[ フリーワード ] 東京農工大学 のすべてを含む
[ 研究分野 ] なし
[ 機関種別 ] なし
[ 勤務地 ] なし
[ 職種 ] なし
[ 雇用形態 ] なし
[ 任期 ] なし
[ 年収 ] なし
[ 応募上の配慮 ] なし
[ 電子応募 ] なし
[ こだわり条件 ] なし
[ 並び順 ] 新着順
11 件中 1~10 件を表示
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東京農工大学では、多様な人材が活躍できる教育・研究環境の実現を目指し、女性研究者の活躍推進に積極的に取り組んでいます。この方針のもと、大学院工学研究院生命工学部門では、「女性教員キャリアデザイン制度」を活用し、任期の定めのない准教授または講師を募集します。本公募は、女性研究者のさらなる活躍促進を目的としており、応募対象を女性に限定しています。採用後は大学院工学研究院に所属し、独立した研究室を主宰しながら、自らの研究を主体的に展開していただきます。研究室の立ち上げに際しては、スタートアップ研究費の支援に加え、研究環境整備のサポートやメンター制度など、円滑な研究活動の開始を支援する体制を整えています。また、本学女性未来育成機構による各種支援制度を利用でき、育児や介護などのライフイベントと研究活動の両立を支援します。教育面では、工学部生命工学科および大学院工学府生命工学専攻において、基礎分野、専門分野に関する講義や学生の研究指導を通じて、次世代の研究者・技術者の育成に貢献していただきます。さらに、本制度では将来的なキャリア発展を見据えた仕組みを設けています。採用後5年を目安に上位職への昇任審査を実施し、准教授採用の場合は教授、講師採用の場合は准教授への昇任機会が与えられます。審査結果に応じて再審査の機会も設けられており、また、育児・介護等による研究活動の中断があった場合には、審査時期を柔軟に調整することが可能です。
仕事内容・職務内容
生命工学分野において深い学識と優れた研究業績を有し、医療機器・医療材料、食品・医薬品、環境・エネルギー分野への応用を志向した研究を展開するとともに、データサイエンスを活用した先導的研究を推進する能力と意欲を備え、将来的に当該分野を牽引する研究者として大きく発展することが期待される方。加えて、国際的な視野のもと、自立した研究体制を構築・運営し、分野横断的な教育・研究の発展および組織の活性化に積極的に貢献できる方。
給与
職種共通
年収 : 600万円 ~ 900万円
【准教授採用の場合】年俸制 月額基本給51万円程度(博士課程修了後12年程度の経験年数を有する者の金額。学歴・経験年数による)
その他、諸手当、業績給(ボーナス)の支給あり
業績給を含めた年俸額の目安:約800万円
【講師採用の場合】年俸制 月額基本給43万円程度(博士課程修了後4年程度の経験年数を有する者の金額。学歴・経験年数による)
その他、諸手当、業績給(ボーナス)の支給あり
業績給を含めた年俸額の目安:約700万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
原則として3年以上の教育・研究機関における教育・研究経験
説明
東京農工大学では、多様な人材が活躍できる教育・研究環境の実現を目指し、女性研究者の活躍推進に積極的に取り組んでいます。この方針のもと、大学院工学研究院生命工学部門では、「女性教員キャリアデザイン制度」を活用し、任期の定めのない准教授または講師を募集します。本公募は、女性研究者のさらなる活躍促進を目的としており、応募対象を女性に限定しています。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東京農工大学スマートモビリティ研究拠点では、ドライブレコーダーから収集した事故・ヒヤリハットデータを蓄積し、交通安全の実現に向けた予防安全研究に取り組んでいる。様々な国の研究プロジェクトにおいて、モビリティデジタルツイン技術や収集データに基づくリスク予測を活用し、新しい自動運転・安全運転支援システムおよび知能化自動車の研究開発を推進している。
仕事内容・職務内容
上記の研究プロジェクトにおいて、いずれかの研究課題について取り組む。
1.機械学習に基づく先読み安全運転支援システムの設計と評価
2.生成系AI等を活用した自動運転システムの開発と評価
3.事故・ヒヤリハットデータベースを活用した事故防止対策
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
学歴・経験年数による。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
