[ フリーワード ] WPI のすべてを含む
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] なし
[ 職種 ] なし
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
5 件中 1~5 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)は,合成化学,動植物生物学そして理論化学が融合した分野横断型研究を展開する国際研究所です。その中で,リサーチプロモーションディビジョン(RPD)は,研究者と事務との間に存在する研究の着想から社会実装に至る研究の全過程を連続的、多面的に支援することを目指しています。ITbMの分野融合研究,研究から事務までの職種横断型の仕事に興味があり,私たちの考え方に共感し熱意を持って仕事をしてくれる人を募集します。
仕事内容・職務内容
(雇入れ直後)
ITbMの研究成果発信に関連する以下の業務を行い,研究活動を支援する。
(1)ITbMの研究成果を国内外に発信(記者会見、プレスリリース、広報物作成など)
(2)ITbM主催のシンポジウム,セミナー、イベントの企画・運営
(3)その他研究所における業務(成果報告書をはじめとした報告書の作成)を行う。
(変更の範囲)
東海国立大学機構が指定する業務
給与
職種共通
年収 : 300万円 ~ 800万円
年俸制とし,本学の規程により本人の経験等を考慮して決定
●参考年俸額(規程上の金額例示であり,実績額ではありません)
・特任講師の場合
630万円~744万円
・特任助教および研究員の場合
330万円~684万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
説明
応募条件
・修士以上の学位を有すること
・研究成果を英語、日本語で発信できること
・研究分野,職種の枠を超えた多様な活動に積極的に取り組むことができる方
以下は必須ではないが,実績としてあると望ましい。
・国際広報に関わる部署で勤務し,国際広報を行なった経験を有すること
・海外での研究に関わる留学ないしは勤務経験を有すること
・生物系ないしは化学系の研究室ないしは会社での研究の実務経験を有すること
・TOEIC800点以上ないしはTOEFL570点以上(スコアを履歴書に必ず記載してください)。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)プログラムは世界に通用する優秀な研究者が集う魅力ある研究拠点を形成し、これまでの学術の体系や方向を大きく変革させることを先導し、新しい学問領域の創成を目指すことが求められています。
Bio2Qでは、マイクロバイオーム(微生物叢)を鍵にしながら、粘膜上皮・免疫・神経・代謝系などによってヒト恒常性がどのように統御されているかという問いにチャレンジします。この取り組みにより、ヒト多臓器円環メカニズムを従来よりも数段高い解像度で理解する新しいライフサイエンスを実行します。収集した超マルチオミクスデータを、AIとともに量子コンピューティング解析し、ヒト表現型の背後に隠れた未知の多臓器連関経路を開拓し、更に浮かび上がってきた仮説をリバーストランスレーションによって実験室レベルで検証し、「因果」を明らかにするという作業循環を構築します。
WPIの理念である国際性・多様性の推進の観点から、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、海外研究者と女性研究者を優先的に採用します。拠点内の公用語は、英語です。
Nadinath Nillegoda特任教授の研究室は、細胞生物学(哺乳類)、分子生物学、生化学を専門とし、タンパク質の品質管理機構や経路、疾患発症、治療戦略を研究するための新規マウスモデルの開発に重点を置いています。
同研究室は、学際的な研究チームとして、プロテオスタシス(タンパク質の恒常性)における霊長類特有の適応と、タンパク質損傷後の細胞修復機構におけるその役割に関する研究のパイオニアです。これらのユニークな適応機構を理解することは、ヒトの健康と老化の研究において極めて重要であり、細胞の回復力と疾病予防に関する洞察を提供します。Bio2Qでは、腸管バリアの完全性を高め、ディスバイオシスによるタンパク毒性ストレスを緩和し、腸の健康を改善することを目的として研究を行っています。炎症性腸疾患(IBD)、代謝性疾患、加齢に伴うタンパク質ミスフォールディング病の有病率が増加する中、当研究室の研究は生物医学研究の最前線に位置しています。特に、腸の健康やプロテオスタシス機能不全に関連する全身疾患を標的とし、次世代の治療法の開発を目指すことで、医学的にも広範な意義を持つ研究を推進しています。さらに、統合的かつトランスレーショナルなアプローチを通じて、世界中の人々の健康と生活の質を向上させる革新的な治療戦略の開発に取り組んでいます。
