとなっていただける意欲的な方を歓迎します。
仕事内容・職務内容
[学部担当科目]
-微分積分、線形代数学または情報処理などの基礎科目
-「人工知能概論」または「画像処理とパターン認識」などの専門科目
-PBL演習、卒業研究
-全学共通教育科目の一部
卒業研究を除き年7~8単位程度
[大学院修士課程担当科目]
-ご自身の専門を活かした関連特論科目
-共通特論科目(オムニバス形式)
-修士特別研究
*1 着任者の専門性を最大限尊重し、カリキュラム内で調整します。
*2将来的には博士後期課程コースワーク、リサーチワークを担当いただく予定です。
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 900万円
職歴や学歴に基づき本学の規定により決定します。
諸手当については本学の規定により別途支給します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
希望職位が准教授の場合、大学教育もしくは同等の教育経験(企業等)を有すること
説明
・専門分野で一定水準以上の研究業績を有すること
・専門性を活かして名古屋市や医療系などとの連携強化の基盤として参画しうる者
・AI活用に関連する事業を含む大学運営、名古屋市等への社会貢献および国際連携に関わる業務に従事できること
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