(1) 博士の学位を有する方。又は企業等で同等の業績のある方。
(2) 専門分野で優れた研究業績を持ち、当該研究課題・業務を遂行できる方。特にモビリティ、機械学習、画像処理、制御工学、ロボティクスの関連分野を専門とし、自動運転技術、知能化モビリティの運動制御に興味を持ち、研究開発が実施できる方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東京農工大学 大学院工学研究院 生体医用工学部門では、助教を公募いたします。
仕事内容・職務内容
物理学・電子情報工学・生物学にわたる広い分野を学習する本学科の学生を指導します。生体医用システム工学科の学生実験、演習指導、大学院生の研究指導補助を主に担当します。
当部門では、匂いセンシングシステムの開発とそのロボティクス応用、嗅覚ディスプレイの実現とその医用応用を目指した研究を行っており、石田寛教授と協力し、研究を推進する意欲的な人材を求めます。将来の主宰研究者を目指す意欲と能力を有し、電子工学、情報工学、生物学を融合する分野に取り組む意志があれば、経験を問いません。センサ工学、計測工学、ロボティクス、バーチャルリアリティを初めとする幅広い分野から意欲のある研究者を募集します。
給与
年収 : 500万円 ~ 700万円
学歴・経験年数による。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
博士の学位を有するか、着任時までに学位取得が可能な方。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
生命工学関連分野において深い学識と優れた業績を有し、近い将来の社会実装を見据えて独創的・先進的な研究を先導できる若手教員を幅広い分野から公募します。例えば、医療、環境、食品分野への応用を目指すデバイス開発や新素材・材料開発に加え、オミクス解析、合成生物学、情報科学、数理・データサイエンス・AI等を活用した分子や生物を対象とする研究などが想定されますが、これらは一例であり、応募分野を限定するものではありません。教育においては、大学院工学府生命工学専攻、および工学部生命工学科の関係教員と連携しながら、本学が掲げる持続発展可能な社会の実現に貢献しうる人材育成に意欲をもって取り組んでいただける方を募集します。生命工学分野に関連した科目の担当および研究指導を行うことが求められます。
仕事内容・職務内容
担当講義:生物学基礎、生命工学実験
給与
年収 : 700万円 ~ 900万円
給与は年俸で約700万円から850万円を予定しています。テニュア准教授とほぼ同じです。
本人の経歴、研究業績等を勘案の上、本学の規定により決定します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
着任時において、博士の学位を取得後 10 年以内程度の者。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東京農工大学では、学長リーダーシップによるダイバーシティ&インクルージョン推進の一環として、「女性教員の計画的増員」方針に基づく女性教員キャリアデザイン制度を実施しています。本公募は、植物遺伝育種学関連分野において優れた研究実績と将来性を有する女性研究者を対象としたものです。採用者は独立した研究室を運営できるとともに、研究室立ち上げのためのスタートアップ資金、研究環境構築支援、メンター配置等の支援を受けることができます。また、女性未来育成機構によるライフイベント支援制度を利用できるほか、採用後5年目には上位職選考の機会が設けられています。
仕事内容・職務内容
大学院農学研究院生物生産科学部門に所属し、植物遺伝育種学関連分野の教育・研究に従事する。植物分子遺伝学・分子育種学を基盤として、農工融合やデータサイエンスとの連携を含む持続可能な植物生産システムの構築と社会実装に資する研究を推進する。学部・大学院における講義(植物分子遺伝学、植物育種学、植物生産科学Ⅰ等)、実験・実習、研究指導を担当するほか、学内運営業務、社会貢献活動および女性研究者・女子学生の育成支援に取り組む。
給与
職種共通
年収 : 500万円 ~ 600万円
年俸制 月額基本給352,700円程度(博士課程修了後3年程度の経験年数を有する者の金額。学歴・経験年数による)
その他、諸手当、業績給(ボーナス)の支給あり
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
3年以上の研究機関等における勤務経験を有する方
説明
日本語による授業が可能な方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