仕事内容・職務内容
マウス研究において豊富な経験を持ち、熟練したエネルギッシュで献身的な候補者を求めています。必要な実験スキルには、マウスコロニーの維持、繁殖、遺伝子型判定、飼育、薬剤投与(経口投与、腹腔内投与、皮下投与、静脈注射)、組織解剖、臓器採取、灌流、初代細胞作製・培養、免疫組織化学分析、倫理申請の補助などが含まれます。トランスフェクションなどの技術を含む哺乳類細胞培養の経験があればなお望ましいです。
候補者は、一般的な研究室メンテナンス業務を手伝い、PI(主任研究者)と直接仕事をし、実験目標を達成するためにチームメンバーと効果的に協力することが期待されます。当チームは、マイクロバイオームの世界的専門家である本田賢也教授研究室と密接に連携しています。候補者は進行中の研究をサポートするため、必要に応じて細胞生物学などの新しい技術を学ぶことに前向きであることが望ましいです。
給与
年収 : 600万円 ~ 800万円
給与は年俸制で、経験年数及び能力、実績に基づき決定します。
給与の目安:年収600万円~800万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
BSの学士号および/またはMSの修士号および/または博士号を取得している方。
業務における経験
上記の職務内容に関連する分野における専門的な知識と技能をお持ちの方。
説明
・研究概要の内容に強い関心を持ち、熱意と責任を持って業務を遂行できる方。
・他のチームメンバーと実験計画、戦略、結果について議論するのに十分な英語でのコミュニケーション能力をお持ちの方。
・ 研究チーム内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携・協働して業務に従事できる方。
・ 基本的なコンピュータスキルをお持ちの方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
北海道大学化学反応創成研究拠点(ICReDD:Institute for Chemical Reaction Design and Discovery)は,「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」による世界的な研究拠点として,世界トップレベルの研究者が集結する国際的な研究環境を構築し,並びに計算科学,情報科学及び実験科学の各分野を融合することにより,新たな学問領域として化学反応創成学を確立し,今後人類が必要とする化学反応及び新材料を創出するとともに,化学反応創成学に携わる人材を持続的に育成することを目的としています。
仕事内容・職務内容
[職務内容]
(雇入れ直後)ICReDD小松﨑グループにおいて,主に、計算科学、情報科学及び実験科学による融合研究の推進のため、主として以下の研究を行っている。応募者の希望、経験に応じていずれかのテーマ、ないし本人の希望に即して複数のテーマに携わっていただく予定である。
(1)分子分光計測などのノイジーな実験データに基づく計測インフォマティクス
(2)強化学習や多目的最適化などを用いた化学反応条件や触媒設計の最適化
(3)電子状態理論や機械学習ポテンシャルに基づく化学反応ネットワークの速度論的縮約化、相空間幾何学にもとづく反応動力学
(変更の範囲)変更なし
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
年俸制(北海道大学の規定による)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
[応募資格]
(1)採用日までに博士の学位を有していること
(2)専門分野に関して優れた研究業績を有していること
(3)異分野との新規融合に積極的に取り組むことができること
(4)充分なコミュニケーション能力を有し,英語で論文執筆等の研究活動が行えること
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
WPI-IRCN is seeking post-doctoral research fellows (AI Incubator) who specialize in machine learning/artificial intelligence/statistics and/or computational/mathematical neuroscience and are extremely motivated and enthusiastic to generate neuro-inspired artificial intelligence (A.I.), working interdisciplinary with multiple PIs.