ものづくり創造工学センターは、学生がものづくりに関する実験・実習、研究活動に必要な装置の製作について協力と支援を行う施設として、設置されている各種工作機械などの管理業務と利用者への指導助言を行っています。このものづくり創造工学センターにおいて、本学の教育・研究を支える各種工作機械などの運用管理及び利用支援に関する業務を担う技術職員を募集します。
仕事内容・職務内容
ものづくり創造工学センターは、学生がものづくりに関する実験・実習、研究活動に必要な装置の製作について協力と支援を行う施設として、
設置されている各種工作機械などの管理業務と利用者への指導助言を行う。
(1)実験実習の補助業務(準備、片付け、機器の保守・管理、レポート管理、欠席者等への補習など)
(2)オープンキャンパス等各種学校行事の運営補助業務
(3)センターにおける各種事務処理業務(予算執行状況の管理、物品調達、関係会議出席など)
(4)校務における分任業務
給与
年収 : 400万円 ~ 600万円
年収 : 440万円 ~ 620万円
(採用前の経歴で決定します。)
応募資格
応募に必要な学歴・学位
その他
高専卒以上
業務における経験
・高専卒以上で以下の条件を満たす方
機械工学の分野に関する知識及び技術並びに経験を有すること。
ここにいう知識・技術とは上記分野に関する高専卒業程度の知識・技術を有することをいいます。
経験とは、中等教育以上の教育機関又は企業における上記分野の実習教育の経験をいいます。
歓迎する人物像
(1)各種工作機械の操作経験があり,工作機械の技術教育を実施できること
(2)パソコンにおいて,Word及びExcelを使用しての文書作成,集計作業等の基本操作ができ,ソフトのインストール及び更新作業,メール並びにCADの操作ができ技術教育に活用できること
(3)教員と協力して学生の指導・教育に熱意を持って当たることができること
(4)実験・実習室等の整備,設備の保守・維持管理,物品発注等の事務について,責任を持って処理できること
説明
ただし、次の者は試験を受けられない
i) 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
ii) 懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分の日から2年を経過していない者
iii) 日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
東京農工大学大学院工学研究院機械システム工学部門では、機械システム工学分野および関連分野において、本学テニュアトラック制度によるテニュアトラック准教授 1 名を公募いたします。本公募は、学長リーダーシップによるダイバーシティとインクルージョン実現の一環である「外国人教員の計画的増員」方針に基づくものです。任期は 5 年間です。
採用された研究者は、本学の大学院工学研究院に所属し、独立した研究室を主宰していただきます。また、研究室の立ち上げに必要なスタートアップ資金、事務支援サポートなどにおいて優遇措置があります。さらに、講義負担と学内管理業務の負担を一定の範囲で軽減し、集中して研究を行う環境が与えられます。学部と大学院では専門分野についての講義を行い、大学院生の研究指導をすることが期待されます。テニュア付与審査を 3 年目と 5 年目に行い、その評価に基づき、任期なし雇用形態に移行します。業績が特に優れる場合には 3 年目の審査後に早期テニュア付与されます。本学のテニュアトラック制度ではテニュア付与後のポストは全員分用意されており、着任後 6 ヶ月以内に評価基準を設定し、研究・教育実績評価に基づいてテニュア付与審査が行われます。給与は、後で述べるように、テニュアの教員とほぼ同等です。
仕事内容・職務内容
機械システム工学および関連分野に関わるいずれかの分野の教育・研究活動を担当いただける准教授を募集します。
候補者は、工学部機械システム工学科および大学院工学府機械システム工学専攻の研究・教育に従事し、工学研究院が設定する主要三分野(バイオ・医工系、エネルギー・環境・マテリアル系、モビリティ・ロボティクス・コンピュータ・AI系)に貢献すること、また、本学の研究の重点領域である食料・エネルギー・ライフサイエンスなど地球規模の課題に対して取り組む将来展望を持つことが期待されます。
テニュアトラック教員は、将来テニュア教員として本学における学生の教育を担うことになるため、分野に応じた関係部局での学部と大学院の講義と大学院生の研究指導を行うことが求められます。講義では、専門性を配慮した上で、学部においては専門科目や専門基礎科目などの講義、また、大学院においては機械システム工学専攻の開講科目を英語で開講する能力が求められます。