仕事内容・職務内容
IRCN has established an "AI Incubator (led by Prof. Kazuyuki Aihara)" within IRCN. The selected candidates will participate in one or more team science activities as a member of the "AI Incubator" to integrate breakthrough discoveries made through our Team Science approach into innovative neuro-inspired AI:
(1) Neuromodulation/Reinforcement Learning (Haruo Kasai, Kazuyuki Aihara & Shin Ishii)
(2) Critical Period Mechanisms (Takao Hensch, Kazuyuki Aihara, Yukiko Gotoh, Takamitsu Watanabe & Yasushi Okada)
(3) Social Learning (Yukie Nagai, Kazuyuki Aihara, Takao Hensch, Shoji Takeuchi & Sho Tsuji)
(4) Intrinsic Activity (Kenichi Ohki, Kazuyuki Aihara, Takamitsu Watanabe, Hideki Nakayama, Kiyoto Kasai, Zenas Chao, Takao Hensch & Gohei Tanaka)
(5) Predictive Coding (Zenas Chao, Kenichi Ohki, Yukie Nagai, Kazuyuki Aihara, Kiyoto Kasai & Hirokazu Takahashi)
Below is a list of potential projects. Details of each project are available on the URL of this job posting.
(a) Neuro-inspired AI using reservoir computing and mathematical engineering
(b) Neuro-inspired AI using reservoir computing and dynamical systems theory
(c) Predictive coding in neuro-machine hybrid system
(d) AI-neuro hybrid modeling of neuromodulation
(e) Neuro-inspired AI using deep learning and brain analysis
General Remarks
The selected candidates are strongly encouraged to participate in one or more above mentioned projects.
Scope of change: The University may order employees to be reassigned to different positions, or order them to take up additional positions or to work on an external assignment.
給与
年収 : 4 million yen ~ 6 million yen
Annual salary system in accordance with the University of Tokyo Regulations, with a monthly salary of around ¥350,000 - ¥500,000 including Merit Based Allowances. (Salary is to be determined according to qualifications, ability, experience, etc.)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
Ph.D. / Doctor
説明
Required:
- Ph.D. or equivalent in a related field
- Expert in computational neuroscience
- Good experience in AI, mathematical science & engineering, or information science & engineering
- Good communication skill in English
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
柴⽥研究室は⾼速原⼦間⼒顕微鏡(⾼速AFM)のバイオ応⽤研究に取り組み、以下に⽰す研究成果を出してきました。
研究室HP: https://bioafminfi.w3.kanazawa-u.ac.jp/
代表的な論⽂
1. M. Shibata and H. Nishimasu et al., “Real-space and real-time dynamics of CRISPR-Cas9 visualized by high-speed atomic force microscopy.” Nat. Commun. 8, 1430 (2017).
2. L. Puppulin et al., “Dynamics of target DNA binding and cleavage by Staphylococcus aureusCas9 as revealed by high-speed atomic force microscopy.” ACS Nano, 17, 4629-4641 (2023).
3. S. Tsujioka et al., “Imaging single CaMKII holoenzymes at work by high-speed atomic forcemicroscopy.” Sci. Adv. 9, eadh1069 (2023).
4. S. Morioka et al., “High-speed atomic force microscopy reveals the nucleosome sliding and DNA unwrapping/wrapping dynamics of tail-less nucleosomes.” Nano Lett., 24, 5246‒5254
(2024).
5. A. Sumino et al., “High-speed atomic force microscopy reveals fluctuations and dimer splitting of the N-terminal domain of GluA2 ionotropic glutamate receptor-auxiliary subunit complex.”
ACS Nano 18, 25018-25035 (2024).
仕事内容・職務内容
当研究室の特任助教として研究室に参加し、JST ERATO「豊⽥植物感覚プロジェクト」(2024年度に発⾜)[https://www.jst.go.jp/erato/research_area/ongoing/jpmjer2403.html]の研究に従事
していただきます。具体的には、植物の接触・匂い感知および情報伝達システムに関して、⽣化学的⼿法や分⼦遺伝学的⼿法、タンパク質科学的⼿法などを⽤いて研究を⾏い、論⽂発表を⾏う
ことを職務内容とします。所属する⾦沢⼤学NanoLSI は、WPI のサポートのもと、抜群の環境で研究に集中できる研究所です。これまでの研究において、AFM の技術は必要としません。
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
年俸換算:本給480万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位を有している,又は,取得見込であること
説明
応募資格
(1)英語でのコミュニケーション能⼒を有し,研究活動が⾏えること。
(2)基礎的な⽣物学の研究実績を有すること。特に,⽣化学に関して豊富な経験と知識を有することが望まれる。
(3)博⼠の学位を有していること(着任までの取得⾒込も含む)
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