スタートアップ資金は 900 万円(初年度 450 万円・次年度 450 万円)です。三年度目以降の研究費は一般のテニュア教員と同額です。着任時に独立した研究スペースを配分します。
バイリンガルの事務補佐員を雇用するための経済的支援があります。テニュアトラック期間中に日本語能力を向上させるための支援があります。
給与
年収 : 700万円 ~ 900万円
給与は年俸で約 700 万円から 850 万円を予定しています。テニュア准教授とほぼ同じです。本人の経歴、研究業績等を勘案の上、本学の規定により決定します。
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
以下のすべての要件を満たすこと。
(1)以下の①または②のいずれかに該当する者
①日本国外で博士課程 (後期) に相当する高等教育を受けて博士の学位を取得した者
②日本国外の研究機関で十分な研究経験 (5 年以上) を有する者
(2)着任時において、博士の学位を取得後 10 年以内の者。
(3)募集分野において、国際共同研究を推進し、国際共著論文の執筆能力を有する者。
(4)募集分野において、日本国外より外部資金(共同研究費等)を獲得する意欲と見込みを有する者。
なお、着任時における日本語能力は問いません。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
本公募で採用する方は、農業環境工学分野の学術展開について国内外の視点を有し、水文学、水資源学、農業水利学、灌漑排水工学、生態系保全等を基盤とした教育研究を推進できることが求められる。とりわけ、水資源の持続的利用と環境保全の両立に向けて、水理・水文や農業水利に関する基礎的知見を踏まえつつ、関連分野との連携を通じた統合的な水資源管理に関する教育研究を展開できる人材を期待する。大学または研究機関等において教育・研究に従事した経験を有し、日本語および英語による専門教育・研究指導を担うとともに、全学的な教育・運営業務ならびに社会貢献に積極的に参画できる教員を公募する。
仕事内容・職務内容
担当予定科目
大学院:食農情報工学概論Ⅰ、地域環境工学III、農学特別研究I~IV他
学部:水資源管理論、農業環境工学実験、応用解析・情報学、地域生態システム学I・II、地域生態システム学特別演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、地域生態システム学セミナー、地域生態システム学実習Ⅰ~Ⅱ、卒業論文 他
給与
年収 : 700万円 ~ 900万円
年俸制 月額基本給41万円~45万円程度(博士課程修了後5年~15年の経験年数を有する者の金額。学歴・経験年数による)
その他、諸手当、業績給(ボーナス)の支給あり
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
業務における経験
・地域生態システム学科および農学専攻食農情報工学プログラム(修士課程)の教育・研究指導に熱意をもって取り組むことができること。
・フィールド研究活動の経験を持ち、野外実習等での学生の安全管理ができること。
・学内の運営業務や、行政機関等と連携した社会貢献活動にも積極的に関与できること。
・留学生指導や論文執筆に必要な英語活用能力を含む国際的視野を有すること。
・国籍は問わない。ただし、日本語での教育研究や授業が可能なこと。
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
学 部:獣医学部共同獣医学科
大学院:獣医学研究科(博士課程)
その他:獣医学部附属動物病院
仕事内容・職務内容
本学獣医学部は,共同獣医学科,附属動物病院,附属動物医学食品安全教育研究センター,及び附属産業動物臨床・疾病制御教育研究センターからなりますが、今回の募集は附属動物病院の教員として小動物外科学を担当する教授または准教授を充足するためのものです。
採用後は附属動物病院における診療に加え,小動物外科学分野の教育及び研究並びに大学運営に従事します。主たる担当科目は、獣医学概論(分担),獣医倫理Ⅱ(分担),獣医事法規(分担),基礎放射線学(分担),外科学総論(分担),小動物外科学実習・基礎編及び応用編(分担),麻酔学・手術学(分担),軟部外科学(分担),泌尿器病・生殖器病学(分担),神経病・運動器病学(分担),画像診断学(分担),画像診断学実習(分担),参加型臨床実習(分担)、獣医学演習、並びに卒業研究で、その他の専門教育科目又は全学共通教育科目の一部も担当します。なお、本学科は東京農工大学共同獣医学科との共同教育課程を採用しているため、同大学所属学生の教育も担当します。また、大学院獣医学研究科(博士課程)における教育及び研究指導も担当します。大学院における担当科目は,獣医学基盤講義、研究デザイン演習、研究プレゼンテーション演習、獣医臨床医科学特論、獣医臨床医科学特別演習、獣医学特別演習,および海外演習です。
給与
職種共通
年収 : 700万円 ~ 1000万円
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士
説明
今回の公募にあたっては,次の諸項を満たす人物が望まれます。
1)人格・識見に優れ、学部学生及び大学院生の教育・研究指導並びに地域貢献に意欲のある方
2)博士の学位を有し、小動物外科学に関する広範な知識と研究能力を備え、優れた研究業績を挙げている方
3)上記の担当科目である講義および実習を獣医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して行う能力のある方
4)日本国の獣医師免許を有し,小動物外科学における診療経験が豊富な方
5)学部、学科、大学院および附属施設の運営に積極的に参加できる方
業務内容
募集の背景、プロジェクトの説明
■募集背景
研究体制強化のための増員
■会社概要
当社は、電子部品メーカー「タムラ製作所」、国立情報通信研究機構(NICT)の技術ノウハウをベースに、2015年に設立されたベンチャー企業です。次世代半導体材料として注目を集める”酸化ガリウム”。その酸化ガリウムを用いたエピウエハの開発に世界で初めて成功したのが私たちです。現在はウエハの製造販売と並行してデバイスの開発に取り組んでおり、SiCやGaNを超える低損失・高耐圧デバイスの実現を目指しています。
■酸化ガリウムとは?
酸化ガリウムは省エネ性に優れた半導体材料で、その省エネ効果量は原発10基分とも言われています。国内外において酸化ガリウムに関わる大型予算の国家プロジェクトがいくつも進められており、材料開発やデバイス開発がさかんに行われています。
■研究開発の状況
デバイスメーカーによるデバイスの製品化(2030年代初頭)の実現に向け、150mm量産用ウエハの2029年の販売開始を目指しています。これに先立ち、2026年3月より150mmウエハのサンプル品の販売を開始しています。また、貴金属の使用量を大幅に削減した結晶育成法の開発に成功しており(製造コストを従来比10分の1に低減)、低コスト化に向けた技術開発も着実に進めています。将来的に目指しているターゲット市場は中~高耐圧領域です。
仕事内容・職務内容
■以下いずれかの領域における研究開発または生産技術開発
・バルク結晶成長
・ウエハ加工
・エピタキシャル成長
・パワーデバイス
酸化ガリウムパワーデバイスが実用化されれば、電力変換効率の向上によって、EV、再生可能エネルギー、データセンター、産業機器など、社会インフラそのものに大きな変化をもたらす可能性があります。私たちは、その実現に向けて、ウエハからデバイスまで一貫した技術開発に取り組んでいます。
まだ確立された“正解”がない領域だからこそ、研究者一人ひとりの発想や仮説が重要になります。当社は小規模組織のため、研究者個人の裁量が大きく、自ら提案したテーマが採用される機会も多くあります。研究の進め方の自由度も高く、一定の方向性は共有しつつも、どう進めるかは研究者個人に任される風土があります。経営層と現場の距離が近く、意思決定や方針転換のスピードが速い点も特徴です。ストックオプション制度も用意しており、事業成長をより近い距離で感じながら研究開発に取り組むことができます。
給与
年収 : 400万円 ~ 500万円
【基本給】
・修士 240,000円
・博士 255,000円
【その他】
・ライフプラン手当 22,500円~
・食事手当 4,000円
・時間外手当(1分単位で支給)
【賞与】
・あり 年2回
【昇給】
・あり 年1回
応募資格
応募に必要な学歴・学位
博士 / 修士
・2027年3月に博士または修士課程を修了見込の方
・関連する分野を専攻されている方(例:半導体、結晶、材料、電気電子、デバイス など)
説明
新卒・中途採用者の出身大学 *50音順
<大学院>
大阪大学、岡山大学、京都工芸繊維大学、埼玉大学、佐賀大学、千葉工業大学、東京大学、東京農工大学、東北大学、名古屋工業大学、兵庫県立大学、広島大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、名城大学、山梨大学
<大学>
群馬大学、信州大学
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